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欠席や遅刻の児童の確認で、毎朝、担任に負担がかかっている状況です。

欠席や遅刻の連絡がないと、担任がその都度保護者に確認する必要があるため、教室を離れなければなりません。

欠席や遅刻する場合は「マチコミ」での連絡を必ずお願いします。その際、「症状(熱の程度等)や病名(診断が出た場合)」「プリント等がある場合の処理」遅刻する場合は「何時頃の登校になるか」などをお知らせいただくと助かります。ご協力をよろしくお願いします。

 

学校からのお知らせ

学校の様子・お知らせ

読み聞かせ(高学年)にいらしてくださいました

 

 令和8年1月30日(木)に、読み聞かせボランティア(母笑夢:ぽえむ)さんが、いらしてくださいました。

 本日は、5・6年生を対象に朝の時間にいらしてくださいました。特に高学年は、全員がとても静かな雰囲気で聞く姿勢ができ、大きな心の成長を感じることができます。読み聞かせボランティアの皆様が、これまで長きにわたり児童の心の醸成に大きな影響を与えてくださっていることに、心より感謝いたしております。

読み聞かせにいらしてくださいました

 

 令和8年1月27日(火)に、読み聞かせボランティア(母笑夢:ぽえむ)さんが、いらしてくださいました。

本日は、3・4年生を対象に朝の時間にいらしてくださいました。子どもたちは、静かな雰囲気で聞く姿勢ができており、学習の態度のよさと共に、心の成長が感じられます。読み聞かせボランティアの皆様の取組は、児童の心の醸成に大きな影響を与えてくださっています。

ご多用の中、このような活動を続けてくださっていることに心より感謝いたしております。

 

生活委員会の児童の活動について

 

 生活委員会の児童は、年度当初より「あいさつ運動」に取り組んでいます。また、朝・昼・帰る前にトイレのスリッパをチェックして並び具合を掲示したり、自らスリッパを並べたりして、啓発を行っています。

 このような取組のおかげで、トイレのスリッパを並べる意識もだいぶ定着してきました。1月23日(金)の休み時間に中学年の男子トイレをのぞいてみました。枠の中には、スリッパがきれいに入っていたのですが、つま先の向きが逆になっているスリッパが3つほどありました。すると4年生の児童が自分のスリッパをぬぐ際に、他のスリッパの向きを全てそろえる姿がありました。素晴らしい行いで、この気持ちが全体にも確実に広がっていることを感じたところです。

 本校が掲げている「5つの『あ』」の一つである。「後の人のことを考えてトイレのスリッパを並べる」という意識につながる活動です。今後とも、児童が主体的に取り組む活動を大切にしていきます。

 

駐車場のラインが見えやすくなりました

 

   令和8年1月22日(木)に、本校の学校技術員(白石さん)のお声かけで、延岡市学校技術指導員や他校の学校技術員の方々にご協力いただき、駐車場の白線を塗り直していただくことができました。誠にありがとうございました。

 前日より、ペンキをきれいに塗るためのマスキングテープを貼るなどして準備をしてくださっていました。当日は、天気は良かったのですが風もあり低い気温の中、作業をすすめてくださいました。

 駐車場の白線に加え、校内にある横断歩道もハッキリと分かるように塗り直してくださり、とても美しい仕上がりで驚いています。作業にご協力くださった方々に感謝いたします。

 

【3年生】社会科見学に行ってきました!

3年生が社会科の学習の一環として、内藤記念博物館へ校外学習に出かけました。

今回のテーマは、社会科で学習している「市の移り変わり」です。自分たちが住んでいる街が、昔はどのような様子だったのか、そして人々はどのような道具を使って暮らしていたのかを学びに行きました。

星昔のくらしを体感!竪穴式住居から畳の部屋まで

博物館の2階には昔の家のモデルが並んでいました。

  • 竪穴式住居: かやぶきの屋根に興味津々。
  • 囲炉裏のある畳の部屋: 囲炉裏(いろり)を囲む生活スタイルを見学し、今の家との違いを肌で感じることができました。

星「アニメのあのシーンだ!」学芸員さんの楽しいお話

展示されているたくさんの道具について、学芸員の方がとても分かりやすく説明してくださいました。

子どもたちに馴染みのあるアニメ『鬼滅の刃』や『となりのトトロ』の一場面を例に出しながらお話ししてくださったので、「あ!あのシーンで見たことある!」「サツキが使っていたのはこれだったんだ!」と、当時の生活を具体的にイメージすることができたようです。

星驚きがいっぱい!昔の道具たち

特に子どもたちの目が輝いていたのは、今の生活からは想像もつかないような道具の数々です。

  • 電話の進化: 黒電話や壁掛け式の電話を見て、「どうやって番号をかけるの?」と不思議そうな表情。
  • 手回し洗濯機: 昔の洗濯機をじっくり観察しながら、「これで本当にきれいになるのかな?」「ずっと手で回さないといけないのは大変だな……」と、今の家電のありがたさを実感しているようでした。

星学習を終えて

子どもたちは、展示された道具の移り変わりを目の当たりにすることで、「便利になった裏側には、人々の工夫や苦労があったこと」に気づくことができました。

ただ「昔はこうだった」と知るだけでなく、道具の変化が人々の生活をどう変えてきたのか、一人ひとりが思いを巡らせる貴重な時間となりました。

内藤記念博物館の皆様、子どもたちの学びに寄り添った丁寧な解説をありがとうございました!

