学校の様子
令和7年度 修了式・表彰を行いました。
3月26日(木)、大清掃で1年間過ごした校舎を隅々まで磨き上げた後、体育館にて「令和7年度 修了式」を行いました。
◇ 表彰:日頃の学習の成果を称えて 式に先立ち、学習委員会主催の「学習コンクール(計算力)」の表彰が行われました。満点を獲得した生徒たちの努力が形となり、会場からは大きな拍手が送られました。
◇ 修了式:代表生徒による「1年間の振り返り」 各学年の代表生徒が、この1年間の成長と次年度への決意を堂々と発表しました。
〇1年生代表: 「元気な挨拶や提出物の徹底ができるようになった」という自信とともに、「時と場に応じた落ち着いた行動」という新たな課題も見つけ、成長を誓いました。
〇2年生代表: 立志式での成功を振り返り、「授業と休み時間のメリハリ」「広い視野を持つこと」を掲げ、最高学年として「任せてもらえる人物」を目指す力強い宣言がありました。
◎ 校長先生のお話: 「感謝力」を大切に
校長先生からは、大王小学校の卒業式に参列した際、児童の礼儀正しさや合唱に感動したエピソードが紹介されました。「素晴らしい後輩たちが来月入学してきます。小松の森に掲示されている『感謝力』を胸に、謙虚さと素直さを忘れず、周囲から応援される先輩になってほしい」と、新学年に向けた心構えについてお話がありました。
春休みは、次年度のスタートを切るための大切な準備期間です。一人一人がこの休みの意義を考え、有意義に過ごしてくれることを期待しています。
卒業式挙行 第78期生 83名、輝く未来へ!
3月16日(月)、本校体育館にて「第78回 卒業式」が厳かに挙行されました。多くのご来賓の皆様、そして保護者の皆様に見守られ、温かな雰囲気の中での門出となりました。
〇卒業証書授与 担任からの呼名に力強く応える卒業生。一人ひとりが学校長より、3年間の努力の結晶である証書を受け取りました。
〇涙の答辞 卒業生答辞では、3年間の歩みが走馬灯のように駆け巡り、感極まって涙を浮かべる生徒たちの姿が印象的でした。
〇心に響く合唱 卒業式の歌では、無伴奏による荘厳な「仰げば尊し」が響き渡り、続いて「正解」を合唱。歌詞にある「よーい、はじめ」の言葉通り、83名の卒業生は次なるステージへと力強く一歩を踏み出しました。
全校クラスマッチ開催!〜3年生の門出を祝し、絆を深めるひととき~
3月12日(木)の5・6校時、本校運動場にて生徒会主催の「全校クラスマッチ大会」が開催されました。 この大会は、クラスの親睦を深めて心身をリフレッシュさせるだけでなく、これまで学校を支えてくれた3年生へ感謝を伝え、新たな門出を全員で激励することを目的としています。
今回の運営は、新生徒会役員にとって初めての大きな企画です。事前の話し合いから準備まで、入念なリサーチを重ねて当日を迎えました。
【大会の様子】
競技種目は「ドッジボール」。男女別にそれぞれ2リーグに分かれ、白熱した予選と順位決定戦が行われました。 体育大会以来、久しぶりに全校生徒で体を動かす機会となりましたが、運動場は終始大きな歓声と笑顔に包まれました。卒業式を目前に控え、全校生徒の絆がより一層強まった一日となりました。
同窓会入会式が執り行われました。
3月12日(木)、本校体育館にて「同窓会入会式」が開催されました。
本校には、長い歴史を支えてこられた卒業生の皆様で構成される同窓会があります。この会は、卒業生としての誇りを持ち、母校への愛着を深めるとともに、先輩・後輩の絆を大切にすることを目的としています。
【式の様子】
〇入会許可: 同窓会長のご臨席の下、卒業生たちの入会が正式に認められました。
〇誓いの言葉: 生徒代表が、伝統ある小松原中学校の同窓会の一員となる決意を力強く述べました。
〇会長講話: 会長からは、人生における「三つの坂(上り坂・下り坂・まさか)」への向き合い方や、「和顔愛語(わげんあいご)」という言葉を引用し、穏やかな笑顔と優しい言葉で人に接する大切さについてお話しいただきました。
これから社会へ羽ばたく生徒たちにとって、今後の生き方の指針となる貴重な時間となりました。
「命の授業」~ドリー夢メーカーと今を生きる~
3月9日(月)の5・6校時、本校体育館にて、講師に腰塚隼人氏をお招きし、「命の授業 ~ドリー夢メーカーと今を生きる~」を開催いたしました。
かつて大事故で全身マヒという絶望を味わい、そこから「ドリー夢メーカー」である家族や仲間に支えられて立ち上がった腰塚先生。その一言一言には、実体験に基づいた重みと温かさがありました。
「命が喜ぶアクションをしよう」という呼びかけに対し、生徒たちが真剣に耳を傾けていたのが『五つの誓い』です。
【命の喜ぶ幸動 五つの誓い】
目は、人の良いところを見るために。
口は、人を励まし感謝を伝えるために。
手足は、人を助けるために。
耳は、人の話を最後まで聴くために。
心は、人の痛みがわかるために。
「知っている」だけでなく「行動(幸動)する」ことの大切さ。生徒たちの表情からは、今日から自分に何ができるかを模索する決意が感じられました。腰塚先生、心に響く情熱的な授業をありがとうございました。
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部活動
看板設置基準
主な基準は、
〇 業者名が表示されていないこと
〇 写真を表示しないこと
〇 下地は白、文字は原則「黒、赤、青」
〇 蛍光などの特殊な塗料材料を使用しない
です。
基準の詳細については添付しております。学校看板設置基準.pdf
小松原中部活動の在り方に関する方針
本年度、宮崎県、都城市の部活動の在り方に関する方針を受け、本校の部活動の在り方に関する方針を定めました。
部活動方針.pdf
学校運営協議会委員 評価報告書
| 名前 | 更新日 | |
|---|---|---|
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令和3年度評価書 |
2022/04/08 |
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令和4年度 評価報告書 |
2024/01/14 |
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令和5年度学校評価報告書 |
2024/03/30 |
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令和6年度学校評価報告書 |
2025/04/05 |
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令和7年度学校運営協議会 学校評価書 |
03/24 |
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空撮
放送による読み聞かせ
毎週火曜日の昼の放送では、図書館サポーターの山下次代さんが、絵本などの読み聞かせをして頂いています。山下さんは、長年ライフワークの一つとして読み聞かせの活動をされてきただけあって、とても読み方が上手で、思わず聞き入ってしまいます。毎週、火曜日の放送が楽しみです。また、新刊の紹介や読書の魅力についてもお話しして頂いています。