SSH活動報告

SSH活動報告

PLIJ STEAM 探究グランプリ表彰式

1月26日(月)東京大学で行われた表彰式に、学校と連携機関を代表して校長の村社先生が、出席しました。

会場では、ノーベル化学賞受賞者の野依 良治 様をはじめ各界を代表する方々から祝辞をいただきました。

これを励みに、これからも地域と協働しながら探究活動を推進していきます。

 

 

 

 

 

課題研究ポスターセッション

1月21日(水)に2年生の課題研究ポスターセッションが実施されました。生徒たちは1年間研究した成果を1枚のポスターにまとめ、寒い中熱心に発表していました。

当日は外部からSSH運営指導委員や大学教授、企業の皆様を審査員としてお招きしました。専門的な知見を持つ方々を前に、生徒たちは緊張しながらも、自分たちの研究内容を一生懸命に伝えていました。また次年度に研究を控える1年生も熱心に発表を聞き入っており、先輩たちの姿を通して、来年度の自分たちの活動を具体的にイメージする貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年普通科 のべたかSALK Medical Science コース

11月12日に九州医療科学大学でのべたかSALK Medical Scienceコースが実施されました。九州医療科学大学の先生方が本校生徒のために薬学や心理学、医学など様々な講義や実験を行っていただきました。

これらの講義や実験を通して生徒たちの科学的事象への興味関心を高めるとともに、様々な事象について考察を深め、視点を新たにしていくことに貢献し、将来の進路選択や学習意欲の向上に繋がる貴重な体験となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国分高校とのサイエンス交流

11月4,5日に国分高校とのサイエンス交流が行われました。今年は延岡高校が国分高校を訪問し、4日は課題研究の成果の発表や質疑応答を通して、両校の生徒に取って自分たちの研究に対しての新しい視点や課題を得ることができました。

5日は地層や貝塚などの観察を行うフィールドワークを行いました。特に地層の観察では、その地層の成り立ちからこの地域の過去の姿を想像することができ、歴史と科学が交差する学びの面白さを実感しました。 

この2日間のサイエンス交流を通して、両校の生徒たちは科学的な知識を深めるだけでなく、将来の科学を担う仲間としての強い絆を結ぶことができました。この交流で得られたものを今後の研究活動に活かし、さらなる成果へと繋げていくことを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MSECフォーラムに参加

3年生31名が、MSECフォーラムに参加しました。

このイベントは、宮崎県教育委員会が主催して、県内18の高校から1000人の生徒が、ひむか武道館に集まり、研究成果を発表するものです。

なお、他校生のアップ画像は、本人の許可を得て掲載しています。

 

 

 

 

 

 

 

 英語発表部門 オンラインで海外の高校生に向けて発表中