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学校からのお知らせ

県大会結果報告(都城西少女バレーボールクラブ)

 都城西少女バレーボールクラブ(メンバー:6年4名、5年1名、4年4名、3年5名、2年1名、1年1名 計16名)が、7月14日に行われた、第60回宮崎県スポーツ少年団中央大会で、第3位に入賞したことを、報告に来てくれました。

 惜しくも全国大会出場は逃したということですが、ブロック大会に引き続き、県大会でも見事3位入賞の好成績を収めることができたそうです。日頃の練習の成果の表れだと思います。おめでとうございます。

 次の大会に向けて、さらに練習を積み重ね、再びよい報告に来てくれるのをお待ちしています。

全校朝会(7月)

 7月1日から7日は「宮崎県いのちの教育週間」ということで、7月の全校朝会は、「いのち」をテーマにしたお話を、校長先生とICT教育担当の先生からしていただきました。

 まず、校長先生が「いのちの大切さ」について、写真等を用いたプレゼンテーションを使ってお話をされました。

 次に、ICT教育担当の先生からは、SNSの利用についての注意点等、インターネット社会において命を守るための活用方法についてのお話をしていただきました。

 これから夏休みを迎えますが、「かけがえのないひとりひとりの命」を大切にしながら、楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。

 

租税教室(6年)

 税理士の方を外部講師としてお招きして、6年生を対象とした租税教室を行いました。

 税の仕組みについて、プレゼンテーションを使って説明していただき、社会科で学習した内容について理解を深めることができました。

 最後に、1億円のお金の模型を見せていただき、改めてお金の大切さを実感することができました。

家庭教育学級

 第2回の家庭教育学級は笠野芳子トレーナーを講師としてお招きして、「みやざき家庭教育サポートプログラム」を実施しました。

 このプログラムは、参加者同士がワークショップや話合いを通して、今まで気付かなかったことに気付いたり、大切なことを再認識したりすることができる参加体験型学習プログラムです。

 今回のテーマは、事前のアンケートで一番希望が多かった「子どものほめ方・しかり方」です。

 グループでの話合いでは、初めてお話をする方も多かったようですが、笠野トレーナーの穏やかな語りかけもあって、すぐに和やかな雰囲気になり、日頃のほめ方・しかり方の悩みについてたくさんお話しができていたようでした。

観劇教室

 劇団風の子九州のみなさんをお招きして、3・4時間目に1~3年生、5・6時間目に4~6年生の観劇教室を行いました。

 大型の舞台装置や場面転換の手際よさに驚くとともに、生で見る迫真の演技に子どもたちの目は釘付けでした。

 お話の内容も、笑いあり感動ありで、自然と劇に引き込まれていました。

 朝早くから準備いただいた、劇団風の子九州のみなさん、ありがとうございました。