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学校の様子

3/10 支援学校とのお別れ会

3・4時間目に、小林こすもす支援学校中等部の皆さんと東方中学校3年生による合同お別れ会が行われました。

これまで3年間、さまざまな形で交流を深めてきましたが、卒業を前に今回が最後の行事となりました。

玄関ホールに集合し、会が始まりました。

はじめの言葉は、小林こすもす支援学校の3年生が務めてくれました。かわいいくす玉が割れ、”はじめます”の言葉が出てきました。

次に、東方中学校3年生の小島さんが実行委員長挨拶を行いました。

続いて共同作品づくりです。3つの班に分かれ、それぞれが自分の手形を押していきました。

お互いに、はけで色を塗ったり、塗ってもらったりしながら作業を進めました。

担任の先生も塗ってもらい、模造紙に手形を押しました。

それぞれが模造紙に手形を押していきました。

 自分の好きな色を選んで押していきます。

 手形の横には自分の名前のシールを貼り、手の平の部分には目玉のシールを貼りました。 

 模造紙を乾かしている間に、次のプログラムに進みます。

合唱では「旅立ちの日に」をみんなで歌い、心のこもった歌声と手話がとても素晴らしかったです!

最後に卒業生代表挨拶を東方中学校3年生の園田さんが行いました。

出来上がった作品です

最後の交流で楽しいひとときを過ごすことができました。

 

 

3/9 3年調理実習

今日の午前中に、3年生が調理実習を行い、お菓子作りに挑戦しました。

役割分担と時間配分を確認しながら作業に取り組みました。

こちらのグループは、板チョコをパイ生地で包んだお菓子です。

おいしそうに焼きあがりました!

こちらはチョコ味のロールケーキです。

しっとりなめらかなケーキが出来上がりました。

こちらはチョコ入りのスコーンです。

ふっくらおいしそうな焼き上がりになりました。

一つずつ慎重に皿に移していきます。

こちらは、チョコ味のクッキーづくりです。

丁寧に生地を絞り出して形を作っていきます。

こちらもおいしそうに焼きあがっています。

こちらでは、キュウリとパンのシンプルなサンドイッチづくりです。

瑞々しいキュウリがとてもおいしそうです。

生徒達が、出来上がったお菓子にコーヒーを添えて先生たちに届けてくれました。

 どれも、びっくりするほどおいしい味でした。

3年生の皆さん、ごちそうさまでした!

2/18 中支交流の時間

今日の給食後に、東方中学校1年と小林こすもす支援学校中等部の交流行事が行われました。

本日の内容は『ジャイアントリバーシ』です。これは、大きなリバーシ(オセロ)をひっくり返して数を競う種目となります。

支援学校の生徒の皆さんが進行をしてくれました。

最初にチームごとに自己紹介です。

試合をするチームとお手伝いをするチームに分かれて試合を進めます。

今日は、明星大学の教育学部の先生方が視察に来られていました。

リバーシを並べ終わって、早速試合開始です。

それぞれが一所懸命に競技に取り組みました。

自分でリバーシを操作できない生徒には、東方中の生徒がお手伝いをしてくれました。

全員がどんどんひっくり返していきます。しかし、勝負の行方は最後まで分かりません。

勝敗はつきましたが、会場は熱気に包まれながらも終始和やかな雰囲気にあふれ、とても楽しい交流の時間となりました。

 

2/17 国スポ・障スポ ポスター最優秀賞

先日、日本のひなた宮崎国スポ・障スポ X 健幸のまちこばやしPRポスター原画デザイン募集がありました。

応募者の中から、3年生の内木場暖さんが、『子どもの部 最優秀賞』を受賞し、KITT小林2階で行われた「国スポ・障スポ 小林市実行委員会」の総会の場において表彰を受けました。

会場には小林市内から多くの方が集まっています。

小林市長から賞状と記念品が授与されました。

ポスターを前に市長と一緒にポーズをきめました。

大会と小林市をアピールする素晴らしいポスターです。

 

 

2/16 心温まるお手紙としおり

このたび、小林地区更生保護女性会の会員の皆様より、本校3年生に対して卒業にむけてのお祝いのお手紙と手作りの「押し花しおり」を頂戴いたしました。

お手紙には、
「夢や希望を忘れずに、自分の道を歩んでほしい」
「前途洋々たる人生に幸多きことを祈ります」
との温かい励ましのお言葉が記されており、卒業を迎える生徒たちにとって大きな励みとなっております。

また、会員の皆様が心を込めて作ってくださった押し花しおりは、生徒一人一人へのあたたかな応援の気持ちの表れであり、大変ありがたく拝受いたしました。

小林地区更生保護女性会の皆様のご厚意に、心より御礼申し上げます。