北方学園日誌
地区中総体推戴式
6月1日(木)に地区中総体の推戴式が行われました。3日からスタートする県大会の予選ですが、本校からは野球、女子バレーボール、男子バスケットボール、女子ソフトテニス、柔道競技に出場します。
式ではまず各部活動の代表が抱負を述べました。それぞれ目標は違いますが、堂々と思いを述べる姿はとても頼もしく感じました。
大会に参加しない生徒からの激励の言葉の後、全選手を代表して男子バスケットボール部主将が「支えてくださった方々に感謝しつつ、最後に笑って終われるように力を出し切りたい」と力強く選手宣誓をしました。
校長先生からも「去年の秋季大会前より勢いがある」「勝ち負けでははかれないものがある」「見ている方から讃えられる、皆から応援されるチームであってほしい」とのお話がありました。特に3年生にとっては集大成の大会です。さわやかな全力プレーを期待しています。
ぜひ、北方学園の代表として練習の成果を出し切ってきてください。大会に参加しない生徒も先生たちもみんな応援しています!
社会科「こんなときどうする?」(小3)
3年生は社会科の学習で、延岡市の様子について学習しています。今日は「こんなときどうする?」をテーマに、ペアでの話合い活動を行いました。1つ目は「延岡市にやって来た外国人観光客を案内するならどこへ?」、2つ目は「パン屋さんを開くならどこで?」のテーマで話し合いました。どのペアも、これまでに学習したことを活かして考えることができていました!
男子バスケットボール部都城遠征
5月27日(土)に都城での練習試合に参加しました。都城市の中学校やクラブチームとの試合の中で、チームの課題である「ディフェンス」に力を入れ、選手1人1人がチームのために頑張ることの大切さについて考えることができました。1週間後の地区中体連に向けて良い調整をすることができました。日頃から支えてくれている人達への感謝の気持ちを胸に県大会出場を目指します!
総合的な学習のオリエンテーションをしました(小6)
体育大会も終わり、次の学習に向けてスタートしていこう!ということで、総合的な学習の時間が本格的に始動しました。5年生では「お米プロジェクト」を取り組んでいましたが、6年生では「SDGs」をテーマに学習をしていこうと思います。オリエンテーションと言うことで、SDGsの基本的なことについてロイロノートでまとめていきました。今後は、小学生目線で延岡市のSDGsについて、自ら課題を見つけ、それに対して考えを深めていけたらと思います。
モンシロチョウが羽化したよ!(小3)
3年生が理科の学習で育てているモンシロチョウがさなぎから羽化しました。昼休みに羽化したのを、子どもたちが気付き、理科専科に教えに来てくれました。
まだまだ羽を伸ばしている最中のモンシロチョウ。子どもたちは興味深々で観察していました。
体育大会を終えて(のびっ子)
のびっ子学級では、5月21日に行われた体育大会の振り返りをしました。
「がんばったこと」や「楽しかったこと」「嬉しかったこと」を絵や文で表現しました。リレーでバトンパスをしたことが楽しかったようです。
文章を作文用紙に丁寧に清書しました。
ぐんぐん大きく育て(あすなろ)
あすなろ学級では、自立活動の学習の一環として野菜の栽培に取り組んでいます。
育てたい野菜を選ぶところから自分達で行い、今年度は「おくら、なす、ピーマン」の3つを育てていくことにしました。
毎朝天気を確認し、野菜の様子に目を配りながら、欠かさず水やりをしています。今朝は2人で、「つぼみが出てるっちゃけど・・・!」「こっちもだよ!!」とやり取りをしながら、野菜の小さな成長を喜んでいました。
水やりを終えた後は、「ペッパー」に報告をするのも毎日の楽しみになっているようです♪
体育大会を違う視点で見てみると。
先週行われた体育大会ですが、スポーツとは違う視点で体育大会を見てみました。以下の写真をご覧ください。
小さな子どもたちが学校に来ることも予想し、サッカーゴールや遊具などに触れないように平テープを巻くことにしました。中学生に巻く係りをお願いしたのですが、巻いている内にどんどんアートっぽくなっていき、最終的にはタイトルをつけて作品として鑑賞してみたいくらいになりました。
小学校の図工でも平テープを使う授業がありますが、それを思い起こさせるようなできあがりでした。写真には撮れませんでしたが、多色使いで巻かれた遊具もあり、生徒たちのセンスを感じたところです。
はげまし隊対面式がありました。(小5・小6・中1)
26日(金)朝の時間に「はげまし隊」の方との対面式がありました。はげまし隊の活動は、①子ども達の学力向上・健全育成 ②地域住民の生きがいづくり ③地域の教育力向上を目的とし、「NPO法人学校支援のべおかはげまし隊」に登録されている隊員の方々(本校8名)が授業支援を行ってくださいます。
本校では、小学5・6年生の算数、中学1年生の数学の授業時に児童生徒の学習支援をしてくださいます。算数・数学が”できる!・分かる!”ようになる児童生徒が増えるように、分からない問題を教えていただいたり、丸をつけてもらったりと、交流をしながら学ぶことになります。
早速、30日(火)の算数・数学の授業からお世話になります。はげまし隊の皆様、どうぞよろしくお願いします。
中学校3年生 論理コミュニケーションの授業がありました
26日(金)中学校3年生の授業で、「論理コミュニケーション」の授業が行われました。論理コミュニケーション、通称「論コミ」とは「自ら考え、それを論理的に表現して相手に説得的に伝える力」を養うことを目的として、そのために必要な思考様式や記述方法等について具体的訓練方法を用いた授業です。
今日は論コミ第1回目として、慶應義塾大学の先生からリモート授業をうけました。
授業の入りとして、言葉で伝えることの難しさや、言葉で正確に伝えることの大切さをクイズを出しながらとても分かりやすく説明してくださいました。
次に、相手によく伝わり説得力のある文章の書き方について、具体的な方法をレクチャーしてもらいました。文章の設計図に自分の意見と根拠、事例を書き入れながら、生徒たちは集中して文章を作っていく姿が見られました。この論コミの授業はあと8時間計画されています。この授業をとおして生徒達が、より相手に説得力をもって話したり、文章をつくったりすることができるようになっていけたらと思います。