延岡高校サイト内検索
宮崎県立延岡高等学校公式サイト (文部科学省指定スーパーサイエンスハイスクール、世界ユネスコ公認ユネスコスクール)
県高校文化祭 自然科学部門が行われました。
3年生にとっては最後の大会で多数入賞できました。
第44回宮崎県高等学校総合文化祭自然科学部門
物理 最優秀賞 「飛行機墜落時における安全性を求めて」
栁田悠来さん(3-6)、野田好誠さん(3-6)、黒木公輔さん(1-5)
生物 優秀賞 「アロマの防虫効果について」
黒木咲亜弥さん(3-3)、菊池怜加さん(3-6)
生徒投票賞 「農薬いらずの小松菜栽培~プランター編~」
齋藤優太さん(3-2)、青木海伽音さん(3-5)
9月21日(水)の6・7限の普通科2年SDGs課題研究をアドバイザーに来校していただき助言をいただきました。
9月16日(金)はミニ課題研究の2時間目でした。
9月9日(金)の普通科1年プレ課題研究は、ミニ課題研究の初回でした。
生徒は希望した科目に分かれて、与えられた課題解決に向け、研究に取り組み始めました。
今年度の各教科科目の課題は次のとおりです。
物理:紙飛行機の飛距離を伸ばす条件とは
化学:紙コップの不思議 ~お湯を入れた紙コップの下に生じる曇りの正体を探る~
生物:細胞質流動の速度を変えてみよう
数学:トランプを効率よくシャッフルしよう
9月8日(木)に本校で、研究倫理委員会を開催しました。
本委員会では、生徒の研究の中からヒトを対象にしたものについて、1つ1つ倫理的に妥当かどうか判断し、研究の実施の可否を審査しました。
委員には九州保健福祉大学の竹澤教授に入っていただき、同大の研究倫理規定を参考に本校の倫理規定を策定しました。
8月8日宮崎市で開催された、宮崎北高校SSH重点枠事業に、延岡高校生が参加し、UMKテレビ宮崎で報道されました、動画はUMK公式サイト掲載の動画を埋め込んでいます。動画の視聴可能期間は1周間程度です。
JICAメンバー(2年生5名)でマイクロプラスチックによる海洋汚染の現状を調べるため、8月4日(木)に延岡市にある長浜海岸でフィールドワークを行ってきました。
本校生徒たちは7月下旬に福岡で行われた研修後、海洋ゴミ、特にマイクロプラスチックによる汚染状況を調べることにしました。研究計画は、①汚染状況確認のためのフィールドワーク、②採取した海洋漂着物のプラスチックの分類・カウント、③海産物、特に魚類に含まれるマイクロプラスチック影響調査(解剖)、④行政や市民団体の取組調査、⑤海岸清掃イベントの実施、⑥上記の取組を研究にまとめ発表する、となっております。
7月15日(金)の1年生プレ課題研究では、 「ビブリオバトル!課題研究編」と「ペーパータワー対決」を行いました。ビブリオバトルでは「与えられた12コの課題研究から興味のある論文を一つ選び、限られた時間で紹介せよ。」という設定で先行研究をゲーム感覚で調べ、紹介しました。ペーパータワー対決では「A4サイズの紙20枚を使って最も高いタワーをつくれ!」というミッションに対して、生徒が試行錯誤を繰り返し、タワーを作りました。
7月19日(火)午後に、SSH運営指導委員会を開催しました。
大学や企業等の関係者に、本校のSSH事業について課題を聞いていただき、その課題について専門的な見地から指導・助言をいただきました。
延岡高校では、外部の有識者からの助言を活かしながら、SSH事業を研究開発しています。
7月19日(火)の午前中、3年生が取り組んだ課題研究を、全員英語で発表しました。
大学関係者や留学生(宮崎大学医学獣医学総合研究科、農学工学総合研究科)、企業、県内外の高校から多く関係者が来場しました。
コロナ感染拡大防止のため、全員マスク着用の上、常時換気下で行っています。
〒882-0837
宮崎県延岡市古城町3丁目233番地
Tel 0982-32-5331・32-5332
Fax 0982-33-7600
本Webページの著作権は、宮崎県立延岡高等学校が有します。無断で、文章・画像などの複製・転載を禁じます。