学校の様子
厄払い記念品
昨年度末から、令和12年度須木中学校卒業生の皆様から「厄払いをしたので、記念品を中学校に贈呈したい」というお申し出をいただいていました。
「子どもたちのためになるものを」とのご希望を伺い、体育館に設置する「スポットクーラー」を寄贈していただきました。
今はとても寒い須木中学校ですが、やはり夏は暑く、体育館は風通りも悪いので、外気以上に暑くなります。
保健体育の授業や、部活動も熱中症予防をしながら、扇風機をたくさん回して行っていますが、このスポットクーラーがあれば安全・安心して体育館での活動を行うことができます。
令和12年度卒業の皆様の地元に残っていらっしゃる方々や、他の地域にお住いの方々、いつも母校の須木中学校に思いを寄せていただいている皆様のご厚意、感謝いたします。
大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。
【追伸】
※900000人突破※
2月12日、本ホームページの訪問者が90万人を突破しました。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
立志式・講演会
2月6日、須木総合ふるさとセンターで、須木中学校立志式が行われました。
2年生9名が「将来の夢」と「これからの決意の漢字」表明を行いました。
緊張の面持ちでしたが、皆さんしっかりと自分の考えを述べました。
この時間はこれからの人生で、幾度も振り返るのではないかと思います。
「あんなことを思っていたな」「今の自分はどうかな?」など、これからの励みになるといいなと思いました。
2年生は、残りの1年間で義務教育を巣立つ準備をします。
進路も「人生を自分で選ぶ」最初の段階になります。
そんな節目にしっかりと決意を持ち、その姿を保護者の皆様に見ていただけたのは大変良い機会でした。
立志式の後は、記念講演会が行われました。
講師は、須木中学校の卒業生で、現在、現代アートとイラストレーションの2つの世界でご活躍されている山中智郎さんです。
自分がどのような少年期を須木で送ったか、芸術の道に進んだきっかけ、そこからの努力、現在の活動の様子などについて、作品の実物や映像を交えてお話しくださいました。
印象的だったのは、「小さいころに須木の伝統芸能(太鼓・剣舞など)に携わったことが自分のルーツになっていること」「自信が無くても、自分を鼓舞しながら『自分はできるんだ』と言い続けるのが大事なこと」「これからしたいことがたくさんある。今の自分(作品)が一番いいし、これからずっとそれを更新していきたい」等々の言葉でした。
28歳の山中さん。立志式の皆さんのちょうど倍の年齢。
その時に、こんなに夢にキラキラと輝いて、そしてふるさとに誇りを持って活動されているなんて、憧れますね。
須木中学校の皆さんも、14年後にこのような姿になっていてほしいです。
山中さんは、生徒の質問にも丁寧に答えてくださいました。
「夢に向かう時に、『社会の需要』はどのくらいの割合必要ですか?」の質問に「コロナ禍など、社会の状況で需要は変わってくるので、その状況を的確に予測したり判断することは大事です」とお答えくださったり、「建築の仕事に就きたいのですが、今のうちから何を見ておけば良いですか?」の質問に、「建築以外のことをたくさん見てください。それが自分の幅を広げます」とお答えくださったりしました。
中学時代は、末原校長先生の生徒として活躍していた(生徒会長だったそうです)山中さん。
大人になって、学校や須木へ恩返しする姿、お手本にしたいですね。
山中さん、ありがとうございました。
私たちとAIはどこまで?
