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学校の様子

令和6年度がスタート!

 本日4月8日(月)、いよいよ門川小学校の令和6年度がスタートしました。

 もちろん4月1日(月)から、職員の業務は始まっていたのですが、児童の声が校舎内に響き渡った本日、「やっぱり、学校っていいなあ。」と感じました。

 さて、児童は登校したら旧学級に入り、健康観察の後、新学年の学級編制を行いました。そして、無言を守って2列で体育館へ移動し、新任式に臨みました。

 

 3月29日(金)の離任式では、12名の先生たちを送り出しましたが、今日の新任式では新たに12名(本日は10名)の先生たちを迎えました。

※ 真ん中の空いているところは、12日(金)に入学してくる1年生が座る場所になります。

 

 先生方一人一人が自己紹介をするたびに、大きな拍手が起こったので、ステージ上にいる緊張気味の先生たちは、児童のあたたかい心に触れて、とても嬉しかったそうです。また、6年生代表による歓迎のことばを聞いて、門川小学校が朝のボランティア活動やあいさつ運動、正しい廊下歩行を伝統的に行っていることが分かったそうです。

 また、新5年生に1名、新4年生に2名、新3年生に1名の転入児童もありました。早く自分の学級に慣れ、友達をどんどんつくってほしいです。

 

 新任式が終わると、始業式を行いました。

 はじめに、校長先生が、各学年に向けて次のメッセージを伝えました。

 〇 5年生…高学年の仲間入りしたので下級生をリードしてください。

 〇 4年生…学年が半分より上の上級生になりました。下級生をまとめてください。

 〇 3年生…真ん中の学年になりました。自分のことは自分でできるようになってください。

 〇 2年生…12日(金)には1年生が入学してきます。1年生にいろいろ教えられるお兄さん・お姉さんになって

  ください。

 〇 6年生…6年生は学校の顔です。学校の歴史と伝統をしっかり引き継いだり、新たに築いたりしてください。 

 最後は、全校児童へ、ルールをきちんと守って「命を大切に!」、「夢に向かって!」精一杯頑張っほしいと伝えました。

 

 次に、3年生と5年生の代表児童が発表しました。

 3年生は、「2年生のときよりも友達をたくさんつくる。」、「立腰の姿勢と無言が、1・2年生のお手本になれるようにがんばる。」、「理科や、算数のわり算が楽しみ。」ということを、落ち着いた声で堂々と発表しました。

 5年生は、「先生の話に集中して、勉強を頑張る。」「積極的に手を挙げて、発表する。」「地域の方々や学校の先生に、進んで元気なあいさつをする。」ということを、みんなが聞き取りやすいスピードで具体的に発表しました。

 

 最後は、生活指導を担当している先生からの話でした。

 令和5年度の反省の中から、「公園等で遊んでいて、ゴミが出たときには、お家に持って帰って処分しましょう。」、「心を落ち着かせて、『無音』と『無言』の場を守りましょう。」という内容でした。

 

  始業式が終わると、新しい学級担任の先生に引率されて、新しい教室へ荷物の移動をしたり、新しい教科書を取りに行ったり、たくさんのプリントを配付したりしました。そのような中でも、各学級の先生たちは、新たな出会いの今日の日を大切にして学級開きを行い、令和6年度を無事にスタートさせることができました。

 

《本日配付された、ピカピカの教科書》

離任式

 校内の桜が少しずつ咲き誇るようになってきた本日29日(金)、令和5年度離任式が行われました。


 3月末で本校をご退職・転任される先生方は、12名でした。体育館にて1人1人の先生方から児童へ、温かいメッセージをいただきました。また、先日卒業をしたばかりの多数の卒業生も登校して、お世話になった先生方の話をしっかり聞いていました。

 代表児童の言葉でも、先生方1人1人に対する感謝の言葉が込められていました。

 4月から12名の先生方の姿を校内で見ることができなくなるのはとても寂しいですが、新たな学校や人生でのご活躍を祈り、5年生がピアノ伴奏をする中、児童と職員で校歌を大きな声で歌いました。

 最後は、児童が感謝の拍手をする中、先生方は体育館を後にしました。

 お体に気を付けて、4月からもお元気でお過ごし下さい。本当にありがとうございました。


 令和5年度の学校ホームページの更新も、本日までとする予定です。たくさんの方々に閲覧していただき、心より感謝申しあげます。ありがとうございました。

門川町立小・中学校教職員「教育実践研究報告書」の表彰!

 門川町では、“明日の門川町を担う優れた人材”を育成するため、児童生徒の確かな学力の向上を図ることが喫緊の課題となっています。令和5年度も「確かな学力の向上を図る教育の充実~小・中学校の児童生徒に、確かな学力を保証する~」を最重点施策として掲げ、関係機関ならびに町内全小・中学校で全力をあげて取り組んでいるところです。

 この課題解決を図るためには、学校において指導に当たる教職員が児童生徒の学力向上を強く意識し、かつ日々の教育実践を意図的・計画的に積み重ねていくことが必要です。

 そこで、学力向上に係る取組を奨励するとともに、その成果や課題を発表することにより、門川町の学校教育の一層の充実・向上に資することをねらいとして、教育実践研究報告書が募集されています。

 門川小学校の先生方は、とても教育熱心で、日々の授業実践の中で特に意識して取り組んだ学力向上につながる教育実践を、A4判(縦方向)・10ページ以内にまとめて、全員が応募しました。

