学校の様子
春爛漫です。
4月に入り、校庭の桜の花は満開を迎え、まさに春爛漫の装いです。
花だけでなく、昆虫も動きが盛んになったようで、テニスコートに多数のミツバチが飛来し、練習を中断するほどでした。そこで、専門の業者の方に調べていただいたところ、テニスコートそばの栴檀の木にうろがあり、その中に巣を作って、以前より蜂蜜を集めていたことが分かりました。巣の近くにスズメバチも飛んでいたことから、ミツバチの巣を駆除することになりました。
離任式
3月28日(金)に、多くの卒業生も参加して離任式が行われました。この度の人事異動により、7人の先生方が退職や他校へ転任されることになりました。退職・転任される先生方を校長先生が紹介された後、それぞれの先生方からメッセージをいただきました。
生徒会長から感謝とお礼の言葉が述べられ、花束が生徒会役員から贈呈されました。最後に生徒の手によるトンネルンの花道が中央につくられ、桜の花の紙吹雪が舞い散る中を退場されていきました。真心をこめて感謝の気持ちと惜別の思いを伝えることができた式となりました。
今年度の締め 修了式
3月26日(水)に、今年度を締めくくる修了式が、1・2年生全員を体育館に集合させて行われました。
式に先立って表彰式が行われ、ソフトテニス部と卓球部の大会入賞をはじめ、書写展、多読賞、市の精励賞、科学の甲子園ジュニア全国大会、小さな親切運動、さらに全校学習委員会から計算力コンクールなど、多数の表彰がありました。
その後の修了式では、校長先生から充電期間である春休みに、心も体もリフレッシュさせ、小松原の顔として、そして新年度に入学してくる1年生の先輩として、よき見本となるための覚悟をもって臨むための準備を進めるように、というお話がありました。そして、1・2年生それぞれの代表に修了証書が授与されました。
コンテナ室北側通路の屋根工事
コンテナ室関係の工事を立て続けに行ってもらっていますが、今回はコンテナ室北側にある通路の、屋根の取り付け工事が行われました。コンテナ室から給食用の食缶や食器を、給食当番が教室まで運んでいく際に通る通路なのですが、なぜか屋根が途中までしかなく、雨の際は濡れてしまっていました。今回の改良工事で安心して通行できそうです。
コンテナ室前舗装工事とシャッターの修理
前回、コンテナ室の屋根の防水と床の嵩上げ工事の様子をお知らせしましたが、今回は3月20日(木)から21日(金)にかけて、大王小学校駐車場入り口から本校コンテナ室前にかけての通路の舗装とシャッターの修理工事が行われました。大王小学校駐車場入り口からコンテナ室前にかけての通路は、毎日の給食用の大型コンテナ車の通行によりかなり路面が荒れ、簡単な応急措置では対応できない状況までに至っており、雨の日は大きな水たまりが数カ所できていました。そこで都城市教育委員会より舗装工事をしていただくことになりました。舗装により、コンテナ車の運転については横揺れを気にせずに行えるようになりました。
また、床の嵩上げに伴い、コンテナ室の牛乳倉庫の入り口のシャッターの鍵の施錠ができなくなっていましたが、これについても部品を取り付けていただき、施錠ができるようになりました。
第77回卒業式挙行!!学び舎を巣立つ
3月16日(日)に第77回卒業式が行われました。都城市教育委員会教育委員、岡村夫佐様をはじめ学校運営協議会委員、各地区自治公民館館長・副館長、民生委員児童委員、約30名のご来賓の皆様のご臨席のもと、多数の保護者、ご家族の見守る中、鈴木一成校長より卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。
在校生代表送辞では、行事や部活動を通しての深い結びつきを思い出しながら、卒業生への感謝の気持ちを伝えると、大粒の涙を流しながら聞き入る生徒が多数見かけられました。また、卒業式の歌では、MJホールで行った合唱コンクールを彷彿させる、体育館に響き渡る美しい歌声に感動させられました。
卒業生83名が無事に学び舎を巣立っていきました。これからの人生に幸多きことを祈りたいと思います。
同窓会入会式
3月14日(金)に本校体育館にて、小松原中学校同窓会入会式が行われました。本校には卒業生が集う同窓会があり、第77回卒業生の同窓会への入会を許可してもらうための式といういことになります。
同窓会会長の中原様からお話があり、入会許可をいただいた後に、生徒代表が誓いの言葉を発表してくれました。卒業式を前にした厳粛な式となりました。
クラスマッチ開催!!
3月11日(火)に本校体育館にて、生徒会主催の全校クラスマッチが開催されました。生徒会役員が企画・運営を行い、全校生徒でじゃんけん列車、借り人競争、〇✕ゲームを行いました。3年生にとっては卒業式前最後の行事となりましたが、大変な盛り上がりとなり中学校生活のよい思い出となったのではないでしょうか。
消費者教育講話が行われました。
3月7日(金)の5校時に、本校パソコン室にて、2年生全員を対象に、専門的な立場から消費生活センターの職員を講師にお招きし、「消費者教育講話」が実施されました。
インターネット等の普及により、近年では悪質商法や特殊詐欺による被害が増大しています。中学生を取り巻く現状を学習し、被害にあわないことや未然に防ぐ方法及び対応方法を身に着ける態度を養うことをねらいとしました。
3月3日 玄関の花
3月3日の本校玄関の様子です。本校教諭が自宅の庭から持ってこられた桃の花です。桃の節句にふさわしい風情ある玄関です。
コンテナ室改修工事実施!!
