学校の様子

連絡事項

本 1/21 読み聞かせ

 1月21日(火)、第4回読み聞かせが行われました。本年度から始  

めたこの「読み聞かせ」の取組ですが、生徒たちの間にはすっか

り定着し、読み聞かせの日には、朝から椅子を並べスムーズに聞

く態勢がつくられています。

 今回も様々なジャンルの絵本を様々なスタイルで披露していた

だきました。各学年の絵本のタイトルと読み手(読み聞かせボラ

ンティア)は下記の通りです。生徒たちは、ボランティアの方々

の読み声に集中し、すっかり絵本の中身に吸い込まれているよう

でした。読み聞かせボランティアの皆さん、ありがとうございま

す。今回も清々しい朝のひとときでした。

<1年生>  「よく見ると・・・」、「ソメコとオニ」  (廣田加奈子さん)

       「十二支のはじまり」          (河野 千秋さん)

<2年生>  「泣きみそ校長と弁当の日」  (海野 千浪さん)

       「ぐりとぐら」        (内田 千里さん)

<3年生>  「ふりそでの少女」      (荻原 さおりさん)(荻原 徳子さん) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3ツ星 1/18 日向市PTA研究大会におけるパネルディスカッション

 1月18日(土)に日向市PTA研究大会が開催されました。本年度は、 

これまでの開催方法と異なり、室内ではなく駅前のステージを中心

に行われました。大会スローガンは、「Enjoy PTA ~子どもと一

緒に笑えてますか?~」です。そのメインの催しとなったのが、中

学生のパネルディスカッションです。市内7校から各2~3名の生徒

代表者が意見を自由に出し合い、議論するというものでした。テー

マは、「ルールメイキング~校則についてどう考えていますか?」

でした。各学校の生徒たちは、事前に考えてきたメモを見ながら、

積極的に議論に参加していました。

 本校からも生徒会長の敷田心咲さん、副会長の古川煌翔さんが参加し、緊張しながらもしっかりと意見を述べていました。議論の内容は、校則の中でも髪型に関する内容が中心で、意外にも生徒たちの方から、「学習に集中できない髪型ではいけない」とか、「進学や就職試験に耐えうる髪型にすべきだ」などの現在の校則擁護の意見も出ました。一方で、「男子のツーブロックは横髪を刈り上げるので、次に散髪に行く期間も長くなり、散髪代がかからない」とか、「女子はポニーテールなど気に入った髪型にすることでいろんなことに前向きになる」などの校則を改正してほしいという意見も出ました。

 今回、初めてこのような試みを行ったPTA研究大会でしたが、子どもたちを交え、これからのPTAの在り方に一石を投じた催しになったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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学校 第3学期 始業式

