学校の様子

お知らせ 1年2組 総合的な学習の時間「職業調べ」研究授業を実施

 9月24日(水)5校時に、1年2組で学級担任による総合的な学習の時間の研究授業が行われました 。 
 この授業は、キャリア教育の一環である「職業調べ」の導入として実施され、生徒たちが将来の生き方や進路について主体的に考えるきっかけづくりを目的としています 。

 授業では、まず事前のアンケート結果を共有し、約6割の生徒が「将来就きたい職業がある」と回答していることや、「人は何のために働くのか」という問いに対する多様な意見(お金を稼ぐため、人の役に立つためなど)について話し合いました 。 

 主な活動として、タブレットを用いてインターネット上の職業適性検査を実施しました 。生徒たちは自分の関心のあり方や持っている能力を客観的に診断し、その結果をワークシートにまとめました 。さらに、単なる診断結果で終わらせず、周りの生徒からの意見も参考にしながら結果を共有し 、「新たに見つけた自分」について考えることで、多面的に自己理解を深めることができました 。

 授業の最後には、今回の活動で見つけた興味・適性を基に、次時に詳しく調べてみたい職業を具体的に決定し、今後の学習へ意欲をもって繋げました 。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体育・スポーツ 軟式野球部、都城地区中学校秋季大会で健闘

 都城地区中学校秋季体育大会の軟式野球競技が、9月20日(土)に開催されました。

 本校軟式野球部は、高城運動公園野球場での1回戦で妻ケ丘中学校と対戦しました。残念ながら1対8の5回コールドで敗れましたが、選手たちは最後まで諦めずに懸命にプレーしました。

 直近の大会や練習試合では良い結果を残しており、この悔しさをバネに、チーム一丸となって次の目標に向かってくれることを期待しています。今回の試合で見つかった課題を克服し、来年の夏の総合体育大会での勝利を目指してほしいです。今後とも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 お忙しい中、会場に駆けつけてくださった保護者・後援会の皆様、そして熱心な応援を送ってくれた女子ソフトテニス部の皆さん、心より感謝申し上げます。

 皆さんの応援が、選手の大きな力となりました。今後とも、軟式野球部へのご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校 新入生「体験入学」レポート

  9月19日(金)の5・6校時に、来年度本校への入学を控える大王小学校の6年生を対象に、体験入学を実施しました。

 この体験入学は、小中一貫教育の一環として行われたものです。中学校での学びや学校生活を事前に体験することで、入学前の不安を和らげ、スムーズに中学校生活へ移行できるようサポートすることを目的としています。

 ✍️ 体験授業の様子
 今回は、英語と理科の授業を体験してもらいました。

英語:基本的な日常英会話に大きな声で積極的に参加してくれました。初めての中学校の授業でしたが、皆さん楽しそうに学んでいました。
理科:水上置換法による気体の捕集実験に挑戦しました。初めて聞く説明にもかかわらず、班の仲間と協力して手際よく実験を進める姿は、普段の学びの成果が十分に発揮されていることを感じさせました。

 初めての場所、初めての授業にもかかわらず、小学生たちは生き生きと学習に取り組んでいました。来年4月に皆さんと一緒に学べることを教職員一同、心から楽しみにしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ 地区秋季・県秋季激励式

 9月18日(木)のKTの時間に、都城地区中学校秋季体育大会および県中学校秋季体育大会に出場する選手の激励式が行われました。

 小松原中学校の代表として大会に臨む選手たちが、誇りを持ってプレーできるよう、全校生徒で活躍を祈願しました。激励式では、各部活動のキャプテンが力強い決意表明をしてくれました。

 校長先生からは、大会までの時間を大切に準備すること、たとえ不利な状況でも最後まで諦めずに全力で臨み、周囲から応援されるプレーを行うこと、そして部活動ができることへの感謝を忘れないこと、といった激励の言葉が送られました。

  選手代表宣誓は、男子バスケットボール部主将が力強く、高らかに務めてくれました。

 9月20日(土)の軟式野球部を皮切りに、いよいよ大会が始まります。選手の皆さんが日頃の練習の成果を存分に発揮し、小松原中学校の代表として活躍してくれることを期待しています。応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校 新しい風を吹かせよう!生徒会役員改選選挙

 9月16日(火)の5・6校時、生徒会役員改選選挙の立候補者による演説と投票が行われました。

 選挙管理委員長から今回の選挙の意義について話があった後、各クラスから推薦された1年生6名、2年生6名の候補者それぞれが、学校をより良くするためのアイデアや公約を堂々と、そして説得力のある言葉で発表してくれました。

 今回の投票は、記載台に設置されたタブレットを使用する電子投票で行いました。

 この選挙で選ばれた4名の新役員は、後日、互選によって次期生徒会長、副会長、書記を決定します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お祝い 吹奏楽部が敬老会でボランティア演奏を披露!

