学校から

学校の様子

離任式

3月30日、桜舞い散る中、須木中学校離任式が行われました。

令和7年度をもって、本校を去られる先生方は、

末原 幹大 校長先生(校長1年、教諭5年 通算6年)

藤本 明広 先生(社会:本校5年)

山口 真由美 養護教諭(本校4年)

長谷川 桃音 事務主事(本校3年)

今西 陽香 先生(英語:本校1年)

片地 亜理沙 先生(音楽:本校3年)

ジョン・石橋・禅一 先生(英語ALT:本校3年)

の7名です。

また、スクールカウンセラーの野﨑先生もご異動となりました。

離任式では、先生方一人一人から須木中学校の思い出と、これからの須木中学校へのメッセージをいただきました。

 

また、末原校長先生からは、「頑張るぞー!須木!」の手話ポーズを教えていただき、「4月から苦しいことがあったときは、そっとこのポーズをして乗り切ろう。みんな心は一つだ。」と元気の出るメッセージをいただきました。

生徒会代表の生徒がお別れの言葉を述べました。

別れは辛くて悲しく、涙が出てしまいますが、そんな素敵な別れを経験させてくださった先生方に感謝ですね。

花束贈呈後、先生方を花道でお送りしました。

先生方、これまでありがとうございました。

私たち須木中学校は、先生方の教えを胸に、令和8年度からも頑張っていきます。

先生方も、お元気にご活躍ください!

 

※ 本年度の須木中学校ホームページは今回で終了です。また、4月にお目にかかる予定です。

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終了式

3月26日は終了式でした。

1・2年生が1年間の終了証書をいただき、1年間を振り返りながら、次年度への決意を新たにしました。

1年生の河野さんは、「中学校で将来について考えるようになってから、勉強の大切さがわかってきた」「友達との仲が深まり、思いやりの言葉を意識するようになった」と発表しました。

2年生の前田さんは、「初めてのものをたくさん見た修学旅行の中で、仲間と協力することの大切さを学ぶことができた。」「立志式で感謝の気持ちを伝えられた。三年生では全力で頑張り、後輩から頼られる先輩になりたい。」と発表しました。

修了証書は、各クラスの代表が校長先生から受け取りました。

中身は通知表です。先生方からの、各教科の評価や今後頑張ってほしいことなどが書かれています。家の人とじっくり分析し、次年度に向けて目標を立てていきましょう。

校長先生からは「散る桜 残る桜も 散る桜」という言葉をもとにお話がありました。

「私たちは、生きていく上で、時間を止めることはできません。だから、後悔しないように、須木中学校での一日一日を大切にしながら生活していってほしい。」というお話の後、今年最初に「こんな学校になってほしい」とお話しくださった、

〇充実した「笑顔」あふれる楽しい須木中学校にしよう

〇共に伸びゆく生徒であってほしい 

を心に、次年度も頑張りましょうとおっしゃいました。

終了式後は、春休みの心得や学習の取組について各先生方からお話がありました。

須木中学校の 令和7年度の1年間が、とうとう終了です。

春休み、規則正しい生活を心がけ、元気に新年度を迎えましょう。 

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第79回卒業式

3月16日は卒業式でした。

朝の天気は晴れ。清々しい青空でした。

須木総合ふるさとセンターには、御来賓の皆様と保護者の皆様、そして下級生。みんなで卒業生をお祝いしました。

【御来賓の皆様】

校長先生が一人一人に卒業証書を読んでくださいました。6人とも立派に卒業証書を受け取りました。

校長式辞では卒業生に、「後悔の無い人生を送ってほしい」「あきらめずに挑戦してほしい」「これから更にコミュニケーション力を身に付けてほしい」と未来に向けてのメッセージが送られました。

剣道も教えに来てくださった教育委員の永井様から、教育委員会祝辞をいただきました。東京大学名誉教授の甘利俊一先生の「学校へは知識を学びに行くのではなく、人の生き様や人生を学び、仲間との連帯を学ぶために行くものだ」という言葉から、「これからの出会いを礎にし、自分の可能性を広げてください」とメッセージをくださいました。

在校生送辞では、生徒会長から「3年生の背中からたくさんのことを学びました。今後は自分たちで行事などに臨まないといけません。」と卒業生のすごさを思い返し別れを惜しむ言葉が述べられました。

そして、卒業生答辞では、先生への感謝、親への感謝、後輩への感謝、地域への感謝、そして卒業生一人一人への感謝が述べられました。

会場全体を感動に包む、素晴らしい答辞でした。

最後に卒業式の歌。少ない人数ですが気持ちを込めて精いっぱい歌いましたね。

卒業式後は学級で最後の学活。

担任の先生の想いの込められた細やかな準備に、卒業生も感動していました。

生徒や保護者からもお花もたくさんいただきました。ありがとうございました。

男子だけの6人のクラス。

団結のすばらしさと、下級生を引っ張ったリーダーシップは須木中の宝です。後輩も引き継いでいきます。

高校でも頑張ってくださいね。

 卒業、おめでとう! 

