北方学園日誌

給食後の歯みがきの様子

給食後の歯みがきの様子をのぞいてきました。

みんなとても丁寧に、がんばって歯をみがいています!✨

もうすぐバレンタインデー!

これから、チョコレートなど甘いおやつを食べる機会が増えてくる季節ですね。

甘いものを食べたあとは、歯みがきがとても大切です。「食べたらみがく」を意識して、学校とご家庭でむし歯予防につなげていけたらと思います。

花いっぱい運動

1月20日(火)、小学生による「花いっぱい運動」が行われました。

まずは、土壌作りから、農具や機器を使ってみんなで一生懸命頑張りました。

後日、花の苗を植えていく予定です。

冬が過ぎ春が待ち遠しいですね!

美味しいしょうが焼き完成!(中1調理実習)

中学1年生は家庭科の調理実習で「豚肉のしょうが焼き」と「ピーマンの付け合わせ」を作りました。

おうちでお手伝いをしているからなのか、どの班も手際よく調理をしていました。

“もう少し焼いた方が良い?”、“同じ調味料を使っているのに、隣の班と出来上がりの色が違う!!”などいろんな工夫や発見をしながら、楽しそうに豚肉を焼いていました。

完成した料理は、ポイントを書いた用紙を添えて、お世話になっている先生方へ手渡しました。

 

 

クラブ活動見学(3年生)

6校時に4・5・6年生のクラブ活動が行われました。今日は、4年生から始まるクラブ活動に向けて、3年生が各クラブの見学を行いました。順番にすべてのクラブを見学し、クラブの代表者から活動内容などの説明も行われました。3年生は、いきいきと活動する4・5・6年生の姿に目を輝かせながら、気になったことなどを積極的に質問する姿が見られました。

理科の授業(小学4年生)

 理科の授業で冬の生き物を勉強しました。季節が変わると、動物や植物はどのように変化していくのかを1年を通して学びます。

 校門の周りの木や花、石の下のダンゴムシの観察をしました。それぞれの生き物がそれぞれの冬の越し方をすることを学びました。最後に、ずっと育ててきたヘチマの今の様子を観察し収穫してきました。ヘチマのおしりを破ると種がバラバラ出てきてみんなびっくり!種で冬を越し、命をつなぐということに納得していました。

 3学期から理科が教頭先生に代わりましたが、緊張したのも初回の20分くらいで、毎回楽しそうに授業を受けています。今回は北校舎の屋上に行くということで期待感も高まり、大きいヘチマと初めての景色に大満足の4年生でした。

 

 

 

   

                                      

中学2年生 学活 ソーシャルスキルトレーニング

 中学2年生では、昨年度から学活の授業でsst(ソーシャルスキルトレーニング)を行っています。今回学ぶのは「友だちの相談にのる」スキル。最初に前で実際に代表者が演じて見せ、悪い相談の乗り方、良い相談の乗り方について考えてもらいます。ポイントを確認した後に実際に自分たちで相談に乗る練習を行います。

 

 回を増すごとに生徒達は楽しくロールプレイをするようになりました。これからも、定期的にSSTを行い、コミュニケーションスキルを身に付けていってほしいと思います。

給食当番(小1)

1年生は、3学期から自分たちで給食当番を行います。

給食時間の前に、給食着の着方とたたみ方を教室で何度も何度も練習しました。

苦戦する様子が見られましたが友達と教え合いながらみんなで頑張りました。おかげで、1分もかからずに着たり、シワ1つないきれいな状態でしまったりすることができるようになりました。

6年生のお兄さん、お姉さんが教室まで一緒に運んでくれました。1年生の高さに合わせて低い位置で持ち運んでくれる6年生の優しく頼もしい姿も見られました。

実力テスト(中学校)

3学期がスタートして2日目。本日、2・3年生は実力テストを受けています。

2年生にとっては、初めての実力テスト。志望している高校の中で、自分がどれだけの実力なのか、これからの受験勉強の指針となるテストです。

3年生にとっては、入試直前の自分の実力を試す最後の実力テスト。模擬入試です。

2・3年生、明日までがんばれ!

