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ようこそ!
 日向市立日知屋小学校のホームページへ楽しい日知屋小学校
 
  日知屋小学校は、令和8年度に80周年を迎える歴史と伝統のある学校です。子どもたちは明るくのびやかで、楽しい学校生活を送っています。
 授業や学校行事などでの子どもたちの様子、学校としての取組、また本校教育活動のねらいなど、さまざまな情報をこのホームページを通じて発信してまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。
学校からのお知らせ・お願い

新校時程試行期間

現在、新校時程の試行期間中です。詳細につきましては、1月6日付けのマチコミメールを御確認ください。新校時程(案).pdf ←こちらでも確認できます

 アンケートへの御協力ありがとうございました

学校評価アンケート(保護者用)への御協力、ありがとうございました。

集計し、本年度の振り返りと次年度の計画に生かしていきます。

お忙しい中の御協力に感謝いたします。

 

日知屋っ子日記2025

みんなが幸せな日知屋小(令和7年度)

クラブ見学(3年生)

2月3日(火)の6時間目は、クラブ活動でした。

今回は3年生が、どんな活動をしているのかを見学して回りました。そうです、4年生になる準備をしているのです。

 

4年生になったら、どのクラブに入ろうかなぁ…と、夢いっぱいな3年生でした。

全校集会

3学期が始まり、あっという間に2月になりました。

2月最初の日だったので、全校集会が行われました。

校長先生からは、

3学期の初めに、「幸せの種まき」についてお話があったことを書きました。「あいさつの種」「ありがとうの種」「お手伝いの種」「挑戦の種」でした。日知屋っ子はたくさん種まきをして、3学期が終わるときにはたくさんの花が咲き誇っているとうれしいです。そうなるために、校長先生からアドバイスがありました。

「あいさつの種」をまくためには、「自分から」あいさつをしましょう。

「ありがとうの種」をまくためには、「ありがとう」という回数を増やしていきましょう。

「お手伝いの種」をまくためには、「自分から」手伝いをしましょう。

「挑戦の種」をまくためには、「あきらめずに何度も」挑戦しましょう。

今の学年で学校に来るのは、あと35日ほどです。たくさんの「幸せの種まき」をしていきましょうね。

最後に、表彰を行いました。1月20日の記事でもお伝えした、「髙森文夫を偲ぶ詩大会」です。

受賞者のみなさん、おめでとうございます。3人の詩は、水曜日の校内放送で紹介します。

給食感謝週間パート2

給食感謝週間に関する続報です。

先日の読み聞かせに引き続き、「保健給食委員によるクイズ」が行われました。

クイズを作り、栄養教諭の先生にインタビューをして、正解を調べました。

保健給食委員が問題を読み、考える時間のリズム取りは放送委員が協力していました。

なかなか難しい問題でしたが、正解するたびに歓声が聞こえてきていました。

保健給食委員会の皆さん、素敵な取組をありがとうございました。

ステンシル版画

2年生の教室をのぞいてみると、子どもたちがスポンジを手にしていました。

絵の具を付けて、ポンポンと押しています。

画用紙にはった紙は、シールでした。シールの外側をポンポンすると内側は白くなり、シールの内側をポンポンすると外側が白くなります。

子どもたちは思い思いに、ポンポン…そして絵の具が乾かないうちに「キラキラ粉」をまぶします。

「先生、見て!」「先生、〇〇作ったよ!」と子どもたちは楽しみながら取り組んでいました。

笑顔いっぱいの図工の授業でした。

給食感謝週間

1月24日~1月30日まで、全国学校給食週間です。

給食の始まりは、明治22年に山形県の学校だといわれています。

その給食週間に合わせて、保健給食委員会のメンバーが2つの取組をしています。

 

ひとつは、読み聞かせです。

昨年度までは給食時間に放送で行っていましたが、今年は「録画・録音」をして、各学級で視聴するという方式になりました。子どもたちは役になりきり、はりきって取り組んでいました。

早速視聴している学級もあり、子どもたちの歓声が聞こえてきていました。練習から、素晴らしい取組の姿でした。

 

