学校の様子
家庭教育学級2
8月2日(土)に「家庭教育学級2」が行われました。
やすらぎの里(夏木陽介さん宅)でピザ作りを行いました。
総勢20名弱。保護者、子どもみんなでワイワイ活動しました。
夏木さんのご夫婦とお嬢さんが、それぞれのピザの材料準備をしてくれていました。
丁寧に作り方を教えてくれて、子どもたちのメモ輝いています。
熱いピザ窯に作ったピザを投入!
3~5分のあっという間に焼きあがりました。
アツアツのピザはとってもおいしく、一人1枚ぺろりと食べました。
お腹いっぱいになった後は、やすらぎの里の河原で涼んだり、泳いだり。
素敵な夏の一日でした。
夏木さん、役員の皆さん、ありがとうございました。
くらしの困りごとたすけ隊
毎年社会福祉協議会主催の「くらしの困りごとたすけ隊」ボランティアに中学生が参加しています。
今年も7月31日に実施され、沢山の中学生が自主的に参加しました。
始まりの会では、お手伝いに行くお宅ごとの班に分かれ、どのような心構えで行くべきかなどについて、社会福祉協議会の有木さんと地域ボランティアの方々と話し合いました。
「何をしてほしいのか」を感じながら、相手への思いやりを持ってボランティアをする心構えができましたね。
さあ、いよいよおたすけ隊の出発です。
草むしりをする人、窓ふきをする人、お年寄りとお話をする人。
それぞれが「何をしたら喜んでもらえるのか」を考えて行動できました。
ふるさとセンターに帰ってきて、みんなでボランティアの感想を共有しました。
今、まさに熊本では助けを求めている人がたくさんいます。
遠く離れた須木から、中学生の自分にできることは何だろう?と考えましたね。
まずは考え、その人たちを思いやることから始まります。
そんな考えを深めることができたので、全員、ボランティア証明書をいただきました。
これからも、地域のために、周りの困っている人のために、自然にボランティアができる人に成長していきましょう。
ご協力いただいた、小林市社会福祉協議会の皆様、地域ボランティアの皆様、また、ボランティア受け入れにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
1学期前半終了
7月21日、1学期前半が終了しました。
小林市は2学期制なので、終業式ではありませんでしたが、夏休みの学習計画生徒集会と夏休み前集会を行いました。
最初の夏休みの学習計画生徒集会では、学年縦割りの班を作り、夏休みの課題をいつするかの計画を立てました。
上級生が下級生に計画の立て方を教えたり、どの教科から取り組むのが良いかなどを教えたり、活発な意見交換が行われました。
夏休み前集会では、まず表彰があり、英検合格者や愛鳥週間ポスター展入賞者の表彰がありました。英検では3年生が3級に合格したり、愛鳥週間では銀賞に岩下さんが入選したりし、代表が賞状をいただきました。
その後、校長先生からは、夏休み中「命を大切にすること」「ルーティーンを作り、心を強くすること」などのお話がありました。
学習担当の先生からは、課題にしっかりと取り組むこと、「34回『明日にしよう』と言ったら、夏休みは終わりです。」とハッとする言葉をいただきました。
生徒指導の先生からは、危険に近づかないこと(遊び、遊泳、交通安全、等々)のお話がありました。
保健室の先生からは、規則正しい生活をすることと、夏休みのうちに病気を治療すること、についてお話いただきました。
みなさん、決まりを守って、楽しい夏休みを過ごしてください。
登校日、夏休み明けに元気に登校し、楽しい話をたくさん聞かせてくださいね。
SOSの出し方
7月16日、全校生徒対象に、「SOSの出し方」の授業がありました。
この「SOSの出し方」は、例年、夏休み~夏休み明けにかけて、全国で若者の自殺が多いので、「嫌な気持ちになった」「どうしようもなく辛い」時にどのように乗り越えればよいかを考え、方法を知る授業です。
まずは、「自分と他人の違い」に気付く時間を取りました。
1から5までの「人にされたら嫌なこと」を順番に並べ、自分について知ります。
「何だか辛い」と思ったときや気持ちがもやもやしたときは、色々書き出してみて、自分は何が嫌なのか整理してみるのもいいですね。
次に周りの人と「嫌」を並べた順番を見せ合います。
