学校の様子

2026年2月の記事一覧

2月24日(火)の様子

2月も残り1週間となり、どの学年でも1年間の学習のまとめに入っています。6年生の家庭科では、雑巾づくりに挑戦中。布をしっかり押さえながらまっすぐ縫ったり、友だちと教え合ったりと、協力しながら丁寧に作業を進める姿が印象的でした。ミシンの扱いにもずいぶん慣れ、作業の手つきもずっとスムーズになってきています。一方、教室ではタブレットを使った学習や単元のまとめに取り組み、黙々と課題に向かう姿が見られました。1年間の学びを振り返りながら、成長を感じられる時間となっています。そして校内では、4月から始まる「エプロン給食」に向けて、少しずつエプロン姿の児童が増えてきました。年度末の慌ただしい時期ですが、どの教室にも落ち着いて学習に向かう空気が流れ、確かな成長を感じられる日々となっています。残りの数日も、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

 

2月21日(土)の様子

本日は、今年度最後の参観日。お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。教室や体育館では、子どもたちがこの一年間で身につけてきた力をしっかりと発表する姿を見ることができました。グループで協力する活動、発表カードを手に練習の成果を伝える場面、音読や実技の発表など、どの学年でも一人ひとりが真剣に取り組んでおり、とても頼もしく感じました。また、参観後に行われたPTA総会も、保護者の皆様のご協力のおかげでスムーズに進めることができました。学校運営に対する温かいご理解とご支援に、心より感謝申し上げます。

子どもたちは、見守ってくださる保護者の皆様の存在が、大きな励みとなっています。今日の頑張りや達成感が、明日からの学びにつながっていくことと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2月20日(金)の様子

いよいよ明日は、今年度最後の参観日です。今日は、どの学年の教室からも準備に励む子どもたちの姿が見られました。発表の練習に取り組んだり、友だちと協力して活動内容の確認をしたり、教室のレイアウトを整えたりと、子どもたちは本番に向けて気持ちを高めています。教室では、発表の台本を手に読み合わせをしたり、タブレットを使って資料の最終確認をしたりする姿がありました。体育館でも、発表に向けて並び方や動きを確かめている様子があり、どの学年も自信をもって当日を迎えられそうです。また、廊下や教室の壁面には、子どもたちの数々の作品が掲示されています。絵画、工作、調べ学習のまとめなど、思わず足を止めて見たくなる力作ばかりです。参観にお越しの際は、ぜひゆっくりご覧ください。明日は、子どもたちがこの一年で学んできたこと、成長した姿を見ていただける一日になると思います。保護者の皆さまのご来校を心よりお待ちしています。

 

2月19日(木)の様子

2月というのに寒さがぐっと和らぎ、校庭にも少しずつ春の足音が近づいてきました。あたたかな日差しに子どもたちの笑顔もいっそう輝き、学校全体が明るい雰囲気に包まれています。新しい季節の訪れが、なんだか楽しみになる今日この頃です。そんな中、本日の給食はサンキョーミートさんから素敵なプレゼントがありました。

★サンキョーミート株式会社様からのメッセージ

さて、21日(土)は参観日です。どの学年もこれまでの学習の成果を発表するために準備に励んでいます。体育館や教室のあちらこちらから、元気な声や集中した様子が見られ、学校全体がにぎやかです。体育館では、6年生が大きな空間を使って発表の立ち位置を確認したり、動きの練習をしたりする姿が見られました。友達と声をかけ合いながら、発表をよりよいものにしようと取り組む様子が伝わってきます。教室では、グループで意見を出し合いながら台本を読んだり、実際に前に立って発表の練習をしたりする姿も。真剣にメモを読み上げる姿や、聴いている友達に向けてわかりやすく伝えようと工夫する様子が印象的でした。また、書写の作品づくりに取り組んでいる学年もあり、ていねいに筆を運びながら、これまでの学習の成果を形にしている姿が見られました。当日は、子どもたちが一年間で身に付けた力を、精一杯発表します。ぜひ、成長した姿を温かくご覧いただければと思います。

2月17日(火)の様子

今日の小林市は、朝から穏やかな陽ざしに包まれ、気温も15℃前後まで上がるなど、とてもあたたかな一日となりました。校庭でも子どもたちがのびのびと過ごす姿が見られ、まるで春が一歩近づいたような空気を感じます。

今日は、4,5,6年生による今年度最後の児童総会が体育館で行われました。学年ごとに集まって話し合いを深めたり、代表の児童が意見を述べたりと、真剣な姿が見られました。グループごとの話し合いでは、「目を見てあいさつできるようになった」「先に声をかけることが増えた」「もっと元気に言えるようにしたい」など、たくさんの前向きな意見が出ていました。発表の時間になると、緊張しながらも自分の考えをしっかりと伝える姿があちこちで見られました。
周りの友だちも真剣に耳を傾け、頷いたりメモをとったりしながら、互いの意見を大切にする雰囲気がとても印象的でした。また、ホワイトボードには「あいさつ」についての気づきが丁寧にまとめられ、一年間の成長がしっかりと形になっていました。今年度の活動を締めくくる児童総会。子どもたち一人ひとりの成長と、自分たちの学校生活をよりよくしたいという思いが伝わってくる、温かい時間となりました。