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2020年8月の記事一覧

2学期の抱負(各学年代表者3名+生徒会代表)

2学期の抱負

 

2学期にがんばりたいこと

1年2組 安田 泰成

いよいよ2学期が始まりました。中学校での生活にもだいぶ慣れ、僕はこの2学期をとても楽しみにしています。そこで僕が2学期がんばりたいことがあります。

 まずは、体育大会です。僕は応援リーダーになりました。去年、兄がリーダーをする姿を見ていて、中学校の応援団は迫力があって、すごく楽しそうでした。僕も、先輩達と一緒に、一生懸命白団を盛り上げていきたいと思います。今年は、新型コロナウイルスの影響で、競技や時間にも制限があります。その中でも仲間と一緒にできることに感謝して、今できる精一杯でがんばりたいと思います。

 また、十月には、合唱コンクールがあります。クラスのみんなと心を一つに歌って、上位を目指したいです。

 次にがんばりたいことは部活動です。僕はサッカー部に所属しています。僕は体が小さいので、体の大きい選手に競り負けてしまいます。だから、たくさん食べて体を大きくしたいです。大事な成長期なので、自分なりの努力をして、フィジカルを強くします。技術を磨いて、体の大きい選手相手でも、ボールをキープできるようにしたいです。

 それから、勉強との両立もしっかり頑張ります。部活で疲れたことを言い訳にしないで、毎日の授業や家庭学習にまじめに取り組んでいきます。

 最後に1年生全体で頑張りたいことについてです。1学期は業間カウントダウンをあまり守ることができませんでした。現在は、学年生徒会がマイクを使って3分間の呼びかけを行っています。2学期は、呼びかけがなくても各学級が業間カウントダウンを守れるように、一人一人は意識した行動ができる1年生を目指します。

 そして、充実した2学期になるよう、何事にも自分なりに全力で頑張ります。

 

2学期の抱負

2年2組 原口 夏美

 私は、2学期に1学期より高いレベルを目指すため、2学期の目標を立てる前に1学期を振り返ってみました。すると、課題として大きく2つ上がりました。それは、学年の課題解決のための取り組みが不十分だったことと、自分への自信が弱く、人に頼ってしまうことがあったことです。2学期には、この課題を解決し高いレベルに行くため、目標を二つ立てました。

 一つ目は、学年目標を達成するために学年で決まった取り組みを全て積極的に行うことです。学級委員長として自分が動くことで、学級・学年とどんどん課題を解決していけると思います。業間カウントダウンを完璧にできないことや、あいさつの声が小さいことなど学年全体での課題もまだあるので、まずは自分から動き学年全体で高いレベルを目指したいです。

 二つ目は、失敗を恐れずに自分から積極的に挑戦することです。1学期は学級委員長や体育大会のリーダーなど新しいことに挑戦することはできたけれど、その立場で自分の力を十分に発揮できませんでした。2学期は体育大会や文化祭など大きな行事もあります。そのため、2学期は1学期以上に新しいことに挑戦し、その立場で活躍したいです。

 1学期より高いレベルを目指すためにも、1学期の課題を解決し、更に自分から全体を良い方向に変えられるような学級委員長になりたいです。

 他にも、あいさつや会釈などの当たり前のことを徹底し、誰よりも大きな声であいさつしたり、立ち止まって会釈をしたりすることを自分から行い、全体が良くなるよう、行動にうつして頑張りたいです。

 

受験生としての自覚を持って

3年2組 中西 凜斗

 長いと思っていた夏休みもあっという間に終わり、今日から2学期がスタートしました。

 1学期を振り返ってみると、部活動生にとって最後の大会である、中体連や定期テストなどに追われ、慌ただしい日々だったようにも思えます。

 2学期は、これまでと違い、部活動がなくなった分、自由な時間が増えていきます。僕はその時間を自分にとって意味のある時間にしたいと思っています。学力が伸びているかどうかは、夏休みとこの2学期にやってきたことが大きく関わってくるとよく言われます。自分の進路を決定するこの大切な2学期を後悔しないように、自分を高めていきます。

 また、最高学年である僕達には、今までよりもはるかに大きな責任と、本校の模範生として振る舞う義務が課せられます。自分達の日々の言動のひとつひとつが祝吉中学校を代表するのだということを自覚し、その意識をみんなでしっかり共有することで、祝吉中学校をよりよいものにしていきたいです。そのために、まずは日々の生活習慣から改善していくというのが必要になってくると思います。時間や提出物などの期限の厳守、あいさつや整理整頓の徹底など、人として当たり前の部分から手を抜かずしっかり行っていきたいと思います。

