学校の様子
卒業のお祝い
3月3日、今日はひな祭り。今夜は皆既月食。
学校の花壇も春爛漫です。
お昼休みに、小林地区更生保護女性会の方々(2名)が、須木中学校3年生の間近に迫った卒業をお祝いして、手作りのしおりをくださいました。
卒業式まで、あと2週間を切りました。
卒業後も、このしおりをそばに置き、たくさん本を読んでください。
自分の世界を広げてください。
小林市の皆様からの温かなお心遣いに感謝いたします。
保育実習
2月26日、須木中央保育園で保育実習がありました。
本校2年生が、1月前からコツコツ準備してきた「えほんの読み聞かせ」「かみしばい」「かごめかごめ」「ゲーム」など、園児の楽しめるものをたくさん準備して臨みました。
園児は、おにいちゃん、おねえちゃんにだっこをねだったり、全身で楽しさを表現してくれました。
園児との触れ合いの後は、保育園の先生方に「保育で大事なこと」についての質問をしました。
「泣いている園児がいたらどうすればよいか」
「善悪の判断はどう指導するのか」
「しゃべれない園児にどのように教えていくのか」
などたくさんの質問をしました。
保育園の先生方は「園児それぞれに応じて、園児の感情を大事にしながら、教えないといけないことを優しく話していくことが大事です」とお話しくださいました。
須木中学校のほどんどが須木保育園の卒園生。
大きく、立派に育った様子を見ていただけてうれしい半日でした。
国スポ・障スポ小林市実行委員会総会での発表
2月17日の17:00から、KITTO小林で「国スポ・障スポ小林市実行委員会総会」があり、会の終わりに須木中学校の3年生が「国スポ・障スポを盛り上げるために自分たちがやってきたこと」の発表を行いました。
総会には、大人が80人程出席されていて、そんな大勢の中、11月の学習成果発表会から3か月でさらにブラッシュアップした須木中学校の活動を報告しました。
「中学生だからこそできることがあると思います。しかし、中学生だからできないこともあります。これからは、協力いただける大人の方々と力を合わせ、国スポや小林を盛り上げる活動を実行していきたいと思います。」と力強く発表しました。
会場の方からは、お褒めの言葉もいただき、3年生代表の二人も自信がわいたようです。
3年生の活動はこれからも続いていきますし、下級生も国スポを盛り上げて須木や小林の活性化につながるように活動していきます。
皆様、ご期待ください!
小林市社会教育関連合同表彰式
2月15日、小林市文化会館小ホールで、小林市社会教育関連合同表彰式がありました。
この日は、表彰式の後に、市のPTA大会も行われるということで、多くの方がご覧いただく中での表彰式でした。
表彰内容は、
〇黒木清次文学賞 表彰
〇善行青少年 表彰
〇青少年健全育成標語 表彰
〇家族・ふるさとの作文 表彰 でした。
各最優秀賞や特別賞の児童生徒が表彰されましたが、本校からは、
黒木清次文学賞 教育長賞 の 小園さん
善行青少年 表彰 の 永迫さん
の二人が出席しました。
二人とも、沢山の市民の皆様の前で、堂々と表彰を受けることができました。
後日学校でも表彰したいと思います。
永迫さんは、「ボランティア活動や地区行事への自主的な活動」を讃えて表彰されました。
小園さんの詩は、校長室前の廊下に掲示しています(学習発表会でふるさとセンターに掲示したもの)。
下級生の皆さん、素晴らしい先輩に続いていきましょう!
厄払い記念品
昨年度末から、令和12年度須木中学校卒業生の皆様から「厄払いをしたので、記念品を中学校に贈呈したい」というお申し出をいただいていました。
「子どもたちのためになるものを」とのご希望を伺い、体育館に設置する「スポットクーラー」を寄贈していただきました。
今はとても寒い須木中学校ですが、やはり夏は暑く、体育館は風通りも悪いので、外気以上に暑くなります。
保健体育の授業や、部活動も熱中症予防をしながら、扇風機をたくさん回して行っていますが、このスポットクーラーがあれば安全・安心して体育館での活動を行うことができます。
令和12年度卒業の皆様の地元に残っていらっしゃる方々や、他の地域にお住いの方々、いつも母校の須木中学校に思いを寄せていただいている皆様のご厚意、感謝いたします。
大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。
【追伸】
※900000人突破※
2月12日、本ホームページの訪問者が90万人を突破しました。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
立志式・講演会
2月6日、須木総合ふるさとセンターで、須木中学校立志式が行われました。
2年生9名が「将来の夢」と「これからの決意の漢字」表明を行いました。
緊張の面持ちでしたが、皆さんしっかりと自分の考えを述べました。
この時間はこれからの人生で、幾度も振り返るのではないかと思います。
「あんなことを思っていたな」「今の自分はどうかな?」など、これからの励みになるといいなと思いました。
2年生は、残りの1年間で義務教育を巣立つ準備をします。
進路も「人生を自分で選ぶ」最初の段階になります。
そんな節目にしっかりと決意を持ち、その姿を保護者の皆様に見ていただけたのは大変良い機会でした。
立志式の後は、記念講演会が行われました。
講師は、須木中学校の卒業生で、現在、現代アートとイラストレーションの2つの世界でご活躍されている山中智郎さんです。
自分がどのような少年期を須木で送ったか、芸術の道に進んだきっかけ、そこからの努力、現在の活動の様子などについて、作品の実物や映像を交えてお話しくださいました。
印象的だったのは、「小さいころに須木の伝統芸能(太鼓・剣舞など)に携わったことが自分のルーツになっていること」「自信が無くても、自分を鼓舞しながら『自分はできるんだ』と言い続けるのが大事なこと」「これからしたいことがたくさんある。今の自分(作品)が一番いいし、これからずっとそれを更新していきたい」等々の言葉でした。
28歳の山中さん。立志式の皆さんのちょうど倍の年齢。
その時に、こんなに夢にキラキラと輝いて、そしてふるさとに誇りを持って活動されているなんて、憧れますね。
須木中学校の皆さんも、14年後にこのような姿になっていてほしいです。
山中さんは、生徒の質問にも丁寧に答えてくださいました。
「夢に向かう時に、『社会の需要』はどのくらいの割合必要ですか?」の質問に「コロナ禍など、社会の状況で需要は変わってくるので、その状況を的確に予測したり判断することは大事です」とお答えくださったり、「建築の仕事に就きたいのですが、今のうちから何を見ておけば良いですか?」の質問に、「建築以外のことをたくさん見てください。それが自分の幅を広げます」とお答えくださったりしました。
中学時代は、末原校長先生の生徒として活躍していた(生徒会長だったそうです)山中さん。
大人になって、学校や須木へ恩返しする姿、お手本にしたいですね。
山中さん、ありがとうございました。
私たちとAIはどこまで?