2月3日、第2回「シアトルから出前授業」(2年生対象)がありました。
講師は前回同様、田中秀弥先生でした。
授業の前に、職員室にお寄りいただくことになったのですが、
「職員室ってこんな感じなんですね・・・新鮮だ~」ということで、写真をパチリ。
世界の最先端をいく田中先生ですが、とても気さくな、お話しやすい方です。
授業は、現在の人類が、どこまでAIを活用し、AIを頼っているかという話を、実例を挙げながら紹介してくださいました。
生徒からは「お~」「え~、すごい」などの声が上がります。
「AIと結婚する人まで!」「AIが好みの音楽を作る(作詞・作曲)」等々・・・。
また、「人間が想像したことのほとんどは実現する」の言葉を実証するために、みんながどんなものがあったらいいか(ドラえもんのポケットの中身)を挙げ、それが世界でどのように実現しているかも見せてくださいました。
例えば・・・「人の熱から電力を発生させる」装置。腕時計程度の大きさで開発されていました。「人だけで空を飛べる」装置。アイアンマンはもう現実のものになっていました(手足にジェットエンジンがつけられる)。
そして、2時間目は、そんな「人間の夢を実現する」ことが、専門的な勉強をしていない私たちにもできるのだということを体験する時間でした。
前回(3年生)の授業同様、「canva」と「chatGPT」を使い「自分たちの困り感」を解決するソフト作成を行いました。
生徒は「勉強中眠くならないアプリ」「やる気を起こさせるアプリ」「中学生でもお金を貯められるアプリ」などを作ってみました。
専門的なシステム構築の知識が無くても、短時間で発表までできました。
今回は「知る」ところまで。ここから「どう使いこなすか」につなげていかないといけませんね。
世界に通用する須木中生になるために、今後もITと共に成長していくための勉強を続けていきましょう。
立春
昨日の2月3日は節分、そして今日は立春。
今朝の須木の気温はマイナス6℃。
春はまだ遠そうですかねぇ。
昨日、須木出身の詩人、「黒木清次を学ぶ」講演会が市立図書館で行われました。
一般の方が参加される中、須木中学校の1・2年生はご招待いただき、黒木清次氏について学ぶことができました。
講師は黒木清次氏のご次男、黒木榕氏でした。
清次氏の人柄や交友関係、また仕事の様子などをお話しくださいました。
清次氏は、礼儀正しく誠実で、裏表のない魅力ある人間性の人だったそうです。
そのお人柄からか、宮崎日日新聞社代表取締役社長、エフエム宮崎社長などを歴任されました。
須木中学校の校歌は、黒木清次氏の作詞です!
ふるさと須木を愛している心が、歌詞からも感じられますね。
講演会の最初に、須木中学校校歌を歌わせていただきました。
これからも、郷土の偉人を誇りにし、自信を持って校歌を歌っていきたいですね。
春も近し!のはずですから。
「残りの雪も 消え去りて 山のさくらは 咲きわたる~」(須木中学校校歌4番 歌いだし歌詞)
バスケットボール
保健体育の授業で、バスケットボールをしています。
私立入試の終わった3年生、楽しそうにゲームをしていました。
こういう息抜きがみんなでできるのも、学校の良い所ですよね。
ソフトテニス、バレー、野球と運動が得意な3年生男子。
3対3に分かれて、4クォーターの試合。
飛び跳ねながらプレイする姿に、思わず「青春だなぁ」とつぶやいてしまいました。
6人で過ごす、卒業までの貴重な時間でした。
国スポ・障スポ出前授業
1月27日に、「国スポ・障スポ出前授業」が1年生で行われました。
今回の内容は「国スポを通した 須木を盛り上げるための方法はどうあればよいか」の生徒提案と、その提案に対するアドバスをいただくものでした。
始めに、生徒5班の提案がありました。
それぞれの班が須木の課題を述べた後、イベントへの参加、イベントづくり、広報の仕方、須木と国スポ関連商品の制作、などについて、次々とプレゼンをしました。
提案後は、国スポ・障スポ推進室の方から、提案に対するアドバイスをいただきました。
「須木のPRに、国スポリハーサル大会を活用してはどでしょうか」
「作った広告は市の施設にも貼れますよ」
「デザインのアドバイスが必要な時は協力します」
「SNSやイベントづくりは、市の行事とコラボしてはどでしょうか」
など、沢山のご助言とご協力の言葉をいただきました。
