給食だより&献立
2月12日の給食:心も体も温まる「おでん」
2月12日は、麦ごはん、牛乳、おでん、洋風白和えでした。
冬の定番メニューである「おでん」と、彩り豊かな「洋風白和え」でした。
「おでん」は、出汁がしっかりと染み込んだ具材がたっぷりで、一口食べるごとに体が温まる優しい味わいでした。 副菜の「洋風白和え」は、伝統的な和食である白和えを洋風にアレンジした一品です。意外な組み合わせに驚きつつも、おでんとの相性も良く、美味しくいただくことができました。
バランスの取れた温かい給食で、午後からの授業も元気に取り組むことができました。
2月10日の給食:みんな大好きポークカレー
2月10日の献立は、子どもたちに大人気のカレーメニューでした。
本日のメニュー
麦ごはん
牛乳
ポークカレー
マカロニサラダ
昨日の6年生考案献立に続き、今日もボリューム満点のメニューとなりました。 「ポークカレー」は、じっくり煮込まれた豚肉の旨みとスパイスの香りが食欲をそそり、麦ごはんとの相性も抜群です。副菜の「マカロニサラダ」は、カレーの後にぴったりの、さっぱりとした優しい味わいでした。
毎日おいしい給食を作ってくださる調理員の皆様、ありがとうございます。ごちそうさまでした!
2月9日:6年生考案「宮崎の恵みたっぷり献立」の紹介
2月9日の給食は、6年生が家庭科の授業で一生懸命考えてくれた特別献立でした。 お昼の放送では、考案した「宮崎大好きチーム」の皆さんが、ユーモアたっぷりの「ひとくちメモ」でメニューを紹介してくれました。
放送ひとくちメモの内容
「この給食を考えたのは、宮崎大好きチームです。今日の献立は『日本人の魂 麦ごはん』『筋肉ムキムキ唐揚げさん!!』『唐揚げの最強のおとも そえ野菜』『おいしすぎてわけわかめ!!わかめスープ』です。今日の地産地消食材は、宮崎県産のとり肉ときゅうりです。この給食は、栄養バランスと地域の食材を使うことを意識しました。てげうめーから食べてくりゃい。」
本日のメニュー
日本人の魂 麦ごはん
筋肉ムキムキ唐揚げさん!!(宮崎県産とり肉使用)
唐揚げの最強のおとも そえ野菜(宮崎県産きゅうり使用)
おいしすぎてわけわかめ!!わかめスープ
6年生のこだわりポイント
今回の献立テーマは「栄養バランス×地産地消」です。 宮崎県産のとり肉ときゅうりを取り入れ、成長期に必要な栄養をしっかり摂りつつ、全校児童が笑顔で食べられるよう工夫されていました。
「てげうめーから食べてくりゃい!」という元気な呼びかけ通り、どの教室からも「おいしい!」という声が聞こえてくる、楽しい給食時間となりました。
自分たちが住む地域の食材を知り、その良さを生かした献立を立てる。家庭科の学びを実践する素晴らしい機会となりました。ネーミングセンスあふれる放送で学校中を盛り上げてくれた6年生の皆さん、てげうめー給食をありがとうございました。
大人気のココア揚げパン登場!
