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学校からのお知らせ

星の世界へ宇宙旅行 「4年生 プラネタリウム出前授業」

2月3日(火)、今日は節分、立春の前日に豆をまき邪気を払う伝統行事です。教室には工夫溢れる手作りお面が飾られたり、図書室でも由来を伝える本の紹介をしたりと、年中行事への関心を高めていました。

さて、本日4年生は理科の学習の一環として、体育館でプラネタリウムの出前授業を実施しました。会場に設置された巨大な真っ黒いドームを前に、子どもたちはこれから始まる未知の体験に「ワクワク、ドキドキ」と期待を膨らませていました。

たちばな天文台の講師の方から「プラネタリウムでは、星の世界へ宇宙旅行ができるんだよ。」という言葉を聞き、子どもたちは「わあ~!」と大興奮。期待に満ちた表情で、一人ずつドームの中へと足を踏み入れました。

ドーム内では、全員で寝転がりながら、天幕いっぱいに映し出された星空を鑑賞。オリオン座をはじめとする星座や、星々について丁寧な解説を受け、まるで本物の宇宙空間を旅しているような感覚を味わいました。

体験を終えて出てきた子どもたちからは、「すっごいきれいだった~」など感動の声が次々と上がりました。学んだばかりの「冬の大三角」を自分たちで見つけて喜ぶ姿も見られ、夜空への関心と理解をより一層深める、貴重なひとときとなりました。

自分の未来を守るために「6年生、薬物乱用防止教室」

先日、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。

授業では、違法ドラッグの恐ろしい実態やSNSを通じた巧妙な販売方法、飲酒や喫煙が未成年の心身にどのような被害を及ぼすかといった身近なリスクについても詳しく説明があり、改めてその危険性を確認しました。

また、友人や年上の人から言葉巧みに誘われた際の対処法について「自分ならどう断るか」を具体的に話し合い、誘惑をしっかりと断ることの大切さを共有しました。

授業後、子どもたちからは「絶対に薬物を接種しないと思いました。」「怖いことがいっぱあることが分かりました。」「自分は「しません。」ときっぱり断れるようになりたいです。」といった、力強い感想が多く見られました。

今回の「薬物乱用防止教室」は専門的な視点から正しい知識を学ぶ貴重な機会となりました。

この学習を通じて、一人一人が薬物乱用の恐ろしさを自分事として捉え、自らの心と体を守るための決意を深めることができたことと思います。

今後も、子どもたちが誘惑に負けず、健やかに成長していけるよう学校での学びを充実させるとともに、継続的に見守っていきます。

青空に舞う「1年生、凧揚げ」

1月29日(木)、抜けるような青空に恵まれ、1年生の子どもたちが手作りした凧を手に、グラウンドで凧揚げに挑戦しました。

ふわりと凧が揚がると、あちこちから「あがった~!」「やった!」「見て見て!」という嬉しそうな声が響き渡り、凧を見上げる子どもたちは笑顔で溢れていました。

今回の凧揚げは、日本の伝統的な遊びを肌で感じながら、グラウンドを力いっぱい駆け抜けた貴重なひとときとなりました。

凧を家庭に持ち帰ったら電線や車に十分注意し、安全な広い場所でぜひ一緒に楽しんほしいと思います。

空高く舞い上がる凧のように、子どもたちの心も晴れやかに育ってほしいと願っています。

寒さに負けず学ぶ「5年生、社会科」

1月22日(木)、しばらく続いていた冬の暖かさが一転、また厳しい寒さが戻ってきました。

校内では「寒い~!」という声も聞こえてきますが、教室には冬らしい子どもたちの作品が掲示され、季節を感じさせてくれます。

そんな寒さの中でも、子どもたちは熱心に学習に励んでいます。

先日、5年生の社会科「新聞」の学習では、子どもたちが自分に合ったスタイルで学びを進める姿が見られました。

情報を集める場面では、一人でじっくり向き合う子、ペアで相談する子、グループで協力する子など、それぞれが今の自分に最適な形を選択していました。

【個人でじっくり】

【ペアで相談】

【グループで協力】

さらに、集めた情報のまとめ方も、手書きのノートやタブレットのスライドなど、自分の得意な方法を選んで構成していました。

【手書きのノートでまとめ】

【タブレットを使ってまとめ】

子どもたち自身が「学び方」を選択し、主体的に取り組む力を育めるよう、今後も授業改善を積み重ね、一人一人の個性が輝く学びの充実を目指していきたいと思います。

地域とともに歩む学校づくり「学校運営協議会」

1月20日(火)本年度の「第4回学校運営協議会」を開催いたしました。この会は、地域の方々や保護者の代表である委員の皆様に学校運営に参画していただき、ともに「よりよい学校」をつくっていくための大切な会議です。