これからどれを形にしていくかは、1年生の熱意と実行力にかかっています。
どんな形になっていくのか楽しみですね。
国スポ・障スポ推進室の皆様、ありがとうございました。
第2回PTA定期役員会
1月26日は、「第2回須木小中学校合同PTA定期役員会」でした。
須木小中学校PTA、教職員、合計32名の参加でした。
議事は、
1 次年度のPTA専門部改定について
2 各専門部での協議・全体報告
3 諸連絡
でした。
須木小中学校の児童・生徒数の減少により、P戸数もここ数年で減少していく傾向にあります。
持続可能なPTA運営のために、専門部の改定案が総務部から出されました。
また、PTAバレー大会の見直しに関するアンケートも取られました。
今後、PTAの皆様からのご意見をもとに、次年度の準備をしていく予定です。
終わりのあいさつで末原校長先生がおっしゃった「子どもたちのため」の気持ちを大事にしながら、今後の活動計画を、総務部の皆さんが作っていく予定です。
御協力、よろしくお願いします。
面接練習
私立入試が目前に迫り、面接練習も佳境に入っています。
22日は校長先生による面接指導をしていただきました。
皆さん、これまでになく緊張した面持ち。
立ち姿も緊張感がみなぎります。
校長先生からは、出入りや座り方の作法から、答え方など丁寧に教えていただきました。
また、暗記しているだけでは難しい質問も出され、四苦八苦した生徒もいたようです。
全ての準備が、当日の「安心」につながります。
残りの期間、精いっぱい頑張ってほしいです。
また、この日の帰りの会前には、1・2年生から合格祈願集会を開いてもらいました。
メッセージを描いた模造紙をもらい、全校生徒で写真撮影も行いました。
みんなの願いが、3年生の後押しとなりますように。
家庭教育学級閉級式
2月20日に、令和7年度家庭教育学級の閉級式が行われました。
須木小中学校家庭教育学級「須木んship」としては、今年度6回目の講座でした。
お忙しい中、保護者の皆様のご参加ありがとうございました。
今回の家庭教育学級は、今年度の締めくくりということで茶話会も計画し、PTA費からお菓子も準備させていただきました。
始めに、スクールカウンセラー:野﨑優子先生から「子どもの心を開く声かけのポイント」と題しての講話がありました。
グループディスカッションを交え、楽しく拝聴しました。
「声掛けの時に意味づけをすること」「ポジティブに考えること」「子どもだけではなく、親も自分を信じて自分をほめること」などを学びました。
次に、1年間の活動の振り返りを行いました。
今年度の6回の家庭教育学級には、延べ146名の方がご参加くださいました。
今年度の会を運営してくださった4人の役員さんにご挨拶いただきました。お疲れさまでした。
最後は、今年度担当校の須木中学校の末原校長先生からのお話でした。
たくさん悩む子育てですが、「子育ての期間の尊さ」「子育てによって親も育つこと」などについてお話しくださいました。
今年度お世話になった講師の先生方、ご参加くださった保護者の皆様、参加してくれた児童・生徒のみなさん、ありがとうございました。
来年度も楽しく学びましょう。
立志式に向けて
2月6日に、2年生の立志式が行われます。
当日は2年生が「将来の夢に関する作文」と、「立志の決意の文字」の発表を行います。
1月20日の国語の書写の授業では、その「立志の決意の文字」を清書しました。
生徒が選んだ文字を、半紙に練習しましたが、最後は緊張しながら色紙に清書をしました。
当日、立派に発表してくれるのが楽しみです。
また、2月6日は、立志式の後に須木中学校卒業生の「現代アート作家 山中智朗氏講演会」も行います。
場所は須木総合ふるさとセンターです。
地域の皆様、ぜひお越しください。
令和8年度入学予定者説明会
1月16日に、令和8年度の入学予定者説明会が行われました。
来年度の入学予定者は、須木小学校からの5名。
合同運動会や祭、PTA活動などでも、生徒・保護者の皆様と顔を合わせる機会が多いので、「あら、いらっしゃい~」という温かい雰囲気の中で会が行われました。
最初の校長先生のお話では、「自立→自律」の大切さについてお話がありました。
6年生も真剣にお話を聞いていました。
次に、授業参観・校内見学がありました。
現1年生の数学の授業を見てもらいましたが、どうだったでしょうか?