今日の給食は、ココア揚げパン、牛乳、チリコンカン、オーロラサラダでした。
今日の給食は、朝から楽しみにしていた人も多い「ココア揚げパン」でした。カラッと揚がったパンに、ほろ苦く甘いココアパウダーをたっぷりまぶした、至福の味わいに仕上がりました。 一緒にいただくのは、お肉と豆の旨みがギュッと詰まった、具だくさんの「チリコンカン」。 副菜の「オーロラサラダ」は、まろやかなソースが野菜の甘みを引き立て、お口の中をさっぱりと整えてくれます。 お腹も心も満たされる人気の献立を、みんなで賑やかに、おいしくいただきました。
2月6日は「海苔の日」!磯の香りと栄養を楽しむ給食
麦ごはん、牛乳、わかめうどん、のりマヨあえでした。
明日2月6日は、大宝律令によって海苔が献上品として定められたことに由来する「海苔の日」です。 この記念日に合わせ、給食では磯の香り豊かな「わかめうどん」と、風味抜群の「のりマヨあえ」が登場しました。 うどんの出汁とのりの香ばしさが絶妙にマッチし、麦ごはんも進む大満足の組み合わせです。 海苔は、ビタミンや食物繊維が豊富で、私たちの健康を支えてくれる大切な食材です。 歴史ある日本の味をじっくりと噛みしめながら、みんなで美味しくいただきました。
みんな大好き!コク旨ハヤシライスとカルシウムたっぷりのちりめんサラダ
今日の給食は、ハヤシライス、牛乳、ちりめんサラダでした。
今日の給食は、食欲をそそる香りが廊下まで漂う「ハヤシライス」が登場しました。 じっくり煮込まれたデミグラスソースの深いコクが、温かいごはんとの相性抜群で、どのクラスでも大人気の一皿でした。 副菜には、噛むほどに旨みが広がる「ちりめんサラダ」を添え、栄養面もしっかりカバーしています。 ちりめんじゃこのカリカリとした食感がアクセントになり、野菜もおいしく食べられる工夫が詰まった献立です。 しっかり食べてエネルギーをチャージし、午後も元気に過ごしましょう!
福を呼ぶ!「節分」の行事食を楽しみました
今日は、節分の行事食でした。
麦ごはん、牛乳、いわしのみぞれ煮、もやしの和え物、呉汁、節分豆でした。
節分に合わせ、伝統的な「行事食」を皆で味わいました。厄除けの願いを込めた「いわしのみぞれ煮」、そして栄養満点の「呉汁」です。 節分豆も添えて、季節を感じる賑やかな給食となりました。 いわしや豆といった古くからの縁起物をいただくことで、心の中の鬼を払い、健やかな春を迎えられそうです。 日々の食事を通じて、こうした日本の文化をこれからも大切に受け継いでいきたいですね。
【給食感謝週間】「ありがとう」の輪が広がった10日間
1月24日から始まった「全国学校給食週間」も、本日で最終日を迎えました。 この期間、本校では「食べ物の命」と「給食に関わる人々」への感謝を深める、心温まる時間が流れました。
■ 「ごちそうさま」に込める本当の気持ち
毎日届くおいしい給食。 その裏側には、食材を育てる生産者さん、そして朝早くから冷たい水で野菜を洗い、大きな釜を力いっぱい回してくださる調理員さんの姿があります。 「みんな、元気に大きくなってね」 そんな願いが詰まった給食を、私たちは一粒、一滴まで大切に味わいました。
■ 全校で挑戦!「給食感謝ビンゴ」の絆
この期間、保体委員会が企画した「給食感謝ビンゴ」に全校で取り組みました。 「食器をきれいに返す」「感謝を言葉にする」……。 子どもたちは一つひとつのミッションに一生懸命取り組み、感謝を行動で表しました。
驚いたのは、この輪が子どもたちだけでなく、職員室にも広がったことです。先生たちもビンゴに挑戦し、学校全体で食への意識を高めました。
■ 子どもたちからのサプライズ「手作りの賞状」
活動の最後には、保体委員会の子どもたちから、頑張ったクラスや職員室へ「手作りの賞状」が贈られました。 心のこもった賞状を受け取った先生たちの顔は、誇らしさと嬉しさでいっぱいです。