2月17日(月)から3月1日(土)にかけて、本校の給食コンテナ室の改修工事が行われました。改修内容は、コンテナ室屋根の防水工事と牛乳保管庫側の床の嵩上げ工事でした。
コンテナ室屋根の防水工事は、エヌテクノ様が担当されました。まだ朝の気温の低い時間から、屋根の汚れを高圧洗浄機で洗い落とす作業からスタートし、防水シートの張り替えや塗装をすることで、見違えような美しい屋根に仕上がりました。
床の嵩上げ工事に関しては、木場組様が担当されました。コンテナ室の牛乳保管庫やパンを保管する棚のおかれた部屋の床が、コンテナ室前の渡り廊下の床の高さより、もともと低い位置であったことと、排水があまりよくないこともあって、梅雨時の大雨で雨水が溜まり、通れない状態がありました。今回の床の嵩上げで、大きな改善がみられると思われます。
認知症サポーター養成講座実施
2月28日(金)の5校時に、本校パソコン室にて「認知症サポーター養成講座」が実施されました。参加者は2年生全員でした。
高齢化社会が進み、高齢者の特性を理解して対応していくことが身近な課題となってきています。これは家庭科の家族や地域の人々とのかかわりで高齢者について取り扱う内容であります。専門的なスキルのある地域人材を活用することで充実した学びとなり、認知症患者に対してサポーター(応援者)の育成へとつながると考えます。この講座を通して認知症への理解を深め、高齢者への接し方や対応法などを学び、今後交流・啓発していく機会としていくことがねらいです。
講師に、都城コア学園、認知症サポーターコーディネーター 渡辺様、妻ケ丘・小松原地区地域包括支援センター 松元様をお招きし、講座を実施していただきました。
2年生立志式行わる!!木村つづく氏による講演会
2月6日(木)の5・6校時に、第2学年の立志式が実施されました。この式典の目的は、生徒たちが大人としての自覚を促し、自分の行動に責任を持ち、将来について真剣に考える態度を育むことです。
式典は2部構成で、第1部では、小学校の校長先生や旧学級担任の先生、地域の自治公民館長や民生委員児童委員、保護者の出席される中、以下の内容が行われました。
•学校長の祝辞
•学年と個人による「立志の誓い」
•立志式の歌の披露
特に、「立志の誓い(個人)」では、生徒それぞれが、自分の足型を色絵具でペイントした色紙に、毛筆で立志の言葉を書き込み、それをオリジナルの額縁に入れたものを掲げ、自分の誓いをはっきりと述べていました。
第2部では、3年生も加わり、ラジオ番組やテレビ番組のMCをつとめ、みゃこんじょ大使を委嘱されている、フリーパーソナリティーの木村つづく氏を講師に招き、記念講演が行われました。講演のテーマは「前進力」で、木村氏は「笑顔、聴こう、人生一度きり」の3つのポイントで話を展開されました。講演では、人の話を聞く際は自分の話をしない、自分が話す際はゆっくり、はっきりと短く話すことなどがアドバイスされました。
さらに、鈴木校長が木村つづく氏とは中学校時代の同級生であり、ご来賓の池田都城市長とは高校時代の同級生であるというご縁も紹介されました。講演会の最後に、池田市長から2年生へ応援メッセージが送られました。
1年生最後の参観授業
2月6日(木)の5校時に、1年生とって今年度最後の参観授業が行われました。1組は国語、2組は理科、3組は数学、5組は英語でした。どの学級も真剣に先生の説明や友達の発表を聞いたり、共に協議しまとめたりなど、懸命に学ぶ姿を見ることができました。
また、参観授業後は学級懇談が行われ、それそれのご家庭でのお子さんの様子などの情報を交換したり、学校でのお子さんの活躍ぶりを動画で見て、この1年間の成長を確認したりできました。
新入生説明会開催
1月30日(木)の5校時に、体育館にて新入生説明会が行われました。大王小学校6年生の児童と保護者が、参加してくださいました。
学校長のあいさつの後、生徒会三役が、プレゼンテーションソフトを活用して、生徒会の仕組みや登校してからの学校生活の流れを説明してくれました。その後、教師の担当から学校生活全般の話や生活のルールについて話がありました。また、PTA副会長からもPTA組織の在り方や考え方のお話がありました。6年生の児童の皆さんは、先輩である現中学生の授業参観もしました。最後に、制服をはじめシューズやヘルメットなどの採寸をして終了しました。児童の皆さんは大変真剣な態度で説明を聞いていました。来年度入学してくるのが大変楽しみです。
入試に向けたサプライズ応援!!