何と、自分と同じ人なんか少なく、みんなそれぞれの「嫌」を持っています。
話してみないと「自分の嫌」は伝わらないということですね。
「自分の嫌」が上手に伝えられない人のために、「気持ちの物差し」というのも紹介されました。
親や先生にどのくらい辛い気持ちかを伝えにくいとき、友達にはっきり「嫌」といえない時などに活用するといいですね。
今後、皆さんが自分の気持ちとしっかりと向き合って、前向きに生活が送れるように、この「SOSの出し方」を覚えていてほしいと思います。
参観日・学校保健委員会
7月14日は参観日でした。
参観授業⇒学校保健委員会⇒学級懇談 がありました。
とても暑い中でしたが、保護者の皆様にもたくさんお越しいただき、授業の様子を見ていただきました。
また、学校運営協議会委員の八重尾様にもお越しいただき、学校の様子、参観授業の生徒と保護者の様子、先生の授業の様子を見ていただきました。
保護者も一緒になって考える授業や、一緒に実験をのぞき込む授業、中学時代を思い出していただく授業など様々でした。
参観授業の後は、学校保健委員会で「薬物乱用防止教室」が行われました。
小林市のこすもす調剤薬局の松山様(学校薬剤師)にお越しいただき、薬物の怖さや、普段の薬を飲む際に気を付けることなどを、実験を交えてお話くださいました。
保護者と一緒に聞くことができたので、ご家庭での話題にもしていただけたらと思います。
講師の松山様、保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
2年 職場体験学習
7月2日、3日に職場体験学習が行われました。
2年生8名が、一人一人別々の職場でお世話になりました。
この職場体験学習は
〇働くことの意義、社会的・職業的な自立について理解すること。
〇勤労生産に関して、自分のできることを判断し、多様な他者と協力して実践することができるようにすること。
〇勤労観や職業観を深め、進んで勤労や生産に関わり、社会に貢献しようとする態度を育てること。
を目的としています。(中学校学習指導要領解説編「特別活動編」より)
また、国語科の「依頼文・お礼状の書き方」や学活の「礼法・作法を学ぶ」なども関係する総合的な学習となっています。
生徒は、職場で一人の「労働者」として扱っていただき、働く意義や大変さ、それ以上の達成感を味わうことができたようです。
今後生徒は、今回の体験をもとに「自分の就きたい職業」⇒「進路:高等学校・学科の選択」に進んでいきます。
夢を実現するために、勉強に、運動に、自分の個性を伸ばすことに、精いっぱい頑張ってほしいと思います。
今回、本校の職場体験にご協力いただいた事業所の皆様、本当にありがとうございました。
2年 技術:植物栽培
梅雨の合間を縫って、2年生が技術科の植物栽培の単元で、畑づくりに取り組みました。
今年は何を植えるのかな?楽しみです。
これまで生徒は、自分植えたい植物について調べ、その植え方や育て方についてPCタブレットを使って調べました。
そして、それをプレゼンにしてクラスで発表会を行いました。
見事クラスの栽培植物に選ばれたのは???(今後のお楽しみです)
まずは、畑を耕し、雑草を取り除きました。
沢山雑草を除去し、植物が喜ぶ畝を作りました。
今年の畝は、特別高く盛り上がっているように感じますが、これも作戦(工夫)かな?
ビニールを張って、穴をあけたところに、これまで育ててきた野菜の苗を植えます。
苗だけ見ても、何の植物かわかりませんね。
さあ、完成です。
来週から梅雨も明けて、日差しを一杯に浴びて、元気に植物が育ってくれることでしょう。
収穫が楽しみです。
植物に負けずに、2年生もみんなで仲良く、すくすく成長していきますよ!
七夕飾り
7月に入り、もうすぐ七夕です。
毎年、小林市女性保護司会の皆様が七夕飾りを学校に届けてくださいます。
今年も、みずみずしい朝どれの竹を運んできてくださいました。
手作りのたくさんの七夕飾りもいただき、「今年も夏が来たなぁ」と感じます。
1年生から3年生まで、短冊に願いを書きました。
さすがに3年生は「高校合格」と心からの願いが書かれていましたが、1、2年生は「長生きできますように」や「テニスの試合で勝てますように」「世界から花粉症がなくなりますように」などのお願いが書かれていました。
みんなのお願い叶うかな?