感謝を伝えようと頑張る子どもたちの姿こそが、私たち大人にとっても、そして調理員の皆さんにとっても、一番の活力(エネルギー)になりました。
給食感謝週間は終わりますが、感謝の気持ちに終わりはありません。 これからも、作ってくれた人の顔を思い浮かべながら、毎日の「いただきます」を大切にしていきたいと思います。
各地の味を学ぶ給食
今日の給食は、麦ごはん、牛乳、とりそぼろ丼、さつま汁でした。
今日 は、給食感謝週間 にちなんだ給食 です。給食 は、食 べるものがなかった子 どもたちのために、おむすびや焼 き魚 から始 まりました。今 では、今日 の「さつま汁 」のような、日本各地 で大切 にされてきた郷土料理 も登場 します。郷土料理 には、その土地 の歴史 や、健康 にすごすための昔 の人 の知恵 がたくさんつまっています。時代 とともに豊 になった給食 に感謝 して、各地 の味 や自然 の恵 みをしっかり味 わいました。
【給食の歴史を味わう】戦後の子どもたちを支えたパンと「白い魔法」
今日の給食は、コッペパン、牛乳、クラムチャウダー、スーパーキノコサラダでした。
1月24日から30日は「全国学校給食週間」です。 今日の献立には、私たちの食の歴史に深く関わる「コッペパン」と「クラムチャウダー」が登場しました。今でこそ美味しい牛乳が毎日出ますが、戦後のお米が足りなかった時代、子どもたちの健康を守るために出されていたのは、牛乳から脂肪分を除いて粉にした「脱脂粉乳」でした。 当時は飲み物として出され、特有の香りに苦労しながら飲んだという、おじいちゃん・おばあちゃん世代の思い出話も残っています。しかし時代は流れ、その「脱脂粉乳」は今、「スキムミルク」と名前を変え、お料理を美味しくする名脇役として活躍しています。
今日のクラムチャウダーの深いコク。実は、その隠し味としてスキムミルクが使われています。 かつては「栄養を補うため」の必死の飲み物だったものが、今は「料理をより美味しくするため」の魔法の材料へ。一口のコッペパン、そして温かいスープを味わいながら、私たちは給食の歩んできた長い歴史を感じることができます。「当たり前に食べられる」幸せに感謝して。 時代とともに形を変えながら、いつの世も子どもたちの成長を願い、作られ続けてきた学校給食。 今日も感謝の気持ちを込めて、「いただきます」。
おむすびから始まった、私たちの物語。
今日の給食は、自分で作るおむすび、牛乳、焼き魚、たくあん和え、じゃがいものすいとんでした。
「いただきます」のその先に、物語がありました。 今日の給食は、日本で初めて給食が始まった明治時代の献立にちなんだ「給食記念日メニュー」です。
自分たちの手で一生懸命おむすびを握り、焼き魚を頬張り、温かいすいとんで心を温める。 「昔の子どもたちも、こうして給食を楽しみにしていたのかな?」 そんな想像を膨らませながら、食べ物の大切さを改めて噛み締める、特別な時間になりました。
みんな大好き!香ばしいソースの焼きそば
今日の給食は、麦ごはん、牛乳、焼きそば、中華風わかめサラダでした。
今日の給食は、教室中にソースのいい香りが広がる「焼きそば」が登場しました! お肉や野菜の旨みが麺にしっかり絡んで、麦ごはんとの相性もばっちり。 ボリューム満点の焼きそばに、さっぱりとした「中華風わかめサラダ」が加わり、お箸がどんどん進む献立でした。
丈夫な体をつくる!カルシウムたっぷりの献立
今日の給食は、麦ごはん、牛乳、厚揚げのそぼろ煮、ちりめん和えでした。
今日は、成長期の子どもたちに欠かせない栄養がつまった給食です。 厚揚げやちりめんじゃこには、骨や歯を強くするカルシウムが豊富に含まれています。 「そぼろ煮」で体を温め、「ちりめん和え」で野菜とミネラルをしっかり摂取。 バランスの良い食事をしっかり食べて、元気に午後を過ごしましょう!
