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学校からのお知らせ

日々の安全を自分たちの手で「安全点検」

2月12日(木)、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開催され、連日の熱戦に西小っ子たちの関心も高まっています。

6年生の教室前には実物のスノーボードが掲示され、その迫力に子どもたちは興味津々。

 

華やかな活躍の裏にある選手たちのたゆまぬ努力や精神力から、多くのことを感じ取ってほしいと願っています。

 

さて、本日の朝の時間は担任と子どもたちが一緒になって教室等の安全点検に取り組みました。

【点検のポイントを全体で確認】

「壁や天井に危ない箇所はないか」「扉はスムーズに開閉するか」など、自分たちが日々過ごす場所を改めて点検する姿が見られました。

自分たちの環境を自分たちで守ろうとする気持ちが高まっていくように、これからも様々な活動をとおして子どもたちの安全意識を育んでいきたいと思います。

よりよい自分を目指して「全校朝会と精励賞の表彰」

2月5日(木)、本日はオンラインによる全校朝会が行われました。画面越しではありますが、各教室では真剣に話を聞く西小っ子たちの姿が見られました。

校長先生からは、節分の豆まきにちなんだお話がありました。「人間の誰でももっている心の中にある「弱い心」や「ずるい心」を追い出してほしいという呼びかけに、子どもたちは自分自身を振り返りながら聞いていました。

また、あわせて「都城市教育委員会精励賞」の表彰式も執り行いました。この賞は、他の模範となる素晴らしい行いや、日々の活動へのたゆまぬ努力が認められた児童生徒に贈られる大変名誉ある賞です。受賞した児童の誇らしげな姿は、全校児童にとっても大きな励みとなりました。

これからも西小っ子一人ひとりが、自分の目標に向かって一歩ずつ努力を積み重ねていけるよう、温かく励まし、支え、見守り続けていきたいと思います。

朝の寒さを吹き飛ばす「小中合同あいさつ運動」

2月第1週は「横市地区あいさつ活性化週間」です。今月は地域の方だけでなく西中学校の生徒も小学校に来て、小学生と一緒に「小中合同あいさつ運動」に取り組んでいます。

最初は、年上の中学生を前にして少し照れくさそうにしていた西小っ子たち。しかし、中学生たちのあいさつ運動の姿に刺激を受け、日が経つにつれ、自分から「おはようございます!」と大きな声と笑顔を届ける子がどんどん増えてきました。中学生のお兄さん、お姉さんたちが「あいさつの手本」となって、小学生たちを優しくリードしてくれています。

まだまだ冬の厳しい寒さが続く朝ですが、校門前は中学生との交流を通して、ぽかぽかと温かい空気に包まれています。この素敵なあいさつの輪が、学校だけでなく地域全体に広がっていってほしいと思います。

星の世界へ宇宙旅行 「4年生 プラネタリウム出前授業」

2月3日(火)、今日は節分、立春の前日に豆をまき邪気を払う伝統行事です。教室には工夫溢れる手作りお面が飾られたり、図書室でも由来を伝える本の紹介をしたりと、年中行事への関心を高めていました。

さて、本日4年生は理科の学習の一環として、体育館でプラネタリウムの出前授業を実施しました。会場に設置された巨大な真っ黒いドームを前に、子どもたちはこれから始まる未知の体験に「ワクワク、ドキドキ」と期待を膨らませていました。

たちばな天文台の講師の方から「プラネタリウムでは、星の世界へ宇宙旅行ができるんだよ。」という言葉を聞き、子どもたちは「わあ~!」と大興奮。期待に満ちた表情で、一人ずつドームの中へと足を踏み入れました。

ドーム内では、全員で寝転がりながら、天幕いっぱいに映し出された星空を鑑賞。オリオン座をはじめとする星座や、星々について丁寧な解説を受け、まるで本物の宇宙空間を旅しているような感覚を味わいました。

体験を終えて出てきた子どもたちからは、「すっごいきれいだった~」など感動の声が次々と上がりました。学んだばかりの「冬の大三角」を自分たちで見つけて喜ぶ姿も見られ、夜空への関心と理解をより一層深める、貴重なひとときとなりました。

自分の未来を守るために「6年生、薬物乱用防止教室」

先日、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。

授業では、違法ドラッグの恐ろしい実態やSNSを通じた巧妙な販売方法、飲酒や喫煙が未成年の心身にどのような被害を及ぼすかといった身近なリスクについても詳しく説明があり、改めてその危険性を確認しました。

また、友人や年上の人から言葉巧みに誘われた際の対処法について「自分ならどう断るか」を具体的に話し合い、誘惑をしっかりと断ることの大切さを共有しました。

授業後、子どもたちからは「絶対に薬物を接種しないと思いました。」「怖いことがいっぱあることが分かりました。」「自分は「しません。」ときっぱり断れるようになりたいです。」といった、力強い感想が多く見られました。