3年生は、1月27日(月)6校時に体育館において、28日(火)から始まる私立高等学校入学試験に向けての事前指導が行われました。当日までの準備や心構えなど全体指導の後に受験校別の指導がありました。
事前指導終了間際に、2年生がサプライズで、3年生の入試にむけての応援メッセージとエールを送ってくれました。また3年生も、応援へのお礼としてエールのお返しをするなど、先輩・後輩お互いの絆を確認できる場面も見られました。
その時の横断幕に記載された応援メッセージは、以前に全校生徒と教師が作成した、応援メッセージの書かれた、桜の花をかたどった紙の花が咲きみだれる「応援の木」と一緒に、通用階段の壁に張り出されました。さらに3年生の各教室の黒板にも、それらとは別の応援メッセージが張られていました。3年生には、大きな期待がかかりますが、プレッシャーに負けず、自分の力を十分に発揮してもらいたいと思います。
学校運営協議会第2回中学部会開催
1月24日(金)に第4回小松原地区学校運営協議会第2回中学部会が開催されました。中学部会としては最後の協議会となりました。
各学級の5時間目の授業参観の後、本校の現状報告、学校評価アンケートの結果分析と次年度に向けての改善策についての説明、そして来年度の職場体験学習の在り方について協議していただきました。学校評価については、委員の皆様の意見をまとめて学校評価書とし、今後公開していくことになります。
マイトロフィーと和菓子
3年生の美術科の作品「マイトロフィー」の紹介です。現在、北校舎の3階の渡り廊下前に展示してあります。自分を誉め称えられるものとはなんでしょうか?
また2年生の美術科の作品「クレイ粘土で和菓子を作ろう」は、現在美術室前の廊下に展示してあります。かわいらしいものもあれば、本物の和菓子にそっくりの作品もあります。
阪神・淡路大震災から学ぶ
1月17日(金)の6校時の第1学年の学級活動の時間に、体育館にて学年一斉に防災教育を行いました。
1995年の1月17日の阪神・淡路大震災から30年、また南海トラフ巨大地震のニュースや最近宮崎で発生した地震など、身近な経験も含めたうえで防災について考えさせられる授業となりました。
また大地震の経験を活かし、「最後の1人まで支え続ける」という思いを胸に、災害支援を行うボランティアの活躍からも多くを学ぶことができました。
来年度の修学旅行では、神戸市の「人と未来防災センター」に行く予定です。
第3回小中一貫教育合同研修会!!
7日(火)の午後から小松原ブロック第3回小中一貫教育合同研修会が大王小学校にて行われました。
今回は、班別研修会が中心で、すぐれた知性、豊かな心、たくましい心、ふるさと教育の4つの会場に分かれて実施されました。
研修の内容は、
① 本年度の取組についての反省、来年度の取組について
② 次年度の「むすぶ」(小中連携実践事項の生徒・保護者向け配付
資料)について
③ 情報交換(学力向上、生徒指導等)
の3項目でした。それぞれ熱心に話し合いが行われました。中には、情報交換の際に次年度の校時程の構想にまで話が発展した班もあったようです。3学期も大いに小中連携を図っていきたいです。
3学期スタート!!
新年1月7日(火)から、いよいよ第3学期がスタートしました。
初日は初めに清掃、その後表彰が行われ、そして始業式が行われました。表彰と始業式は、インフルエンザなどの感染症拡大防止のために、多目的教室をメインに、各教室をオンラインでつないで実施しました。
表彰は、2学期に実施された学習コンクールの表彰がまだ行われていなかったので、全校学習専門委員会から優秀な学級の代表が表彰されました。
その後の始業式では、各学年の代表が新年の抱負を発表してくれました。1年生は、勉強の在り方の改善やチームに貢献するための部活動の練習の改善、校内でのあいさつの仕方、いつもぎりぎりだった課題の提出の仕方の改善などの抱負を述べてくれました。2年生代表は、早寝早起き朝ごはんの励行で、3年生に向けての学習方法の改善、長時間のスマホの使用をやめた生活習慣の見直し、リーダーとしての自覚をもった責任ある行動などの抱負を発表してくれました。3年生代表は、受験生として満足の行く冬休みの過ごし方が行えたとの報告があり、さらに苦手教科の克服のための学習計画の見直し、昼休み時間の活用、さらなる授業態度の改善、清掃活動の徹底などの抱負を発表してくれました。
校長先生の話では、小松原地区の二十歳のつどいに来賓として参加した際に、本校の先輩である新成人の謝辞において、未熟であるにもかかわらず、苦難を乗り越え成長した今があるのは、両親や地域の方々のお陰であると、自分の言葉で素直に感謝の気持ちを伝えていたことに感銘を受けたという話をされました。さらにへび年にあやかり、蛇が脱皮して成長するように、生徒の皆さんが新たなことに積極的にチャレンジし、自分をさらに伸ばしていくことを期待したいというお話で締めくくられました。
その後に、各先生方からお話として、学習面からは、ミャンマー人の学びに触れながら、学べることの有難さ、いかに今の日本が恵まれているのか、日々コツコツと積み重ねることの大切さについて話されました。また生徒指導からは、時間に余裕を持った行動、あいさつや返事の仕方について、言葉遣いが人格形成にも大きく影響すること、言葉の力についてのお話がありました。最後に健康面から、感染症対策としてのマスクの準備と活用についてお話がありました。
情報モラルとアンコン演奏
12月19日(木)の5校時に本校体育館にて、全校集会がありました。
最初に、日本語サポーターとして来校されることになった、ザハラ先生の紹介がありました。先生は本校の卒業生であり、日本語や英語はもちろん、ペルシャ語、ヒンズー語などの言語も話すことができるそうです。今後大王小学校と本校の2校を受け持たれ、日本語の指導をしてくださいます。
続いて、情報モラル教室がありました。生徒指導主事の加藤教諭の指導で、冬休みを前に、情報機器の活用の多くなる時期における、児童ポルノや闇バイトなどのトラブル防止のためのお話でした。情報端末は、人や自分を傷つけるために使うものではないことを確認しました。また、電子機器に触れないデジタル・デトックスの提案もありました。
最後に、21日(土)に新富町文化センターで開催される、「宮崎県アンサンブルコンテスト」に出場する、吹奏楽部8人による「マイ・ホームタウン」の演奏がありました。優しい雰囲気の演奏で、コンクールの結果が楽しみです。
クリスマスブックフェア開催
本校図書館にて12月16日(月)と17日(火)の2日間にかけて、図書館サポーターの内村先生の支援もいただき、クリスマスブックフェアが開催されました。
11月までの貸し出し状況の分析の結果、1冊も本を借りたことのない生徒が約40%もいることが分かりました。そこで、図書館を訪れるきっかけ作りとしてクリスマスブックフェアが企画されました。期間中は、ゲームやプレゼントが用意され、ふだんより多数の生徒が訪れ、本を借りていく様子が見られました。
科学の甲子園ジュニア 全国大会出場!!