ポスターを作ってくれました

 

 3年生の児童2名が、全校のみなさんに啓発したいことについて、自発的にポスターを作成してくれました。多くの児童が通る児童玄関のところに貼っています。

 濵砂柊華(はますな しゅうか)さんは、インフルエンザ等の感染症予防対策として、手洗い、うがい、マスクの着用について呼びかけています。

 藤原愛花(ふじはら あいか)さんは、あいさつの大事さについて、交通指導員の方々にも挨拶をすることやポケットに手を入れないこと等について呼びかけています。

 このような子どもたちの自発的で素敵な行動が、全校児童へ良い影響を与え、その輪が広がってくれることを願いながら、私たち教職員も指導を続けてまいります。

 

【5年生】家庭科「かしこい消費者になろう」

本日、5年生の家庭科の授業で「かしこい消費者になろう」という学習を行いました。

今回は、消費生活センターの松本様を講師としてお招きし、専門的な視点から私たちの身近に潜む「お金と契約」のトラブルについて詳しくお話しいただきました。

星どんなことを学んだの?

授業では、小学生にとっても他人事ではない、以下の3つのテーマを中心に学習しました。

「売買契約」とは?

お店で物を買うことも立派な「契約」であること、そして責任が伴うことを学びました。

ゲームの課金トラブル

ついつい夢中になってしまうオンラインゲーム。「気づかないうちに高額な請求が…」という事例をもとに、正しい付き合い方を考えました。

ワンクリック詐欺の怖さ

突然の画面表示に驚いてボタンを押してしまわないよう、具体的な手口や対処法を教えていただきました。

星クイズを交えて楽しく、真剣に!

松本様の説明はとても分かりやすく、子どもたちの目線に合わせたクイズも用意されていました。 「えっ、これも契約なの?」「こういう時はどうすればいいんだろう?」と、子どもたちは終始興味津々。自分たちの生活を振り返りながら、メモを取る手も止まらないほど熱心に聞き入っていました。

星もしもの時は「消費生活センター」へ

授業の最後には、**「トラブルにあわないことが一番大切だけれど、もし困ったことが起きたときは、一人で悩まずに消費生活センターに相談してほしい」**という心強いメッセージをいただきました。

大人への階段を一段のぼり、賢い消費者としての第一歩を踏み出した5年生。ご家庭でも、ぜひ今日の授業の内容を話題にしてみてください。

講師の松本様、本日はお忙しい中、子どもたちのために貴重なお話をありがとうございました!

【3年生】 「ハンディキャップ体験」をしました

 

 令和8年1月14日(水)に、3年生が「ハンディキャップ体験」をしました。

 2時間目に、学年全体で延岡市社会福祉協議会の方(吉野さん)から「ふくしをいっしょに考えよう」をテーマにお話を伺いました。続いて3時間目は、九州盲導犬協会の方(福田様)と、後藤様と盲導犬(名前:玉露「ぎょくろ」くん)が来校してくださり、後藤様から盲導犬との日常の生活の様子や関わりについてお話をいただきました。4時間目のハンディキャップ体験は、延岡市社会福祉協議会から多くのボランティアの方々にお越しいただき、丁寧にご指導いただきながらアイマスク体験をさせていただきました。子どもたちはペアになり、想定された様々な場面(段差、狭い空間、点字ブロック、シャンプーの容器の点字)において、アイマスクをした友達に声をやさしくかけながら学ぶ様子がありました。

児童の作文が新聞に載りました  

 

 

 令和8年1月8日(木)の夕刊デイリー『光の子』に、本校3年生 佐藤光奈聖(さとう みなせ)さんの作文が掲載されましたので紹介します。家族みんなでのカレーづくりをする中で、おかあさんから褒められた時の嬉しい気持ちと美味しいカレーができたことの満足感が十分に伝わってきます。

 

 

『家族みんなでカレー作り』

 延岡市立東小学校3年 佐藤 光奈聖

 

 きのう、カレーを家ぞくみんなで作りました。

 はじめに、わたしがニンジンのかわをむきました。きれいにむけてよかったです。

 次に、ほうちょうでニンジンを切りました。お母さんから「うすく上手に切れたね。」と言われてうれしかったです。

 さいごに、カレールーを入れました。お玉に入れてとかしました。おいしそうにできました。

 みんなで作ったカレーはとてもおいしかったです。

 

 

「3学期始業式」が行われました  

 

 令和8年1月7日(水)に、3学期の終業式を行いました。

 児童代表作文では、1年(富永 千凜 さん)と6年(黒木 眞秀 さん)が、新年に向けた抱負を発表してくれました。そして校歌斉唱では、6年(大脇 音羽 さん)が伴奏をしてくれました。

 校長から児童への話として、最近本校で広がりつつある「ゴミ拾いの輪」についての話をしました。通学途中や放課後に、通学路や学校や公園に落ちているゴミを拾ってきてくれる子どもたちが増えてきました。今回、作文を発表した(千凜さん)と(眞秀さん)もゴミ拾いを続けている児童の一人です。冬休み中も、ゴミを拾う児童の姿を見かけましたし、公園のゴミが少しずつ減ってきています。本校といたしましても児童への啓発を続け、子どもたちと共に「ゴミ拾いの輪」を学校周辺、地域に広げていきたいです。

