学校行事・さいと学・今日の出来事

今日の穂北小学校

給食感謝集会

1月29日(木)

昼の時間に体育館で給食感謝集会を行いました。西都市給食センターに所属している栄養教諭の米丸先生をお招きし、給食の歴史や給食センターで市内小中学校約2300食の給食ができるまでの流れなど、スライドを使って分かりやすく話していただきました。

最後に全校を代表して給食委員会の6年生がお礼の言葉を述べて、各学年で準備したお礼のメッセージをお渡ししました。1月24日から30日の期間は給食感謝週間として全国一斉に設定されています。普段当たり前に食べている学校給食は、生産者や調理をしてくださっている方々など多くの方々のおかげであることを実感し、給食だけでなく食に対する感謝の気持ちをもってほしいと願っています。

 

第2回 学校運営協議会

1月22日(木)

学校運営協議会を行いました。今回は1名が欠席で、5名の委員の方々をお招きし、授業を参観していただいた後に次年度の学校運営の在り方について意見交換をしました。3月で穂北中が閉校になることに伴い、学校行事の在り方、学校運営協議会の在り方などさまざまな意見をいただきました。

委員の方々には学校評価をしていただきますので、まとまり次第、このホームページにて公開いたします。

委員の皆さま、1年間大変お世話になりました。今後とも穂北小をよろしくお願いいたします。

 

一人一鉢の苗を植えました

1月21日(水)

3月25日(水)の卒業式を子どもたちが育てた一人一鉢の花で飾るため、ペチュニアの苗を鉢に植えました。

これまで穂北小のために学校をリードし、朝のボランティアをがんばっていた6年生に感謝の気持ちを込めながら育てていきたいと思います。

写真は2年生がペチュニアを植えている様子です。

 

 

第4回家庭教育学級(閉級式)

1月16日(金)

本年度最後の家庭教育学級は、定期的に本校の玄関に生け花を飾ってくださっている小原流の横山師範をお招きしての「親子でリース作り」でした。子どもも含めて全部で35名の参加で、親子または親同士で楽しそうに会話しながらリース作りを行いました。

リース作りの後は、閉級式を行い、今年度のすべての活動を終了しました。今年度は17名の学級生が集まりましたが、来年度も参加してよかったと思えるような家庭教育学級にしたいと思っています。

1年間のご協力、ありがとうございました。

 

 

【3年生】とんとん教室・ぎょうざ作り教室

1月16日(金)

3年生を対象に、JAみやざき養豚課による食育出前授業「とんとん教室」と「ぎょうざ作り教室」がありました。

初めは教室で、とんとん教室がありました。豚肉が生産者から市場に出てくるまでに、どのような流れでくるのかなど、DVDを視聴しながら説明していただきました。

次は家庭科室で、「ぎょうざ作り教室」がありました。子どもたちは楽しそうに作り、いただいた「いのち」に感謝しながら美味しくいただきました。子どもたちは、これからスーパー等の精肉コーナーで陳列されている肉を見るたびに、今日の「とんとん教室」の授業を思い出すのではないかなと思います。