学校のようす
2月17日(金)の給食
麦ごはん 牛乳 地頭鶏親子丼の具 茎わかめのきんぴら
親子丼に入っている卵についてのお話です。卵はビタミンCと食物せんいを除けば栄養素をバランスよく含んでいる食品です。良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラルなどが豊富です。卵は、目玉焼きや卵焼きなどの食事だけでなく、デザートやマヨネーズなどにも使われています。今日は宮崎県からいただいた地頭鶏を使用した親子丼でした。
バースデー給食(2月)
2月生まれの児童のお祝いをしました。
2月16日(木)の給食
麦ごはん 牛乳 けんちん汁 ぶりの竜田揚げ 即席漬け
今日はひむか地産地消の日の給食です。宮崎県産や五ヶ瀬町産の食材を積極的に使用した給食になっています。地元の新鮮でおいしい食材は、いつもの料理をさらにおいしくしてくれます。
今日の竜田揚げには、宮崎県からいただいた、宮崎どれの天然ぶりが使われています。ぶりは大きくなるにつれて名前が変わる出世魚で、縁起がいいとされています。お祝いの席でも食べられる高価な魚です。
2月15日(水)の給食
麦ごはん 牛乳 ひとくちおでん ほうれん草のごま和え soyかけ
今日はおでんに入っているこんにゃくについてのお話です。こんにゃくは「こんにゃく芋」から作られています。こんにゃく芋はさといもの仲間で、収穫できる1キロくらいになるまで、3~4年かかります。また、食べるためにこんにゃく芋を育てているのは日本だけです。作り方は、まず、加熱したものをすりおろしまず。これに水が合わさるとのり状になるので、灰汁を加えて混ぜ、形を整えてゆでると完成です。こんにゃくはかみ応えがある食品です。今日は1年生がG授業で作った梅干を使った手作りふりかけがついていました。
給食感謝集会
給食感謝集会のスペシャルゲストに三ヶ所小学校栄養教諭の吉田先生と調理員の健夫先生に来ていただきました。健夫先生には、子どもたちからインタビューをさせていただきました。吉田先生には、栄養教諭の仕事内容や私たちのからだを作っている食について、また、給食ができるまでについてお話しをしていただきました。そして保健給食委員会から、委員会の活動内容の紹介と給食の歴史について発表をしました。食に関わる全ての方やいのちに対して感謝の気持ちを持ち「いただきます」「ごちそうさまでした」が言えるといいですね。
2月14日(火)の給食
コーンバターライス クリームシチュー じゃこサラダ
今日のサラダには「ちりめん」が入っています。「ちりめん」とはいわしの赤ちゃんのことで、「ちりめんじゃこ」とか「しらす干し」とも言われます。一般的には生のしらすをゆでた物を「釜揚げしらす」それを干した物を「しらす干し」、さらに乾燥させた物を「ちりめん」と呼んでいます。給食ではいつも宮崎県産の物を使っています。カルシウムたっぷりのちりめんが入ったサラダ、とってもおいしかったです。
2月13日(月)の給食
麦ごはん 牛乳 石狩汁 千切り大根の炒め煮
千切り大根の炒め煮に入っているちくわのお話です。ちくわは、魚の肉のすり身を竹などの棒に巻き付けて、焼いたり蒸したりした加工食品です。板の上にすり身をのせた板かまぼこが現れる前は、「ちくわ」がかまぼこと呼ばれ、江戸時代までは高級品でした。板かまぼこと区別するため、串を抜くと筒状になり竹の切り口に似ているので、竹輪かまぼこと呼ぶようになり、略して「竹輪」と呼ばれるようになりました。
ちがいにびっくり!