 また始業式の後に、生徒指導主事(吉田先生)が、本校で取り組んでいる「安心のための東っ子5つの『あ』」について、具体的に目指す姿をイメージさせながら児童に分かりやすく話をしてくださいました。今後とも、「5つの『あ』」については、より実践に向けて取り組んでいきます。

 始業日の放課後に、1年生の子どもたちが公園と学校の敷地内で拾ったゴミを持ってきてくれました。皆とてもいい笑顔です。(写真中央は、吉田先生)

 

 

 

 

 

 「2学期終業式」が行われました

 

 令和7年12月24日(水)に、2学期の終業式を行いました。

 児童代表作文では、2年(榎田 絢姫 さん)と4年(二宮 湊 さん)が、2学期頑張ったことと、これからも頑張りたいことを立派に発表してくれました。そして校歌斉唱では、6年(永田 崇貴 さん)が伴奏をしてくれました。

 終業式の後に、生徒指導主事(吉田先生)より、冬休みの過ごし方を中心に話がありました。また表彰を行いました。子どもたちの活躍は次のとおりです。

○文集ともだち

 ・作文掲載 4年 横山 聡大 さん

 ・氏名掲載 6年 松元 桃寧 さん

○心のメッセージ(100編に選出)

 ・1年 藤田 大幸 さん

○ハビタット絵画(国際ソロプチミスト延岡の方が来校し表彰してくださいました)

 ・アジア太平洋子ども会議賞 5年 宮田 璃利愛 さん

 ・優秀賞 6年 甲斐 結衣華 さん

 ・参加賞 6年 甲斐 麻衣華 さん  ・6年 宮田 結愛 さん

○BFC防火作品展 特選

 【ポスターの部】

 ・1年 佐藤 磨奈 さん ・3年 佐藤 里咲 さん ・5年 佐藤 隼磨 さん

 【書写の部】

 ・3年 宮脇 翔大 さん ・3年 尾前 月椰 さん

 ・4年 篠村 杏  さん ・6年 田中 明  さん

○JA書道コンクール

 ・佳作 3年 尾前 月椰 さん

 

 

児童の作文が新聞に載りました

 

 令和7年12月17日(水)の夕刊デイリー『光の子』に、本校3年生 小川 晴来(おがわ はく)さんの作文が掲載されましたので紹介します。様々な種類のエビの名前を知っていることに驚かされるとともに、ゴミ拾いをして生き物のために川や海の水を守ろうとする晴来さんの心の美しさを感じますね。

 

『延岡のきれいな川に住む生き物』

 延岡市立東小学校3年 小川 晴来

 

 今日は下あその川に行きました。その川の生き物をあみでつかまえました。

 まず、スジエビがとれました。ほかにもクロスジエビ、テナガエビ、ハゼ、アカスジエビ、シマクロオオスジエビがいました。

 次にお昼ごはんを食べました。今日のお昼ごはんは、めんたいこおにぎりとたまごやき、シャケおにぎり、たくあん、タコやきでした。

 そして、また川にもどったらテナガエビがとれました。テナガエビは、つめたい水でしか生きられないし、きれいな川にしかいません。長く生きてほしいと思ったので、にがすことにしました。

 ぼくは、テナガエビや川の生き物を守るためにゴミひろいをします。川と海の水、そしてそこに住む生き物を守っていきたいです。

【5年生】「むかばき宿泊学習」について

 

 令和7年11月27日(木)、28日(金)に、5年生の宿泊学習が行われました。場所は「むかばき青少年自然の家」で、たくさんの体験をさせていただきました。

 1日目は、行縢山の頂上までの登山があり、天気も景色も最高の日だったので、慣れない登山できつい思いをしながらも、子どもたちは多くの感動があったことと思います。また、夜は「キャンドルのつどい」で草川小学校との交流をしました。東小からは、運動会でも披露したソーラン節を発表しました。互いに心を通わせることができた素晴らしい時間となりました。その後、本校の北野先生による天体観測会が行われました。

 2日目は、飯盒炊飯とカレー作りを体験しました。火おこしや飯盒でお米を炊くのは初めての経験の児童も多く、ワクワクしながら調理を楽しむことができました。自分たちで作った食事は、いつもに増して美味しく感じたことと思います。

 これらの体験を通して子どもたちは、集団行動の規律、互いの思いやり、自然の素晴らしさなど多くのことを学び、大きく成長することができました。

 

 

 

「もちつき」をしました

 

 令和7年12月12日(金)に、5年生がもちつき体験をしました。

    子どもたちは、田んぼをご提供いただいている濱田さんご協力のもと、もち米を植える体験や稲刈りの体験をさせていただいております。

 長年の間、東小学校の「もちつき」に携わってくださっている寺田さんを中心とした地域の方々のご協力のもと、今年も「もちつき」を行うことができました。社会福祉協議会の方々や、区長さん、公民館長さん、民生委員児童委員さん、その他の地域の方、保護者の方々など多くの方々もご協力してくださり、安全に楽しく実施することができました。心より感謝申し上げます。