3学期スタート

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

1月7日(水)始業式を行いました。

校長先生から、新年の目標を立てることや時間の大切さについてお話がありました。児童生徒代表作文では、5年生と中学2年生が新学期の目標を発表しました。

北方学園の子ども達がそれぞれ目標をもち、1日1日を大切に過ごすことで充実した1年が送れるように、また、3学期は次の学年の準備期間にもなりますので、新しい学年につなげるいい3学期になればと思います。

  

  

 

2学期 終業式

  12月24日(水)2学期の終業式を行いました。

 はじめに、児童を代表して4年生が発表しました。2学期を振り返り、音楽祭や学習について、「みんなでがんばって努力し続けた」3学期に向けて「苦手なことを克服したい」と抱負を述べました。続いて、生徒を代表して中学3年生が発表し、今後、生活リズムや自主学習を改善し、「積極的に授業に参加したこと」や「メモを取ることで忘れ物をしなかったこと」については継続してがんばると述べました。また、冬休みの過ごし方についても「時間を大切にし、計画的に学習を進めていく」と述べました。

 校長先生から2学期を振り返り、①これまでみんなを支えてくださった周りの方々(家族・地域の方・先生・友だち)への感謝を忘れず「和」を大切にすること②最近のニュースから防災の話題に触れられ「自分の命は自分で守る」こと③充実した冬休みになるようにとお話がありました。

写真は、実際、友達に感謝を伝えている場面です。

 2学期、大きな事故やけがもなく終えることができました。 保護者の皆様をはじめ、地域の皆様、様々な行事、体験活動等で支えてくださった皆様、関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。3学期も本校教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

むかしのあそび(小1・2)

 12月17日、1,2年生がむかしの遊びを体験しました。荒平会の方7名が来てくださり、「竹馬」「竹とんぼ」「ごま回し」「ぱちんこ」「リム回し」「ビー玉」を楽しんだ後、2チームに分かれて「たたきベース」もしました。難しくてうまくできないこともありましたが、日頃触れることの少ない遊びに子ども達は、時のたつのも忘れ夢中になっていました。

北方町のいいとこは?(小3)

 3年生は国語の学習で「わたしの町のよいところ」という学習をしました。わたしの町ということで、北方町のいいところを伝えるために、調べてまとめました。最後に、それをみんなに伝える活動をしました。

それぞれ、タブレットでよさを伝える文章を書き、写真も入れて発表です。発表をしたら、コメントする形でしました。

友達の発表をよく聞き、たくさんのコメントをしていました!もっと北方のことを好きになったのではないかと思います!

モーモー教室(4年)

JAみやざき本店より良き宮崎牛づくり対策協議会の方や生産者の方などに来ていただいて【モーモー教室】を行いました。

どんな牛が宮崎牛と呼ばれるのか、どんな思いで牛を育てているのか、私たちの元に届くまでにどんな過程があるのか等様々なことを学ぶことができました。

また肩ロースとモモの食べ比べもさせていただき、五感を使って宮崎牛を知ることができました!

生産者の方、作ってくださった方、そして命に感謝をして「いただきます」「ごちそうさまでした」を伝えることの大切さを、子どもたちは改めて感じることができました。

12月参観日 5年生理科の授業

 12月13日(土)参観日で5年生は理科の授業をしました。単元は「もののとけ方」でとけたもののゆくえについてです。料理の時に食塩や砂糖などを水に入れるととけて見えなくなってしまいますが、とけたものはどうなったのか?という問題について考えました。予想を考え、計画を立てて実験を始めます。食塩を水に入れ、よくふって溶かし、重さがどうなったのか確かめます。全員で実験の手順を確認し、各班で協力して準備を行いました。おうちの人たちに見られて少し緊張している様子もありましたが、集中してがんばっていました。実験の結果、重さは多少増えたり減ったりしていましたが、松岡先生が最後に改めて実験をし、重さは変わらないことが分かりました。おうちの方々に、楽しそうにがんばっている子どもたちの姿を見ていただいて良かったです。次回の実験も子どもたちは楽しみにしています。

 

PTAバザーのお礼及びご報告

  12月13日(土)参観日・学校保健委員会・懇談会・PTAバザーを開催しました。PTAバザーでは、36564円の収益を得ることができました。バザー収益金につきましては、今後のPTA活動費として活用させて頂きます。皆様のご協力ありがとうございました。

 

 

「夢の教室」がありました(中2)

 先日中学2年生を対象にした「夢の教室」がありました。ボクシングの元WBC世界フェザー級チャンピオンである越本隆志先生が「夢先生」となり、夢を持つことやその夢に向かって努力することの大切さを話してくださりました。