 また、僕達は最高学年であると同時に、受験生でもあります。日々の授業を集中して受けることはもちろん、予習復習も手を抜かずにきっちりこなし、この2学期の間で受験に向けて万全の準備を整えるつもりです。

 それだけではなく、2学期には大きな行事もあります。中学校生活での行事は最後になるので、各行事で実行委員会を中心に大いに盛り上げていきたいと思います。

 最高学年にふさわしい振る舞いの徹底と、受験生にふさわしい努力の徹底。この二つを2学期の抱負として、がんばっていきたいです。

 

2学期に向けて

生徒会代表 木村 友紀

 みなさん、こんにちは。生徒会代表の木村友紀です。さて、いよいよ今日から2学期がスタートします。ここで早速、全校生徒のみなさんに質問です。みなさんはこの2学期をどのように過ごしたいと考えていますか。今回は、生徒会代表の私から全校生徒のみなさんに、2学期に頑張ってほしいことを紹介します。

 それは、全ての行事に全力で取り組むということです。特に、今年は、新型コロナウイルスの影響により様々な行事が中止になっています。しかし、そうした状況の中でも開催される体育大会・文化祭などの行事の裏には、生徒会役員や先生方、各役員、保護者の方々などのたくさんの人の苦労や努力があります。だからこそ、私達は行事を行える環境に感謝し、恩返しの意味も込めて、行事に全校生徒が全力で取り組む必要があります。そうすることによって、行事の成功にも必ずつながるはずです。

 行事の成功への道を全員で乗り越えていきましょう。

 そして、この2学期を悔いなく終われるよう、全校生徒一丸となって頑張っていきましょう。

1学期反省

一学期の反省

一年一組 鶴田 美紗希

初めに、私自身反省したことが、三つあります。

 一つ目は、みんなと仲良くなれたことです。中学校では川東小の人も一緒になるので、入学式当日は、うまくみんなと話せるかとても心配でした。しかし、いつの間にか仲良くなれて友達は気づかないうちにできるのだと改めて思いました。

 二つ目は、発表の数が少なかったことです。自分の考えはあるものの自信がなく発表することがあまりできませんでした。もちろん、苦手な教科より得意で好きな教科の方が発表できます。しかし、全体的に見ると発表も少ないし、他の人に任せてばかりの方が多かったと思います。だから、これからは自信を持って、発表ができるようにがんばります。

 三つ目は、授業中うとうとしてしまったことです。書く作業の時にねむくなり先生の話を聞きのがしてしまったことがあります。その時は次からは気をつけようという気持ちになりましたが、やはり、その後もうとうとしてしまいました。期末テストは終わりましたが、二学期以降も定期テストはあるのでしっかり先生の話を聞いて、集中して授業に臨みみたいです。

 また学年での反省は二つあります。

 一つ目は、忘れ物が多かったことです。私も忘れ物が数回ありました。忘れ物をすると困るのは自分だし、時には周りの人までめいわくをかけるかもしれません。そこで学年生徒会の6ヶ月の目標を『忘れ物をなくそう』としました。この取組で忘れ物は減りましたが、0という日はあまりなかったと思います。これは一人一人が何回も確認して、生活の記録にもしっかり記入することが大事だと思いました。二学期は、忘れ物がなくなるようさらに努力していきたいと思います。

 三つ目はとても明るく仲良く過ごせたところです。学年全体が明るいという事はとても大切だと思います。また、仲が良いということも、チームワークがより深まってさらに良い学年ができるのではないかと思います。

 二学期はこの反省を生かして学校生活を送り一学期よりも良くなるように何事にも挑戦してがんばります。

 

一学期を振り返って

二年一組 日高 麻佑子

 四月から二年生になり、もう三ヶ月がたちました。クラスも変わり、学習内容も難しくなり、最初は戸惑っている人も多いようでした。最近では、二学期の行事に向けてみんなが委員会などの活動に一生懸命取り組んでいます。私自身も、初めて学級委員長になり、充実した一学期をおくることができました。そこで、今の学年、クラスの様子を見て、一年生のころと比べ改善できたところ、二学期に向けて直した方がいいところを考えました。

 まず、改善できたところです。

 一つ目は、挨拶です。一年生の頃は、朝、先生方から挨拶をされても会釈だけして通りすぎる生徒が多かったです。挨拶は元気にすると、誰もが良い気分になると思うので、私も二年生になってから、より大きな声で、ハキハキとした挨拶をするように心がけました。そのことにより、朝、下足室で大きな挨拶が聞こえるようになり、一人一人の意識が変わったことを実感しました。