会議では、まず今年度の学校評価の結果を報告し、本校の取組の成果と課題について共通理解を図りました。

委員の皆様からは、「子どもたちのあいさつが少しずつ良くなっている」という温かい励ましや読書活動推進のための、家庭や市の施設とのさらなる連携、タブレット端末をより効果的・健康的に活用するための配慮 などのご提言をいただきました。


また、その後の授業参観では、一生懸命に学習に取り組む子どもたちの姿や授業の工夫を実際に見ていただきました。地域の方々に見守られ、子どもたちも嬉しそうな表情で活動していました。

【6年生算数、倍数のプログラミング】

今回いただいたご意見や評価を真摯に受け止め、今後も地域と一体となって、西小っ子の健やかな成長を支える教育活動を推進していきたいと思います。

3学期スタートから2週間「CRTテスト」

3学期がスタートし2週目、現在、校内では新校舎の建設が着々と進んでいます。間近で動く大きな重機や、柱の埋設作業といった普段見ることのできない光景に、子どもたちは興味津々な様子です。

今週の水曜日、木曜日は全学年で「CRTテスト」を実施しました。初めて挑む1年生は時間いっぱい一生懸命に、上級生もこれまでの学習を振り返りながら、一問一問集中して問題に向き合っていました。

【1年生初めてのCRTテスト!】

【上級生も頑張りました!】

今後はテスト結果を詳しく分析し、今年度のまとめと児童一人一人の確実な学力向上につなげていきたいと思います。寒さに負けず、学びを深める西小っ子たちをこれからも全力で支援していきます。

命を守る!「避難訓練(火災)」

1月13日(火)、本日は消防署の方々にもご協力いただき、火災を想定した避難訓練を実施しました。

火災を知らせる非常ベルが鳴り響いた後、子どもたちは放送の指示を落ち着いて聞き、素早く、そして「無言」で避難行動をとることができました。

全体指導はオンライン形式で行い、消防署員の方から消火器の正しい使い方について詳しく説明を受けました。

また、校長先生からは「火事にやり直しはありません。」というお話があり、非常時に自らの命をしっかりと守ることの重要性を再確認しました。

訓練後には、1年生を中心に消防車の見学も行われ、間近で見る本物の車両や設備の説明に、子どもたちは興味津々な様子でした。

これからも、一人一人が命の尊さと真剣に向き合い、いざという時に正しく判断・行動できるよう、安全教育の充実に努めたいと思います。

笑顔と元気!3学期最初の1週間

1月9日(水)、今朝は一段と冷え込みが厳しくなりましたが、西小っ子たちは寒さに負けず元気に登校しました。

今週は「横市地区あいさつ活性化週間」

学校では6年生が朝から進んであいさつ運動に取り組んでくれました。

下級生を温かく迎える頼もしい姿に、心から「ありがとう」を伝えたいと思います。

また、朝の活動の取組として、3学期から新しく「元気もりもり体操」がスタートしました。リズムに合わせて楽しそうに体を動かす子どもたち、寒さを吹き飛ばす笑顔でした。

冬休み明けの最初の1週間、本当によく頑張った西小っ子たちに大きな拍手です!

来週もまた、子どもたちが元気に登校してくるのを楽しみにしています。

3学期スタート「始業式」

1月7日(水)、いよいよ3学期のスタートです。

今週は「横市地区あいさつ活性化週間」ということもあり、朝から地域の方々が通学路に立ち、西小っ子たちの元気な登校を見守ってくださいました。

また、各教室の黒板には、担任からの励ましのメッセージがあり、子どもたちを温かく迎え入れていました。

始業式はオンラインで行われ、校長先生から「3学期は次の学年への『0学期』である」というお話がありました。

1年生から5年生は進級を、6年生は中学校生活を見据え、それぞれが目標を持って努力することの大切さを再確認しできたことと思います。

始業式後の6年生の学年集会では、卒業に向けて「学習のまとめ」や「返事・歌声」、そして「これまで課題だったこと」に取り組むことの話があり、最上級生としての決意を固める様子が見られました。