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今年度最後の「読み聞かせ」

3月11日に、今年度最後の読み聞かせがありました。

今回は、卒業する3年生に向けての1時間の読み聞かせでした。

小林市立図書館須木分館の山下さんと、読み聞かせグループの2名の方が来てくださいました。

読み聞かせしてくださったのは、

絵本「さくら」(長谷川 摂子 作)

絵本「王様と九人のきょうだい」(君島 久子 訳)

絵本「おまえうまそうだな」(宮西 達也 作)

絵本「図書館ライオン」(ミシェル ヌードセン 著)

人形劇「英国の紳士」

詩「とき」(「にほんご」より 福音館書店)

でした。

「図書館のライオン」は中田先生の選書。

担任の先生が読み聞かせをしてくださる貴重な時間でした。

最後に、須木分館の山下さんから、「これからも読書に親しんで、自分を信じて正しく進んでいってください」とメッセージをいただきました。ありがとうござました。

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送別行事

3月6日に送別行事が行われました。

生徒会役員が中心となり考えた、クイズやゲーム、お別れ会など盛りだくさんでした。

まず初めは「須木リーグ」。

縦割りでチーム分けを行い、クイズに答えます。

みんなの協力が大事です。

次はミステリーハント。

チームで校内に隠された問題を探し、その答えを考えます。

沢山答えたチームの優勝です。

校内を探し回ります。

最後は体育館に集まって、3年生へメッセージを送り、3年生からも卒業の言葉をもらいました。

小学校から9年間、ずっと先輩だった3年生6名がもうすぐ須木中学校から巣立ちます。

少し寂しいですが、みんなで楽しい時間をもつことができました。

3年生、今までありがとうございました。

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合同体育(サッカー)

先日、1年生から3年生までの合同体育があり、サッカーの試合を行いました。

晴れ渡る須木の空のもと、まずは基礎練習です。

さて?全校生徒23人の本校、11人対12人で2試合かな?と思っていたら、なんと学年縦割りチームで8チームの3人対3人。1試合4分の7試合でした!!

4つのコートで勝ち上がり戦。誰一人として休めません。

そして、ボールから逃げることもできません。

白熱した試合が繰り広げられました。

やはり、3年生の男子諸君は上手だったようで、3年生のいないチームは苦労したようです。

下級生も上級生も仲良く協力し試合をすることができました。

授業後・・・

3年生から谷村先生に、1年間の授業のお礼が渡されました。

高校でも楽しく運動していきましょうね。

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自分の学習スタイルの確立に向けて

3月3日、朝学習の時間に1年間の振り返りを行いました。

昨年度からの2年間、朝自習の時間に「自分に合った学習の仕方探し」に取り組んできました。

最初は上手に計画を立てたり、自己調整ができなかったりしましたが、ずいぶん上手に学習計画を立てることができるようになりました。

また、学習の方法についても、単語の覚え方を工夫したり、AIに問題を作ってもらったりするなど、沢山試してみることができました。

1年生は、上手に計画や反省をすることができるようになった2年生から、たくさんのことを学び、自分の学習に活かせましたね。

そして、先生方も細やかに取組についてアドバイスをしてくれました。

小規模校ならではのきめ細やかな指導だと思います。

次年度から、校時程の変更により朝学習がなくなります。

今回身に付けたことを、自分で継続していかなければなりません。

しかし、「学習の仕方」については各授業でも支援していきますので、これからもみんなで「自分に合った学習のスタイルづくり」に取り組んでいきましょう。

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卒業のお祝い

3月3日、今日はひな祭り。今夜は皆既月食。

学校の花壇も春爛漫です。

お昼休みに、小林地区更生保護女性会の方々(2名)が、須木中学校3年生の間近に迫った卒業をお祝いして、手作りのしおりをくださいました。

卒業式まで、あと2週間を切りました。

卒業後も、このしおりをそばに置き、たくさん本を読んでください。

自分の世界を広げてください。

小林市の皆様からの温かなお心遣いに感謝いたします。

 