地域の恵みに感謝!鹿肉のブラウンシチュー
今日の給食は、麦ごはん、牛乳、鹿肉のブラウンシチュー、スイートポテトサラダでした。
今日のメインは、珍しい「鹿肉」をたっぷり使ったブラウンシチューです。 鹿肉は低脂肪で鉄分が豊富なしっかりとしたお肉。じっくり煮込むことで、コクのある濃厚なシチューに仕上がりました。 地域の自然や命の恵みをいただく、大切な食育の時間となりました。
地元の味を堪能!「伊勢いも」とシャキシャキ水菜のキムチ汁
今日の給食は、麦ごはん、牛乳、伊勢いものころころ、たたききゅうり、キムチ汁でした。
キムチ汁には、水菜を使いました。
今日の給食には、地域の宝「伊勢いも」を使った「伊勢いもころころ」が登場しました。ホクホクとうまみがつまった、贅沢な味わいです。 また、キムチ汁には今が旬の「水菜」をたっぷりと。ピリ辛のスープに、水菜のシャキシャキとした食感が良いアクセントになり、体の中からポカポカ温まる献立になりました。
心も体もホッとする「和の献立」
今日の給食は、麦ごはん、いわしの生姜煮、添え野菜、厚揚げのみそ汁でした。
今日のメインは、ふっくらと煮上げた「いわしの生姜煮」です。 生姜の香りが食欲をそそり、麦ごはんとの相性もぴったり。 厚揚げがたっぷり入ったお味噌汁は、大豆の旨みが溶け出して体の中から温まります。 日本伝統の味を、子どもたちもしっかりと味わっていました。
もしもの時に備えて。今日は「救給カレー」の日!
今日の給食は、救給カレー、牛乳、ミネストローネ、乾物サラダ、バナナでした。
今日の給食は、災害時を想定した「救給カレー」が登場しました。 そのまま食べられる備蓄用カレーですが、今日は温めて、ミネストローネや乾物サラダと一緒にいただきました。 乾物サラダは、保存のきく食材をおいしく食べる知恵が詰まった一品です。 「おいしく食べながら、備えを知る」。そんな大切な時間になりました。
5年生が収穫!西米良の伝統『糸巻き大根』が給食に登場!
今日の給食は、ゆかりごはん、牛乳、たまごとじうどん、ブロッコリーのごま和えでした。
今日は、昨日5年生が収穫した伝統野菜の糸巻き大根を給食に急遽追加した提供しました。
今日の給食には、素敵な「隠しメニュー」が加わりました! メインの「ごま和え」の中に、昨日5年生が一生懸命に収穫した西米良村の伝統野菜、糸巻き大根が急遽追加して提供されました。
今年は日当たりが良く、豊作! 立派に育った糸巻き大根は、甘みが強くとても美味しかったです。自分たちの手で育て、収穫した野菜が給食に出てくる喜びは、5年生にとっても格別だったようです。
おいしい笑顔でつながる西米良~招待給食が行われました~
今日の給食は、麦ごはん、牛乳、ひじきの五目煮、ぼたん汁、ミルメークでした。
今日の給食は、日頃お世話になっている方々をお招きした「招待給食」でした。 西米良村長をはじめ、教育委員会の皆様、そして毎日朝早くから美味しい給食を作ってくださる調理員さんをお迎えし、各教室で一緒に机を囲みました。
普段なかなかお話しする機会のない方々と、美味しい給食を囲んで交流することで、子どもたちの表情もどこか誇らしげで、とても嬉しそうでした。 西米良村の豊かな恵みと、支えてくださる方々の温かさを改めて感じる、素晴らしいひとときとなりました。
ご来校いただいた皆様、ありがとうございました。
新春を祝う給食:出世魚のぶり&紅白なますで縁起良く!
今日の給食は、いりこなめし、牛乳、ぶりフライ、紅白なます、 お雑煮でした。
今日の給食は、お正月を感じさせる華やかな献立でした。 メインは、成長とともに名前が変わる出世魚の「ぶり」を使ったフライ。サクッとした衣の中に、脂ののったぶりの旨みが閉じ込められていました。
そして、おめでたい「紅白なます」と、お餅が入った「お雑煮」です。お雑煮の出汁の香りが教室いっぱいに広がり、心まで温まるひとときとなりました。 「いりこなめし」の香ばしい風味も、おかずとの相性がぴったり。日本の伝統的な食文化を、みんなで美味しく学びながらいただきました。