もう一つは、給食に関するクイズです。こちらは30日(金)に生放送されるようです。こちらも、お楽しみに。

 

なお、本日の給食は熊本県の郷土料理である「太平燕」でした。日向市ではこの期間、日本各地のご当地料理の献立が出ます。いつもおいしい給食を、ありがとうございます。

みんなで遊ぶ日

1月26日(月)の3校時は、全校児童が一緒に遊ぶ時間でした。

実は2学期に計画されていましたが、感染症の流行で延期になっていました。「いつあるのですか?」と聞いてくる子どもがいるくらい、みんなが楽しみにしていたものでした。

生活運営委員会の皆さんが中心となって計画・運営をしました。やった遊びは、「だるまさんがころんだ」とそれに類似したものでした。

まずは、委員会の皆さんによるデモンストレーションです。これが、もう、面白いものでした。

全校児童が6つのグループに分かれて遊びました。子どもたちの顔は、「笑顔いっぱい」でした。

寒気の流れ込みで寒い一日でしたが、それを吹き飛ばすくらい心がぽかぽかするひと時でした。

委員会の皆さん、ありがとう!

避難訓練(火災想定)

1月23日(金)の2校時、火災想定の避難訓練がありました。

今回は、職員室前の給湯室からの出火を想定しました。

火災想定なので、子どもたちはマスクやハンカチで口と鼻を覆って避難しました。

運動場で待っていましたが、整然と避難できていたと感じました。

まとめの中で、「①練習ではなく、訓練です」「②いつ起こるか分からない、命を守るためのものを訓練といいます」「③命を守るためのものだから、常に100点でなければならない」という話がありました。学級でしっかりと振り返りを行ったでしょう。

最後に、消防署の方から講評をいただきました。大切なことをお話しいただきました。「火災はいつ、どこでおこるか分からない」「火災は火が見えなくても、煙がこわい」「実際はパニックになってしまうことも考えられるが、できるだけ落ち着いてほしい」「『おかしも』を意識してほしい。すべてに意味がある」「まずは、大人に知らせて、すぐ逃げる」ということを教えていただきました。

 

日向市内では年間30件ほどの火災が発生しているようです。防げるものは、しっかりと防いでいきましょう。

第13回髙森文夫を偲ぶ詩大会表彰式

 郷土日向市が生んだ抒情詩人髙森文夫さんは、明治43年に東郷町で生まれ、平成10年に88歳で亡くなりました。存命中、多くの小・中学校の校歌を作詞しています。その校歌は今も歌い継がれています。

 また、郷土出身の歌人若山牧水の功績を広く世間に広めました。さらに、子どもたちが親しんでいる「牧水かるた」を制作するなど、今も日向市の教育発展に大きく寄与しています。

 その髙森文夫さんを偲ぶ詩大会が、令和8年1月18日(日)に若山牧水記念文学館で開催されました。市内の多くの学校から、649編の作品が応募され、二見順雄先生の選により、16編の作品が入賞しました。本校も3名が入賞(二席1名、三席1名、佳作1名)し、5年児童が表彰式に参加しました。(個人情報保護の観点から、受賞者名は掲載しておりません。ご了承下さい。)

《二席》夏の日常 《三席》九州大会 《佳作》調理実習

 受賞した3名については、2月の全校集会で表彰します。また、作品も給食の時間にそれぞれ、放送にて朗読してもらう予定です。

 3名の頑張りに、とても幸せな気持ちになりました。 

念願の…

今、学校は工事中です。

理科室と家庭科室に、空調設備が設置されます。

工事は、なるべく子どもたちの学校生活に影響が出ないように配慮していただいています。

完成して、快適な環境で学べる日は、そう遠くはありません。

ありがとうございます。

30万アクセス達成

1月16日(金)に、ホームページカウンターが1,437,908に達していました。

年度当初が1,137,494だったので、差し引き300,414アクセスをいただいたことになります。

たくさんの方々に関心をもっていただいていることを、うれしく思いますし、感謝いたします。

今後も記事を上げ続けますので、ぜひたくさんの方のアクセスをお待ちしています。

いつも、ありがとうございます。

日知屋っ子日記Ⅳ(令和6年4月~令和7年3月)