12月13日(金)から15日(日)に兵庫県姫城市で開催される科学の甲子園ジュニア全国大会に、本校2年女子生徒の堀内さん、福留さん、谷山さんの3名(登録名こまボラ三銃士:本校のボランティア勇志の会「コマボラ」のメンバーでもあります。)が、都城泉ヶ丘高校附属中学校の男子生徒3名と、合計6名で宮崎県代表合同チームとして出場します。
7月から8月にかけて行われた県予選大会では、都城泉ヶ丘高校附属中学校が優勝、本校の3名は全国大会出場常連中学校を退け準優勝、この2校が代表として本番に向け練習に励んできました。宮崎大学の先生からアドバイスをいただいたり、本校の教室では手狭なため、下足室前中庭で、実際使うものと同様の台車で、物体を遠くに飛ばす実技競技「スロープ・バンプ・ジャンプ」の実験を行ったりしてきました。本番では実技と筆記で競い、理数系の高度な思考力や技能が求められる大会となっています。
12日(木)5校時の2学年集会では、全国大会出場に向けての壮行会が行われました。学年代表が応援メッセージを送ったり、エールを全員で送ったりしました。そして3名それぞれが、決意表明をしてくれました。全国大会でも、いつものチームワークの良さが発揮できることを期待したいです。
全校道徳 人権とは?!
1948年、国連にて「世界人権宣言」が採択されたことを記念して、毎年12月10日は「世界人権デー」となっています。そこで、12月11日(水)の5校時に、全校生徒を体育館に集め、全校道徳を行いました。
講師は八木様で、外部からお招きしました。八木様は生まれた時から視力が弱く、70歳になるまでの苦労や、視覚障がい者の現状などについて話していただきました。人間は視覚から得られる情報が8割を占めています。残りの2割の情報だけで、視覚障がい者用の携帯電話や腕時計、新聞、楽器演奏(当日は、ハーモニカの演奏をされました。)にも取り組むなど、イキイキと生活されている八木様のお話は、大変興味深いものでした。八木様は「どんなに困難があっても最後まで希望を捨てずに生きてほしい」と述べられていました。今回の全校道徳で学んだことをいつか生かしたいです。
初期研修研究授業:社会科
12月11日(水)の3校時に、2年1組にて川越教諭における研究授業が行われました。
教科は社会科で、「核のゴミは過疎化を解決する手段として問題か、これまで学習したことをもとに自分事として考えようとしている。」、がこの授業の目標でした。
主張と理由、根拠をGoogleスライドにまとめる作業を行わせ、それをグループで話し合って共有させ、様々な視点から課題をとらえさせました。その後figJamの投票機能を使いながら、学級全体で考えを共有しました。
川越教諭によっては、初期研修の一環としては、最後の研究授業となりました。
情報教育の日Ⅳ
12月5日(木)の6校時に各学級にて、Google Meetを活用した全校一斉の情報教育の日の授業を行いました。
今回は、①災害時に情報通信機器を活用してできることを理解する。②災害時に、自分たちに何ができのかを考えさせる。この2つを目的としました。
今回、災害時の情報収集や発信について、それぞれ生徒に考えてもらう活動を設定しましたが、FigJamを活用した授業となっていました。今後の教師のFigJamの活用についての一例となりました。FigJamについてはさらに校内での研修を行う予定です。
オープンスクール週間
12月2日(月)~6日(金)の5日間をオープンスクール週間とし、保護者や地域の方々に学校での教育活動の一端を参観していただき、学校への理解をより深め、「開かれた学校づくり」に向けた一つの取り組みとしました。
以下は、アンケート結果の一部です。
◎ご意見・ご感想・お気付きの点などありましたらご記入ください。
○通常の授業参観とは違って 参観したい授業を選べるところや 好きな時間に行けるので とても良いと思いました。 年に2~3回実施してもいいと思います。 少し早めにシグフィーで告知していただけるとありがたいです。
○参観日の決まった授業ではなく、他の教科の授業の様子が見る事が出来たので良かったです。
○民生委員の方が来られていたのですが、ご年配の方もおられるので座って見られる場所があればいいのではと思いました。
○川野先生やベテランの先生方が生徒のために一生懸命してくれている姿に感銘を受けました。いつもご指導いただきありがとうございます。
○3年生の職場体験の発表を参観させてもらいました。3日間の体験の中で人間として生きていく為の基礎的な事を学べて良かったなあと思います。とても感動致しました。
○ボランティア活動が活発にされているんだなと感心しました。初めての参加でしたがありがとうございました。
○1の1 出会い系サイトの話で、楽しいわかりやすい話し方で、生徒達もとてもなごやかでした。
○朝のあいさつで、いじめや嫌がらせなどを絶対に許さないという気持ちが育っていると良くわかります。中には一人二人しない生徒さんがいるようです。
○楽しい授業でした。ありがとうございました。