1年生は朝から「小学生が見に来ますよね」「忘れ物してないかな」など、ちょっと緊張した面持ちで、先輩になるのを楽しみにしている様子でした。
最後に、学校の決まりについてのお話や、入学式についての説明などがありました。
4月から一緒に学んだり、行事で盛り上がったりするのが楽しみです。
みなさん、お待ちしています!
調理実習
1月16日、2~4校時に、1年生の調理実習が行われました。
メニューは リンゴウサギ、青菜のごま和え、魚の包み蒸し でした。
調理道具を洗い、先生から説明を受け、いよいよ調理。
まずはリンゴウサギからです。
手を切らないように気を付けながら、リンゴをむいてウサギにしていきます。
次は青菜の胡麻和え。
青菜をゆでるために鍋に湯を沸かし、食べよい長さに切ります。
ゴマもちゃんとすり鉢で擦りました。
最後の魚の包み蒸しのお魚は鮭。
お酒を振ったり、バターをのせたり・・・・。
説明通りにできたかな?
いよいよ完成!
こんなにおいしそうにできました。
担任の先生も試食に来て下さいました。「めちゃくちゃおいしかったです。」とのことでした。
おうちでも作ってみるといいですね!
合格祈願会
私立入試を28日に控え、本日3年生の「合格祈願会」を保護者が開催してくださいました。
「力を発揮しますように!」の力うどんと、合格を祈願したお守り、温かい言葉。
3年生諸君、これで、しっかりと頑張れますね。
保護者の皆様、応援・ご協力ありがとうございました。
2026年スタート
皆様、あけましておめでとうございます。
今年も須木中学校をよろしくお願いいたします。
年末のインフルエンザの猛威も過ぎ去り、穏やかに、みんな元気に新年を迎えることができました。
冬休み明けの開始日集会では、英検の表彰、校長先生のお話などがありました。
英検では、合格した柏野さん、濱村さん、山本さんが全体表彰されました。おめでとうございます。
校長先生からは、上杉鷹山の言葉(写真)から、「新年の抱負を考えたと思いますが、それに向かって『為す』ことが大事です。」というお話がありました。
さて、本日から2日間の実力テスト(1・2年)校内テスト(3年)です。
生徒はしっかりと『為す』ことができたでしょうか?
事前の準備・勉強が『為す』、結果が「成す」です。
3年生は私立受験目前、自分の目標に向かってコツコツ努力(為す)していきましょう。
【初めての地区実力テスト 1年生の様子】
【地区実力テスト 2年生の様子】
【中学最後の校内テスト 3年生の様子】
冬休み
明日から冬休みです。
今日は冬休み前集会を行いましたが、久々に生徒全員揃っての一日でした。
まず、表彰がありました。
〇令和7年度宮崎県読書感想文コンクール
入選 1年 福元さん
〇読売新聞社主催75回全国小・中学校作文コンクール
佳作 3年 山本さん、2年岩下さん
〇令和7年度「平和への思い」をテーマとする作文
優秀賞 2年 今重さん
〇令和7年度 黒木清次文学賞
小林市長賞 3年 小園さん
優秀賞 1年 八重尾さん
入選 3年 山本さん、2年 田原さん、1年 山川さん
次は校長先生のお話です。
校長先生のお話その①では、須木中学校生徒の善行についてお話がありました。
須木を訪れた人を親切に道案内した生徒がおり、お礼のお電話をいただいたのです。
道案内をした生徒は、「徳を積んでこんなに褒められたので、来年はきっと良い年になると思います。」と感想を述べていました。
校長先生のお話その②では、立志式でお話をしてくださる山中智郎さんのお話がありました。
皆さんの質問にもたくさん答えてくださることでしょう。
2月6日が楽しみですね。
校長先生のお話その③では、冬休みの心得のお話がありました。
健康(病気やけがに注意)、安全(交通事故に遭わない)、健全(悪い行いをしない)、の三つの注意と、安井息軒の「三計の教え」から「新年に向けての目標を立てましょう」というお話でした。
「一年の計は春(元旦)にあり」です。
1月6日にはしっかりと目標を立てて登校しましょう。
2週間の冬休みです。生活リズムを整えて、楽しい年末年始をお迎えください。
良いお年を~。
冬の須木中学校
インフルエンザが猛威を振るい、生徒が学校に来られない日があったり、しめ縄、ロードレース大会、焼き芋等々の行事が中止になったりしましたが、やっと中学校に日常が帰ってきました。
外もすっかり冬。冬休みまであと2日。健康に過ごしたいものです。
授業をのぞいてみると、1年生はストーブを付けた音楽室で器楽の練習。合奏になるのが楽しみです。
2年生は技術の授業。真剣にワークのまとめをしていました。
