延岡西臼杵エリアサポート推進協議会オンデマンド研修教材
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教育事務所からのニュース
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地域学校協働活動推進員等研修会
地域学校協働活動をご存じですか?
地域学校協働活動は、幅広い住民等の参画を得て、地域全体で子ども達の学びや成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」を目指して、地域と学校が相互にパートナーとして、連携・協働を行う様々な活動のことです。
地域における教育力の低下、家庭の孤立化などの課題や学校を取り巻く問題の複雑化・困難化に対して、地域ぐるみで対応することが求められています。
【実施日】 7月31日(水)
【参加者】 地域学校協働活動推進員(地域コーディネーター)
放課後子供教室関係者(コーディネーター、教育活動サポーター)
市町村行政担当職員
地域学校協働本部が置かれている校区の学校担当者
【研修内容】1 地域学校協働活動の概要
2 自己紹介及び「地域学校協働活動に係る私の取組」についての交流
3 「どんな子どもを育てたいのか」という目標の共有
4 「子どものためにやってみたいこと」についての話合い
5 「教育資源(ヒト モノ コト)」についての話合い
6 実現に近づけるために自分たちがやるべきことについての話合い
7 グループ間同士での情報の共有
8 今日の研修での気付きや発見、感想の交流
【参加者の声】
・担当の学校の先生と深く話すことができ、現実的な内容を話せて、とてもよい時間
となった。
・講演も勉強になるが、演習をすることで、具体的にどうしたよいかと等を考え合
い、話し合いができ、とてもよい研修になった。(当事者意識をもつことができ
た)
・「地域の子どもは地域で育てる」そのためにどうすべきか?何をすべきか?よい
ディスカッションができた。
・自分達で考えたことをアウトプットすること、他の班の考えをインプットすること
がよい経験となった。印象に残る研修で、勉強になった。
・学校担当者として参加したが、学校ができることと、地域t協力してできることを話
し合うことができてよかった。地域人材の活用だけでなく、地域行事への協力とい
う視点が勉強になった。

地域学校協働活動は、幅広い住民等の参画を得て、地域全体で子ども達の学びや成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」を目指して、地域と学校が相互にパートナーとして、連携・協働を行う様々な活動のことです。
地域における教育力の低下、家庭の孤立化などの課題や学校を取り巻く問題の複雑化・困難化に対して、地域ぐるみで対応することが求められています。
【実施日】 7月31日(水)
【参加者】 地域学校協働活動推進員(地域コーディネーター)
放課後子供教室関係者(コーディネーター、教育活動サポーター)
市町村行政担当職員
地域学校協働本部が置かれている校区の学校担当者
【研修内容】1 地域学校協働活動の概要
2 自己紹介及び「地域学校協働活動に係る私の取組」についての交流
3 「どんな子どもを育てたいのか」という目標の共有
4 「子どものためにやってみたいこと」についての話合い
5 「教育資源(ヒト モノ コト)」についての話合い
6 実現に近づけるために自分たちがやるべきことについての話合い
7 グループ間同士での情報の共有
8 今日の研修での気付きや発見、感想の交流
【参加者の声】
・担当の学校の先生と深く話すことができ、現実的な内容を話せて、とてもよい時間
となった。
・講演も勉強になるが、演習をすることで、具体的にどうしたよいかと等を考え合
い、話し合いができ、とてもよい研修になった。(当事者意識をもつことができ
た)
・「地域の子どもは地域で育てる」そのためにどうすべきか?何をすべきか?よい
ディスカッションができた。
・自分達で考えたことをアウトプットすること、他の班の考えをインプットすること
がよい経験となった。印象に残る研修で、勉強になった。