○先生も生徒も一体となった授業風景が魅力がありました。
○今日は職場体験談が聞けてよかったです。
○私達の時との大変なちがいを感じました。
○3年生の職場体験の発表を聞きました。一人一人がしっかり意見発表が出来ており、良かったです。
○短時間の参観でしたが、理科の実験の授業で授業が分かりやすいと思った。
○朝の見守りで遠い所からでも挨拶してくれます。 子供たちを見て、通学時を見て、いじめや嫌がらせを許さないという気持ちが育っていると思います。
STEAM教育特別授業「数学科」
12月3日(火)の5・6校時に、本校体育館にて、都城市教育研究所の研究授業公開として、STEAM教育特別授業「数学科」が行われました。
STEAM教育とは、Science(科学), Technology(技術), Engineering(工学), Arts(芸術), Mathematics(数学) の頭文字を取った言葉で、これらの分野を統合的に学ぶ教育のことです。
STEAM教育の特徴は、教科の壁を越えて、 各教科を単独で学ぶのではなく、互いに関連付けながら学びます。例えば、科学の実験で得られたデータを数学で分析し、その結果を基に工学的な設計を行うといったように、様々な分野の知識やスキルを総合的に活用します。実社会で起こっている、環境問題や社会問題に対して、科学的な知識と技術的な能力を駆使して解決策を考え出すことができます。
これからの社会で求められるスキルを総合的に育成できることや、興味のある分野を深めながら、他の分野との繋がりを発見することで、学習意欲を高めることができることがメリットだと言われています。
今回の授業は、「ものの量を測る」いう題名で、3年3組が取り組んでくれました。姫城中学校の数学科担当の山口教諭が来校され指導してくださいました。
授業前半は、縮図によるものの量を測る練習問題に取り組み、後半は2か所に設定されている、玉入れの籠の床からの高さを求める問題に挑戦しました。途中、足の幅を使った長さの測定や、手作りの測定器具を駆使して角度を測るなど、より実生活に沿った課題に、チームで協力しながら解決していきました。
第1回Q-1グランプリ
11月29日(金)の6校時に、AIドリルQubenaを活用した「第1回Q-1グランプリ」が全校一斉に実施されました。
この取組は、都城市内全体で行う学力向上に関する取組の一環として、生徒に都城市教育委員会が配信する既習問題を取り組ませることで、自分の基礎基本の定着度合いを自覚させるとともに、つまずきを自ら主体的に克服させることで、基礎学力の定着を図らせることを目的に行われました。
本番前までにプレ問題が50問配信され、本番に向けた練習を行い、繰り返し何度でも解くことができました。そしてグランプリ本番では、プレ問題から20問出題されました。問題の内容は、小学校5年生の数学の問題でした。結果はクラスごとに自動集計され、市内277クラスの中から上位20クラスが表彰される予定です。結果が楽しみです。
2年キャリア教育講話
11月28日(木)の5・6校時に2年生のキャリア教育講話が実施されました。総合的な学習の時間を活用して、市内の企業等で働く方々に講師になっていただき、各事業所の仕事の内容や魅力等を紹介してもらうとともに、講師ご自身の職業観やキャリア形成の過程などを語ってもらうことで、生徒の職業観を養い、地元で働く意識の醸成を目的としたものです。
都城市商工政策課に講師の依頼をお願いし、持永木材株式会社(宮本様、瀬之口様)、霧島ホールディングス株式会社(田中様、加藤様)、有限会社新福青果(栗原様)、社会福祉法人豊の里(福留様、小方様)の方々が講師として来校され、40分の講話を2回お願いすることができました。生徒達は交替して2つの事業所の講話を聞くことができ、大変真剣な眼差しで、集中してお話を聞いていました。
小松原地区公民館花壇の花植えボランティア
11月28日(木)の5校時に小松原まちづくり協議会から依頼のあった、小松原地区公民館の周囲の花壇の花植えのボランティアをさせていただきました。
1年生全員で歩いて公民館に出向き、まちづくり協議会事務局長(本校学校運営協議会委員)の橋口様から、花植えのポイントをご指導いただいた後、作業に取り組みました。ノースポールとビオラの苗をきれいに植えることができ、予定よりも早めに終了しました。
生徒達は帰りに、ペットボトルのお茶をいただきました。自分たちの住むまちの公民館の花植えを通して、地域の環境整備の一つの力になったと感じてくれたことと思います。
みやざき小中学校学習状況調査
11月28日(木)と29日(金)の2日間に分けて、みやざき小中学校学習状況調査が実施されました。対象者は1年生で、28日が国語、理科、英語、29日が社会、数学、意識調査でした。いずれもCBT(調査サイトを利用したWEBテスト)で、生徒は自分のタブレットで回答していきました。事前にプレ調査を行い、機器の具合等を調べてからの本番でしたので、ほぼ問題なくテストを進めることができました。CBTですので、県からの採点結果や分析も早く届くのではないかと思われます。