 二つ目は、三心清掃です。どの清掃場所でも、班長や放送の指示を聞いて、無言ですみずみまで清掃に取り組んでいると思います。二学期は、さらに、自ら進んですみずみまで清掃に取り組みたいと思います。

 次に、改善した方がいいところです。

 一つ目は意思表示反応です。授業中、先生からの問いかけに誰も答えなかったり、授業前の号令の返事が小さかったりして、注意されることがよくありました。六、七月の学年目標にもなっていましたが、なかなか改善されず、同じような状態が続いています。二学期では、声が小さかったらやり直しをするなど、学級三役が中心となりしっかり反応ができる学年にしたいと思います。

 二つ目は授業態度です。授業中にも居眠りをしたり、私語をする人がいます。一年生の頃も私語が多いと感じることはあったのですが、二年生になり、悪くなっているなと思う事があります。落ちついて授業を受けることは、成績アップにもつながるので、二年生一人一人が心がけることが二学期の大きな目標だけ思います。

 二学期には、体育大会、文化祭など、学級学年の力が試される行事がたくさんあります。全員が一学期の反省点をふまえて、意識を向上させていけば、良い思い出を作れる充実した二学期になると思います。

 

一学期を振り返って

三年一組 内 颯希

 今年は、新型コロナウイルスにより、昨年度の終業式を終えないまま新年度を迎えるという、異例のスタートとなりました。

 新学期が始まっても、すぐに二度目の休校や、分散登校がありました。

 そのため、授業が受けられず、今まで通りの学校生活に戻れるのかという不安や、制限された生活による息苦しさを感じました。

 やがて、休校が明け新しい生活様式を取り入れた学校生活が、始まりました。新しい生活様式では、授業中の話し合い活動が減ったり、グループでの給食がなくなったりして、仲間との友情を深める機会が減りました。中学校最後の一学期をこのように過ごさなければならなかったことを残念に思います。

 僕たちの学級目標は『ワンフォーオール・オールフォーワン~一人は皆のために、皆は一人のために~』です。学校生活に慣れてくると、授業に集中できない人も増えてきましたが、僕は学級委員長として改善策を考え、呼びかけを行なってきました。

 そして、感染予防のため学校行事が変更や中止となっても、一人は皆のために、心を一つに一日一日を過ごしてきました。

 二学期も、学級目標を意識して学級の皆を一つにまとめられるようにしていきます。

 もうすぐ夏休みが始まります。今年の夏休みは、例年よりも短く、あっという間に終わりそうです。夏を制するものは受験を制するという言葉もあるように、僕たち、受験生にとっては大変貴重な時間です。

 しかし、なかなか受験生という自覚が足りない人もいるのではないでしょうか。僕もその中の一人です。

 そこで、僕は自分のモチベーションを上げるために、次の言葉を心に留めておきます。それは、心理学者アドラーの『やる気がないのではない、やっていないのだ。やる気がなければ、何もできはしないのである。』という言葉です。

 初めての自粛生活、初めての受験で不安やプレッシャーとの戦いですが、この言葉はそれらに立ち向かう勇気を奮い立たせてくれます。

 中学最後の特別な夏休み。 誘拐や怠け心に打ち勝ち真面目に受験勉強に励みたいです。

 そして、悔いのない充実した中学校最後の夏休みだったと心から思える、かけがえのない特別なものにしていきたいです。

 

一学期を振り返って

生徒会代表 西 那菜子

『六十五』

 これが何の数字だか分りますか。正解は一学期に登校した日数です。みなさんは、この短い間に自分のカラーを発揮することができましたか。一学期は、入学式や生徒総会などの行事がありました。

 四月に行われた入学式では、183名の一年生が祝吉中学校の仲間に加わりました。

 六月に行われた生徒総会では、コロナウイルスの影響で例年とは違う形での開催となりました。直接意見を交わすことはできませませんでしたが、みなさんが議決書で意見を表明してくださったおかげで、全校生徒の意見を反映した方針を立てることができました。また、執行部では、校門での一礼百パーセントを目指してきました。昨年と今年を比べて、昨年より一礼をする人が増えてきました。ほぼ百パーセントの人が一礼に取り組んでくれています。

 こうして振り返ってみると、祝吉中学校の一学期は、全校一人一人の協力に支えられてきました。二学期は一学期より充実したものになるように、一礼の角度や止まってから一礼をするなどの細かい点にも気を配っていきましょう。今年一年間の生徒会のスローガンは『虹~祝中の色あふれる未来へのかけ橋へ』です。二学期は、一学期以上に一人一人が自分のカラーを発揮できる学校にしていきましょう。