3年生は国語の書写「年賀状を書こう」。葉書の正しい書き方を学んでいました。
来年は午年。馬のようにさっそうと駆け抜ける年になるといいですね。
どの学年も元気に頑張っています。
シリコンバレーからリアル出前授業
12月8日、本校の3年生の技術の授業で、アメリカと福岡に拠点を置いて活躍されている、EduPorte取締役の田中秀弥さんを講師に迎え、AI活用授業を行いまいした。
田中さんは、早稲田大学進学後、アメリカに留学、ワシントン大学でグローバルビジネスプログラムを終了。その後AmazonやMicrosoftが生まれた都市シアトル(下の写真の➡のところ:図は北アメリカ)に拠点を置くWebrain Think Tankにプロジェクトマネージャーとして参画されました。
現在はAI利用のコンサルティングや人材育成のお仕事をしており、世界を駆けまわっていらっしゃいます。
授業の導入は「AIで音楽を作ってみよう」でした。
無料ソフトに「キーワード:青春、お茶、人生、校歌風…」などを入れていくと、途端に4曲出来上がりました。男声のもの、女声のもの、色々と指示を出すことで個性的なプロが作ったような音楽が出来上がりました。
今日の授業の目的は「テクノロジーにわくわくする」「テクノロジーをジブンゴトにする」です。
最初からワクワクしました。
その後、世界はAIでどんな風に進化しているのか、今後どんな仕事が生まれるのか、などを話して下さいました。
また、アメリカで開発された「メタレイバングラス」なるものを持参。生徒に触らせてくれました。
この眼鏡・・・本校の中田先生いわく「コナン君だ!」です。
メガネのボタンを押すと、録画(写真・動画)、音楽視聴(骨伝導)ができるそうです。ゆくゆくは、眼鏡にデータが映し出されたり、その情報を送ったりすることができるようになるそうです。(日本では未発売)もう、この眼鏡があれば、携帯もいらなくなるのかもしれませんね。
では、いよいよ生成AIを使ってみます。
今回は設計の部分をCHATGPT、開発の部分をCanvaというソフトで行いまいした。
CHATGPTにどんなものを作りたいのか、どんな機能にしたいのか、沢山のキーワードと指示を入れながら、設計してもらいます。
作った設計書をCanva(有料版)にコピーすると、あら不思議!自分の欲しかったものが出来上がっているという流れです。
生徒はどんなものを作ったのでしょうか?(時間は30分程度でした)
彼らは「朝起きソフト」。朝がなかなか起きられないので、まずは簡単な足し算を出され、次は・・・と少しずつ難しい問題を出されながら目が覚めていくというもの。面白いですね。
彼らは「文章問題対策ソフト」を作成しました。国、社、数、理、英の問題が出てきて、それに文章で答えます。するとAIが「正解」「不正解」を出してきます。ちゃんと答えの解説まで載っていました。恐るべし。
彼が作ったのは、「社会の公民問題対策ソフト」。物事の仕組み(例えば選挙など)がフローチャートになっており、空いたところに何の言葉が当てはまるかを選ぶ問題集です。5問クリアしないと終われません。自分で問題も作れるので、テスト対策問題を自分で作って練習できるという素晴らしいソフトです。
見ているだけでワクワクし、これからがどんな世の中になっていくのか想像もつきません。しかし、判断力(それは本当にAIにさせてよいのか)や想像力(AIに指示を出す力)も必要だと感じました。
未来を感じる楽しい授業、田中先生、ありがとうございました。
第5回家庭教育学級
12月2日、第5回の家庭教育学級が行われました。
「多肉植物を植えよう~クリスマスバージョン~」です。
22名という沢山の方にご参加いただき、大盛況でした。
講師は、本校保護者の綿引さん。
参加者の数だけ細かく材料と道具を準備するために、1時間前からスタンバイしてくださいました。
「~クリスマスバージョン~」ということで、かわいらしい飾りもいっぱい!見ているだけで気持ちが楽しくなります。
ご自宅のビニールハウスには、溢れんばかりの多肉植物を栽培しているそうです。
お嬢さんもお手伝いに駆け付けてくださいました。
今回担当の家庭教育学級役員さんの司会で会はスタート。
みんな、植物を前に興味津々です。
まずは綿引さんが、作り方のお手本を示してくださいました。
いよいよ寄せ植え。土がぽろぽろしてなかなか植物が固定できません。
ピンセットで注意深く、丁寧に、配置を考えて植えていきます。
「こりゃ、センスだねぇ~」とみなさん、楽しんで作業に没頭していました。
そして、完成!
