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学校の様子

2/18 中支交流の時間

今日の給食後に、東方中学校1年と小林こすもす支援学校中等部の交流行事が行われました。

本日の内容は『ジャイアントリバーシ』です。これは、大きなリバーシ(オセロ)をひっくり返して数を競う種目となります。

支援学校の生徒の皆さんが進行をしてくれました。

最初にチームごとに自己紹介です。

試合をするチームとお手伝いをするチームに分かれて試合を進めます。

今日は、明星大学の教育学部の先生方が視察に来られていました。

リバーシを並べ終わって、早速試合開始です。

それぞれが一所懸命に競技に取り組みました。

自分でリバーシを操作できない生徒には、東方中の生徒がお手伝いをしてくれました。

全員がどんどんひっくり返していきます。しかし、勝負の行方は最後まで分かりません。

勝敗はつきましたが、会場は熱気に包まれながらも終始和やかな雰囲気にあふれ、とても楽しい交流の時間となりました。

 

2/17 国スポ・障スポ ポスター最優秀賞

先日、日本のひなた宮崎国スポ・障スポ X 健幸のまちこばやしPRポスター原画デザイン募集がありました。

応募者の中から、3年生の内木場暖さんが、『子どもの部 最優秀賞』を受賞し、KITT小林2階で行われた「国スポ・障スポ 小林市実行委員会」の総会の場において表彰を受けました。

会場には小林市内から多くの方が集まっています。

小林市長から賞状と記念品が授与されました。

ポスターを前に市長と一緒にポーズをきめました。

大会と小林市をアピールする素晴らしいポスターです。

 

 

2/16 心温まるお手紙としおり

このたび、小林地区更生保護女性会の会員の皆様より、本校3年生に対して卒業にむけてのお祝いのお手紙と手作りの「押し花しおり」を頂戴いたしました。

お手紙には、
「夢や希望を忘れずに、自分の道を歩んでほしい」
「前途洋々たる人生に幸多きことを祈ります」
との温かい励ましのお言葉が記されており、卒業を迎える生徒たちにとって大きな励みとなっております。

また、会員の皆様が心を込めて作ってくださった押し花しおりは、生徒一人一人へのあたたかな応援の気持ちの表れであり、大変ありがたく拝受いたしました。

小林地区更生保護女性会の皆様のご厚意に、心より御礼申し上げます。

2/15 小林市PTA研究大会

2月15日(日)午後、令和7年度小林市PTA研究大会が開催されました。

開会に先立ち、小林西高等学校吹奏楽部によるミニコンサートが行われ、会場には美しい演奏が響き渡りました。

今回の大会運営は、東方小中学校PTAが担当しました。

午前中から会場に集合され、大会全体の進行をはじめ、会場設営や掲示物の準備・撤去など、多岐にわたる業務を担っていただきました。

PTA役員の皆様のご尽力により、大会は無事に終了することができました。心より感謝申し上げます。

 

全体発表の後には、森億様による記念講演が行われました。

「教育のズレ ~誰のための教育なのか?~」を演題に、進化や脳科学の視点から、子どもを取り巻くさまざまな事象の本質についてお話しいただき、大変示唆に富む講演となりました。

2/12 立志の集い

2年生は、午後からの参観授業で『立志の集い』を行いました。

「立志の誓い」では、生徒一人一人が壇上に立ち、色紙に書いた1~4文字の漢字について、自分の思いを伝えました。

立志の集いに続いて、テレビ宮崎報道部のオカファー エニス 豪 様による特別講演が行われました。

演題は『人生色々』~理想の大人になるために~でした。

講演の中で、「みなさんが今必要なこととは?」について次のような項目を挙げてお話をされました。

①あらゆる事物への興味・関心をもつこと

②自分の長所・武器をみつけること

③学校の勉強にしっかり取り組むこと

④直感を大切にすること

最後に、これからの人生を歩む東方中生に対して、

「中学生は大人になるまでたっぷりと時間があります。様々な経験をして、自分が「好き・楽しい」と思えるものを見つけてください。人と比べるよりも自分の軸を大切にして、宮崎や日本社会に貢献できる大人になってください」とのメッセージが送られました。

オカファーさん、本日は東方中で素晴らしいお話をしていただき、ありがとうございました!