短い3学期ですが、子どもたちが自分自身の目標に向かって実りある活動ができるようにしていきたいと思います。

令和8年スタートです。

令和8年の幕開け、希望に満ちた新春を迎えました。

学校では、学級の掲示物作成や、授業の準備などを行い、子どもたちを迎える準備をする先生たちの姿が見られました。いよいよ明日から第3学期です。

今年の干支は午(うま)。午年は、古来より「物事が好転する」「活気にあふれる」年と言われています。

どの子も目標に向かって颯爽と駆け抜ける一年となるよう、本年も教職員一同温かく見守ってまいります。

明日、元気な西小っ子たちの笑顔に会えるのを心から楽しみにしています。

2学期の締めくくり「終業式」

12月24日(水)、本日は二学期の締めくくりとなる日です。

教室には冬らしい飾りが施され、黒板には担任の先生からの温かいメッセージが綴られていました。

終業式は感染症予防のためオンラインで実施され、校長先生から「西小っ子」のみんなへ三つの「ありがとう」が贈られました。

一つ目は、運動会などの行事を全力で頑張ったこと。二つ目は、授業や掃除といった日々の積み重ねを大切にしたこと。そして三つ目は、何より毎日元気に登校してくれたことです。

また、冬休みの生活についても大切なお話がありました。スマホやゲームの利用、火遊びの禁止、お金の使い方など、自分でよく考えて安全に過ごすための約束を確認しました。

今学期、子どもたちはそれぞれが目標に向けて、様々なことに果敢にチャレンジしました。冬休みを心身ともに健康で有意義に過ごし、三学期にまた一回り成長した姿で会えることを楽しみにしています。

4年生「年末の整理整頓」

12月23日(火)、4年生の教室では、学期末の締めくくりとして、持ち物の整理整頓が行われました。

子どもたちは、2学期の間お世話になった学用品の整理整頓に丁寧に取り組んでいました。クレヨンの色がすべて揃っているか確認したり、毎日使った机の中に溜まった汚れをきれいに拭き取ったりと、細かなところまで掃除を行いました。また、墨で汚れがちな習字道具も、中身を確認しながらきれいに整理していました。

【クレヨンの色確認!】

【粘土板もピカピカに】

【教科書、引き出しの整頓】

【習字道具はそろっているかな?】

身の回りを整えることで、令和7年をすっきりとした気持ちで締めくくり、令和8年のよいスタートを切ってほしいと思います。

3年生「笑顔の交流&健康への学び」

12月22日(月)、冬休みを目前に控えた3年生

「お楽しみ会」を開催したクラスでは、元気いっぱいにドッジボールを楽しみ、学級全体で交流を深めながら、2学期の締めくくりにふさわしい笑顔あふれる思い出を作っていました。

また、保健の授業では「身の周りの環境」について学習しました。動画を通して換気による空気の入れ替えの効果を視覚的に確認したり、適切な明るさの中で過ごすことの大切さについて考えたりしました。健康に過ごすための知恵を、身の回りの環境という視点から学ぶ姿が見られました。

【動画で空気の流れを確認!】

【電気を消すと暗いね~】

もうすぐ冬休みが始まります。授業で学んだことを生活に生かし、健康に十分気を付けて、充実した毎日を過ごしてほしいと思います。

2年生「冬休みへの準備&2学期のまとめ」

12月19日(金)、冬休みを目前に控え、2年生は期待に胸を膨らませながら活動に取り組んでいました。

図書室では、長期休み中に読む本選びを行いました。「どの本が面白いかな?」と図書館サポーターの先生にアドバイスをもらったり、友達と楽しそうに相談したりしながら、わくわくした表情で本を手に取っていました。

【本選びに夢中です】

学習のまとめも大詰めです。2学期の成果を確認するテストにはどの子も真剣な表情で向き合い、一問一問頑張って解答する姿が見られました。また、国語の物語作成ではタブレットを使い、自分のイメージに合うイラストを調べながら、楽しそうに作品を仕上げる姿が印象的でした。

【テストがんばるぞ!】

【どのイラストにしようかな~】

2学期の登校日も、来週あと3日ほどです。最後まで元気に登校し、笑顔で楽しい冬休みを迎えてほしいと願っています。

1年生「元気な体育」

12月18日(木)澄み渡る冬の青空の下、1年生が元気いっぱいに体育の授業に取り組んでいました。

今回挑戦したのは、サッカー、縄跳び、そして鉄棒の3種目です。晴天に恵まれた絶好の運動日和の中、どの子も一生懸命に自分の体を動かしていました。

「見て、ケンケンで縄跳びができるようになったよ!」「逆上がりもできるようになった!」と、練習の成果を嬉しそうに報告する声が校庭のあちこちに響きます。

子どもたちは自分ができるようになった技を誇らしげに見せたり、さらに難しい技に自ら進んでチャレンジしたりと、非常に意欲的な姿勢を見せていました。

 「子どもは風の子」という言葉の通り、冬の寒さの中でも笑顔で活動する1年生の姿はとても輝いていました。

今後も体育の時間における運動量をしっかりと確保し、子どもたちの体力向上を図っていきたいと考えています。

6年「租税教室&意見発表」

12月17日(水)、本日は6年生を対象に、税金への理解を深める「租税教室」が行われました。

授業ではまず、身近にある様々な種類の税金について教えていただきました。その後、「もし、税金がなかったら?」というテーマの映像を視聴し、自分たちの生活を振り返りました。