 9月14日、本校吹奏楽部が大王自治公民館で開かれた敬老会にて、ボランティア演奏を行いました。

 当日は、顧問の先生の指揮なしで、部員たちが自分たちで進行と演奏を進めました。童謡や校歌を演奏すると、参加者の皆さんも一緒に口ずさみ、「ヤングマン」や「かわいいだけじゃダメですか?」といった楽曲では、手拍子をしたり、一緒に踊ったりと、会場全体で楽しんでいただけました。

 演奏後、部員たちからは「喜んでいただけてよかったです。貴重な経験になりました」といった感想が聞かれました。今回の演奏を通して、地域の皆さんとの温かい交流を深めることができ、部員たちにとっても心に残る一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バス 修学旅行最終日! 無事に都城へ帰ってきました。

 9月8日に都城を出発した修学旅行団は、本日10日、無事に最終日を迎えました。

 フェリーが新門司港に接岸後、小雨の降る中でしたが、生徒たちは元気に「北九州市平和のまちミュージアム」へ向かいました。北九州市民の戦争体験や当時の暮らしに関する多数の資料を通して、戦争の悲惨さや平和の大切さ、命の尊さについて深く考える貴重な時間となりました。

 その後、バスで太宰府へ移動。天満宮の近くにあるレストランで名物の梅ヶ枝餅を味わい、参拝をしました。

 都城への帰路、高速道路の一部区間が雨の影響で通行止めとなっていましたが、幸いにも開通し、予定通り霧島サービスエリアで解散式を行うことができました。帰校時には、多くの保護者の皆様がお出迎えくださり、生徒たちも安心した表情を見せていました。

 今回の修学旅行を支えてくださったJTBのスタッフの方々をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑う 修学旅行2日目はUSJ

 9月9日(火)修学旅行2日目です。今朝も早起きし、朝食後すぐにホテルから歩いて数分のユニバーサルスタジオジャパンに行きました。平日にも関わらず来場者が多く、保安検査を終え入場するまでに、約50分ほど時間を要しました。入場後はそれぞれの興味のあるアトラクションに、出かけて行きました。途中で出会った子供たちの足どりは軽く、疲れなど感じられませんでした。夕方にホテルに帰ってきた際には、大きなぬいぐるみを抱え、満面の笑みの生徒もいました。その後、大阪南港より名門大洋フェリーに元気に乗船できました。明日は最終日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛行機 2年修学旅行スタート

 9月8日から10日にかけて、2泊3日の2年生修学旅行がスタートしました。初日は早起きし、飛行機で宮崎空港から伊丹空港へ移動、阪神淡路大震災の被害を今に伝える岸壁や街灯が、そのままの姿で保存された神戸メモリアルパークを見学しました。

 その後総合的な学習の時間でSDGsとの関連を学んできた大阪関西万博を自主研修し、未來を体感することができました。

 この3日間で「学びを深める」、「友情を深める」、「自立心を育てる」の修学旅行の目的を是非達成させてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注意 防災訓練(不審者対応)を実施しました。!!

 8月29日(金)の6校時に、不審者対応の防災訓練を実施しました。この訓練は、万が一不審者が学校に侵入した場合に、生徒と教職員が安全で適切な行動を身につけることを目的に行いました。

 今回の訓練では、北校舎1階から不審者が侵入し、3階の3年生フロアへ向かうという想定で実施しました。不審者役は都城警察署の警察官の方にご協力いただきました。

 訓練では、初期対応として3年生の教員を中心に冷静な対応をとり、生徒たちは体育館へ避難することができました。しかし、その一方でいくつかの課題も見つかりました。

・不審者侵入を知らせる校内放送が遅く、援護者の到着に時間を要したこと。
・さすまたの本数が足りなかったこと
・3階以外の生徒や教職員が状況を把握できなかったこと

 また、不審者役を務めてくださった警察官の方からは、不審者には様々な人がいること、そして「いつもと違うな」と感じる人がいたら、すぐに先生に知らせるようにという大切なお話がありました。

 訓練後に行われた職員向けの反省会では、スクールサポーターの方から、さすまたの有効的な活用方法や教室の机や椅子など身近なものを活用する方法、安全な距離を保って生徒の避難時間を確保することの重要性など、貴重なアドバイスをいただきました。

 今回の訓練で明らかになった課題を活かし、今後の防災対策をさらに強化していきます。保護者の皆様にも、この訓練を通して学校の安全対策についてご理解いただければ幸いです。