よむYOMUワークシート
11月26日(火)のKTの時間に「よむYOMUワークシート」に全校で取り組みました。この取り組みは、読解力の向上と、生徒が新聞記事を通して社会の働きに触れる機会を増やすことを目的とし、都城市教育委員会が全面バックアップをしています。
読売新聞社から無償提供された新聞記事をもとに、確認問題が掲載されたワークシートをタブレットに配信し、Googleフォームで10分から15分で回答するようになっています。
今回は、商品のブランド力や商標に関する記事でした。身近な生活のなかにある商品に関する記事だけに、生徒は真剣に読み込んでいたようでした。
「子宮頸がんを予防しよう」 学校保健委員会講演会
11月19日(火)の6校時に、本校体育館にて学校保健委員会講演会が開催されました。「子宮頸がん」をテーマに宮崎県産婦人科医会会長で、宮崎県立看護大学教授の川越 靖之様にご講話していただきました。
普段あまり耳にしないテーマでしたので、生徒も真剣にお話を聞いていました。子宮頸がんは、宮崎県に多い若い人のがんであること、HPVウイルスが原因であること、ワクチンで90%予防可能であること、世界ではワクチン接種が約20年経過していること、女性だけでなく、男性も関係があること、などを中心にお話がありました。「今まで知らなかった情報をたくさん得ることができた、早速家に帰ってワクチンについて家族と話がしたい」、などの感想をもった生徒がいました。
鑑賞教室 演劇「わたしとわたし、ぼくとぼく」
11月12日(火)の午後から本校体育館にて、鑑賞教室が行われました。今年は演劇鑑賞で、本物の舞台芸術を鑑賞することを通して、演劇の楽しさや素晴らしさを味わい、豊かな情操や感性を養うとともに、望ましい鑑賞の態度やマナーを身に付けることをねらいとしました。
名古屋市に本拠を置くプロの劇団「うりんこ」に来校していただき、演題「わたしとわたし、ぼくとぼく」の演劇を行ってもらいました。体育館には、いつもと異なる特設のステージと客席が用意されました。
ストーリーは、保育園に勤める30歳の健人が、男性保育士に対する保護者の偏見に落ち込み、ゲイである秘密を打ち明けられずに引きこもっていたところへ、1人の少女が現れ「世界を救ってほしい」と言われ、1997年の教室にタイムワープします。そこで、10歳の自分と出会うという展開で進んでいきました。
セクシャルマイノリティーを題材として扱っており、一人一人違う生き方をどう認め合っていくか、誰にでも無縁ではない、いじめや孤立の問題とどう向き合っていくかを問われる作品でした。
社会科部会開催
11月8日(金)の5校時に、都城市・三股町合同教育研究会社会科部会の研究授業が、本校2年1組にて、川越教諭の指導のもと行われました。
都城市と三股町の社会科の先生方々が参観されるなか、ICTを活用した対話的・協同的な深い学びを行っていました。
授業参観後は、図書室にて先生方による授業研究会が行われました。今後の授業改善につなげてほしいと思います。
消費者教育出前授業
11月8日(金)の3・4校時に、2年生を対象とした消費者教育が、本校パソコン室で実施されました。
一般社団法人日本クレジット協会クレジット教育センターから星様を講師にお招きし、出前授業の方法で行われました。家庭科の授業の一環として行われましたが、簡単な質問や意見を聞きながら授業が進められ、プレゼンテーション画面を集中して見て学んでいる様子がうかがえました。
赤川 浄友 氏 講演会
11月7日(木)の4校時に、全校生徒を対象に本校体育館にて、赤川 浄友氏による講演会を開催しました。
笑いの療法士、浄土真宗本願寺派布教使であられる赤川氏は、慶応義塾大学を卒業後、堀越高等学校社会科の教諭になられ、「堀越学園の金八先生」として「心の偏差値教育」の実践につとめられました。その後宗教教育(心の教育)の必要性を感じられ僧侶となられた方です。
今回は、小松原地区青少年育成協議会並びに大王小学校・小松原中学校PTA合同研修会の講師としてお招きしていましたが、赤川氏の好意で、急きょ本校生徒にも講話をしていただくことになりました。生徒向けには「皆さんは、なぜ学校に通うのですか?~おかげさまの心~」、合同研修会向けには「堀越学園の金八先生が、なぜ僧侶になったのか~宗教教育の必要性~」という演題でお話をしてくださいました。
仏教の教えが人間の欲望をコントロールし、人格形成に役立つこと。生まれることそのものが奇跡であり、親の恩を忘れずに、命を大切にすること、人と人と交流し、交わっていくことが重要であることなどを中心に話をされました。笑いの療法士らしく、笑いのネタたっぷりにお話されました。最後に、生徒向けには中島みゆき作詞・作曲の「糸」を、合同研修会では赤川氏自らのピアノ伴奏で、竹内まりあ作詞の「いのちの歌」を全員で合唱してお話を締められました。
第2回小中一貫教育合同研修会!!
