お知らせ & 学校の様子

2025

高城幼稚園で保育実習をしました!

 7月7日、保育実践を受講している生活文化科3年生9名で、高城幼稚園へ訪問し、保育実習をさせていただきました。

 これまで授業や南九州大学の先生方の講義から学んだことを生かして計画した実習の実践です。

 まずペープサートで自己紹介した後、子どもたちと一緒に夏の暑さを吹き飛ばすオリジナルのうちわ作りを行いました。子どもたちは自分で作ったうちわに大喜び♪

 次にそのうちわを使い、風船をあおいでゴールを目指す風船リレーで大盛り上がり!最後はみんなで崖の上のポニョのダンスを踊って楽しく締めくくりました。

 プレゼントした夏と秋の壁面構成も「かわいい!」と喜んでもらえてとても充実した実習になりました。

 

南九州大学連携事業 『保育実践(音楽リズム講座②)』

 南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の早川先生の講義を受講しました。

 今回の講義では前回の講義に引き続き「音楽リズム表現活動」のすすめ方や様々な手遊び、リズム遊びについて学ぶことができました。ピアノの伴奏に合わせて身体全体を使ったリズム遊びを楽しみ、最後は実際に子どもたちとリズム遊びをすることを想定して、グループで手遊びを計画します。ピアノに合わせながら発表をする班もあり、前回よりもレベルアップした発表になっていました。

夏のオープンスクールのご案内

7月24日(木)に夏のオープンスクールを開催いたします。

 

詳細 → 夏のオープンスクールのご案内.pdf

 

 

参加を希望される皆様は、下記のQRコードより必要事項を入力してください。入力締め切りは、7月1日になります。

 

7月2日から23日の期間に参加を希望される方は、学校に直接お問い合わせください。

 

( 0986-58-2330 担当:菊野)

高校生が先生に! 小学生への被服サポート!

 生活文化科3年生ファッション造形選択生が高城小学校6年生の家庭科の授業サポートをしました。この取り組みは今年で12年目になります。小学生は慣れないミシン縫いにドキドキのようでしたが、高校生に教わりながら、ナップサックを完成させることができました。小学生からは「難しかったけれど、優しく教えてもらって楽しかった!」、「完成してうれしい!」との声が聞かれました。高校生にとっても貴重な体験となりました。

 この取組は、宮日新聞にもとりあげていただきました!

健康教室が行われました。

6月19日(木)に健康教室が開催され、熱中症対策に関する講話が行われました。講師として大塚製薬の坂元様より熱中症を予防する上で「栄養」「睡眠」「運動」がいかに重要かを具体的でわかりやすくお話いただきました。また、データに基づき朝食を欠食すると学力や体力の低下に繋がる傾向が見られるといった生活習慣が心身に与える影響についても説明があり、生徒たちは日々の生活を見直すきっかけとなりました。

南九州大学連携事業 『保育実践(音楽リズム講座②)』

 6月19日、南九州大学連携事業保育士養成プログラムの一環として、生活文化科3年生の保育実践の授業で、南九州大学の早川先生の講義を受講しました。

 今回の講義では前回の講義に引き続き「音楽リズム表現活動」のやり方や様々な手遊び、リズム遊びについて学ぶことができました。早川先生のピアノの伴奏に合わせて身体全体を使ったリズム遊びを楽しみ、最後は実際に子どもたちとリズム遊びをすることを想定して、グループで手遊びを計画します。

 短い計画時間でしたが、ピアノを練習してピアノに合わせながら発表をする班もあり、前回よりもレベルアップした発表になっていました。

保育士養成プログラム「幼児体育体験講座」を実施しました!

 生活文化科3年生が、南九州大学の大学生が行う幼児体育の授業に参加し、大学生と一緒に園児と楽しく活動しながら、子どもにかかわるために必要な専門的知識・技術を学びました。この日は「幸せ上々都城」の取材もあり、大学生と一緒に振り返りをしている様子なども取り上げていただきました。

 

サンクスDAY 感謝の気持ちを伝えよう!

 家庭クラブでは、身近な家族や友人、お世話になっている人に、手作りのクッキーで感謝を伝える「サンクスDAY」を実施。生活文化科の生徒はもちろん、普通科の生徒もクッキー作りにチャレンジ。おいしそうに焼きあがったクッキーにみんな大満足の様子でした。感謝の気持ちが届くといいな♪

講話「地域食材を使った商品開発って何だろう」を実施しました!

 生活文化科1年生が授業で取り組む「地域食材を使った商品開発」に向け、地域で活躍する職業人、井ノ上亜里沙様をゲストティーチャーに迎え、講話をしていただきました。

 身近なところにある「なぜ?「どうして?」といった問いや課題に目を向けて、とことん突き詰めていくことが地域の魅力を知ることにつながることを教えていただきました。

地域の魅力を発信する商品づくりには、まずは地域のことをもっと知ることが不可欠だと感じたようでした。