教育事務所からのニュース

事務所からのニュース

サポ・プロ NO11

 令和元年度の「みやざき家庭教育サポートプログラム」(通称サポ・プロ)の活用実績は、41件(昨年度20件)となり、約1000名(昨年度約350名)の方に体験していただきました。
 サポ・プロを体験したことによって、学び直しの機会となった方も多いのではないでしょうか。また、対話を通して、縁が広がった方もいらっしゃるのではないでしょうか。「知のアップデート」、「多様な見方や考え方にふれる」、「人とつながる」ことは、大切なことです。今後も
「みやざき家庭教育サポートプログラム」(通称サポ・プロ)を活用していただきますようお願いいたします。

【実施団体】(令和2年1月~2月)
1月22日 五十鈴小学校 家庭教育学級
      2-② 家庭のしつけとルール:携帯電話やインターネットと親の対応
      トレーナー 田中氏

2月 3日 北川小学校 新入学児童説明会
      1-① 親子のコミュニケーション:子どものほめ方・しかり方
      トレーナー 池澤氏

2月 7日 岡富小学校 新入学児童説明会
      1-① 親子のコミュニケーション:子どものほめ方・しかり方
      トレーナー 御手洗氏

2月20日 富島中学校 参観授業・学級懇談会
      3-① 親の立場の理解:子どもの気持ちと親の気持ち
      2-② 家庭のしつけとルール:携帯電話やインターネットと親の対応
      トレーナー 長谷氏 須藤氏 林田氏 児玉社会教育主事

2月20日 田原小学校 家庭教育学級
      2-③ 子どもの健康:ゲームやテレビ等に費やす時間と影響
      トレーナー 須藤氏

2月26日 日之影町高齢者大学
      5ー① 子どもを見守る:地域の子どもは地域で育てる
      トレーナー 杉田氏 髙見氏

2月26日 日之影小学校
      2-④ 子どもの個性と夢:応援したい!子どもの夢や希望
      トレーナー 須藤氏

サポ・プロNO10


 あけましておめでとうございます。
 北部教育事務所は、今年も「連携・協働」をキーワードに、ONE TEAMで取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いします。


 「みやざき家庭教育サポートプログラム」(通称サポ・プロ)の令和元年12月末での活用実績は27件でした。約600名の方に体験していただき、子どもが健やかに育つ家庭教育の充実が図られています。
 新年でも、新入学児童説明会や高齢者大学講座、参観授業、学級懇談会などでの活用が予定されています。家庭教育の原点は、わが子をくもりない眼(まなざし)で見つめ、理解することです。家庭教育の更なる充実のために、今後も「みやざき家庭教育サポートプログラム」(通称サポ・プロ)を活用していただきますようお願いいたします。


【実施団体】
12月 6日  椎葉小学校学校保健委員会
        1ー① 親子のコミュニケーション:子どものほめ方・しかり方
        トレーナー 橋口氏

12月18日  子育て支援センター(高千穂町)
        1ー① 親子のコミュニケーション:子どものほめ方・しかり方
        トレーナー 中野氏

サポ・プロ NO9

Parents are teachers and home is a child's first and most important classroom.
(ご両親は教育をする人です。そして、家庭はお子さんにとって、最初で最も大切な教室です。)

ケンブリッジ市郊外の初等学校にあったポスターの言葉だそうです。
家庭教育の大切さは、世界共通です。


【実施団体】
11月15日 子育て支援センター(日向市)
       1ー① 親子のコミュニケーション:子どものほめ方・しかり方
       トレーナー 川井氏

11月19日 鞍岡小学校家庭教育学級
       1ー④ 我が子のPR:短所も長所
       トレーナー 中野氏

【参加者の声】
・今回のプログラムを受けて、自分自身大変感銘を受けました。参加者の私たちに
 とって、今後の子ども達への接し方につながる貴重な時間となりました。
・カードゲームなどを使って、とても楽しく参加することができました。また、プロ
 グラムを通して、子どものことを改めて深く考えることができました。

平成31年度北部教育事務所管内宮崎県公立小・中学校初期研修

管内小・中学校の初任者を対象に、以下の2点をねらいとして、研修会が行われました。

1 これまでの教育実践上の評価と課題について協議したり、講話を聞いたり
  することで、今後の教育実践に対する意欲を高める。

2 授業研究会や講義を通して、総合的な学習の時間に関する指導力の向上を図る。

【実施日】 

 令和元年11月19日(火)(日向会場:日向市立日知屋東小学校)

 令和元年11月26日(火)(延岡会場:延岡市立旭小学校)

【内 容】

 講義      「総合的な学習の時間」の授業づくり

 授業参観   「総合的な学習の時間」(第6学年)  単元名「平和学習」、「延岡市PR大作戦」
 
授業研究会 「質疑応答、協議」

 発表・協議   「効果のあった教育実践と現在の課題」

 所長講話   「Not ability or experience but on your attitude.

【研修をとおして】

 授業研究会では、「総合的な学習の時間」の授業について、議論が深まりました。授業を提供してくださった日知屋東小の松井佳祐先生、旭小学校の横山立騎先生、ありがとうございました。

 「効果のあった教育実践と現在の課題」に関する協議では、初任者の先生方が抱えている課題について、それぞれの経験や実践をもとに、グループのメンバーが協働で解決しようとする積極的な姿が見られました。

 また、講話「Not ability or experience but on your attitude.(能力でも経験でもない、姿勢である。)」を通して、教師としての心構えについて、改めて考えていただくことができたようです。

なかなか集う機会の少ない管内の初任者の先生方が、今回の研修で絆を強め、仲間とともに日々の教育活動をさらに充実していけるよう、応援しています。

 終日の研修、お疲れ様でした。熱心な協議等ありがとうございました。

初期研修の様子

講話の様子

サポーター研修会 諸塚会場

 高千穂会場、門川会場、諸塚会場と、3ヶ所でサポーター研修会を行いました。49名の方に、「みやざき家庭教育サポートプログラム」を体験していただいたり、「地域の子どもや大人が身に付く力やよさ」について協議していただいたりしました。協議の中では、「つながりができる」「新しい気付きができて、学び直すことができる」といったよさが、どの会場でも聞かれました。参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
【実施日】  11月7日(木)
【場 所】  諸塚村中央公民館
【参加者】  トレーナー、教育委員、社会教育担当者、町村行政担当者
       地域の方 計8名
【講 師】  橋口氏
【研修内容】 1 説明「みやざき家庭教育サポートプログラム」について
       2 演習「みやざき家庭教育サポートプログラム」の実際
       3 協議「サポ・プロを通して、地域の子どもや大人が身に付く力やよさとは」
【参加者の声】
・みやざき家庭教育サポートプログラムが、各地区で行われると、地域でよい子育て
 ができると感じました。
・昨年も参加したが、今の親にとっては、本当に必要な事業だと感じます。参加する
 ことで、本当に自分のためになります。
・違ったプログラムも受けてみたいです。