11月6日(水)に、大王小学校にて第2回目の小中一貫教育合同研修会が実施されました。今回は、小学校の1年3組の国語、4年2組の理科、5年1組の社会の授業公開が行われた後、研究協議会を行いました。
協議会では、「主体的・対話的で深い学び」を実現する児童生徒の育成に向けて、「わ・さ・び」を意識した授業づくりはどうあればよいか、というテーマに沿って、「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業の在り方(思考ツールの活用、ルーブリックによる振り返り)と、「わ・さ・び」を意識した授業の在り方の2つの柱を立てて話し合いを行いました。
大王小学校と本校は、共通した研究テーマで研究を進めてきましたので、ICTの活用を含めた先生方の議論が真剣に進められました。今後の授業改善に役立てていきたいと考えています。
清掃オリエンテーション
11月5日(月)の6校時を活用して、後期清掃オリエンテーションが行われました。清掃場所が変わることにより、改めて清掃についての確認を行いました。全校生徒会生活委員から、前期の清掃に関する反省内容の確認と、改めて「3Shine清掃」のやり方の確認が行われました。
その後、各清掃場所ごとに分かれ、分担表に沿って、清掃分担、清掃の流れを確認しました。一旦教室に戻り、放送の合図で各清掃場所に移動、自分たちで考えた分担や方法で清掃を行いました。
県中学校秋季体育大会 ハンドボール競技、ソフトテニス競技
県中学校秋季体育大会のハンドボール競技とソフトテニス競技が行われました。ハンドボール競技男子は、11月1日(金)と2日(土)早水運動公園体育文化センターで実施され、予選リーグを2勝、決勝トーナメントに進出し、準決勝では、小松原中22-20祝吉中で勝利、決勝戦では小松原中17-26三松中で、惜しくも負けましたが、準優勝でした。2年生が1名のチームですが、大変よく頑張ったと思います。
ソフトテニス競技女子は、雨の為に延期され、団体戦が1日(金)、個人戦が4日(月)に、生目の杜運動公園庭球場にて行われました。団体戦は1回戦小松原中3-0吾田中、2回戦小松原中2-0本郷中、準決勝戦で小松原1-2延岡南(優勝)、3位決定戦で小松原2-1西で県3位でした。
以下はハンドボール競技のみの様子です。
10月参観日
10月31日(木)は学校参観日でした。1年生は6校時に体育館にて総合的な学習の時間の発表と学年懇談が行われ、学年懇談では来年度実施される修学旅行の説明が、旅行代理店様から行われました。
2年生は、5校時に2階の教室と理科室を活用して、修学旅行の報告会を行いました。プレゼンテーションを活用するメンバーと、模造紙に手書きをして発表するメンバーとで協力し、グループごとに発表しれくれました。修学旅行で学んできたことを改めて確認できたようです。
3年生は5校時に、体育館にて入試要項の説明会が行われました。進路確認書や自己推薦書、新たな制度である自己申告書や選抜追試験などについての説明が行われ、親子で真剣に聞き入っていました。いよいよ進学希望先の決定が近づいてきました。
教育実習生来校
10月15日(火)から11月1日(金)までの3週間、教育実習に福岡大学から吉村先生が来校され、教師になるための勉強をされました。担当学級は3年1組、教科は数学でした。
29日(火)には、数学の研究授業が3年3組で行われました。中点連結定理の利用についての授業でした。この日は、福岡大学からも担当の先生が来校され、授業の様子をご覧になりました。
30日(水)には、道徳の研究授業が3年1組で行われました。友情の尊さやライバルの存在とは何かを話し合いました。
情報教育の日Ⅲ 肖像権・著作権
10月25日(木)の6校時の総合的な学習の時間に、第3回目の情報教育の日の授業が行われました。今回もGoogle Meetを活用した全校一斉の授業でした。今回は、肖像権や著作権について理解すること、肖像権や著作権を守り行動するための意識を向上させること、が授業のめあてでした。何が違反になるのかの、ネット利用における中学生の実態調査の低さの点から授業がスタートし、肖像権や著作権を侵害するとどうなるかを学びました。さらに、今の行いが違反にならないのか、一度よく考えること、また相手のことをよく考えることが大切だ、ということへの認識を強くもったようでした。
生徒の感想から、著作権や肖像権についての基本的な知識を習得し、それらを侵害することへの重大さを理解したようですが、一部の生徒は具体的な行動指針が曖昧であったり、理解が浅い部分も見受けられました。今後より深い理解を促すために、具体的な事例を用いた解説や、著作権や肖像権に関する議論などを授業に取り入れる必要がありそうです。
地区中学校秋季体育大会表彰と県中学校秋季体育大会激励式
10月21日(月)のKTの時間に本校体育館にて、地区中学校秋季体育大会の表彰と県中学校秋季体育大会の激励式が行われました。
表彰式では、地区中学校秋季体育大会で団体優勝と個人戦で第1位、第2位であった女子ソフトテニス部と、団体準優勝であった男子卓球部の表彰が行われました。
その後、激励式に移り、表彰された2つの部と、地区予選大会がなく県大会が最初になる男子ハンドボール部を加えた3つの部が、県中学校秋季体育大会に向けた決意表明を行ってくれました。
続けて、校長先生のお話、生徒会総務から生徒代表激励の言葉、女子ソフトテニス部主将が選手宣誓を行ってくれました。