2月14日(火) 3・4年生が日南市立大堂津小学校の3・4年生と、オンラインによる交流学習を行いました。
学校の様子や行事、地域の様子などについてプレゼンテーションなどを利用して紹介し合いました。同じ県内の学校なのに、気温や周りの地形などは大きく違っていて、テレビ画面に映し出される発表に、お互いにとても驚いていました。それぞれの学校のよさをたくさん知ることができるとてもよい機会となりました。いつか相手の学校に訪れたいと思った子達がたくさんいました。
大堂津小学校のみなさん、楽しい交流を本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
2月10日(金)の給食
麦ごはん 牛乳 吉野汁 きびなごの唐揚げ キャベツの塩もみ
今日は、吉野汁のお話です。奈良県の吉野山がくずの 産地であることから、すまし汁に くず粉を溶いてとろみをつけた汁 を「吉野汁」と呼びます。 現在、 くず粉は貴重品となり、片栗粉で 代用することがおおくなっています。 あんかけのように口当たりがよく、冷めにくいので、 寒いときには体が温まりますね。
2月9日(木)の給食
麦ごはん 牛乳 宮崎牛肉じゃが きゅうりのピリ辛和え
宮崎牛が給食に出るのは今年度だけで、もう4回目です。おいしく高級なお肉を地産地消の取組で宮崎県から提供していただきました。宮崎県は牛肉の生産が全国で3位、肉質を競う和牛のオリンピックでは全国1位をとっています。ふるさとの自慢の特産品ですね。今回は肉じゃがにしました。食べ物の命に、調理してくださった方に、生産者のご苦労に、そして提供していただいた方々など多くの方に感謝して味わっていただきました。
2月8日(水)の給食
麦ごはん 牛乳 根菜と豆のキーマカレー スパゲティサラダ
カレーが日本に登場したのは、明治時代の始めになります。日本のカレーがインドのカレーよりとろみが強くなっているのは、海軍カレーのメニューに採用されたとき、船の揺れに対応するためだったそうです。今日は、キーマカレーです。キーマとは「きざむ」という意味です。肉もひき肉を使い、材料も小さくきざんでいます。大豆も入れると栄養満点、「朝大豆」で朝から食べたくなるカレーですね。
2月保健掲示物
2月の保健掲示物は、「冬の生活クイズ」を作成しました。問題を読んで、どちらが正しいか考え、選んだおにのカードを裏返すと答えと解説が書いてあります。掲示した日に、おにのカードを裏返してくれていました。少しでも自分の健康に興味を持ってくれるとうれしいです。
2月7日(火)の給食
麦ごはん 牛乳 中華丼の具 ポークシューマイ ゆでもやし
食事は、悪い姿勢で食べていると、健康にも影響がでます。背中を丸めたり、ひじをついて食べていると、胃が圧迫されて食べ物を小さくしたり、体に取り込む働きが悪くなります。よい姿勢で食べるためには、食器を持って食べると自然と姿勢は良くなってきます。上手な持ち方は、親指を食器のふちにかけ、残りの四本の指をそろえて食器のそこを持ちます。上からわしづかみにしたり、食器のそこだけを包み込むように持つと食べにくく落としやすくなります。食器を正しく持ってこぼさないように注意して食べましょう。
入学待ち遠しいなあ~
2月7日(火) 新入学保護者説明会を行いました。鞍岡保育所の年長組の4人も学校に来てくれました。各学年の授業の様子を見てまわったり、5年生と楽しく体験活動をしたりしました。明るく元気な4人は、小学校の雰囲気をたくさん感じて、きっと早く入学したいと思ったことでしょうね。
熱戦!
2月4日(土) 教育振興会の行事でボッチャ大会を、鞍楽(旧鞍岡中学校)で行いました。チームを作ってトーナメントで戦いましたが、どのゲームも熱戦で、とても盛り上がりました。チームのメンバーで話合い、投げる位置を考えるなど、どのチームもチームワーク抜群で楽しい時間を過ごすことができました。
教育振興会 学年部の皆さん、大会の企画・運営、本当にありがとうございました。
2月6日(月)の給食
減量ゆかりごはん すき焼きうどん ごぼうサラダ
今日は、ごぼうのお話です。ごぼうを食べるのは日本人だけということを知っていますか?ごぼうには、腸を掃除し、ガンや生活習慣病を予防する食物繊維が多く含まれています。少し前までの日本の食生活は食物繊維の多い食品をたくさん食べていましたが、今はだんだん食べる量が少なくなってきました。健康のためには、食物繊維がある野菜や豆を多く食べるといいですよ。
2月1日(水)の給食
麦ごはん 牛乳 ニラ玉スープ 鹿と豆のケッチャップ炒め
今日のケチャップ炒めに入っているお肉は、なんと五ヶ瀬町でとれた鹿の肉です。鹿や猪など狩猟で得た天然の野生鳥獣のお肉のことを意味する言葉をフランス語で「ジビエ」と言います。鹿肉は、下味をつけて油で揚げ、野菜や大豆と一緒にケチャップなどの調味料を加えて炒めてありました。
1月31日(火)の給食
麦ごはん 牛乳 豚肉きのこ丼の具 まだか漬け