児童たちは、普段何気なく利用している道路や学校、公園、警察や消防といった公共の物やサービスが、すべて税金によって支えられていることを学び、その重要性を再認識しました。

1億円の重さを再現したレプリカを実際に持ち上げる体験も行われ、子どもたちはずっしりとした重みに驚きながら、お金の価値を肌で感じる貴重な機会となりました。

この授業を通して、税金を納めることの必要性や、社会全体で支え合う税の使われ方について、一人ひとりが深く考えるきっかけとなったことと思います。

また、給食時間の放送では火曜日に引き続き「都城地区小中高生意見発表大会」に参加した6年生2名の発表がありました。

放送では「夢に向かって」をテーマにした他校児童の発表を聞き、キャビンアテンダントになる夢を叶えるために、これからも勉強を頑張りたい気持ちが高まったことや、中華料理店で働く夢に向かってあきらめずに頑張り、人の夢も応援できるようになりたいと思ったことなど、2名それぞれが、全校児童にその学びや感想を伝えました。

6年生は、小学校卒業まで残すところあと3か月程となりました。

これからも人との関わりや多様な経験を通じて、さらなる学びを深め、一人ひとりが将来の夢や目標をしっかりと持つことができるように、残りの小学校生活を充実感あふれるものにしていきたいと思います。

 

給食風景「児童発表&クリスマスメニュー」

12月16日(火)今日の西小学校の給食は、サイコロステーキとフライドポテトというクリスマスメニューでした!

 

嬉しそうな様子でおかわりをする姿もたくさん見られ、笑顔あふれる楽しい給食の時間となりました。

また、給食時間の放送では、11月20日に実施された「都城地区小中高生意見発表大会」に参加した6年生3名が全校児童にその学びや感想を伝えました。

中学校の生徒会長の話を聞き、「自分も将来、生徒会長を目指したい。」という目標を改めて強くもったこと、「男女平等な社会」についての発表に感銘を受け、平等に過ごしていける社会にしていきたいと考えたこと、高校生による戦争に関する発表を聞き、平和な社会を維持するために何が必要なのかこれからも考えていきたいことなど、3名それぞれが大会で感じ、学んだ深い考えや決意を、全校児童に向けてしっかりと伝えました。

この放送は、西小っ子全員にとって、社会の課題や将来の目標について考える貴重な時間になったことと思います。

4年生「共生社会について考える」

先日、都城市社会福祉協議会のご協力のもと、障がいについて学ぶ講話を実施しました。

今回は、視覚に障がいのある方が日常生活で実際に使用している道具類や、生活の工夫について具体的な説明がありました。さらに、周囲の人ができる具体的なサポート方法や、接し方の工夫についても詳しいお話を聞くことができました。

 

参加した子どもたちは、初めて知る内容に驚きながらも、相手の立場になって考えることの大切さを実感した様子でした。講話を通じて、共生社会への意識を高め、学んだ内容をこれからの人との関りや生活にぜひ生かしていってほしいと思います。

5年生 「性教育の出前授業」

小学5年生を対象に、性教育の出前授業が実施されました。

授業では、都城医療センターの助産師の方を講師にお迎えし、生命が生まれる奇跡的な確率、思春期における男子と女子の体の具体的な変化、そして受け継がれる命のつながりについて、丁寧な説明をしていただきました。

子どもたちは、命や性に関する正しい知識を深めるとともに、自分自身がかけがえのない存在であることを実感し、同時に相手を尊重し、大切にする態度を学びました。

これからも自分と他者を尊重する心を育むための教育活動を充実させていきたいと思います。

 

6年生 「ものづくり体験教室」

12月11日(木)、本日は小学6年生を対象にした「ものづくり体験教室」が実施され、建築大工、畳、洋裁、和裁、表装、塗装、板金といった多岐にわたる分野の専門家が指導にあたりました。

子どもたちは、それぞれの専門家から高度な技術やプロのコツを丁寧に教えてもらい、大きな興味・関心を持って説明を聞き、熱心に作業に取り組みました。

 

最初は慣れない作業に苦労しながらも、時間をかけて一つの作品を完成させました。完成した作品を手に取る子どもたちの瞳は、喜びと大きな達成感に満ち溢れており、今回の体験を通じて「ものづくりの楽しさ」と「技術の素晴らしさ」を深く学ぶことができました。

今回の活動を実施するにあたり、尽力していただいた関係の皆様、本当にありがとうございました。