学校の様子

2026年1月の記事一覧

1月30日(金)の様子

1月最後の学校となった今日、6年生は朝の活動として「タイピングコンテスト」に取り組みました。教室には、タブレットに向かう子どもたちの真剣なまなざしと、キーボードを打つ軽快な音が響きます。一人ひとりが、これまでの学習で身につけてきたタイピングスキルを発揮しようと、黙々と画面に向き合う姿がとても印象的でした。6年生にとっては、小学校生活もいよいよまとめの時期。最後まであきらめずに挑戦する姿に、頼もしさと成長を感じた朝のひとときでした。

今日の2年生は、図工の時間に制作活動を行いました。机を並べて友達と一緒に作業したり、先生にアドバイスをもらったりしながら、少しずつ形になっていく作品にワクワクしている様子が伝わってきました。紙を切ったり、色をぬったり、立体の形を工夫したりと、それぞれが自分のアイデアを一生懸命表現しています。出来上がりがどんな作品になるのか、今から楽しみです。

今日の給食は、子どもたちが大好きな“チキン南蛮”。朝から「今日はチキン南蛮だよね!」という声も聞こえてきて、ワクワクした様子が伝わってきました。給食室前には、今日の献立を紹介するパソコンが用意され、メニューを確認してから配膳に向かう子もいます。給食当番は白衣と帽子をしっかり身につけ、準備万端。大きな食缶を受け取る姿も、どこか嬉しそうで足取りがとても軽やかです。教室では、配膳の手際もよく、スムーズに給食準備が進んでいきます。
チキン南蛮の香りが広がると、子どもたちからは思わず笑みがこぼれていました。人気メニューの日は、準備の時間さえも楽しみのひとつになるようです。今日もみんな、元気においしくいただきました。

今週の学校生活も、あっという間に最終日を迎えました。ぽかぽかとした日差しの中、1年生が元気に下校していきます。友だちと並んで歩いたり、ランドセルを揺らしながら話したりと、どこからも楽しそうな声が聞こえてきました。外に出ると、「また来週ね!」と手を振り合う姿や、「今日はこんなことがあったよ!」と話し続けながら歩く姿も見られ、1年生らしい元気さと仲の良さが感じられました。来週も、みんなが笑顔で登校してくれるのを楽しみにしています。

1月29日(木)の様子【3年:クラブ見学】

今日は、3年生が来年度に向けてクラブ活動の見学を行いました。来年度4年生になったら、いよいよ自分でクラブを選び、活動に参加していくことになります。そのために、現在活動している4~6年生が、普段のクラブの様子をわかりやすく紹介してくれました。本校には、次の4つのクラブがあります。

〇パソコンクラブ
タブレットを使って作品をつくったり、調べ学習をしたりと、デジタルを活用した活動を見学しました。3年生も画面に興味津々でした。

〇イラスト・手作りクラブ
作品づくりに集中する上級生の姿に、「すごい!」という声も。自分でも作ってみたくなるようなアイデアがたくさんありました。

〇スポーツクラブ
体育館では、上級生が協力しながらボール運動を楽しんでいる姿が見られました。声をかけ合いながらプレーする姿に、3年生も思わず見入っていました。

〇太鼓クラブ(西小林保育園で活動)
太鼓クラブでは、力強い演奏が響きわたり、迫力満点!園長先生がが楽器について丁寧に説明してくれました。3年生は音の迫力に驚いた様子でした。

1月28日(水)の様子

朝の冷え込みがぐっと強くなり、登校してくる子どもたちの吐く息も白く見えるようになりました。それでも、昼になると日なたはポカポカと心地よく、まるで春が少しだけ顔をのぞかせているようです。そんな日差しの下、校庭では今日も子どもたちが元気いっぱい。サッカーやボール遊び、なわとび、一輪車…思い思いの遊びを楽しむ姿が広がっています。校庭のあちこちから聞こえる笑い声や「いくよ!」「こっち!」という呼びかけに、見ているこちらまであたたかな気持ちになります。寒い季節でも、体を動かす子どもたちのエネルギーには本当に驚かされます。これからさらに寒さは増していきますが、昼のあたたかな陽射しのように、子どもたちの笑顔が学校を明るくしてくれています。

1月27日(火)の様子 【5年:保育園訪問】

本日、5年生が西小林保育園を訪問し、園児の皆さんと交流活動を行いました。この日のために子どもたちは、学校で時間をかけて手作りのおもちゃやゲームを準備してきました。保育園に到着すると、まずはしっかりと挨拶。少し緊張した表情も見られましたが、園児が温かく迎えてくれたことで、すぐに笑顔が広がりました。教室では、グループに分かれてそれぞれの遊びを紹介。輪投げやボール遊び、箱を使ったクイズゲームなど、5年生が工夫した活動に園児たちは大喜び。一緒に遊びながら、「こうやって持つんだよ」「上手にできたね!」と優しく声をかける姿がとても頼もしく見えました。輪投げの説明をしたり、ゲームのルールを教えたり、園児の目線に合わせて話す5年生の姿からは、相手を思いやる気持ちや伝えようとする力がしっかり育っていることが感じられました。交流の最後には、園児から「また遊ぼうね!」という声も。別れ際まで手を振り合う姿がとてもほほえましく、心温まる時間となりました。今回の経験を通して、子どもたちは「伝える」「寄り添う」「協力する」といった大切な学びを得ることができました。今後の学校生活にもきっと生かされることでしょう。西小林保育園のみなさん、楽しい時間をありがとうございました。

1月26日(月)の様子

今週、本校では防災に関する学習の一環として、2011年1月26日から続いた新燃岳の噴火をテーマにした授業を行います。2011年の新燃岳噴火は、1月26日から活動が活発化し、翌27日には爆発的な軽石噴火が発生しました。これは約300年ぶりの大規模なマグマ噴火で、九州南部の広い地域に降灰が及びました。今回の授業では、児童のみなさんが 「もし、登下校中に噴火が起きたらどう身を守るのか」 を自分事として考えることを大切にしました。火山弾が飛来する可能性や、急な降灰で視界が悪くなる状況など、実際に起こりうる場面を想像しながら、安全確保の方法について学びました。また、授業の中では当時の噴火の写真や映像資料も視聴しました。災害はいつ起きるかわかりません。しかし、知ること・備えることが、未来の安全を守る力につながります。今後も子どもたちとともに、防災についてしっかり学んでいきたいと思います。

 今日も寒い一日でしたが、どの学年もしっかりと勉強を頑張っていました!5年生の教室では、理科の実験活動が行われていました。机を囲んで「どうなるかな?」と話し合いながら取り組む姿は、まさに“探究する5年生”。実験を通して知るワクワクや、友達と一緒に考える楽しさを感じている様子が伝わってきました。廊下や教室の一角では、6年生が版画制作に取り組んでいました。ローラーで黒インクを丁寧にのばし、版木にしっかりとインクをつける姿はさすが最高学年。手や道具の扱いにも慣れてきて、それぞれの作品に個性が出てきています。刷り上がった絵が見えるたびに「あ、うまくいった!」「ここを直そう」など、作品づくりへの意欲がどんどん高まっているようでした。2年生の教室では、国語の学習が静かに進んでいました。ノートをしっかり開いて、文章を読んだり、自分の考えを書いたり…。
姿勢を整えて先生の話を聞く様子から、日々の積み重ねの成長がよく見えます。文章を書く時間になると、手を動かしながら一生懸命に考えをまとめている姿がとても素敵でした。今日もそれぞれの学びが輝く一日でした!