寄宿舎
情報機器講話
9月25日(水)にスマートフォンやタブレットなどの情報機器について講話を行いました。
情報機器を使用する上で知っておきたい健康面などへの影響や注意点、寄宿舎内での使用について話をしました。
情報機器は今や生活に欠かせないものとなっていますので、適切な使用を心がけてもらいたいと思います。
観月会
観月会を9月17日(火)に行いました。
今年は、お団子作りとお抹茶点てを行い、その後、茶話会をしました。
お団子は飾り用と3種類の団子を作りました。
お抹茶点ては初めての生徒が多く、なかなか難しそうでしたが、自分で点てたお茶と自分たちで作った団子を満足そうに食べていました。
残念ながら、月は雲に隠れ見ることはできなかったですが、とても良い観月会となりました。
職員研修(緊急シミュレーション)9月9日(月)
寄宿舎では、職員研修として、緊急シミュレーションを行いました。
「心肺蘇生を伴うシミュレーション」と、「てんかん発作への対応のシミュレーション」の2パターンを実施しました。
その後、振り返りを行い、課題の洗い出し、対策を話し合い、今後の実務における確認をしました。
このようなことが起こらないように予防を徹底することが一番ですが、万が一の際には、適切な対応をすることができるように、毎年、研修を行っています。
火災避難訓練 9月3日(火)
9月3日(火)18時50分から火災避難訓練を行いました。今回は、厨房での出火を想定しての訓練でした。今回の避難経路は途中から点字ブロックのないところもありましたが、舎生同士、声を掛け合って落ち着いて避難できました。今回は火災避難訓練でしたが、夏休み中に起きた日向灘を震源とする大きな地震についても話をし、日頃から防災意識をもつこと、自分たちにできる備えは何かを考えることが大事だと伝えました。
地震津波避難訓練 7月1日
寄宿舎では7月1日に地震津波を想定した避難訓練を行いました。
20時の学習時間中に地震が発生し、玄関や非常口が一部倒壊した設定で避難経路を選定し、寄宿舎から学校へ避難、さらに2階まで上がるといった流れの訓練でした。
前回とは異なる避難経路に戸惑ったり、必要なものを持ち出せなかったりした生徒もいました。
職員側においても、課題を整理しながら、対策を練る良い機会となったように思います。
今後も、様々な想定をしながら、想定外がないように危機管理をし、安心・安全を提供し続けていきたいと思います。