 新年明けましておめでとうござます。令和6年度第3学期の  

始業式が本日行われました。13日間の冬季休業でしたが、あっ

という間に終わり、新学期を迎えることとなりました。まだま

だ寒い中ですが、生徒たちは元気に登校してくれました。

 始業式では、各学年の代表がそれぞれ新年の抱負を発表して

くれました。1年生の荻原光太郎さんは、「学級委員長として

学級の課題に学級全体で改善できるよう取り組むこと」、「二

年生になるための準備をすること」の2つの目標を掲げてくれま

した。学級委員長として、学級全体の課題をきちんと把握し、そ

れをみんなの問題として捉えているところがリーダーとして素晴らしいと思います。また、4月から2年生に進級する

に当たっての心構えもしっかりとできている点で今年の飛躍的な成長が期待できる内容でした。

 2年生の敷田心咲さんは、「家庭学習を充実させ、自己管理能力を身につけること」、「健康面に気をつけ、当たり

前のことを素晴らしくやること」の2点を挙げてくれました。特に、「当たり前のことを素晴らしくやる」は美々津中

の伝統でもありますので、改めて全校生徒で意識して取り組んでほしいですね。また、心咲さんは、「二年生がチーム

として足りないこと」を補っていきたいともいってくれました。各学年がそれぞれチームとしての意識を持ってすべて

に取り組んでくれたら、さらにすばらしい毎日がつくれると思います。

 3年生の河野瑚珀さんは、受験は団体戦と言われるが、私たちはすでに体育大会や合唱発表等で強固な学級の絆を築

いていると自信をもっていってくれました。その絆で全員第一志望合格を実現させたいという想いを発表してくれまし

た。まさに、その通りで、この1月末から3月始めの時期は、受験という大きな大きな壁に打ちひしがれそうな心境の

中で、学級の仲間との絆は何にも変えられない大きな勇気になります。ぜひ、学級の強いつながりで合格を勝ち取って

欲しいです。

 始業式の中で、私(校長)は、次のような話をしました。巳年は、「再生や変化を繰り返しながら柔軟に発展してい

く」年になると考えられています。ですから、今、世界中でさまざまなものが変化しようとしていますが、一喜一憂せ

ず、その変化に対応できる力を今付けていく必要があります。

 一方で、今年は戦後80年、昭和に換算すると丁度、昭和100年になる年です。戦争のない一見平和な日本といわ

れてきましたが、世界中を見渡すと必ずしもそうではありません。歴史は繰り返すという言葉がありますが、決して戦

争は繰り返していけません。あの太平洋戦争、唯一の地上戦となった沖縄、そして広島・長崎の原爆被害は忘れてはい

けないのです。そういう意味でも、2025年はこれからの私たちがどういう生き方をするか、どういう社会を望むか

を考える節目の年でもあるということを考えておいてください。と話しました。

 いずれにしても、2025年(令和7年)が、すべての人にとって実り多い、すばらしい1年になりますよう祈念してい

ます。今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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学校 2学期終業式

  2学期無事終わる ~ 終業式               

  12月24日(火)、2学期の終業式が執り行われました。2学期は、登 

校日数79日でした。この間、地区秋季大会、体育大会、学習発表会、

ふるさと再発見事業(3年生)、職場体験学習(2年生)、生徒会役

員選挙、ひまわりフェスティバル(3年生)、港湾工事見学(1年生)

等行事が目白押しの学期でした。その中で、3年生はしっかりと下級

生をリードし、見事に行事を成功させ自らも大きく成長してくれまし

た。また、その姿に影響を受けた2年生がバトンを引き継ぎ今度は自

分たちがという想いで今取り組み始めています。

 終業式では、各学年の3人の代表者がそれぞれ2学期を振り返ってと

いうタイトルで発表してくれました。 

 1年生の黒木芽紗さんは、「全校健康副委員長になり、学校に貢献できていると実感したこと」、「体育大会を通して全力で参加することの楽しさと達成感を得たこと」、「校外活動のソフトボールを通して毎日コツコツと努力することの大切さを学んだこと」の3つを挙げてくれました。 これらは、すべて芽紗さんが、積極的に関わり、それぞれに必死に努力してきたから学び取った内容だと思います。

 2年生の古川煌翔さんは、「授業態度が悪かったけれど、2学期は注意する側になれたこと」、「自分を高めようと思い生徒会役員に立候補し当選できたこと」を挙げ、成長した姿を実感できたようです。また、今後の目標として「テストで目標点を達成すること」とし、前向きな姿勢が窺えます。煌翔さんは、今の自分を肯定的に受け止め、自分の可能性を伸ばそうとしていることがよく伝わってきました。 

 3年生の泉田健成さんは、3年生全体が「表現力」と「団結力」を付けることができた2学期だったと振り返ってくれました。特に、体育大会と学習発表会での合唱への取組です。2つとも、本番もそうですが、そこに至るまでの学級の様々な取組で健成さんを含め一人一人が成長していっている状況を「表現力」と「団結力」が付いたと感じとったようです。2学期後半に行われた計算力コンテストでも見事な団結力で1年前と比べて飛躍的な向上が見られました。さすが3年生です。

 このように、各学年とも成長した姿を発表してくれました。明日から13日間の冬季休業に入ります。年末年始は各家庭での催しがあると思いますので、いっぱい楽しんで、気持ちをリフレッシュして1月7日(火)の始業の日に会えるのを心待ちにしています。

 みんないいお年を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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雪 学校に門松の寄贈

 昨年に引き続き、今年も門松の寄贈がありました。寄贈していた  

だいたのは、黒木優那さん(3年)、黒木太陽さん(1年)の保護者

である黒木博之様です。竹細工のお仕事をされていることから、毎

年小学校に寄贈をされていたそうですが、中学校にも昨年から寄贈

していただいています。竹と松を巧みに加工し、見事な門松に仕上

げられています。この素晴らしい門松を飾り、新年を迎えられると

いうのは、大変光栄で感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうご

ざいます。

 そもそも、門松はどんな意味・由来があるのかを調べてみました。門松は、正月に年神様がやってくるための目印として備えられてものだそうです。年神様とは、その年の福や徳をつかさどる歳徳神(としとくじん)や穀物の神、先祖の霊などの複数の神様が一つにまとめられた民間信仰として伝わったものとされています。そのため、お正月に年神様を家へお迎えするには門松が必要になってきたということです。門松が文献に登場するのは平安時代ですが、当初は松のみを飾っていたようです。長寿を意味する竹が使われるようになったのは、室町時代になってからのようです。