毎日寒い日が続いています。給食室でも水が冷たくなり、野菜を洗う手はとても冷たくなります。調理員の先生は、野菜についた汚れやばい菌をとるために、たっぷりの水が入った水そうで、水を流しながら、3回水を変えてよく洗います。なぜこんなに頑張れるのかわかりますか?それは、給食を楽しみにしてよろこんでくれる皆さんがいるからです。作った人にとって、空っぽになった食缶が返ってくると何よりうれしいものです。また、明日も頑張るぞと思います。「いただきます」や「ごちそうさま」のあいさつを忘れず、残さず食べて、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えてください。
1月30日(月)の給食
麦ごはん 牛乳 千草焼 ゆかり和え
白菜は、冬野菜で、寒くなればなるほど甘味が増しておいしくなります。白菜の生まれ故郷は、中国です。だから英語で「チャイニーズキャベツ」と呼ばれています。中国では、昔から白菜の芯を煎じて風邪薬にしていたそうです。和え物にしても甘くておいしいですし、今日のように汁物や鍋物に入れると、汁に溶けた栄養までもすべて食べることができ、美味しい上に風邪予防にもなりますね。
学習発表会
1月28日(土) 学習発表会を行いました。
全校での合唱や各学年の発表、鼓笛隊の演奏など、これまでの学習を生かして、元気に、明るく、楽しく発表できました。体育館の外は雪が降っていましたが、体育館の中ではとってもホットな発表がいっぱいでした。子ども達のがんばりを見に来て下さった、地域の方々、保護者のみなさん、本当にありがとうございました。
とっても寒ーい!
1月28日(土) なんと逆氷柱が出現!凍結防止のため水を少しずつ出していた、1年生教室前の手洗い場の水道に、蛇口下から氷の柱ができていました。見つけた子どもたちはみんなびっくりしていました。今日は最高気温がプラスにならないとても寒い一日ですが、鞍岡小のみんなは寒さに負けずにホットにがんばっています。
1月27日(金)の給食
麦ごはん 牛乳 マーボー豆腐 中華サラダ
マーボー豆腐や八宝菜など、中華料理はとろっとしたあんがからまっていることが多いですが、このとろみはどのようにつけているか知っていますか?じゃがいもからつくられた「でんぷん」、つまり片栗粉でとろみをつけています。寒い時期にとろみをつけると、料理が冷めにくくなるので、あたたかくおいしく食べられます。あたたかい物を食べて、体をあたためましょう。
1月26日(木)の給食
十二穀ごはん 牛乳 すまし汁 鶏肉のねぎソース和え ゆでもやし
みなさんは、はしを上手に使うことができますか?「はしの使い方なんて、食べられればどうでもいい」と考えている人はいませんか?美しいはし使いは、料理が食べやすいだけでなく、ほかの人にもよい印象を与えます。逆に、はしづかいが上手にできないと、食べ物をこぼしてしまったり、周りの人に不愉快な印象を与えてしまいます。おとなになった時に、恥ずかしい思いをしないためにも、今から練習してきちんとしたはし使いを身に付けましょう。
1月25日(水)の給食
米粉パン 牛乳 クリームスパゲティ ほうれん草とポテトのソテー チョコクリーム
今日はみんなが大好きな米粉パンでした。一般的にパンは小麦粉で作られていますが、小麦粉の多くはアメリカやカナダから輸入されています。しかし、米は日本人の主食でもあり、国産のものがほとんどです。五ヶ瀬町の米粉パンは五ヶ瀬町内でとれたお米の粉を使って焼いていただいています。最近では若い人の米離れもあり、何とか多くの人に米を食べてもらおうとケーキやお菓子など米粉の製品化が進んでいます。米粉パンは小麦粉とは違って、モチモチとした食感と甘味がありとてもおいしいですね。五ヶ瀬町の米の味をよく噛んで味わっていただきました。
1月24日(火)の給食
麦ごはん 牛乳 すいとん汁 さけの塩焼き 即席漬け
私たちの食べている学校給食には、歴史があります。今から約130年前(明治22年)、山形県でお弁当を持って来られない児童のために学校給食は始まりました。しかし、戦争が始まり激しくなると給食は続けられなくなります。戦争が終わると、子ども達は、食べるものが手に入らず、お腹を空かせ病気で苦しんでいました。子ども達をなんとか救おうと、たくさんの人の応援と他の国の援助で、再び給食を始めることができました。待ちに待った給食用の食べ物の贈呈式が、昭和21年12月24日に行われました。しかし、今では12月24日は、学校が冬休みに入るところが多いため、1ヶ月後の1月24日から30日までの一週間を「全国学校給食週間」としています。たくさんの人の思いで再開した給食ですが、今の日本は食べ物があふれています。豊かになったことでかえって食べ物を粗末にしていることはないでしょうか。給食がたくさんの人に守られて続いてきたことや、当たり前に食べ物を食べられることに感謝し、あらためて食べることの大切さを考えてみましょう。
1月20日(金)の給食
麦ごはん 牛乳 地頭鶏と冬野菜のカレー コールスローサラダ
宮崎の地鶏ブランド「みやざき地頭鶏」を使った冬野菜のカレーです。普通の地鶏が80日間ほど飼育されるのに対して、「みやざき地頭鶏」は120~150日間という長い期間、ストレスのない環境での中で手間と愛情を注いで育てられているそうです。広々とした地面を自由に走り回れるので身が引き締まって、脂肪が少なく、歯ごたえがあって、うまみたっぷりのジューシーな肉汁が出るのが特徴のおいしいお肉です。今日はみなさんの大好きなカレーに入っていました。
本番に向けて!