・学校担当者として参加したが、学校ができることと、地域t協力してできることを話
し合うことができてよかった。地域人材の活用だけでなく、地域行事への協力とい
う視点が勉強になった。
北部教育事務所管内初期研修実施校連絡協議会
初期研修の課題や改善点についての協議や実施状況の説明をとおして、よりよい初期研修が進められるようにするため、標題の研修が行われました。
【実施日】 令和元年7月30日(火)
【内 容】 協議「学校全体で関わるメンターチームによる初期研修の推進にむけて」
【内 容】 協議「学校全体で関わるメンターチームによる初期研修の推進にむけて」
事例紹介「効果的な研修の実践について」
確認作業「関係書類の記入と保管状況について」
【協議より】 「学校全体で関わるメンターチームによる初期研修の推進に向けて」というテーマの
もと、初期研修者の指導教員同士で、各学校における実践や課題、解決策についての
協議や初期研修の充実に向けた意見交換が行われました。
協議や初期研修の充実に向けた意見交換が行われました。
また、事例紹介では、延岡市立旭小学校、恒富小学校、南方小学校の3校の取組が紹
介され、「参考になった」との声がたくさん聞かれました。
介され、「参考になった」との声がたくさん聞かれました。
本日の研修が、今後の初期研修によりよく生かされることと思います。
暑い中、熱心に協議いただき誠にありがとうございました。
暑い中、熱心に協議いただき誠にありがとうございました。
サポ・プロ NO.5
梅雨も明け、夏本番です。子どもたちは、夏休みに入り、家庭で過ごす時間が多くなります。お父さんやお母さん、おじいちゃん、おばあちゃんとのかかわりも増えてくるのではないでしょうか。そのかかわる時間を大切にし、家庭教育の充実を更に図ってほしいと思います。
【実施団体】
7月2日 諸塚小学校 家庭教育学級
2ー① 親子のコミュニケーション:子どもの悩みを聞いてみよう
トレーナー 長谷氏
ポイント
だれもが悩みをもっており、悩みを家族に話せる子、話せない子がいま
す。悩みを話してくれた場合、寄り添い、共感することから始めるとい
いです。悩みをなかなか話せない子の場合、表情や行動、普段の会話か
ら察し、対話する機会を設定していくとよいです。時には、温かく見守
ることも必要です。親が子に対して、どのようなかかわり方をしていけ
ばよいのか、常に学び続けていくことで、子どもとのよりよいコミュニ
ケーションが図れます。
7月5日 美郷町立南郷幼稚園 家庭教育学級
1-② 家庭のしつけとルール:早寝・早起き・朝ご飯の生活習慣
トレーナー 橋口氏
ポイント
子どもにとって、早寝・早起き・朝ご飯が大切なことは、周知の通りで
す。この3つの中で、一番難しいと保護者が感じているのは、朝ご飯な
のではないでしょうか。毎日は難しくても、週に数回、朝ご飯への意識
が高まるメニューに取り組まれてみてはいかがでしょうか。また、メ
ニューではなく、家族が一緒になって朝ご飯を食べる時間を作ることも
おすすめします。朝ご飯をなかなか食べない子は、一緒に食べる家族が
いなくて、さみしがっているために、食が進まないかもしれません。
【参加者の声】
・楽しく参加することができました。グループで話すことで、自分ではできない気付
きができました。いろいろな目線で見ることができ、このように、普段から子ども
を見ることができるとよいと思いました。
・楽しい時間を過ごすことができました。普段、こんなこともないので、面白かった
です。子どもの気持ちに少し寄り添う時間をもつように意識して、今しかない短い
子育ての時期を大切にしたいと思います。
・我が子は、食に対して関心がなく、食が細いので、今回学んだ「量より質」を心が
けたいと思います。
・どうしても朝ご飯は手軽なものになってしまいがちなのですが、朝ご飯の大切さ、
子どもは、午前中に一番エネルギーを使うという話を聞いて、大人が気を付けない
といけないなと改めて感じました。
【実施団体】
7月2日 諸塚小学校 家庭教育学級
2ー① 親子のコミュニケーション:子どもの悩みを聞いてみよう
トレーナー 長谷氏
ポイント
す。悩みを話してくれた場合、寄り添い、共感することから始めるとい