 このように門松は、神様を迎え入れるための大切な目印だということです。新年が美々津中学校にとって幸せな年になりますよう祈っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本 第3回読み聞かせ

 12月17日(火)に第3回の読み聞かせが行われました。今回は、1年生に廣田加奈子さん、2年生に荻原徳子さん・荻原さおりさん、3年生に内田千里さん、橋口洋子さんが読み手として参加していただきました。

 本年度3回目となりましたが、生徒たちはどの学年も熱心に聞き入り、15分の時間があっという間に過ぎるぐらい集中していました。

 2年生では、長崎での原爆の様子を描いた「ふりそでの少女」という絵本を聞きながら、目に涙を浮かべる生徒も見られました。生徒たちの心の発達において絵本の与える影響の大きさをまざまざと見せられたシーンでした。毎回、このようなすばらしい感動を届けていただくボランティアの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。

   1年生  どっち?ふくびき

   2年生  ふりそでの少女

   3年生  てぶくろ ・ めっきら もっきら どんどん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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体育・スポーツ 部活動主将と校長との対談

 

 12月16日(月)の昼休み時間に部活動主将と校長との対談を行いました。本校は、軟式野球部、女子ソフトテニス部、卓球部、女子バレーボール部の4部があります。女子バレーボール部はこの秋から部員がいなくなり休部となったため、現在3部で活動しています。

 夏の中学総体後に新チームになり4カ月余りが過ぎました。この間、中体連の秋季大会や各種の協会主催の大会等があり、すでに好成績を残している部活動もあります。そんな中、部活動主将(軟式野球部:黒木皐那さん、卓球部:黒木健汰さん、女子ソフトテニス部:敷田心咲さん)と校長の対談を行い、今後の部活動の展望等について話し合いました。

  (校長)今の部活動の状況はどうですか?           

 (皐那)チーム一丸となって頑張っています。

 (健汰)いい雰囲気でやれるときもありますが、そうでないとき

     もあります。

 (敷田)皆仲が良く、練習開始やボール拾いなどもテキパキとし

     ています。声も出るようになり、お互いのプレーから学

     ぶこともできています。

 (校長)これまでに部活動で一番印象に残っていることは何ですか。

 (健汰)中体連秋季大会で2人県大会に出場し、団体戦も地区3位になったことです。

 (敷田)地区中体連秋季大会で団体戦優勝し、個人戦でも優勝できたことです。

 (皐那)地区中体連秋季大会で優勝し、県大会ベスト8に入ったことです。

 (校長)この秋の中体連では、美々津中が大活躍でしたよね。校長先生もとてもうれしかったです。

 (校長)あなたの部活動の課題は何ですか?

 (敷田)短い平日の練習の中で、練習内容をどれだけ充実させられるかです。

 (皐那)指導者がいないときの練習態度と定刻に練習を始められるかです。

 (健汰)練習や試合でのプレーが雑になることです。

 (校長)時間を守って普段の練習をどれだけ充実させられるかということですよね。とても大事な点だと思います。 

     毎日の地道な積み重ねがあって大きな目標を達成できるのだと思うので、日頃の練習を大切にしてほしいで   

     すね。

 (校長)これからの部活動の目標は何ですか。

 (皐那)夏の地区中体連で優勝し、県大会ベスト4に入ることです。

 (健汰)夏の地区中体連で、全員が初戦を突破し、一人でも多く県大会に出場することです。

 (敷田)夏の地区中体連で優勝し、県大会で秋果たせなかった1勝をあげることです。

 (校長)秋のすばらしい結果からも夏の中体連をとても期待しています。

 (校長)最終的にどんな形で部活動を終えたいですか。

 (敷田)最後まで悔いの残らないようにすることと、技術だけでなく身も心も成長して終わりたいです。

 (皐那)先ほどあげた目標を達成して終えたいです。

 (健汰)最終的に部活動をやって楽しかったといえるようにしたいです。

 (校長)勝負事であるスポーツは、何があるかわかりません。時にはアンラッキーなプレーで失点したり、想いもよ

     らないアクシデントが起きたりすることがあります。でも、3年間必死に練習してきたことは消えません。

     試合で勝つことを目標にしますが、仮に負けても部活動をやってきたからこそ味わえた悔しさやうれしさな

     ど貴重な経験をしています。それが何にも変えられない心の大きな成長にもつながっていくので、ぜひ目標

     に向けてみんなで頑張ってください。期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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グループ 12/11 校長と生徒会役員との対談