 子どもたちは、リズムよく声をかけ合い心から楽しみながら「もちつき」をしたり、友だちと笑顔でコミュニケーションをとりながら温かいもちを丸めたりする等、普段することができない貴重な体験をさせていただきました。

 

こころのメッセージ

 

 延岡市人権啓発推進協議会が主催されている「第19回 あなたの大切な人へ伝えたい『こころのメッセージ』」において、本校1年生、藤田大幸さんのメッセージが選ばれましたので紹介します。4,520編のメッセージの中から100編に選ばれました。このメッセージは、放送委員会でも校内放送にて紹介してくれました。

  

おかあさんへ

 

 いつもぼくの目になってくれてありがとう。

 おかあさんたちがいるから

学校にも行けるし、がんばるんだ。

 

 

 

 

交通標語の紹介 

 

    毎年、本校のPTA生活交通安全指導委員会が主催し、校内の児童を対象に交通標語を募集してくださっています。選ばれた標語は、児童玄関に掲示されています。児童の作品を紹介します。

1つ1つの標語の意味を1人1人が心でしっかりと受け止めて、日頃の交通安全に生かし、「自分の命は自分で守る」ことを実践してほしいですね。

 

【最優秀賞】 

手をあげて 1つの命 守るため       (5年 山之内 雫 さん)

【優秀賞】 

自転車に 乗るとき絶対 ヘルメット     (6年 佐藤 汐音 さん)

ヘルメット着用 安全第一 出発だ      (6年 安藤 咲李 さん)

わたろうよ 左右確認 手をあげて      (6年 黒木 心優 さん)

赤信号 一歩踏み出せば 命とり       (6年 内倉 一慎 さん)  

あなたの一歩で 大きく変わる 一度の人生  (6年 松元 桃寧 さん)

自転車は ヘルメットかぶり 安全に     (6年 石田 小夏 さん)

車から 命守ろう ヘルメット        (5年 井上 和弦 さん)

赤信号 絶対止まろう 命を守ろう      (5年 戸髙 悠翔 さん)

ちゃんと左右見て 手をあげてわたると ほほえむ青信号

                                                                              (5年 甲斐 凪紗 さん)

 

 

 

児童の作文が新聞に載りました

 

 令和7年12月3日(水)の夕刊デイリー『光の子』に、本校3年生 尾前 月梛(おまえ つきな)さんの作文が掲載されましたので紹介します。栗のイガから栗を取る作業を経験したこともあり、より甘く美味しく感じた栗ごはんだったことと思います。椎葉のひいおばあちゃん、そして、おばあちゃん、おかあさん、月梛さんの四世代が関わった愛情たっぷりの栗ごはんですね。

  

『ほくほく おいしい くりごはん』

 延岡市立東小学校3年 尾前 月梛

 

 今日はおばあちゃんが、しいば村のひいおばあちゃんの家から、くりを拾って持って来てくれました。

 外がわのいががついているものがあって、にわでおばあちゃんといっしょにとりました。時どき、手にとげがささっていたかったです。

 その後、お母さんがくりのかわをむいて、くりごはんを作ってくれました。思ったよりあまくて、ほくほくしておいしかったです。

 またくりを拾ってきてもらって、くりごはんが食べたいです。

 

ボランティア感謝集会を開きました

 

 令和7年11月21日(金)に、運営委員会の児童を中心に企画をした「ボランティア感謝集会」を行いました。

 「学校運営協議会」「のべおかはげまし隊」「読み書かせ(母笑夢)」「学校安全ボランティア」「教育活動の協力者」等、様々なかたちで児童に関わってくださっている方々にお越しいただきました。

 子どもたちは、各学年から「歌」「ダンス」「交通標語」「群読」など、さまざまな発表をして感謝の気持ちを届けていました。また、お1人お1人に「感謝状」と「お守り」をつくり、プレゼントともに感謝の気持ちを伝えていました。

 ご出席いただいた方々からは、「子どもたちから元気をもらえた」「こういうのがあるとやっぱ嬉しいね」と感想をおっしゃっていました。

 

岩熊井堰、用水路について学びました

 

 令和7年11月20日(木)に、延岡土地改良区(水土里ネット)の山内様、岩佐様にお越しいただき、4年生児童を対象に、岩熊井堰や農業用水路についてご講話をいただきました。

 藤江監物氏の功績や思い、当時の人々の苦労、本校の校区に豊かな水が流れ田んぼや畑が潤っていることのありがたさなど、子どもたちは十分に感じられたようです。

 

参観日にバザーを開催しました

 

 令和7年11月16日(日)に、参観日とバザーを行いました。

 今回のバザーの準備では、数ヶ月前よりバザー委員さんを中心に、夜遅くまで会議を重ねられていました。また、「子どもたちが楽しむこと」を第一に考え、円滑な運営のために準備を進めてくださいました。

 パン、ドーナツ、お弁当の引き換えや、食べ物や飲み物のキッチンカーや雑貨の出店、ハンドボール少年団による「うどん」の販売、野球少年団によるストラックアウト体験コーナーなど、ワクワクするような企画がたくさんありました。