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保育実習

2月26日、須木中央保育園で保育実習がありました。

本校2年生が、1月前からコツコツ準備してきた「えほんの読み聞かせ」「かみしばい」「かごめかごめ」「ゲーム」など、園児の楽しめるものをたくさん準備して臨みました。

園児は、おにいちゃん、おねえちゃんにだっこをねだったり、全身で楽しさを表現してくれました。

園児との触れ合いの後は、保育園の先生方に「保育で大事なこと」についての質問をしました。

「泣いている園児がいたらどうすればよいか」

「善悪の判断はどう指導するのか」

「しゃべれない園児にどのように教えていくのか」

などたくさんの質問をしました。

保育園の先生方は「園児それぞれに応じて、園児の感情を大事にしながら、教えないといけないことを優しく話していくことが大事です」とお話しくださいました。

須木中学校のほどんどが須木保育園の卒園生。

大きく、立派に育った様子を見ていただけてうれしい半日でした。

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国スポ・障スポ小林市実行委員会総会での発表

2月17日の17:00から、KITTO小林で「国スポ・障スポ小林市実行委員会総会」があり、会の終わりに須木中学校の3年生が「国スポ・障スポを盛り上げるために自分たちがやってきたこと」の発表を行いました。

総会には、大人が80人程出席されていて、そんな大勢の中、11月の学習成果発表会から3か月でさらにブラッシュアップした須木中学校の活動を報告しました。

「中学生だからこそできることがあると思います。しかし、中学生だからできないこともあります。これからは、協力いただける大人の方々と力を合わせ、国スポや小林を盛り上げる活動を実行していきたいと思います。」と力強く発表しました。

会場の方からは、お褒めの言葉もいただき、3年生代表の二人も自信がわいたようです。

3年生の活動はこれからも続いていきますし、下級生も国スポを盛り上げて須木や小林の活性化につながるように活動していきます。

皆様、ご期待ください!

 

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小林市社会教育関連合同表彰式

2月15日、小林市文化会館小ホールで、小林市社会教育関連合同表彰式がありました。

この日は、表彰式の後に、市のPTA大会も行われるということで、多くの方がご覧いただく中での表彰式でした。

表彰内容は、

〇黒木清次文学賞 表彰

〇善行青少年 表彰

〇青少年健全育成標語 表彰

〇家族・ふるさとの作文 表彰  でした。

各最優秀賞や特別賞の児童生徒が表彰されましたが、本校からは、

黒木清次文学賞 教育長賞 の 小園さん

善行青少年 表彰 の 永迫さん

の二人が出席しました。

二人とも、沢山の市民の皆様の前で、堂々と表彰を受けることができました。

後日学校でも表彰したいと思います。

永迫さんは、「ボランティア活動や地区行事への自主的な活動」を讃えて表彰されました。

小園さんの詩は、校長室前の廊下に掲示しています(学習発表会でふるさとセンターに掲示したもの)。

下級生の皆さん、素晴らしい先輩に続いていきましょう!

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厄払い記念品

昨年度末から、令和12年度須木中学校卒業生の皆様から「厄払いをしたので、記念品を中学校に贈呈したい」というお申し出をいただいていました。

「子どもたちのためになるものを」とのご希望を伺い、体育館に設置する「スポットクーラー」を寄贈していただきました。

今はとても寒い須木中学校ですが、やはり夏は暑く、体育館は風通りも悪いので、外気以上に暑くなります。

保健体育の授業や、部活動も熱中症予防をしながら、扇風機をたくさん回して行っていますが、このスポットクーラーがあれば安全・安心して体育館での活動を行うことができます。

令和12年度卒業の皆様の地元に残っていらっしゃる方々や、他の地域にお住いの方々、いつも母校の須木中学校に思いを寄せていただいている皆様のご厚意、感謝いたします。

大切に使わせていただきます。

ありがとうございました。

 

【追伸】

※900000人突破※

2月12日、本ホームページの訪問者が90万人を突破しました。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

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立志式・講演会

2月6日、須木総合ふるさとセンターで、須木中学校立志式が行われました。

2年生9名が「将来の夢」と「これからの決意の漢字」表明を行いました。

緊張の面持ちでしたが、皆さんしっかりと自分の考えを述べました。

この時間はこれからの人生で、幾度も振り返るのではないかと思います。

「あんなことを思っていたな」「今の自分はどうかな?」など、これからの励みになるといいなと思いました。

2年生は、残りの1年間で義務教育を巣立つ準備をします。

進路も「人生を自分で選ぶ」最初の段階になります。

そんな節目にしっかりと決意を持ち、その姿を保護者の皆様に見ていただけたのは大変良い機会でした。

 