今回の「薬物乱用防止教室」は専門的な視点から正しい知識を学ぶ貴重な機会となりました。

この学習を通じて、一人一人が薬物乱用の恐ろしさを自分事として捉え、自らの心と体を守るための決意を深めることができたことと思います。

今後も、子どもたちが誘惑に負けず、健やかに成長していけるよう学校での学びを充実させるとともに、継続的に見守っていきます。

青空に舞う「1年生、凧揚げ」

1月29日(木)、抜けるような青空に恵まれ、1年生の子どもたちが手作りした凧を手に、グラウンドで凧揚げに挑戦しました。

ふわりと凧が揚がると、あちこちから「あがった~!」「やった!」「見て見て!」という嬉しそうな声が響き渡り、凧を見上げる子どもたちは笑顔で溢れていました。

今回の凧揚げは、日本の伝統的な遊びを肌で感じながら、グラウンドを力いっぱい駆け抜けた貴重なひとときとなりました。

凧を家庭に持ち帰ったら電線や車に十分注意し、安全な広い場所でぜひ一緒に楽しんほしいと思います。

空高く舞い上がる凧のように、子どもたちの心も晴れやかに育ってほしいと願っています。

寒さに負けず学ぶ「5年生、社会科」

1月22日(木)、しばらく続いていた冬の暖かさが一転、また厳しい寒さが戻ってきました。

校内では「寒い~!」という声も聞こえてきますが、教室には冬らしい子どもたちの作品が掲示され、季節を感じさせてくれます。

そんな寒さの中でも、子どもたちは熱心に学習に励んでいます。

先日、5年生の社会科「新聞」の学習では、子どもたちが自分に合ったスタイルで学びを進める姿が見られました。

情報を集める場面では、一人でじっくり向き合う子、ペアで相談する子、グループで協力する子など、それぞれが今の自分に最適な形を選択していました。

【個人でじっくり】

【ペアで相談】

【グループで協力】

さらに、集めた情報のまとめ方も、手書きのノートやタブレットのスライドなど、自分の得意な方法を選んで構成していました。

【手書きのノートでまとめ】

【タブレットを使ってまとめ】

子どもたち自身が「学び方」を選択し、主体的に取り組む力を育めるよう、今後も授業改善を積み重ね、一人一人の個性が輝く学びの充実を目指していきたいと思います。

地域とともに歩む学校づくり「学校運営協議会」

1月20日(火)本年度の「第4回学校運営協議会」を開催いたしました。この会は、地域の方々や保護者の代表である委員の皆様に学校運営に参画していただき、ともに「よりよい学校」をつくっていくための大切な会議です。

会議では、まず今年度の学校評価の結果を報告し、本校の取組の成果と課題について共通理解を図りました。

委員の皆様からは、「子どもたちのあいさつが少しずつ良くなっている」という温かい励ましや読書活動推進のための、家庭や市の施設とのさらなる連携、タブレット端末をより効果的・健康的に活用するための配慮 などのご提言をいただきました。


また、その後の授業参観では、一生懸命に学習に取り組む子どもたちの姿や授業の工夫を実際に見ていただきました。地域の方々に見守られ、子どもたちも嬉しそうな表情で活動していました。

【6年生算数、倍数のプログラミング】

今回いただいたご意見や評価を真摯に受け止め、今後も地域と一体となって、西小っ子の健やかな成長を支える教育活動を推進していきたいと思います。

3学期スタートから2週間「CRTテスト」

3学期がスタートし2週目、現在、校内では新校舎の建設が着々と進んでいます。間近で動く大きな重機や、柱の埋設作業といった普段見ることのできない光景に、子どもたちは興味津々な様子です。

今週の水曜日、木曜日は全学年で「CRTテスト」を実施しました。初めて挑む1年生は時間いっぱい一生懸命に、上級生もこれまでの学習を振り返りながら、一問一問集中して問題に向き合っていました。

【1年生初めてのCRTテスト!】

【上級生も頑張りました!】

今後はテスト結果を詳しく分析し、今年度のまとめと児童一人一人の確実な学力向上につなげていきたいと思います。寒さに負けず、学びを深める西小っ子たちをこれからも全力で支援していきます。

命を守る!「避難訓練(火災)」

1月13日(火)、本日は消防署の方々にもご協力いただき、火災を想定した避難訓練を実施しました。

火災を知らせる非常ベルが鳴り響いた後、子どもたちは放送の指示を落ち着いて聞き、素早く、そして「無言」で避難行動をとることができました。

全体指導はオンライン形式で行い、消防署員の方から消火器の正しい使い方について詳しく説明を受けました。

また、校長先生からは「火事にやり直しはありません。」というお話があり、非常時に自らの命をしっかりと守ることの重要性を再確認しました。

訓練後には、1年生を中心に消防車の見学も行われ、間近で見る本物の車両や設備の説明に、子どもたちは興味津々な様子でした。

これからも、一人一人が命の尊さと真剣に向き合い、いざという時に正しく判断・行動できるよう、安全教育の充実に努めたいと思います。