1月20日(金)、学習発表会のリハーサルを行いました。移動の仕方や立つ位置を確認したり、合唱や鼓笛の発表練習を行いました。みんな本番同様に集中して取り組むことができました。さて、どのような発表になるでしょうか。本番(28日 土 13時30分開会)がとても楽しみですね。ぜひ鞍岡小学校へお越し下さい。
本は心の栄養!
19日(木)朝の読み聞かせが行われました。低・中・高に分かれてたくさんのお話を聞きました。毎回、「今日はどんな話が聞けるかな」と、みんなとても楽しみにしています。読み聞かせボランティアの方々、いつも楽しい時間を届けていただいてありがとうございます。
バースデー給食(1月生まれ)
1月生まれの児童と職員のお祝いをしました。
1月19日(木)の給食
麦ごはん 牛乳 沢煮椀 豚肉の生姜炒め ヨーグルト
よくかんで食べると、だ液が出やすくなります。だ液には、食べ物の消化を助けるだけでなく、口の中の細菌が増えるのを防ぐ働きがあり、虫歯予防にも効果があります。最近では、あまり噛まなくても食べられるものが増えています。かみ応えのある食べ物が出たときは意識して噛んで食べるようにしましょう。また、同じ料理でも、具の大きさを大きめにするだけでも噛む回数を増やすことができますよ。
1月18日(水)の給食
減量わかめごはん 牛乳 コーンラーメン ひじきの洋風白和え
ラーメンのめんも、うどんのめんも、小麦粉と水と塩で作ります。それなのに、どうして色も食感も違うのでしょうか?それは、ラーメンのめんに使われる水にひみつがあります。ラーメンのめんに使う水は「かん水」という、特別な水なのです。
1月17日(火)の給食
麦ごはん 牛乳 鶏ごぼう汁 やまめの唐揚げ かぶの即席漬け
今日は五ヶ瀬産のやまめを使った唐揚げでした。やまめは渓流の女王とも呼ばれ、おいしい川魚の代表です。五ヶ瀬のように冷たくてきれいな川でしか生きられない貴重な魚です。今日のやまめは鞍岡の波帰川沿いの「やまめの里」の養魚場で育ったやまめです。塩焼きもとってもおいしいのですが、給食室では焼く機械がないため、唐揚げにしてありました。外はかりっと中はふわっとしていてとてもおいしかったです。
1月16日(月)の給食
麦ごはん 牛乳 厚揚げの中華煮 春雨の酢の物
みなさんは、食品ロスという言葉を知っていますか?食品ロスとは食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。日本では、年間約500~800万トンの食品ロスがあると言われていて、世界の飢えで苦しんでいる人々への食料援助量よりも多いと言われています。食品ロスが発生する原因は様々です。家庭では、野菜の皮を厚くむいて、食べられるところまで捨てたり、賞味期限が過ぎたものを食べずに捨てたり、食べ残してしまったりすることも原因です。食品ロスを減らすために自分たちができることを考えてみましょう。
1月13日(金)の給食
麦ごはん 牛乳 かつ丼の具 白菜のおかか和え
受験生のみなさんは入試を控え、毎日一生懸命勉強に励んでいます。今まさに受験シーズンです。今日の献立は受験の応援献立でした。「試験に勝つ・自分に勝つ」と言う意味を込めた「かつ丼」です。ごはんにとんかつをのせて、カツ丼の具をかけていただきました。
1月12日(木)の給食
麦ごはん 牛乳 ワンタンスープ チンジャオロースー
牛乳にはカルシウムが豊富にふくまれています。でも実はカルシウムだけではありません。たんぱく質、脂質、ビタミンも豊富です。カルシウムは小魚などにも多くふくまれますが、牛乳や乳製品ほど手軽にカルシウムがとれる食品は他にないと言っても過言ではないでしょう。牛乳をしっかり飲んで、丈夫な体を作ってください。
とどけ! みんなの思い
1月12日(木) 赤い羽根共同募金で集まった募金の受け渡し式が行われました。昼休みに五ヶ瀬町社会福祉協議会の方がいらっしゃって、校長室でみんなで集めた募金を代表児童が手渡しました。