立志式の後は、記念講演会が行われました。

講師は、須木中学校の卒業生で、現在、現代アートとイラストレーションの2つの世界でご活躍されている山中智郎さんです。

自分がどのような少年期を須木で送ったか、芸術の道に進んだきっかけ、そこからの努力、現在の活動の様子などについて、作品の実物や映像を交えてお話しくださいました。

印象的だったのは、「小さいころに須木の伝統芸能(太鼓・剣舞など)に携わったことが自分のルーツになっていること」「自信が無くても、自分を鼓舞しながら『自分はできるんだ』と言い続けるのが大事なこと」「これからしたいことがたくさんある。今の自分(作品)が一番いいし、これからずっとそれを更新していきたい」等々の言葉でした。

28歳の山中さん。立志式の皆さんのちょうど倍の年齢。

その時に、こんなに夢にキラキラと輝いて、そしてふるさとに誇りを持って活動されているなんて、憧れますね。

須木中学校の皆さんも、14年後にこのような姿になっていてほしいです。

山中さんは、生徒の質問にも丁寧に答えてくださいました。

「夢に向かう時に、『社会の需要』はどのくらいの割合必要ですか?」の質問に「コロナ禍など、社会の状況で需要は変わってくるので、その状況を的確に予測したり判断することは大事です」とお答えくださったり、「建築の仕事に就きたいのですが、今のうちから何を見ておけば良いですか?」の質問に、「建築以外のことをたくさん見てください。それが自分の幅を広げます」とお答えくださったりしました。

中学時代は、末原校長先生の生徒として活躍していた(生徒会長だったそうです)山中さん。

大人になって、学校や須木へ恩返しする姿、お手本にしたいですね。

山中さん、ありがとうございました。

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私たちとAIはどこまで?

2月3日、第2回「シアトルから出前授業」(2年生対象)がありました。

講師は前回同様、田中秀弥先生でした。

授業の前に、職員室にお寄りいただくことになったのですが、

「職員室ってこんな感じなんですね・・・新鮮だ~」ということで、写真をパチリ。

世界の最先端をいく田中先生ですが、とても気さくな、お話しやすい方です。

授業は、現在の人類が、どこまでAIを活用し、AIを頼っているかという話を、実例を挙げながら紹介してくださいました。

生徒からは「お~」「え~、すごい」などの声が上がります。

「AIと結婚する人まで!」「AIが好みの音楽を作る(作詞・作曲)」等々・・・。

また、「人間が想像したことのほとんどは実現する」の言葉を実証するために、みんながどんなものがあったらいいか(ドラえもんのポケットの中身)を挙げ、それが世界でどのように実現しているかも見せてくださいました。

例えば・・・「人の熱から電力を発生させる」装置。腕時計程度の大きさで開発されていました。「人だけで空を飛べる」装置。アイアンマンはもう現実のものになっていました(手足にジェットエンジンがつけられる)。

そして、2時間目は、そんな「人間の夢を実現する」ことが、専門的な勉強をしていない私たちにもできるのだということを体験する時間でした。

前回(3年生)の授業同様、「canva」と「chatGPT」を使い「自分たちの困り感」を解決するソフト作成を行いました。

生徒は「勉強中眠くならないアプリ」「やる気を起こさせるアプリ」「中学生でもお金を貯められるアプリ」などを作ってみました。

専門的なシステム構築の知識が無くても、短時間で発表までできました。

今回は「知る」ところまで。ここから「どう使いこなすか」につなげていかないといけませんね。

世界に通用する須木中生になるために、今後もITと共に成長していくための勉強を続けていきましょう。

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立春

昨日の2月3日は節分、そして今日は立春。

今朝の須木の気温はマイナス6℃。

春はまだ遠そうですかねぇ。

昨日、須木出身の詩人、「黒木清次を学ぶ」講演会が市立図書館で行われました。

一般の方が参加される中、須木中学校の1・2年生はご招待いただき、黒木清次氏について学ぶことができました。

講師は黒木清次氏のご次男、黒木榕氏でした。

清次氏の人柄や交友関係、また仕事の様子などをお話しくださいました。

清次氏は、礼儀正しく誠実で、裏表のない魅力ある人間性の人だったそうです。

そのお人柄からか、宮崎日日新聞社代表取締役社長、エフエム宮崎社長などを歴任されました。

須木中学校の校歌は、黒木清次氏の作詞です!