いです。悩みをなかなか話せない子の場合、表情や行動、普段の会話か
ら察し、対話する機会を設定していくとよいです。時には、温かく見守
ることも必要です。親が子に対して、どのようなかかわり方をしていけ
ばよいのか、常に学び続けていくことで、子どもとのよりよいコミュニ
ケーションが図れます。
7月5日 美郷町立南郷幼稚園 家庭教育学級
1-② 家庭のしつけとルール:早寝・早起き・朝ご飯の生活習慣
トレーナー 橋口氏
ポイント
す。この3つの中で、一番難しいと保護者が感じているのは、朝ご飯な
のではないでしょうか。毎日は難しくても、週に数回、朝ご飯への意識
が高まるメニューに取り組まれてみてはいかがでしょうか。また、メ
ニューではなく、家族が一緒になって朝ご飯を食べる時間を作ることも
おすすめします。朝ご飯をなかなか食べない子は、一緒に食べる家族が
いなくて、さみしがっているために、食が進まないかもしれません。
【参加者の声】
・楽しく参加することができました。グループで話すことで、自分ではできない気付
きができました。いろいろな目線で見ることができ、このように、普段から子ども
を見ることができるとよいと思いました。
・楽しい時間を過ごすことができました。普段、こんなこともないので、面白かった
です。子どもの気持ちに少し寄り添う時間をもつように意識して、今しかない短い
子育ての時期を大切にしたいと思います。
・我が子は、食に対して関心がなく、食が細いので、今回学んだ「量より質」を心が
けたいと思います。
・どうしても朝ご飯は手軽なものになってしまいがちなのですが、朝ご飯の大切さ、
子どもは、午前中に一番エネルギーを使うという話を聞いて、大人が気を付けない
といけないなと改めて感じました。
北部社会教育委員連絡協議会 総会・第1回研修会
社会教育委員の資質向上や連携を密にするという目的のもと、北部社会教育委員連絡協議会総会・第1回研修会が開催されました。
【実施日】 令和元年7月10日(水)
【総会内容】 平成30年度事業報告及び決算報告
令和元年度事業事業計画及び予算案、役員案
【研修会】 「心を開き、心に寄り添うパフォーマンス学」
講師 社団法人日本スキンケア協会
宮崎ビューティーアカデミー校長 峯 久美子 氏
【研修会より】 人と人とのよいかかわりは、人間関係がスムーズになり、人生が
幸せになるそうです。そのためにも、好感度をアップして、自分の
思いをどう相手に伝えるかが大切という話がありました。
メラビアンの法則でも、人の受け止め方は、言語情報が7%、口
調や話の速さ、声のトーンなどの聴覚情報が38%、見た目などの
視覚情報が55%の割合と言われ、見せ方によって、人が受ける印
象は変わってくるそうです。
好感をもってもらうためのポイントは3つ。「第1印象、傾聴、
ペーシング(ペースを合わせる)」とのことでした。
参加者の多くが、「これからの生活で意識し、実践していきたい」
という思いをもたれたようです。
終始笑顔で講話していただいた、峯 久美子様、ありがとうござい
ました。
北部生涯学習ネットワーク会議開催
教育事務所と各市町村、そして各市町村間の連携を高める目的のもと、第1回北部生涯学習ネットワーク会議が開催されました。
【実施日】 令和元年6月28日(金)
【説 明】 市町村教育委員会と連携・協働し目指したいこと
【講 話】 「私の生涯学習~第二の故郷宮崎で~」
講師 株式会社黒田工業 ひゅうがリサイクルセンター長
傅 蕾(フ ライ) 氏 (中国上海出身)
【講話より】 「私にとっての生涯学習とは」と尋ねられたら、
「どこでも、いつでも、誰でも」そして、「何でも」と講話の最後で
伝えられました。
傅 蕾様は、中国の大学を卒業し、就職したものの「もう一度、学
びたい」という思いをもち、宮崎に来られたそうです。そして、宮崎
での人との出逢いから、日本人に対して、そして自分の価値観が変
わったそうです。宮崎の人は優しく、丁寧な対応がとても印象的だっ
たそうです。
「一人ひとりが一生懸命生きている姿が、生涯学習そのものだ」と
いう言葉に感銘を受けました。
傅 蕾様、ありがとうございました。(謝謝)
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