 子どもたちのみならず、教職員や保護者の皆様も心から楽しむことができました。バザー委員やPTA役員の皆様、ご協力くださいました保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

保健の指導を行っています  

 

 

 11月を中心に、養護教諭の大迫先生が中心となって3年生の児童へ向けた保健の指導が行われています。

 「今の自分にできる未来の自分のための健康につながる行動」について、イメージをもちながら、必要なことを学び実践につなげていきたいと考えています。

 その学習の1つとして、「体を清潔にすることはなぜ必要なのか?」について、考えながら学習をしました。上手な手洗いの仕方を学ぶとともに、実際に手を洗いながら普段の自分の手洗いについても振り返ることができました。

 子どもたちは、未来の自分をイメージしながら「体を清潔にするのは病気にならないため」であることを学ぶことができました。

お話会を開いてくださいました

 

 令和7年11月6日(木)、11(火)に、読み聞かせボランティア(母笑夢:ぽえむ)の皆さんが、お話会をしてくださいました。

上学年と下学年に分かれて2日間にわたり開催してくださいました。子どもたちは、それぞれの発達の段階に応じた絵本やお話を楽しむことができました。

母笑夢の方々は普段から、読み聞かせにお越しいただいており、子どもたちの心の醸成に大きく影響をいただいており感謝いたしております。

今回、読み聞かせボランティアの方々から、聴く態度がとても良かったとお褒めの言葉をいただきました。きっと、子どもたちの心も成長しているからだと思っております。

修学旅行に行ってきました。

 

 令和7年11月6日(木)、7日(金)の2日間に、6年生が修学旅行に行ってきました。天候も大変よく、中津城の城下町の散策や城島高原パークなどの屋外での活動も気持ちよくできました。

 また、平和学習の宇佐市平和資料館や掩体壕など説明では、命の尊さを感じながら真剣な表情で聞くことができていました。

 ホテルでは、友達を楽しい時間を過ごし、やや睡眠不足の子供たちもいましたが、2日目の活動も十分に楽しんでいました。

 子供たちは、修学旅行をとおし、保護者の皆様への感謝の気持ちを感じるとともに、集団行動における社会性についても大きく成長したことと思います。

はげまし隊 川柳

 

 延岡はげまし隊をテーマに、子どもたちが川柳を詠みました。その中で、本校から輝かしい賞をいただいた子どもたちがいますので紹介します。

 

【グランプリ】 5年 岩元 音色 (いわもと ねね) さん

            はげましたい わくわくどきどき きんちょうかん

 

【優秀賞】   5年 吉田 樹央琉 (よしだ いおり)さん

            はげまし隊 花丸もらって ハッピーだ

   

【優秀賞】   5年 山之内 雫 (やまのうち しずく)さん

            きりの中 言葉一つで 晴れ空に

 

 

全校朝会にて4年生が合唱、合奏を披露しました

 

 令和7年11月4日(火)に、全校朝会を行いました。その際に、4年生が合唱と合奏を披露してくれました。10日(月)に行われる延岡市の音楽祭で発表します。曲は、合唱曲『プパポ』と合奏曲『ルパン三世のテーマ』です。

 4年生1人1人の顔がとても真剣な表情で、一体感が感じられます。これまで何度も練習を重ねてきたことが十分に伝わってきました。また、聴いている他の学年の子どもたちも静かに真剣に聴いていることが分かりました。

音楽はその場にいる人たちの心を一つにする力があることに、改めて気づくことができた素晴らしい朝の時間となりました。

児童の作文が新聞に載りました

 

令和7年10月23日(木)の夕刊デイリー『光の子』に、本校3年生 長渡 アン(ながと あん)さんの作文が掲載されましたので紹介します。空を眺めているときに、「なぞ」に思ったことを素直な気持ちで表現していますね。特に「うちゅうは何色か」について調べてみて、より興味が高まったようです。アンさんの好奇心の高さが十分に伝わってきます。

 

 

『空』

 延岡市立東小学校3年 長渡 アン

 

 今日、空をながめました。

 空には、なぞがいっぱいありました。たとえば「なんで雲があるのか」や「なんで空は青い?」「空はどこまでつづいている?」などいっぱいありました。

 とくに知りたいのが「うちゅうは何色か」でした。そこで、このなぞをかい決するために、調べることにしました。

 本には、「むらさきや黒、そしておうど色があります」と書いてありました。でも、うちゅうに行った人でも、すべての色をはっきりとは言えないそうです。

 だから、もっともっと調べてみたいです。

運動会が行われました

 

 10月18日(土)に、運動会を行いました。本校は午前中の実施となります。天気予報では朝から曇り空で午後から雨の予報でしたが、朝の開会は涼しくスタートでき、11時近くになると晴れ間も現れ、暑さも気になるほどになりました。

 子どもたちは、1年生から6年生まで、それぞれ発達の段階に合わせた団技や徒競走、リレー、表現を楽しむことができました。

 応援では団長やリーダーが団を盛り上げ、その他の子どもたちも精一杯の応援をしていました。特に6年生は最後の運動会ということもあり、とても素晴らしい表情で競技の1つ1つを全力で頑張っていることが伝わってきました。

 保護者や地域の方々から、「大変素晴らしい運動会で感動しました。」との嬉しいお言葉をいただくこともできました。

 