 始めに体育館でウオーミングアップがあり、生徒たちは楽しみながら仲間と協力することの大切さを学んでいました。講演では様々な経験について話をしていただきました。高校卒業後に一度ボクシングから離れたこと。もう一度ボクシングに向き合い、日本フェザー級チャンピオンになったこと。世界戦で負け、その後大けがをして引退の危機を迎えたこと。あきらめずにリハビリに励み、再び世界に挑んでチャンピオンの座を勝ち取ったことなど、生徒たちは夢先生の話を熱心に聞いていました。

 越本先生から学んだ努力を続けることの大切さや、周りへの感謝の気持ちを忘れずに、これからも2年生は成長していくことと思います。

 

北方 美々地神楽(小5)

 

11月28日(金)5年生が総合の学習で「地域に継承されている神楽」について学習しました。

今回、北方町美々地神楽保存会の方々にご協力いただき、学校から25分ぐらい離れた八幡神社(美々地神社)で実施しました。神楽保存会の方々から神楽を舞う意味、美々地神楽の歴史、他地域神楽(椎葉・西都)との違い、夜神楽・日神楽について説明があり、子ども達は熱心に話を聞いていました。また、舞の際に使う300年前の面を見せていただき演目によって面を変えることや一つの演目が20分から40分、長いものでは2時間かかるというお話もされました。

 その他、現状の課題についても触れられ、後継者不足ではあるが、これまで継承されているのは、「ふるさとを思う心」と「これまで引き継いできた先輩方の思いも受け継いでいる。」と子ども達にお話されました。

【4人一組になり太鼓に合わせ神楽を舞う体験】

子ども達の感想~

・美々地神楽は、本当は33番あるけど今は16番舞っていることが分かりました。

・12月第3土曜日、美々地神楽を見に行きたいです。

・神楽は民俗芸能として受け継いでいかないといけないので、神楽の練習に参加してみたいです。

・地域の人が神楽を守り続けているところがすごいと思いました。

 5年生はこれまで地域の方々の力をお借りして「田植え体験」「稲刈り体験」を実施してきました。それらを受けて今回 地域に継承されている神楽学習の実施。

 これらの学習を通して、神楽継承に尽力されている方々の願いや生き方を学ぶと共に、自分たちが住む「自然豊かな北方町」を誇りに思い、故郷を愛する心が育ってくれたらと思います。

 

ギコギコトントン!(小4)

 図工の授業で、初めて「のこぎり」を使いました。昨年の「かなづち」は「使ったことがあります!」の声が多く聞かれましたが、さすがにのこぎりは1人か2人でした。危険を伴う道具を使うときは、職員も子供たちもいつもの何倍も気をつけて行っています。道具の説明、持ち方、姿勢、切る時の手順など細かく説明しています。ふざける子供は誰一人おらず、みんな真剣に聞いていました。初めての経験にみんな楽しそうにギコギコしていました。何ができるか楽しみです。

 いざ始まると、つい夢中になって注意を忘れてしまうこともありましたがお互いに声を掛け合い頑張っていました。そして、後片付けもみんなで協力して、たくさんの木くずを掃いて雑巾で拭き上げ、あっという間にきれいな教室にしてくれました。素晴らしい協力体制で嬉しくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事のマナーをよくしよう!(中学校)

保体委員会は、11月と12月で小学生へ食事のマナーを伝えに行く活動をしています。正しい姿勢やはしの持ち方を伝え、見本となって一緒に給食を食べています。

「苦手なものはどうしてますか?」→「気合!」

「昼休みはどうやって過ごしてるんですか?」→「委員会の仕事をしていることが多いかな~」

小学生からの質問に答えながら交流している姿もみられました。

正しいマナーを伝えるために頑張っている中学生の姿がとても頼もしくみえます。たくさん食べる中学生にも注目してください。

感染症の流行状況も見ながら、各学年を回っていく予定です。

おもちゃまつり(小1・2)

2年生が生活科の学習でつくった手作りおもちゃを使って、「おもちゃまつり」を開催しました。招待された1年生も参加し、2年生が工夫してつくったおもちゃで楽しく遊ぶ姿が見られました。

トイレットペーパーの芯やお菓子の空き箱など、身近な材料が素敵なおもちゃに大変身。2年生は、遊び方を丁寧に説明したり、壊れたおもちゃをその場で修理したりと、頼もしい姿を見せてくれました。

参加した1年生は目を輝かせながら夢中になって遊び、とても楽しそうでした。

学年を超えたあたたかい交流がうまれた時間となりました。