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学校の様子

梅の花

今日は温度はそこまで低くないのですが、お日様が出ていないので寒く感じますね。そんな中、中庭の梅の木に花が咲いていました。春がもうすぐやってくるのですね。

5,6年生 サバの開き体験

 3,4校時に「サバの開き体験」を行いました。婦人会から6名の方がお越しくださり、魚の捌き方についてご指導・ご協力をいただきました。

↑ 始めに、開き方のお手本を見せていただきました。鮮やかな包丁さばきで、あっという間にサバの開きが出来上がりました。

↑ 5,6年生もさっそく挑戦です。家庭で捌いたことのある子もいれば、魚に触るのが初めての子もいて、最初は苦戦していました。

↑ 婦人会の方にアドバイスをいただきながら、だんだん捌き方が上手になっていきました。さすが、北浦町の子どもたちですね!

↑ 捌き終わったものに塩をまぶし、1時間ほどそのままにします。

↑ その後、軽く水洗いをして網に干していきます。

↑ 約120枚のサバの開きを、みんなで協力して丁寧に並べていきました。一晩干して、明日には持って帰ることができそうです。水の冷たさや魚のにおいなど大変なこともありましたが、1つ1つを手作業ですることの大切さを学んだことと思います。

 ご協力いただいた婦人会の皆様、どうもありがとうございました。

宮野浦八十八ヶ所巡り(3年生)

今日の午前中、3年生はスクールバスで宮野浦の八十八ヶ所の見学に行きました。

↑一番札所の弘法大師像前です。

↑宮野浦地区を囲むようにして、八十八体の仏像様が見守ってくださっています。

↑一番札所・二番札所を見たあと、今回は八十八番札所に移動します。宮野浦にある北浦小学校宮野浦分校跡地(現在はめだかの学校)に寄って休憩をしました。

↑八十八番札所のお堂の中で、元区長さんで八十八ヶ所にお詳しい中井さんのお話を聞くことができました。子ども達のたくさん質問にも答えてくださいました。

「今から207年前、瀬戸内や大阪との交易で富を得た中野忠之丞さんが、宮野浦で続いた疫病や火災を鎮めるために八十八体の石像を建てたのです」

「88という数字は男性の大厄42歳・女性の大厄33歳・子どもの厄13歳の数字を足したものです」

「毎年、お大師さんの命日の旧暦3月21日は大師祭(お大師さん)が行われます」

↑天気も景色もよく勉強になりました。また一つ、故郷北浦のよいところを発見した3年生です。

5年生の外国語

今日は水曜日です。ALTのロバート先生が来てくれています。5年生は一人ずつ北浦のお気に入りを、学習した英語の表現でロバート先生に伝えました。

↑道の駅北浦のことを紹介していました。

↑道の駅の「月の塩ソフトクリーム」を紹介していました。

↑「月の塩」を紹介していました。

↑神楽のことを紹介していました。

↑飲食店「きよみ」の油そばの紹介です。

↑「きよみ」は飲み会に最高です。と教えてくれました。

 

全員がタブレットでプレゼンを作り、分かりやすく楽しく紹介していました。ロバート先生にたくさんのおすすめの場所やものを伝えることができていましたよ。Good Job!

新入児保護者説明会

今日の午後、新入児保護者説明会が行われました。

次年度の入学予定児童・保護者の方々が来られました。

↑まずは新入児・保護者のみなさんは1年生教室で学習の様子の参観です。教室の後ろの席に座って静かに学習参観ができた新入児のみなさんです。1年生もしっかり手を挙げて勉強していました。

↑保護者の皆さんには移動していただき、入学に向けて学校から様々な説明をさせてもらいました。

入学式は4月14日(火)です。あと2ヶ月ですね。4月に12名の元気な1年生が入学してくるのを楽しみにしております。