 

 10月31日(木)に新生徒会役員に任命されて早1カ月半が過ぎよう 

しています。12月11日(水)の昼休み時間に新生徒会役員3名(会

長:敷田心咲さん、副会長:古川煌翔さん、同:治田健伸さん)と

校長との対談を行いました。新生徒会役員の意気込みや校長からの

期待を交えながら和やかな雰囲気の中で対談が行われました。

 (校長)今の美々津中の良いところ何ですか?

 (敷田)学年関係なく仲がよく、挨拶がいいことと委員会活動や

     清掃の取組がいいところです。

 (古川)当たり前のことをすばらしくできることです。

 (治田)自主的に挨拶ができることと先輩後輩の仲が良く、互いにリスペクトしているところです。

 (校長)当たり前のことをすばらしくできるというのは、校長先生も以前話したことがありますね。

 (校長)なぜ、生徒会役員になろうと思ったのですか?

 (古川)役員になることで自分を高めることができると思ったからです。

 (治田)これまでの生徒会役員の先輩に憧れていたからです。

 (敷田)先輩たちが学校のために活動している姿を見て、私も学校や地域のために力になりたいと思ったからです。

 (校長)古川さんの役員になることで自分を高めるという考えは、とてもすばらしいことだと思います。がんばって 

     ください。

 (校長)美々津中の課題は何だと思いますか?

 (治田)二分前着席や言葉遣いが良くない人がいることです。

 (校長)それは、1年生としての課題ということですね。

 (敷田)昼休み時間に貸し出す道具の使い方悪いことです。

 (古川)自分も同じく道具の使い方が悪いことです。

 (校長)それは、2年生としての課題ですね。それぞれ所属している学年の課題のようですが、それは今後、専門委

     員会や中央委員会で取り上げて解決していかないといけませんね。生徒会役員は、自分たちで何かを決めて 

     自分たちが動くのではなく、課題があればそれを学習委員会とか生活委員会などの専門委員会にふって、話

     し合ってもらったり、大きな課題であれば中央委員会で話しあったりして組織で解決していくということ考

     えておく必要があります。日頃から、学校の課題が見えるように鋭い感覚を身につけておかないといけませ

     んね。

 (校長)これからの美々津中生徒会の目標は何ですか?

 (敷田)みんなで決めたことを行動に移し、美々津中がよりよく発展できるよう活動することです。

 (古川)生徒数は少ないですが、どんなことにも積極的に取り組む学校を目指します。

 (治田)生徒全員が毎日楽しく生活できる学校をつくりたいです。

 (校長)今後、美々津中をどうしていきたいですか。そのために生徒会役員としてどうしていきますか。

 (古川)いろいろな行事に生徒全員が自主的に協力していけるように、他学年との交流をもっと増やしていきたいで   

     す。

 (治田)伝統を引き継ぎ、全員が楽しく生活できるように具体策を考えていきたいです。

 (敷田)学力向上、清掃活動に力を入れていきたいです。また、明元素であふれる学校を目指すために「やさしい言

     葉の木」の活動をより一層進めていきます。

 (校長)3人とも生徒全員が規律ある中にも、楽しく、協力しやさしい雰囲気のある学校にしたいということです 

     ね。とても重要なことが含まれていると思います。ぜひそんな学校になるよう期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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バス 12/13 港湾工事見学会

 

12月13日(金)、宮前建設様による細島港防波堤消波ブロック据付 

工事の見学依頼を受け、この程、本校1年生が校外学習として参

加しました。

 この日は、天候に恵まれ、海上での風もほとんどなく凪の状態

でした。本校一行は、宮前建設様より学校までバスによる送迎を

受け、まず細島港湾福祉センターに到着しました。ここで港湾工

事における講義を受けた後、二班に分かれ観光船に乗っての現場

見学と使用機械の操作体験を行いました。観光船での現場見学は、

沖合3kmでの防波堤工事を見学しました。人の何倍もあるテトラ

ポットをいくつも埋め込んでいく作業は、そのスケールの大きさに驚くばかりだったようです。一方で、工事で使用されているクレーンを陸上で操作する体験では、その迫力に圧倒されたようでした。

