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学校の様子

2/12 立志の集い

2年生は、午後からの参観授業で『立志の集い』を行いました。

「立志の誓い」では、生徒一人一人が壇上に立ち、色紙に書いた1~4文字の漢字について、自分の思いを伝えました。

立志の集いに続いて、テレビ宮崎報道部のオカファー エニス 豪 様による特別講演が行われました。

演題は『人生色々』~理想の大人になるために~でした。

講演の中で、「みなさんが今必要なこととは?」について次のような項目を挙げてお話をされました。

①あらゆる事物への興味・関心をもつこと

②自分の長所・武器をみつけること

③学校の勉強にしっかり取り組むこと

④直感を大切にすること

最後に、これからの人生を歩む東方中生に対して、

「中学生は大人になるまでたっぷりと時間があります。様々な経験をして、自分が「好き・楽しい」と思えるものを見つけてください。人と比べるよりも自分の軸を大切にして、宮崎や日本社会に貢献できる大人になってください」とのメッセージが送られました。

オカファーさん、本日は東方中で素晴らしいお話をしていただき、ありがとうございました!

2/12 学校保健委員会

本日の参観授業の前に、本年度最後の学校保健委員会が行われました。

担当の養護教諭から、本年度の視力検査や歯科検診の結果と治療状況、そこから見えた課題についての説明が行われました。

課題としては、視力の低下や歯垢に対するケアが上げられました。

また、健康教育の取組として、薬物乱用防止教室や、歯科保健授業、性教育授業の内容が紹介されました。

次年度に向けて、口腔状態の改善についての啓発や、外部講師を活用した専門的な話(食や睡眠等)を聞く機会の確保の必要性が出されました。

 本日ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。今後も保護者の皆様と共に、生徒の健康と成長を支えていきたいと思います。

2/11 東方健幸ウォーキング大会

朝方まで降っていた雨もあがり、予定されていた東方健幸ウォーキング大会が実施されました。

本校の生徒たちは、通常参加の他に、ボランティアとしても参加しました。ボランティアの生徒はまちづくり協議会の法被を着て活動します。

9時過ぎから参加者が集まり始めました。

まず、受付前に立って参加者を出迎えました。「おはようございます」の声が響きます。

駐車場もすでに埋まり始めています。

10時からは、東方地区体育館内で開会式が行われました。

その中で、生徒ボランティアの紹介もしていただきました。生徒たちの励みになります!

開会式の後、早速ボランティアの仕事に取りかかります。出口で飴やタブレットを参加者の方々に配布しました。

10時半ごろに出発しました。ウォーキングコースは、三之宮峡遊歩道を往復する、およそ1時間のコースです。

最初は田畑を左手に山際を歩いていきますが・・・

次第に、約34万年前の加久藤カルデラ大噴火による火砕流が堆積・固化した「溶結凝灰岩」が、浜ノ瀬川に浸食されてできた景勝地が見えてきました。素晴らしい風景です。

東方地区体育館に戻ると、まちづくり協議会の方々に協力して、ボランティアの生徒たちが、甘酒やコーヒー、お汁粉などをふるまっていました。

参加者の要望に応じてテキパキと取り組んでいます。

一般参加の生徒も飛び入りで手伝ってくれました!

まちづくり協議会の代表の方からもお礼の言葉をいただきました。また、一般の参加者の方々からも、中学生がいてくれてとてもよかったとの声をたくさんいただきました。

この後、ボランティアの生徒の皆さんは、片づけ終了までお手伝いをしっかりしてくれました。ありがとう!お疲れさまでした!

 

1/27 輪太鼓初練習(小6)

今日の6時間目は、来年度に向けて、小学6年生が輪太鼓の練習を行いました。引退する中学3年生が先生役となり、練習をサポートしました。

本来は、先週行う予定でしたが、中学生に体調不良者が多く出たため延期となっていました。

体育館に集まって説明を聞き、6年生の役割分担をします。

それぞれの役割に応じて楽器を受け取ります。

中学1,2年生も準備を始めました。

保管してあった太鼓の紐をほどいていきます。

太鼓の紐を結ぶのが難しいようです。中学生がサポートしてくれます。

ばちの使い方も先輩がやさしく丁寧に教えてくれています。

 

鐘の担当の6年生は、壁面に掲示されている楽譜の読み方とたたき方を教わっています。

ある程度確認ができたところで練習開始です。

鐘の皆さんは、楽譜を見ながらタイミングを合わせて音を出します。ちょっと難しそうですが、集中して一生懸命練習に取り組んで頑張っていましたね!

小さな太鼓の担当の6年生は、中学生に混ざって移動して舞いながら演奏しています。すごい!

初めての合同練習でしたが、6年生の皆さんは一所懸命に取り組んでいましたね!素晴らしいです。

5月の合同運動会での披露に向けて、3月までにあと数回練習があります。頑張ってくださいね!

1/26 給食感謝集会

本日の6時間目に「給食感謝集会」を行いました。

私たちが毎日おいしくいただいている給食には、成長に必要な栄養がたっぷり詰まっているだけでなく、多くの方々の愛情と労力が込められています。この集会は、そうした「食」を支える方々の存在を知り、心から「ごちそうさま」と言える感謝の気持ちを育むことを目的としています。

 小林市学校給食センター栄養教諭の德永先生をお招きし、①給食ができるまで、②成長期に必要な栄養素、③食事マナーについての講話をしていただきました。

毎日おいしくいただいている給食ですが、給食ができるまでには、いろいろな手順があることがわかりました。

その一つが荷受けです。業者さんから納品された食材を確認して受け取ります。

 確認した食材について検収簿に記録していきます。

 そして、実際に品物を丁寧に検品していきます。生徒の皆さんの口に入るものですから、異物混入等がないように驚くほど丁寧に確認作業がされています。

 実際の調理も、大型の調理器具を使って手際よく作業を行っていただいています。

 給食センターの炊飯は、家庭のものとは違って、とても大きな装置を使っていることがわかりました。

 給食後に回収した食缶も、とても丁寧に洗ってきれいにされていました。

 また、成長期に必要な栄養素などについても、具体的に教えていただきました。大人と比べると、中学生段階では男子と女子で違いがあることがわかります。特に女子は中学校ではしっかりといろいろな栄養を取っておく必要があるそうです。

生徒の皆さんは、1年間の食事のうち、18%が給食でまかなわれている計算になります。すごいですね!

講話の後に、小林市学校給食センターの皆様へ感謝の寄せ書きが贈呈され、代表で2年の赤木さんが感謝の言葉を述べました。

「おいしく安全な給食」ができるまでには、多くの方々、特に給食センターの皆さんや生産者の方々が、成長期の皆さんのことを第一に考え、日々力を尽くしてくださっていることがよく分かりましたね。感謝の気持ちを忘れずに、これからも美味しくいただきましょう!

德永先生、今日はありがとうございました。