 その結果、3名の先生方が、入選しました。3月27日(水)には、本校に門川町教育長が来校されて、表彰状の授与式がありました。

 「優秀 副町長賞」を受賞した先生は、読書活動の推進を生かして、学級を落ち着いた雰囲気にし、学習に集中できるようにしました。

 「優良 教育長賞」を受賞した先生は、苦手意識を減らすための工夫と日々の積み重ねをとおして、算数科の学習に主体的に取り組む児童を育てました。

 「佳作」を受賞された先生は、ICTを授業へ上手に導入し、児童の学習意欲や発表意欲の向上に取り組みました。

 受賞された3名の先生方、本当におめでとうございます。きっと、自分の教育実践に一層自信をつけたことと思います。

 

 

 

修了式

 すっかり春めいてきました。運動場の桜も日に日に咲き始め、児童の卒業及び進級をお祝いしているようです。

 昨日25日(月)の卒業式では、6年生が立派に門川小学校を巣立っていきました。

 そして、本日は、令和5年度の最後の授業日である「修了の日」でした。

 1番目に、学年の代表児童に校長が「修了証書」を手渡しました。この1年間、門川小学校において学習面や生活面、保健・体育面について頑張ってきた証です。代表児童の礼に続いてその学年児童全員も起立をして礼をしました。

 2番目に、2年生と4年生の代表児童による発表でした。

 2年生は、個人として「廊下歩行」と「整理整頓」を頑張り、学級としては「読書貯金カード(読書をした図書の冊数)」を頑張ったそうです。4年生は、「算数の計算問題」と「友達づきあい」、「リコーダー」を頑張ったそうです。2人とも、どのように頑張ったのかを具体的に述べ、その発表態度も堂々としていて、1年間の成長をとても感じました。

 3番目に、校長の話でした。これまでに校長が全校児童に向けて話してきた「命を大切にする。」「友達を大切にする。」「“ありがとう”や“ごめんなさい”のことばを、きちんと言う。」「整理整頓する。」について、児童と一緒に振り返りました。

 4番目は、校歌斉唱でした。児童のピアノ伴奏も5年生に引き継がれ、上手な伴奏で1番を声高らかに歌いました。

 5番目は、学習、保健・体育、生活を担当する先生からのお話でした。学習については、各学年から出される春休みの宿題をしっかり取り組み、自分の実力を高めようという内容でした。保健・体育については、「門川小メディアの約束」である、携帯・スマートフォン・ゲーム・動画は、夜9時には電源OFFを守ろうという内容でした。生活については、「自転車に乗る範囲を守ろう。~1・2年生:家のまわり、3・4年生:地区内、5・6年生:校区内~」「公園を正しく使い、ゴミは家に持って帰ろう。」「夕方5時までには、家に帰ろう。」という内容でした。

 6番目は、善行児童の表彰でした。門川町の子どもたちの模範となる素晴らしい行いをした児童生徒を表彰することで、全ての子どもに対する教育的効果を高め、門川町の基本方針である「明日の門川を担う優れた人材の育成」の具現化に資するという目的で、門川町内の小・中学校で行われています。推薦規準として、次のことを設定しています。

 〇 学校において、望ましい人間関係の醸成に努めた。

 〇 主体的に奉仕活動等に努め、学校の環境美化に貢献した。

 〇 何事にも明るく前向きに取り組み、学校生活や家庭生活の充実・改善のために努力した。

 以上の規準を鑑み、各学年1名ずつ表彰し、その模範的行動をみんなで称えました。表彰された皆さん、おめでございます!

 春休みは、12日間あります。何よりもまず命を大切にしながら、次の学年への準備をしっかりしてほしいです。

 令和6年度の1学期のスタートは4月8日(月)です。

 

 この1年、門川小学校のめざす児童像である「進んで学習する子」「手を差し伸べ、助け合う思いやりのある子」「健康で最後までやり抜く元気な子」の姿をたくさん見ることができました。ご家族・地域の皆様方のご厚情に対しまして、職員一同、心より感謝申し上げます。

祝! 門川小学校 第122回卒業証書授与式

 雨の降る中でしたが、体育館の会場内は大変あたたかな雰囲気の中、79名の卒業生が立派に門川小学校を巣立っていきました。

 卒業生が壇上で自分の夢や感謝のことばを述べる姿は、6年間での成長を感じることができるとともに、今後の活躍を期待させる姿で、とても感動しました。また、声を合わせて精一杯の歌声を会場内のみんなに届ける姿は、とても輝いていて、心にジーンときました。

 この6年間、学校生活の中でたくさんの友達や先生、地域の方々に出会って学び、そして、保護者や地域の方々に愛され、守られ、育てられてきた卒業生。これらは、何事にも代え難い財産となって自分の夢の実現へ力強く後押ししてくれることでしょう。

 いつもリーダーシップを発揮し、明るく元気に門川小学校を引っ張ってきた6年生。この1年間、頼りになる素晴らしい背中を在校生にたくさん見せることができました。きっと、現5年生が、その素敵な思いや態度を引き継ぐはずです。なぜなら、在校生代表として参加した現5年生の態度や歌声も、とても素晴らしかったからです。

 79名の卒業生の皆さんの中学校でのますますの活躍を、職員一同心から応援しています!

 当日はご多用の中、門川町役場総務課長様、門川町教育長様、門川町議会議員様、校区内の地区会長様、校区内の民生委員児童委員様、学校運営協議会委員様、そしてPTA会長様にご臨席を賜り、激励をいただきました。また、門川町役場総務課長様からは卒業記念品贈呈を、門川町教育長様とPTA会長様からはお祝いのお言葉をいただきました。心より感謝申し上げます。