ふるさと須木を愛している心が、歌詞からも感じられますね。

講演会の最初に、須木中学校校歌を歌わせていただきました。

これからも、郷土の偉人を誇りにし、自信を持って校歌を歌っていきたいですね。

春も近し!のはずですから。

残りの雪も 消え去りて 山のさくらは 咲きわたる~」(須木中学校校歌4番 歌いだし歌詞)

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バスケットボール

保健体育の授業で、バスケットボールをしています。

私立入試の終わった3年生、楽しそうにゲームをしていました。

こういう息抜きがみんなでできるのも、学校の良い所ですよね。

ソフトテニス、バレー、野球と運動が得意な3年生男子。

3対3に分かれて、4クォーターの試合。

飛び跳ねながらプレイする姿に、思わず「青春だなぁ」とつぶやいてしまいました。

6人で過ごす、卒業までの貴重な時間でした。

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国スポ・障スポ出前授業

1月27日に、「国スポ・障スポ出前授業」が1年生で行われました。

今回の内容は「国スポを通した 須木を盛り上げるための方法はどうあればよいか」の生徒提案と、その提案に対するアドバスをいただくものでした。

始めに、生徒5班の提案がありました。

それぞれの班が須木の課題を述べた後、イベントへの参加、イベントづくり、広報の仕方、須木と国スポ関連商品の制作、などについて、次々とプレゼンをしました。

提案後は、国スポ・障スポ推進室の方から、提案に対するアドバイスをいただきました。

「須木のPRに、国スポリハーサル大会を活用してはどでしょうか」

「作った広告は市の施設にも貼れますよ」

「デザインのアドバイスが必要な時は協力します」

「SNSやイベントづくりは、市の行事とコラボしてはどでしょうか」

など、沢山のご助言とご協力の言葉をいただきました。

これからどれを形にしていくかは、1年生の熱意と実行力にかかっています。

どんな形になっていくのか楽しみですね。

国スポ・障スポ推進室の皆様、ありがとうございました。

 

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第2回PTA定期役員会

1月26日は、「第2回須木小中学校合同PTA定期役員会」でした。

須木小中学校PTA、教職員、合計32名の参加でした。

議事は、

 1 次年度のPTA専門部改定について

 2 各専門部での協議・全体報告

 3 諸連絡

でした。

須木小中学校の児童・生徒数の減少により、P戸数もここ数年で減少していく傾向にあります。

持続可能なPTA運営のために、専門部の改定案が総務部から出されました。

また、PTAバレー大会の見直しに関するアンケートも取られました。

今後、PTAの皆様からのご意見をもとに、次年度の準備をしていく予定です。

終わりのあいさつで末原校長先生がおっしゃった「子どもたちのため」の気持ちを大事にしながら、今後の活動計画を、総務部の皆さんが作っていく予定です。

御協力、よろしくお願いします。

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面接練習

私立入試が目前に迫り、面接練習も佳境に入っています。

22日は校長先生による面接指導をしていただきました。

皆さん、これまでになく緊張した面持ち。

立ち姿も緊張感がみなぎります。

校長先生からは、出入りや座り方の作法から、答え方など丁寧に教えていただきました。

また、暗記しているだけでは難しい質問も出され、四苦八苦した生徒もいたようです。

全ての準備が、当日の「安心」につながります。

残りの期間、精いっぱい頑張ってほしいです。

また、この日の帰りの会前には、1・2年生から合格祈願集会を開いてもらいました。

メッセージを描いた模造紙をもらい、全校生徒で写真撮影も行いました。

みんなの願いが、3年生の後押しとなりますように。

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家庭教育学級閉級式

2月20日に、令和7年度家庭教育学級の閉級式が行われました。

須木小中学校家庭教育学級「須木んship」としては、今年度6回目の講座でした。

お忙しい中、保護者の皆様のご参加ありがとうございました。

今回の家庭教育学級は、今年度の締めくくりということで茶話会も計画し、PTA費からお菓子も準備させていただきました。

始めに、スクールカウンセラー:野﨑優子先生から「子どもの心を開く声かけのポイント」と題しての講話がありました。

グループディスカッションを交え、楽しく拝聴しました。

「声掛けの時に意味づけをすること」「ポジティブに考えること」「子どもだけではなく、親も自分を信じて自分をほめること」などを学びました。

次に、1年間の活動の振り返りを行いました。

今年度の6回の家庭教育学級には、延べ146名の方がご参加くださいました。

今年度の会を運営してくださった4人の役員さんにご挨拶いただきました。お疲れさまでした。

最後は、今年度担当校の須木中学校の末原校長先生からのお話でした。

たくさん悩む子育てですが、「子育ての期間の尊さ」「子育てによって親も育つこと」などについてお話しくださいました。

今年度お世話になった講師の先生方、ご参加くださった保護者の皆様、参加してくれた児童・生徒のみなさん、ありがとうございました。

来年度も楽しく学びましょう。

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