海上での工事というあまり近くで目にすることのない見学・体験は生徒たちにとって大変貴重な機会となりました。

1年生は来年、職場体験学習を行いますが、将来の職業を考えたとき、今日の見学がその選択肢の1つになれればと思います。この貴重な機会をつくってくださった宮前建設の皆さまにはお礼と感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうござました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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晴れ いのちの大切さを考える集会

 12月9日(月)、美々津中のいのちの大切さを考える集会が開か  

れました。今回は「SOSの出し方について学ぶ」、「やさしい

言葉や元気が出る言葉を考える」の2つがテーマです。前半は

本校のスクールカウンセラーである西田守先生から「SOSの出

し方」について講話をいただきました。後半は本校独自の取組

である「やさしい言葉の木の作成」(毎学期実施)で「落ち込

んでいる人に声をかけよう」というテーマで配付された花びら

のカードに言葉を書き込みました。それを模造紙に描かれた大

きな木に貼り付けていきます。全校生徒が書いた花びらでやさ

しい言葉の木が完成しました。

 この取組を通じて、生徒個々人が相手のことを敬い、いつもやさしい言葉で満ちあふれている美々津中学校でありたいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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給食・食事 食に関する指導

 12月9日(月)は、「食に関する指導」として日向市の栄養教諭を  

招聘し、各学年の学活の授業にT2(サポート)として入っていただ

きました。1年生は「成長期の食事について考えよう。」、2年生

は「スポーツと食事について考えよう。」、3年生は「受験期の食

事について考えよう。」というテーマで授業を行いました。1年生

は、成長期に必要な食事の成分であるカルシウムや鉄分の多い食材

を取り上げ、改めてその必要性を感じたようです。2年生は筋力に

必要なタンパク質、持久力に必要な炭水化物の摂取が学び、具体的

にどのように摂ればいいかを学びました。3年生は、朝ご飯の重要

性や免疫力を高める食事、ストレスを消費する栄養素、夜食に適したメニューなどを受験期の食事について具体的に学習できたようです。どの学年も、食に関しての興味関心が高く、熱心に授業に参加していました。それぞれの学年の状況に沿ったテーマだったので、これからに活かしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鉛筆 第3回定期テスト

 12月5日(木)、6日(金)の両日に渡って定期テストが実施され 

ました。今回は、2学期の期末テスト的な意味合いをもつテス

トになります。現在、日向市では、通知表を前期と後期の2回

配付としているため、本校では以前実施していた各学期ごとの

中間、期末テストを廃止し、年間4回の定期テストとして実施

しています。今回はその3回目となります。

 生徒たちは、思い思いに勉強した成果を発揮しようと答案

用紙と格闘しているようでした。頑張った結果が点数に表れ

ていることを祈っています。各学年のテストの日程は次の通り

でした。

 <12月5日(木)>         <12月6日(金)>

 1年生・・・理科・数学・社会    英語・国語    

 2年生・・・社会・英語・理科    国語・数学

 3年生・・・数学・国語・英語    社会・理科

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お知らせ 避難訓練(火災)

 12月4日(水)、火災を想定した避難訓練が行われました。  

 年間4回の避難訓練の中で、この12月の訓練だけが火災を

想定したものです。冬になると空気が乾燥し、火災が発生し

やすい条件がそろいます。そういった状況を鑑み、この時

期に計画しています。生徒たちは、火災発生のアナウンスが

流れると、担任の先生の指示の元、一斉にグラウンドに向け

駆け出し、全学年が集合するまでに2分28秒という時間でし

た。

 消防署の方から講評があり、避難の時間が大変早かったと

称賛されました。しかし、実際の場面では、火が近くにあっ

たり、動揺してあせったりする可能性があるので、訓練を通

して冷静に対応することの大事さを話されました。

 講話の後、実際に、消化器(水入り)の使い方を習い、各学年の代表者が体験しました。ピンを抜く・ホースを向ける・レバーをつまむの3段階で行うことをわかりやすく教えていただき、3人の代表者もスムーズに消火訓練ができました。今日の訓練がまさかの時に役に立てることを祈っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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重要 鳥の異常発生

  鳥が異常発生しています。!

