学校からのお知らせ

学校の様子・お知らせ

児童の作文が新聞に載りました

 令和7年7月31日(木)の夕刊デイリーに、本校5年生 戸髙 朝日(とだか あさひ)さんの作文が掲載されましたので紹介します。指をいためたことで、いろんな人たちが心配して温かな言葉をかけてくれたことで、自分の心も温かくなった気持ちが十分に伝わってきますね。

 

『心がぽかぽかに』

 延岡市立東小学校5年 戸髙 朝日

 

 ぼくは、指をいためたので病院に行きました。1回目はレントゲンをとって、今回は「いたみはありますか。」と聞かれたので、「いたいです。」と答えました。

 そしたら、指を固定してほうたいをまきました。

 次のハンドボールの練習では、いろんな人から「だいじょうぶ。」と聞かれたので、「だいじょうぶ。」と答えたら、「よかった。」とよろこんでくれたので、みんなぼくのために心配してくれたんだと思いました。そして、ぼくの心がぽかぽかになりました。

『ぞうきん』をご寄贈いただきました  

 長浜町の「いきいきサロン グリーン長浜」の代表(浅田京子)様より、『ぞうきん』をご寄贈いただきました。

 毎週火曜日の百歳体操推進チーム、毎月1回のサロン仲間の皆さんで『ぞうきん』を作られたそうです。

 思いのこもった『ぞうきん』をありがとうございます。作っていただいた方々の心の温もりが十分に伝わってきます。子どもたちと一緒に、大切に使わさせていただきます。

 

1学期終業式の様子

 3年生と6年生の2名の児童が、作文を発表してくれました。

 3年生児童は、「自分で行動してできるようになった」ことや「もっと頑張れるようになりたい」と気持ちを伝えてくれました。         

また、6年生児童は、「積極的に取り組み自信がついたこと」や「1学期成長したことを2学期にも活かしていきたい」と抱負を述べてくれました。

「校長先生の話」では、「自分の命は自分で守る」ことの大切さと、良いことと悪いことの区別をつけ「心のブレーキ」をかけることの必要性について話しました。

「生徒指導についての話」では、生徒指導主事の吉田先生から校長の話をより具体的に分かりやすく話をしていただきました。

学校だより(7月号)について

 

本ホームページの「校長室の窓から」に、学校だより『笑門来福』7月号を掲載していますので、よろしければ、ぜひご覧いただけると嬉しく思います。

児童の作文が新聞に載りました

 令和7年7月19日(土)の夕刊デイリーに、本校5年生 井上 和弦(いのうえ かいと)さんの作文が掲載されましたので紹介します。本校5年生は、毎年田植えの体験をしています。慣れない田んぼの生き物に戸惑ったことやクラスや学年の気持ちを一つにして田植えを楽しんだ様子が十分に伝わってきますね。

 

『みんなといっしょに田植え体験』 延岡市立東小学校5年 井上 和弦

 

 ぼくたち5年生は6月27日に田植え体験をしました。

 朝よごれてもいい服に着がえた後、外にならび、いよいよ田んぼに出発しました。田んぼに着いて、はま田さんの話を聞いた後、さっそく田植えが始まりました。最初は、ジャンボタニシやおたまじゃくしなどがいて、少しあせってしまいましたが、少しするとなれてきて、どんどんいねを植えるスピードが上がっていきました。みんなと息を合わせられるように「はい、じゃんじゃん。」「はい、どんどん。」などのかけ声でみんなを盛り上げながら田植えをしました。他のクラスがやっているところを応えんするのも楽しかったです。

 ぼくは、5年生のみんなと田植えをして、大変だけどみんなでやるとこんなに楽しいんだなと思いました。次は稲刈りが楽しみです。