2月3日、第2回「シアトルから出前授業」(2年生対象)がありました。
講師は前回同様、田中秀弥先生でした。
授業の前に、職員室にお寄りいただくことになったのですが、
「職員室ってこんな感じなんですね・・・新鮮だ~」ということで、写真をパチリ。
世界の最先端をいく田中先生ですが、とても気さくな、お話しやすい方です。
授業は、現在の人類が、どこまでAIを活用し、AIを頼っているかという話を、実例を挙げながら紹介してくださいました。
生徒からは「お~」「え~、すごい」などの声が上がります。
「AIと結婚する人まで!」「AIが好みの音楽を作る(作詞・作曲)」等々・・・。
また、「人間が想像したことのほとんどは実現する」の言葉を実証するために、みんながどんなものがあったらいいか(ドラえもんのポケットの中身)を挙げ、それが世界でどのように実現しているかも見せてくださいました。
例えば・・・「人の熱から電力を発生させる」装置。腕時計程度の大きさで開発されていました。「人だけで空を飛べる」装置。アイアンマンはもう現実のものになっていました(手足にジェットエンジンがつけられる)。
そして、2時間目は、そんな「人間の夢を実現する」ことが、専門的な勉強をしていない私たちにもできるのだということを体験する時間でした。
前回(3年生)の授業同様、「canva」と「chatGPT」を使い「自分たちの困り感」を解決するソフト作成を行いました。
生徒は「勉強中眠くならないアプリ」「やる気を起こさせるアプリ」「中学生でもお金を貯められるアプリ」などを作ってみました。
専門的なシステム構築の知識が無くても、短時間で発表までできました。
今回は「知る」ところまで。ここから「どう使いこなすか」につなげていかないといけませんね。
世界に通用する須木中生になるために、今後もITと共に成長していくための勉強を続けていきましょう。
立春
昨日の2月3日は節分、そして今日は立春。
今朝の須木の気温はマイナス6℃。
春はまだ遠そうですかねぇ。
昨日、須木出身の詩人、「黒木清次を学ぶ」講演会が市立図書館で行われました。
一般の方が参加される中、須木中学校の1・2年生はご招待いただき、黒木清次氏について学ぶことができました。
講師は黒木清次氏のご次男、黒木榕氏でした。
清次氏の人柄や交友関係、また仕事の様子などをお話しくださいました。
清次氏は、礼儀正しく誠実で、裏表のない魅力ある人間性の人だったそうです。
そのお人柄からか、宮崎日日新聞社代表取締役社長、エフエム宮崎社長などを歴任されました。
須木中学校の校歌は、黒木清次氏の作詞です!
ふるさと須木を愛している心が、歌詞からも感じられますね。
講演会の最初に、須木中学校校歌を歌わせていただきました。
これからも、郷土の偉人を誇りにし、自信を持って校歌を歌っていきたいですね。
春も近し!のはずですから。
「残りの雪も 消え去りて 山のさくらは 咲きわたる~」(須木中学校校歌4番 歌いだし歌詞)
バスケットボール
保健体育の授業で、バスケットボールをしています。
私立入試の終わった3年生、楽しそうにゲームをしていました。
こういう息抜きがみんなでできるのも、学校の良い所ですよね。
ソフトテニス、バレー、野球と運動が得意な3年生男子。
3対3に分かれて、4クォーターの試合。
飛び跳ねながらプレイする姿に、思わず「青春だなぁ」とつぶやいてしまいました。
6人で過ごす、卒業までの貴重な時間でした。
国スポ・障スポ出前授業
1月27日に、「国スポ・障スポ出前授業」が1年生で行われました。
今回の内容は「国スポを通した 須木を盛り上げるための方法はどうあればよいか」の生徒提案と、その提案に対するアドバスをいただくものでした。
始めに、生徒5班の提案がありました。
それぞれの班が須木の課題を述べた後、イベントへの参加、イベントづくり、広報の仕方、須木と国スポ関連商品の制作、などについて、次々とプレゼンをしました。
提案後は、国スポ・障スポ推進室の方から、提案に対するアドバイスをいただきました。
「須木のPRに、国スポリハーサル大会を活用してはどでしょうか」
「作った広告は市の施設にも貼れますよ」
「デザインのアドバイスが必要な時は協力します」
「SNSやイベントづくりは、市の行事とコラボしてはどでしょうか」
など、沢山のご助言とご協力の言葉をいただきました。
これからどれを形にしていくかは、1年生の熱意と実行力にかかっています。
どんな形になっていくのか楽しみですね。
国スポ・障スポ推進室の皆様、ありがとうございました。
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