みんなの思いがきっと多くの人に届くことでしょう。募金を集めてくれた計画体育委員の皆さん、ありがとう。募金に協力してくれた皆さん、本当にありがとう。
1月11日(水)の給食
米粉パン 牛乳 かぶのクリーム煮 ツナサラダ
手には目に見えない細菌がたくさんいます。せっけんをよく泡立てて、手のひらや手の甲をしっかり洗います。忘れがちな指と指の間、つめ、手首、親指の付け根もよく洗って、水で洗い流します。寒い時季の手洗いは、簡単に済ませがちですので、洗い残しがないように注意しましょう。
1月保健掲示物
1月の保健掲示物は、「ツボについて」の掲示物を作成しました。ツボは手や足・頭などからだの中にあり、ツボを刺激することでからだの調節機能を自然に高めて、病気を治す力を発揮させてくれます。
1月10日(火)の給食
七草ごはん 牛乳 具雑煮 サバのホイル焼き 紅白なます
今日から三学期がスタートしました。冬休みは、規則正しい生活を送って過ごせたでしょうか。寒い日が続きますので、体調を整えて過ごしましょう。さて、みなさんは、お正月に何を食べましたか?日本では、年の初めに食べる料理には、今年一年健康でよい年になるように願いを込めて、縁起のよいものを入れた、おせち料理を食べる風習があります。今日の給食も正月料理を取り入れました。どんな意味があるのか考えながら食べてみましょう。
第3学期 始業の日
1月10日(火)第3学期の始業式が行われました。
5年生の代表児童が3学期の目標として、「元気なあいさつ」「高学年としての責任ある行動」について発表しました。新しい年を迎えて、ますますがんばろうとする気持ちがよく伝わってくる発表でした。
校長先生からは「1年の計画をしっかりともち、一日一日を大切に過ごすこと」「T(楽しく)A(明るく)G(元気よく)を全員で目指すこと」について話がありました。
式後には、養護教諭の先生より、「生活リズムを整えること」「コロナ・インフルエンザの感染予防対策をしっかりとすること」について話がありました。
みんな、話を集中して聞くことができました。さあ、3学期がスタートしました。まだまだ寒い日が続きますが、それぞれの目標に向かって元気にがんばるチーム鞍岡のみんなです。
第2学期 終業の日
12月21日(水) 第2学期終業の日でした。冬季は体育館が冷え込むため、音楽室で4校時終了後に終業式を行いました。
3年生の代表児童が、2学期に頑張ったことや楽しかったこと、これから頑張りたいことなどについて、堂々と発表しました。
校長先生からは2学期、みんながあいさつをよく頑張っていたことや、これからも言葉を大切にしながら人と接していくことなどの話がありました。
式の前後には善行児童や功労者の方の表彰、五ヶ瀬町絵画展やパプリカ新聞の表彰なども行われました。
明日からは冬休みです。安全・健康に気を付けて、楽しく過ごしてほしいです。
12月21日(水)の給食
米粉パン 牛乳 パンプキンシチュー きのこのソテー
今日は冬至です。冬至とは、1年で一番昼が短くなる日のことです。この日は、昔からゆず湯に入って、かぼちゃを食べる風習があります。これはかぼちゃを食べるとかぜをひかない、長生きするという言い伝えがあるからです。今日の給食はかぼちゃを使ったパンプキンシチューにしました。栄養たっぷりのかぼちゃを食べて、病気をしない冬にしましょう。さて、いよいよ明日から冬休みです。冬休みも『早寝・早起き・朝大豆』を合い言葉に、生活リズムを整え元気に過ごしましょう。
12月20日(火)の給食
麦ごはん 牛乳 かき玉汁 宮崎牛丼 みかん