 

 最近、美々津中学校付近に鳥(椋鳥?)が異常に発生し集団で  

校門付近の電線にとまっています。不思議なのは、夕方5時頃に

一斉に集まり、30分ほどで去って行きます。その間、鳴く声がす

さまじく、驚きを隠せません。

 朝7時過ぎにも、集まってきてる時もあります。昨年までは見

られなかった光景でなぜ今年になって来ているのか不思議でなり

ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本 第2回読み聞かせ

 11月26日(火)、第2回読み聞かせが開催されました。本校では、 

これまで読み聞かせの取組がなく、本年度から実施することにな

りました。本校の橋口洋子地域コーディネーターが読み聞かせボ

ランティアグループに要請し、毎月1回朝の時間(15分間)に実

施する流れを創ってもらいました。このボランティアグループは、

すでに本地域の小学校(美々津小・寺迫小)で活動されている方

々のため、学校での読み聞かせについては経験済みで、子どもへ

の接し方や話し方などはよく心得ておられます。

 今回来校していただいた方々と本のタイトルは下記の通りです。

 (1年) 海野 千浪 様   ・いつつぶのえんどう豆  ・11ぴきのねことあほうどり

 (2年) 廣田 可奈子 様  ・てん   ・11ぴきのねこ、どっち

 (3年) 河野 千秋 様   ・あなたのすきなところはね  ・こどもかいぎ

 生徒たちは、朝のうちに椅子を教室前方に並べ、聞きやすい隊形をつくっておきました。読み聞かせが始まると、み

んな集中して聞き入り、それぞれの物語の中に吸い込まれているようでした。絵本の読み聞かせは、幼児だけでなく、

中学生という多感な時期でも、心を和ませるとてもいい時間だと思います。今の子どもたちは、スマホやゲーム等に多

くの時間を費やし、自分の気持ちと向き合ったり、人の気持ちを考えたりすることが少なくなってきているように感じ

ます。読み聞かせを通じて、人としての豊かな心を築いてくれるきっかけとなれば、この取組の意味が出てくると思い

ます。いや、ぜひそうあってほしいと願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ビジネス 職場体験学習(2年生)

 2日間の職場体験学習で多くの学び

 11月20日(水)、21日(木)の2日間に渡って、職場体験学習を実施  

しました。この学習の目的は、①望ましい職業観や勤労観を育成

すること、②地域の産業を知り、地域の一員としての自覚を高め

ること、③社会人として必要なスキルを学ぶことの3つです。

 この体験学習を実施するに当たり、8月から準備を始め、生徒の

希望を元に事業所を決定し、受け入れの依頼をお願いしてきました。

全部で17の事業所が今回の体験学習を快く引き受けていただき、実

施することができました。事業の皆様には、心から感謝の気持ちで

いっぱいです。事前学習を入念に行い、初めての仕事の体験に生徒たちは、楽しみにこの日を待っていたよう

す。

 体験当日の事業所を訪問してみると、いつもの表情とは違う緊張した面持ちで、職場の方たちの指示を仰ぎな

がら業務に取り組んでいました。学校とは違うその必死な姿は、この体験学習において一番の意味のある姿だと

感じました。働くことの喜びや厳しさ、また働くことを通じて社会に貢献できるというこの体験学習が、今後の

自分自身のキャリアに生かされていくことを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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音楽 ひまわりフェスティバル~見事な合唱

 11月7日(木)、日向市の第17回ひまわりフェスティバルが開催さ  

れました。これは、日向市内の小中学校が参加し、合唱や合奏な

どの音楽の取組を発表するものです。本校からは、第3学年が代表

で参加し、合唱を披露しました。本校は各学年単クラスのため、合

唱コンクールがなく、競い合いながら歌唱力を高め合うことがで

できないため、生徒たちのモチベーションづくりをどうするか悩

んでいました。10月29日(火)の学習発表会が終わってから、日を

追うごとに合唱への意欲が加速し、昼休みや放課後にこれまでに

ないような歌声が校舎内に響くようになりました。当初、心配し

ていた担任の木村教諭が様々な仕掛けをし、生徒たちのモチベーションを高めたことはもちろんですが、これほどまでに向上したのは生徒たちの努力と団結の賜だと思います。

 本番のフェスティバルでも、22名という少ない人数でありながらも堂々とした合唱で、これまでの練習の状況を考えると胸に伝わるものがありました。感動しました。

 この2学期、3年生は体育大会・合唱と2度も感動させるような取組を行ってくれました。最上級生として、言葉ではなく姿で下級生や周りに見せてくれたことは、必ず、下級生に引き継がれ、本校の伝統になっていくのではと期待しています。3年生本当にお疲れ様でした。そして、ありがとう。

◆合唱曲

 「Country Road」          指揮 黒木 優那   伴奏  那須 心奏

 「春に~組曲「地平線のかなたへ」」  指揮 黒木 俐仁   伴奏  那須 心奏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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