最後に3年生が生徒校舎の階段に設置しました。
校舎が華やかになりましたね。
女性保護司会の皆様、ありがとうございました。
最後に、女性保護司会からのメッセージです。
【七夕メッセージ】
皆さん、こんにちは。
私達は小林地区更生保護女性会というボランティア団体です。
「更生保護って何?」と思われることでしょう。
罪を犯してしまった人が、罪を繰り返さないように国の機関とボランティアの私たちが協力して、立ち直りの為のお手伝いをしています。
罪を償ってきた人には、周りの人たちの理解と協力がないと生きていくのが大変だからです。
立ち直ろうとする人達を、少しでも理解し、守っていけるようにすることで、犯罪が減っていくのです。理解者や支援者を増やしていくことは安心で安全な社会につながります。
まず、地域の皆さんに知っていただくことが大切なので、毎年7月は「更生保護の日」と「社会を明るくする運動」があります。
大切な皆さんの健やかな成長を願い、七夕飾りをお届けに参りました。
七夕飾りを通して「更生保護」に関心を持っていただけたらと思います。
小林地区更生保護女性会
国スポ体験学習
7月2日に、1・3年生による国スポ体験学習が行われました。
あいにくの朝方までの雨で、計画していたローイング体験は中止となりました。
そこで、雨天時計画として用意していた、「ローイング会場 工事中見学」⇒「新・ひいらぎアリーナ見学」⇒「リフティング体験」⇒「ローイング練習体験」を行いました。
ローイング会場工事中見学は、足元が悪い中でしたが、壮大な小野湖を望む会場が着々と出来上がっている様子を見ることができました。
様々な重機、整備の道具、その他初めて見るものばかりで、私たちの須木にこのような大掛かりな施設ができることを誇らしく感じましたね。
会場について説明をしていただきましたが、来年ここにたくさんの方々が来られると思うと、楽しみになってきます。工事中を見られるなんて、須木の生徒だけかもしれませんね!
見学後、ひいらぎアリーナに移動しました。
小林市に新しくできた体育館ですが、まだ駐車場などは工事中です。先日の地区総合体育大会のバレー競技などが行われました。全館空調設備のついた素晴らしいアリーナです。
バリアフリーの設備も充実していて、車いすスペースやエレベーター、身障者トイレなど、小林のみんなが楽しめる場所ができたんだ!と思いました。
広い体育館で、須木中学校の貸し切り。贅沢です!!
まずは、ウェイトリフティング体験でした。
小林高校の 内之倉 和彦 先生(現小林高校ウェイトリフティング部監督・世界選手権日本代表コーチ)がご指導くださいました。
まずは、基礎練習から。棒を持って基本姿勢の練習です。
いよいよバーベルを持ちます。重さは20kg。持ち上げられるかな?
「う~ん、もう少し。頑張れ!!」
「やった!!」
続いて、ローイングマシーン(エルゴメーター)体験を行いました。
先生方も頑張りました。
さて、この中から未来の国スポ選手が生まれるでしょうか?実際、昨年度小野湖でローイング体験をした須木中学校卒業生で、小林高校のローイング部に入部した先輩もいます!いろんな体験をして、自分の適性を知っていくのもよい体験ですね。
沢山の関係者の方々にご協力をいただき、今回の体験をすることができました。本当にありがとうございました。
国スポ本番まで、あと450日余り。
みんなで国スポ・障スポを盛り上げて、須木・小林を盛り上げていきましょう!
卒部式
6月29日をもちまして、令和8年度ソフトテニス部3年生の部活動が終了しました。
3年間、暑くて寒い体育館で、よく頑張って活動しました。
卒部式前には、テニスのトーナメント戦やゲームをし、その後、後輩から先輩へ感謝の言葉が述べられ、色紙が渡されました。
先輩としてどうすればよいのか、どんな言葉かけで後輩が成長するのか、沢山考えた1年間でしたね。泣いたり、笑ったり、話し合ったりしながら一人一人が成長しました。
また、それぞれが後輩の成長を願い、先輩・後輩のペア練習の中で、後輩を温かく見守ることができました。
沢山の保護者の皆様が見守ってくださる中、最後に、大きな声でいつもの終わりの挨拶をしました。「ホントに最後なんだな~」と見ていて感動しましたよ。(きっと3年生も心の中で寂しさを感じていたはず!)
部活動で培った、諦めない力、相手を思いやる力、協力する力、そして礼儀・あいさつ・・・・すべてが君たちの宝物です。
支えてくださった谷村先生、そしてこれまで部活動に関わってくださった今西先生(R7),甲斐先生(R6)にも感謝ですね。
この部活動の学びを、今後の学校生活にも発揮してください。
卒部、おめでとう!!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 31   | 1   |
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9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   | 15   |
16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   | 22   |
23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   | 29   |
30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   | 5   |
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