 

児童の作文が新聞に載りました

 

 令和7年10月13日(月)の夕刊デイリー『光の子』に、本校5年生 西田 結捺(にしだ ゆいな)さんの作文が掲載されましたので紹介します。おじいちゃんとおばあちゃんが作ったほおずきを売るお手伝いを経験し、売れたときの嬉しさや時間をかけてほおずきを作ることの大変さなど、さまざまなことに気づいたことが十分に伝わってきますね。

  

『ほおずき祭りの手伝い』

 延岡市立東小学校5年 西田 結捺

 

 わたしのおじいちゃんとおばあちゃんは、ほおずきを作っています。ほおずき祭りがあるので、お母さんといっしょに行ってほおずきを売りました。いろんな長さや大きさのほおずきがありました。

 まず、わたしはほおずきにねだんをはったり、ねだん別にバケツに入れていきました。すぐにお客さんが来て、ほおずきを買ってくれました。お客さんの中には十たばや二十たば買ってくれる人もいて、とてもうれしかったです。

 ほおずきを一年間さかさまにしておくとまよけになるそうです。いろんな人がほおずきを買ってくれて、あっという間になくなりました。

「ほおずきを売るのも大変だな。」と思ったけど、「おじいちゃん、おばあちゃんは、一年間かけて作っていて、すごいなあ。」と思いました。来年も手伝いに行きたいです。

学校だより(9月号)について

 

本ホームページの「校長室の窓から」に、学校だより『笑門来福』9月号を掲載していますので、よろしければ、ぜひご覧いただけると嬉しく思います。

運動会に向けて

 

 10月18日(土)に運動会を実施する予定です。そのため、子どもたちや先生たちは、毎日、ダンスや団技、リレー等の練習に一生懸命に取り組んでいます。また、昼休みもリーダーの練習やリレー、ばんば太鼓の練習等を主体的に頑張っています。

 朝夕、やや涼しくはなってきておりますが、日中はまだ暑くなりますので、熱中症にも気をつけながら練習に励んでおります。ぜひ、当日の応援をお願いいたします。

運動会本番の日に、天候に恵まれることを願うばかりです。

 

外国語活動での様子(3年生)

 10月7日(火)に、3年生児童は外国語活動で英語での会話を楽しみました。

 会話の内容は、What (     )do you like? と質問をし、相手が I like (      ). と答える活動をしました。

 授業のはじめに、児童が交互に練習をした後、教頭の上米良先生、教育実習生の荒木先生、校長(榎本)と児童は1対1で、全員がこの会話を楽しみました。

 好きな色、動物、キャラクター、歌、食べ物などお互いの好きなものを知ることができ、コミュニケーションを楽しむことができました。

 

教育実習の研究授業を行いました

 10月6日(月)は、教育実習生の荒木真帆さんが道徳の研究授業を行いました。

何気ない言葉を巡ってすれ違う登場人物について、互いに分かり合うために大切なことを考えながら、自分の思いを伝えること、相手のことを理解しようとすることの大切さを話し合いました。

真帆さんが、子どもたちと普段から積極的に関わっていることもあり、子どもたちもリラックスした雰囲気でそれぞれの思いを話してくれました。

教育実習を行っています

 

 9月29日(月)から本校に教育実習生の荒木真帆さんが来られています。本校での実習期間は10月10日(金)までの2週間となります。

 10月3日(金)は、国語の授業をしてくださいました。学習のめあて「いろいろな意味をもつ言葉を知ろう」をもとに、「とる」や「はかる」など、読み方は同じでも異なる意味をもつ言葉の学習をしました。

 真帆先生は、常日頃より笑顔で子どもたちと触れあっているので、とても温かな雰囲気をつくってくださいます。授業中においても子どもたちは安心して発表したり、意見を出し合ったりすることができます。

 6日(月)は、道徳の研究授業を行います。

 

ばんば踊りの練習をしています②

 

 9月26日(金)、25日に続き1年生が地域の方と一緒に、ばんば踊りの練習をしました。別府地区、惣領地区の方々(6名)にご指導いただきました。地域の方から子どもたちのみならず、教職員もアドバイスをいただきながら練習をすることができました。運動会当日も、ぜひお越しいただき一緒に踊っていただけると大変嬉しく思います。

ばんば踊りの練習をしています

 

 9月19日(金)に、ばんば踊りで太鼓を披露する児童が、太鼓の練習をしました。ご指導者してくださる方は、「雲海太鼓」の平野ご夫妻です。本番でも太鼓を披露する子供たちのカッコイイ姿が見られることと思います。

 また、25日(木)には、1年生が地域の方と一緒に、ばんば踊りの練習をしました。長浜地区、惣領地区、出北地区の方々(8名)にご指導いただきました。1年生は地域の方の手の振りや足の運び方をまねしながら、少しずつ踊れるようになりました。運動会当日は、保護者や地域の方と一緒に踊ることを楽しみにしているところです。

 

児童の作文が新聞に載りました

 

 令和7年9月24日(水)の夕刊デイリー『光の子』に、本校3年生 上谷田 陸(かみたにだ りく)さんの作文が掲載されましたので紹介します。かわいいと感じる弟のお世話をしながら、弟の成長を楽しむ兄の気持ちが十分に伝わってきますね。