日本には、ご飯の上におかずをのせたり、かけたりして食べる『どんぶりもの』といわれる料理がたくさんあります。カツ丼、天丼、牛丼、親子丼など、このようにご飯の上に具をのせて食べるものを『飾り飯』といい、これは室町時代に考えだされました。この飾り飯はお客様や、遠い旅から帰ってきた人を国境で迎える時のおもてなしの食事としてよくだされたそうです。今日は、宮崎県から提供していただいた宮崎牛を使った牛丼でした。宮崎牛の美味しさを味わいながらいただきました。
12月19日(月)の給食
えびピラフ 牛乳 冬野菜スープ クリスマスチキン ブロッコリー クリスマスデザート
12月25日はクリスマスの日です。日本では、ツリーを飾ったりプレゼントを待ち望んだり、1年をしめくくる楽しみな行事として定着していますが、ヨーロッパやアメリカでは、イエス・キリストが誕生した日として、大切な行事とされています。そして、この日は教会のミサに行ったり、ローストターキーなどのお祝い料理を食べたりして過ごします。少し早いですが、今日は給食でもクリスマス行事食でした。チキンやデザートでクリスマス気分を味わいながら楽しくいただきました。
12月16日(金)の給食
麦ごはん 牛乳 大根まるごと汁 鶏肉としいたけの南蛮
今日の給食は、「ひむか地産地消の日」の献立でした。五ヶ瀬町産、宮崎県産の食材をたくさん使用した給食になっています。そして、みそ汁に使用した「みそ」は、各学校で昨年収穫された大豆を使い、日融工房さんが手作りしてくださったものです。いつものみそとは違う風味を味わっていただきました。
今日は、冬野菜の代表、大根のお話です。今ではお店に行けば大根は一年中ありますが、冬の大根はほかの季節より水分が多く甘みもあっておいしくなります。大根には長い形のものと丸い形のものがあり、根の部分が育ってできた野菜です。長い形の代表「守口大根」は1メートルをこえるものもあるそうです。丸い形の大根の代表は鹿児島県の特産、「桜島大根」です。重さが10キログラムを超えるものもあり、世界一重い大根です。今日は大根と大根葉を両方いれた大根まるごとみそ汁でした。
12月15日(木)の給食
中華おこわ 牛乳 タイピーエン 華風和え
おこわと炊き込みご飯の違いを知っていますか?確かにおこわも炊き込みご飯も同じように具が入って味がついていますが、大きな違いはお米です。炊き込みご飯はふだん私たちが食べている「うるち米」を使うのに対しておこわは「もち米」を使います。もちもちとした食感が特徴です。今日はチャーシューやごま油などを入れた中華味のおこわでした。
RSTを受けました
12月15日(木)
6年生がRST(リーディングスキルテスト)を受けました。読解力が必要となるテストで、とても難しい問題もたくさんありましたが、みんな集中して頑張ることができました。
12月14日(水)の給食
麦ごはん 牛乳 筑前煮 茎わかめの酢の物
わかめは、食べる部位によって呼び名が変わります。わたしたちがよく食べている一般的な「わかめ」は葉っぱの部分です。「くきわかめ」はわかめの茎の部分です。コリコリとした食感が特徴です。「めかぶ」というのはわかめの根っこの部分で、ネバネバとした食感が特徴です。今日は茎わかめが酢の物に入っていました。
12月13日(火)の給食
麦ごはん 牛乳 もずくスープ 豚肉のソース炒め
もずくはわかめや昆布と同じ海藻の仲間です。わかめや昆布は岩について大きくなりますが、もずくは他の海藻にくっついて大きくなります。「藻につく」ことから「もずく」と呼ばれるようになったそうです。日本で一番たくさんもずくがとれるのは沖縄県です。今日のもずくも沖縄県でとれたものです。沖縄県では炒め物や揚げ物など、いろいろな調理方法でもずくを食べるそうです。
12月12日(月)の給食
麦ごはん 牛乳 和風きのこカレー 白菜とりんごのサラダ
今日の和風きのこカレーは、いつものカレーとはひと味違います。いつものカレーには鶏ガラのだしを使って作っていますが、今日はかつおのだしを使ってあり、かくし味に「赤みそ」が入っていました。