笑顔かがやく日知屋小(令和6年度)

修了式

 3月26日の2時間目、体育館で修了式を行いました。修了証授与、児童作文発表(1年生)、校長の話、校歌斉唱という流れで進めました。

 この1年間、子どもたち一人一人は確実に成長することができました。自信をもって次の学年へと進んでほしいと思います。

【児童作文発表】

【話を聞く子どもたち】

卒業式

 3月25日に卒業式を挙行し、24名の子どもたちが日知屋小学校を巣立っていきました。この卒業生たちは、まとまりが良く、全ての面で下学年の手本となるような学年でした。この姿を見てきた今の5年生も、素晴らしい伝統を引き継いでくれることと思います。

 写真は、卒業生数名が3週間程かけて描いた、卒業生の顔です。

卒業式準備

 3月24日の5・6時間目に、5年生が卒業式の準備をしてくれました。皆、一生懸命に動いてくれ、スムーズに作業を進めることができました。もうすぐ最上級生になるという自覚が現れていました。

【卒業式準備の様子】

講師の先生とのお別れ

 3月21日の4時間目が終わって、3年生が講師の先生とお別れをしました。

 担任が不在となって以来、3週間程、3年生の授業をしていただきましたが、この日で最後となりました。4時間目の終了後に、子どもたちの代表からプレゼントを渡し、お別れのあいさつをしました。来ていただいたことに感謝申し上げます。

【お別れの様子】

体育科の授業

 3月19日の4時間目、運動場で4年生と6年生が体育科の授業をしていました。4年生が「ティーボール」、6年生が「サッカー」でした。

 今、大谷効果で野球が話題になっていますが、本校の子どもたちも球技が好きな子が多いようです。寒い中でしたが、楽しそうに動き回っていました。

【4年生の授業の様子】

【6年生の授業の様子】

「牧水かるた」引継ぎ会

 3月14日の昼休み時間に、8月に開催された「若山牧水かるた大会」に出場した子どもたちが集まって、来年度に向けての引継ぎ会を行いました。

 6年生から4・5年生に向けてのメッセージや、4・5年生から来年度に向けての抱負を発表し合ったり、新部長・副部長の発表があったりという流れでした。

 今年度は素晴らしい成績を収めていますので、プレッシャーもあるかと思いますが、来年度も一生懸命に取り組んでくれることと思います。

【引継ぎ会の様子】

卒業式予行

 3月13日の5時間目、5・6年生が体育館で卒業式の予行練習を行いました。

 卒業生入場から退場まで通してみましたが、皆しっかり取り組んでくれて、安心しました。卒業式当日は、思い出に残る式になると思います。

【予行練習の様子】

ローマ字入力

 3月13日の3時間目、3年生がタブレットを使ってローマ字入力の練習をしました。これまでも練習していたようで、自力で入力できる子も多くいましたが、小さい「つ」の入力で苦労する子もいました。

 この時間は、地域の方4名が来て、授業の支援をしてくださいました。個人差が大きい実態もありましたので、とても有難かったです。

【授業の様子】

3月11日

 3月11日は東日本大震災が起きた日です。

 14時46分から1分間、東日本大震災犠牲者への追悼のため、市内全域で防災無線によるサイレンが流れ、日知屋小学校の児童も黙祷を捧げました。

 東日本大震災時には、生まれていなかった子どもたちですが、地震の怖さ、命の大切さについては、感じ取ってほしいと思います。

【1年生の黙祷】

習熟の時間

 3月10日の昼休み時間の後は、「習熟の時間」でした。各学級、これまでの学習の復習に取り組んでいました。2年生はタブレットドリルに、4年生は漢字の復習に取り組んでいました。

 今年度も、残りわずかとなりました。今の学年の学習内容を、確実に身に付けるよう頑張ってほしいと思います。

【2年生の様子】

【4年生の様子】