 

『弟のおせわ』

 延岡市立東小学校3年 上谷田 陸

 

 今日、弟のまことのおせわをたくさんしました。

 まず、朝ごはんを食べおわった後、まことと遊んであげました。

「まことー。」

とよんでみると、

「あうー。」

とかえしてくれたのでとてもうれしかったです。さいきんは、たくさん声を出すので、大きくなったらたくさんしゃべるんだろうなと思いました。

 次に、昼ごはんの前にミルクを飲ませてみました。前よりも飲むスピードが速くなっていたのでびっくりしました。

 これからもたくさんおせわをしたいです。

 

結団式を行いました

 

 令和7年9月12日(金)に、運動会(R7.10.18 土曜日 開催予定)のための結団式を行いました。

まず、このタイミングに合わせて運動会のスローガンを披露しました。

「ひ」・・・ひとりひとりがさいごまで

「が」・・・学校をもり上げて

「し」・・・勝利をチームでつかみとろう

 

次に、3つの団の団長と副団長が、それぞれあいさつをして自分の思いを伝えた後、ゲームを交えながら団の色を決定しました。

結団式から、各団が心を一つにして応援や競技の練習に励む雰囲気ができてきます。校長から子どもたちに、「最後までやりきることで一人一人が輝き、自分や仲間たち、観ている人たちへ感動を与えてくれること」「全員がスローガンを意識して頑張ることで、最高の運動会になること」を伝えたところです。

「感動的な最高の運動会にしましょう!ひがし小 最高!!」を合い言葉に、子どもたちと教職員が心を一つにして練習に励みます。

 

新聞記事を比べる学習をしました

 令和7年9月11日(木)に、5年1組で国語科「新聞記事を読もう」の授業を行いました。

 国語科では、全国紙と地方紙の記事の違いについて、子どもたちが比較しながら違いを見つけ、それぞれの新聞の対象者(読み手)へ向けた記事の取り上げ方の工夫があることに気づくことを目的としています。

 そこで今回は、5年生では地方紙である「夕刊デイリー」(県北)の記事の取り上げ方と他の新聞社の取り上げ方との違いについて見つけ考察する活動を行いました。

 夕刊デイリー新聞社様より5年生全員分の夕刊をいただき、1人1人がいただいた新聞を活用しながら学習を行うことができました。ご提供いただきました夕刊デイリー新聞社様へ心よりお礼申し上げます。

読み聞かせにいらしてくださいました

 

 令和7年9月11日(木)に、読み聞かせボランティア(母笑夢:ぽえむ)さんが、いらしてくださいました。

本日は、3・4年生を対象に朝の時間にいらしてくださいました。子どもたちは、静かな雰囲気で聞く姿勢ができていました。楽しく面白い場面では大きな声を上げて笑う姿もあり、読み聞かせを心から楽しんでいます。

    ご多用の中、このような活動を続けてくださっていることに心より感謝いたしております。

「子どもたちに伝えたいこと」の講話が行われました

 

 令和7年9月10日(水)に、5年生児童を対象に、ふるさと教育推進事業「ふるさと人財・企業からの学び」の授業が行われました。講師は、旭化成延岡総務部、地域活性化グループの木戸拓実様です。

 旭化成の「歴史」「事業内容」「地域貢献活動」など、子どもたちにとって興味深いお話や、ご自分の経験から「挫折や失敗の大切さ」の話など、キャリア教育の視点からの熱い思いを子どもたちに伝えてくださいました。

 

読み聞かせにいらしてくださいました

 

 令和7年9月9日(火)に、読み聞かせボランティア(母笑夢:ぽえむ)さんが、いらしてくださいました。

    本日は、1・2年生を対象に朝の時間にいらしてくださいました。

 子どもたちは、静かな雰囲気で聞く姿勢ができていました。子どもたちはとても楽しみにしていたこともあり笑顔で嬉しそうでした。場面に応じて様々な表情を見せており、物語の世界へ引き込まれている児童も何人もいました。

 子どもたちの情操教育に大変良い影響を与えてくださるとともに、読書への関心も高まります。ご多用の中、このような活動を続けてくださっていることに心より感謝いたしております。今後ともよろしくお願いいたします。

児童の作文が新聞に載りました

 

 

 令和7年9月5日(金)の夕刊デイリー『光の子』に、本校5年生 松田 陽世理(まつだ ひより)さんの作文が掲載されましたので紹介します。祖母宅での家族の賑やかな声が聞こえてきそうで、夏の楽しい時間の様子が十分に伝わってきますね。

 

『家族みんなで楽しい時間』

 延岡市立東小学校5年 松田 陽世理

 

 わたしは、家族みんなでばあばの家に行きました。お庭でお父さんが火をつけて、げんかんで焼き肉をしました。わたしはお父さんが火をつけている間に水浴びをしました。冷たくて気持ちよかったです。その後に焼き肉を食べました。わたしは肉を食べずにおにぎりを三~四個食べました。わたしは、実はお米が大好きで、おにぎりに焼き肉のタレをつけると本当においしいので、それしか食べませんでした。食べ終わったら、スイカわりをしました。最初、弟二人がやって、さいごにわたしがやりました。目にタオルをまいてやるのでスイカがどこにあるのか分かりませんでした。