いよいよ10月26日(土)から男子卓球部が、11月1日(金)から女子ソフトテニス部と男子ハンドボール部が大会に臨みます。小松原中生らしく、元気で明るい気持ちで自分達の力を発揮してきてほしいです。
小松原地区祭り メイン祭り
10月20日(日)は、小松原地区体育館を会場にメイン祭りが開催されました。ステージで行われたオープニングでは、本校吹奏楽部が、県吹奏楽コンクール銀賞受賞の実力を十分に発揮した、迫力のあるサウンドを響かせていました。放送の進行も、本校放送委員の3名で、地域の方からは声の響きの良さが大好評でした。午後の部のステージには、本校女子生徒によるカラオケ出演もあり、一人で堂々と歌声を披露していました。
体育館前の駐車場では、各地区公民館や各団体による出店のテントが並び、小麦粉やこんにゃく、野菜などの各種食材や、焼き鳥、綿菓子(大王小PTA)、花の苗などが販売されました。本校PTAも生姜焼き豚丼を販売し、昼食時は大盛況でした。これら出店では、本校のこまボラ隊をはじめとするボランティアが大活躍し、販売などの手伝いを行ってくれました。
中学生ボランティアは、祭り終了後の後片付けまでしっかりと協力し、地域の方々との交流を深めるとともに、地域の活動への貢献ができた一日であったと思います。
地区祭り展示作品紹介!
10月19日(土)・20日(日)で開催される、小松原地区まつりですが、地区体育館の作品展示コーナーに展示されている、本校生徒の作品の一部を紹介します。
「わたしたちのまち図画作品」に募集してくれた16点の作品で、安心安全なまちづくりや、まちの風景といったテーマに沿った水彩画やポスターが展示されています。また各学年ごとに、国語の授業中に書いた、書道の作品が展示されています。同じく3年生の美術の授業で作成した、篆刻の作品の一部が展示されています。
こまボラ 地区祭り初日大活躍!!
10月19日(土)小松原地区まつり初日でしたが、早速「こまボラ隊」が大活躍してくれました。初日の舞台は、小松原地区社会福祉協議会の皆様の担当の舞台でしたが、そこにおいでの参加者の皆様に、「こまボラ隊」から、折り紙でおられたメッセージカードや使用済みの食用油から作ったエコ石鹸(口コミでは大変汚れが落ちるそうです。)が、手渡しでプレゼントされました。プレゼントされた方々は、大変喜んでおられました。
3年生地区まつりボランティア!!
10月17日(木)の5・6校時に、19日・20日に行われる小松原地区まつりの会場設営のボランティアに3年生全員で行ってきました。
会場は地区体育館で、作業内容はシート引きからスタートして、ステージづくり、展示用のパネルや机・椅子の搬入が中心でした。ステージの部材やパネルが外部の倉庫に収納してあったので、そこからの搬出でした。その際に、あいにくの雨となりました。しかし、そこはさすがの3年生で、雨にも負けず、頑張って搬出やパネルの組み立、机・椅子並べを最後まで頑張ってくれました。一つの地域貢献ができました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9 1 | 10 1 | 11   | 12 2 | 13 1 | 14   |
15   | 16 1 | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26 1 | 27 1 | 28   |
29   | 30 1 | 31 1 | 1 1 | 2 1 | 3 1 | 4   |
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部活動
看板設置基準
主な基準は、
〇 業者名が表示されていないこと
〇 写真を表示しないこと
〇 下地は白、文字は原則「黒、赤、青」
〇 蛍光などの特殊な塗料材料を使用しない
です。
基準の詳細については添付しております。学校看板設置基準.pdf
小松原中部活動の在り方に関する方針
本年度、宮崎県、都城市の部活動の在り方に関する方針を受け、本校の部活動の在り方に関する方針を定めました。
部活動方針.pdf
学校運営協議会委員 評価報告書
| 名前 | 更新日 | |
|---|---|---|
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令和3年度評価書 |
2022/04/08 |
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令和4年度 評価報告書 |
2024/01/14 |
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令和5年度学校評価報告書 |
2024/03/30 |
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令和6年度学校評価報告書 |
2025/04/05 |
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空撮
放送による読み聞かせ
毎週火曜日の昼の放送では、図書館サポーターの山下次代さんが、絵本などの読み聞かせをして頂いています。山下さんは、長年ライフワークの一つとして読み聞かせの活動をされてきただけあって、とても読み方が上手で、思わず聞き入ってしまいます。毎週、火曜日の放送が楽しみです。また、新刊の紹介や読書の魅力についてもお話しして頂いています。