皆さん素敵な寄せ植えができました。参加した子供たちも、「シマエナガ(北海道の小鳥だそうです)」のカップに上手に植えていました。
綿引さん、楽しい寄せ植えの企画、ありがとうございました。
避難訓練(火災)
12月1日、第3回避難訓練(火災)が行われました。
当日は、須木分遣所の消防士3名を講師にお迎えして、生徒だけではなく、職員の避難時の動き方についてもご指導いただきました。
6時間目、調理室から出火したと想定し、全員で運動場に避難しました。
避難訓練も3回目。これまでの学習を活かし避難はスムーズにいき、分遣所の方からもお褒めの言葉をいただきました。
お話の後、消火器の使い方について学びました。
いざという時のために覚えておきたいですね。
生徒代表3名と先生代表1名が、消火器(中身は水)を使って、習った通りに的に向かって噴射します。
始めて消火器を使う生徒達ですが、しっかりと的に水を当てることができました。
家庭や地域で実際に火事に遭遇した時に、消火を手伝ったり、状況を判断しながら逃げたり、避難時に介助の必要な方を助けたり、命を守る行動をしてほしいと思います。
その他、避難場所や避難時の持ち出し袋の場所など、ご家庭でも話題にしてほしいですね。 ( ↓ お礼の言葉を言う様子)
剣道レポート④(最終回)
11月28日に今年度最後の剣道の授業がありました。
この1か月、永井先生に来ていただいて、みっちり「剣道」を教わった清々しい時間。本当にありがたく貴重な時間でした。
最後の授業は1・2年生合同で2時間!試合をします。
授業の準備、前の時間を思い出して、道着の着装。男子、女子分け隔てなく、仲良く道着を着るのを手伝います。
さあ、みんな道着を着ましたね。
授業の始まりの「礼」です。
まずは、足さばき、素振り、掛かり練習。全員で行うと迫力がありますね。
みんな形になっています!
基礎練習が終わったら、いよいよ試合。
防具の着装を終え、緊張感が伝わります。
試合場への入退場、礼の仕方、一本の条件、などなどを習いました。
今回の試合は、安全面を配慮して、スポンジの剣を使います。
思い切り相手にかかっていけますね。
平常心、不動心で試合に臨みます。
赤組、白組の2チームに分かれて勝敗を競います。
1試合2分、永井先生が審判をしてくださいました。
結果は白組の勝利。
しかし、勝敗よりも、お互い習ったことを活かせた充実感でいっぱいだったようです。
終わりの「礼」。「礼に始まり礼に終わる」ですね。
相手や仲間、教えてくださった先生方、みんなをリスペクトできましたか?
今年度の剣道は以上で終了です。永井先生、本当にありがとうございました。
私たちも「交剣知愛(剣を交えて人を知る)」を心に、先生との出会いをこれからも大切にしていきます。
1年生は来年、先輩として頑張りましょうね。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
〒886-0111
宮崎県小林市須木中原1730番地
電話番号:0984-48-2004
FAX番号:0984-25-9007
本Webページの著作権は、須木中学校が有します。無断で、文章・画像などの複製・転載を禁じます。