 「まっすぐ、右、左。」

とヒントを言ってくれましたが、ぜんぜん分かりませんでした。まちがえて二回たたいたらわれました。スイカは甘くておいしかったです。スイカを食べ終わったら花火をしました。なかなか花火に火がつかなかったけど、とてもきれいでした。また、ばあばの家でスイカわりや花火をしたいなと思いました。

避難訓練(地震・津波)を実施しました

 令和7年9月2日(火)、大地震の発生による津波を想定した訓練を行いました。

 地震発生の放送後、児童たちは机の下に入りました。無言で頭が出ないように体を丸め、椅子の脚をしっかり持ちながらじっと動かない姿が見られました。話す児童もなく全校が静まりかえっていました。

 その後、津波警報の音とともに、児童は先生の指示に従い屋上へ避難しました。今回は、実際に屋上へしばらく避難することを想定し、「帽子かぶる」「上履きをはく」、「ハンカチ・ティッシュを持つ」、「水筒を持つ」ことを確認し屋上へ集まりました。全校児童が大変静かに落ち着いて避難でき、大変素晴らしい避難訓練の姿でした。

 避難後は、熱中症が心配なため、すぐに教室に戻り「校長先生の話」の時間で、振り返りと確認をしました。

 

2学期がスタートしました

 

 令和7年9月1日(月)、今日から2学期が始まりました。

 子どもたちの元気な姿を見ることができ、「ほっ!」としているところです。

2学期から、1年生と3年生に新しいお友達も増えました。また、かんな学級で一緒に過ごしてくださる(小島 真美 先生)も加わり、新たな気持ちで子どもたちも教職員も気持ちよくスタートすることができました。

 始業式は、熱中症とコロナ感染の対策のため、オンラインで行いました。まず、1年生と5年生児童から、1学期頑張ったことや2学期も頑張っていきたいこと「算数や漢字の学習」「あいさつ」「運動会」などの発表がありました。

始業式の後に、東小ハンドボール(女子)が、県予選で優勝し全国大会へ出場したので、県予選優勝の表彰をしたところです。

また、生徒指導主事(吉田先生)、安全指導担当(村山先生)から、「自分の命は自分で守ること」や「心のブレーキをかけること」、「集団登校で気をつけてほしいこと」など、2学期も意識して頑張ってほしいことについて話がありました。

学校の環境整備について

 本校の学校技術員である白石さんが、年間を通して学校の様々なところで環境を整備してくださっています。

 8月の夏休み中も、汗びっしょりになりながら、運動場を中心とした草刈りをしてくださいました。心より感謝いたしております。

 私(校長)も、1部ではございますが草刈りをしたのですが、暑さのため汗が噴き出てきてタオルもびっしょりと汗を吸って重くなりました。また、草を刈る際にはエプロンや保護メガネ、フェイスガードをしているのですが、それでも小石が顔や体に当たります。怪我のないよう、また周囲にも飛ばないよう慎重に行ったところです。

 このような大変な作業を笑顔で定期的にしてくださっている白石さんへの感謝の気持ちが改めて大きくなりました。2学期も9月1日(月)からスタートします。おかげさまで、素晴らしいグランドの状況のもと教育活動を行うことができます。白石さん、心より感謝いたしております。

児童の作文が新聞に載りました

 

    令和7年8月18日(月)の夕刊デイリー『光の子』に、本校5年生 酒井 豪(さかい ごう)さんの作文が掲載されましたので紹介します。ペットボトルの船を作るときの試行錯誤の様子やワクワク感が十分に伝わってきますね。

 

『ペットボトルで船作り』

 延岡市立東小学校5年 酒井 豪

 

 ぼくは、ペットボトルで船を作りました。

 最初にペットボトルの船のどう体を作りました。次に水かきの部分は作るのがむずかしかったけどなんとかできました。作った日にせっちゃくざいがかわいたなと思って、風呂に入れてみました。しかし、水かきの部分の牛乳パック紙がとれて、その日はペットボトル船では、遊べませんでした。お風呂から上がって着がえた後に修理をしました。次の日に夜に遊んでみました。今度はうまくいって楽しかったです。こわれなくてよかったです。

 

児童の作文が新聞に載りました

 令和7年7月31日(木)の夕刊デイリーに、本校5年生 戸髙 朝日(とだか あさひ)さんの作文が掲載されましたので紹介します。指をいためたことで、いろんな人たちが心配して温かな言葉をかけてくれたことで、自分の心も温かくなった気持ちが十分に伝わってきますね。

 

『心がぽかぽかに』

 延岡市立東小学校5年 戸髙 朝日

 

 ぼくは、指をいためたので病院に行きました。1回目はレントゲンをとって、今回は「いたみはありますか。」と聞かれたので、「いたいです。」と答えました。

 そしたら、指を固定してほうたいをまきました。

 次のハンドボールの練習では、いろんな人から「だいじょうぶ。」と聞かれたので、「だいじょうぶ。」と答えたら、「よかった。」とよろこんでくれたので、みんなぼくのために心配してくれたんだと思いました。そして、ぼくの心がぽかぽかになりました。