北方学園日誌
県大会に向けて (森本大喜さん)
10月22日(土)に、第46回宮崎県中学校秋季体育大会相撲競技がひなた武道館相撲場で行われます。この日のために一所懸命に取り組んできた選手の紹介をします。
森本 大喜さん
今回の中学校秋季大会に向けての目標は個人戦で優勝することです。そのために日々の練習や家でのボディバランストレーニングを頑張っています。みんなに良い報告ができるように頑張りますので応援よろしくお願いします。
私が一番感謝しているのは「親」です。いつもまわしをつけてくれる父、食事や怪我をした時に支えてくれる母、に感謝し大会に臨みたいです。
生徒会選挙
10月7日(金)5校時に生徒会選挙が行われました。
立候補者が1年生から5名、2年生から4名、応援演説者は1年生から5名、2年生から4名の立会演説会が行われました。1年生は初めての選挙で緊張した面持ちでステージに上がっていきました。
演説では、立候補者・応援演説者ともに原案を見ずに、聞いている人たちを見ながら演説していました。全校生徒の前で堂々と発表することができました。聞いている側も真剣な面持ちで演説を聞いていました。
また、小学6年生も選挙について学ぶために演説を真剣に聞いていました。
10月28日の生徒会役員退任式・任命式を終え、新生徒会役員が始動となります。
28日までは、旧生徒会役員が中心となって北方学園を引っ張ります。最後まで自分の役割を果たすことを期待しています。
集団宿泊学習
本日から、小学校5年生は「集団宿泊学習」のため、むかばき青少年自然の家へ出発しました。体育館にて、出発式を行い、職員や保護者に見送られながら元気にスクールバスに乗車しました。
1泊2日の学習で、テーマに沿ってたくさん学び、大きく成長してくれることと思います。
角田・笠下・足鍋地区の臨時バス運行について(お知らせ)
市教育委員会より、文言の修正がありましたので、再度お知らせいたします。
※下記の文章で下線が引いてある部分を追加・変更いたしました。ご確認ください。
台風14号の災害により、9月21日(水)より角田・笠下・足鍋地区の児童生徒について臨時バスの運行を行っておりましたが、先日、市教育委員会北方分室より、「道路整備の状況から考えると、10月24日(月)から安全に歩道の通行ができる予定です。今後の天候や整備状況次第で変わることもあります」との連絡を頂きました。
つきましては、下記の要領で、臨時バスの運行を行います。
(1)臨時バスの運行は10月21日(金)までとします。
(2)10月24日(月)からは、これまで通り、徒歩及び自転車通とします。
また、歩道のフェンスは応急処置的なものですので、絶対に押したり、触ったりしないようにしてください。登下校の際は、交通ルールに十分気をつけてください。
また、日程等の変更がありましたら、ご連絡します。
学校清掃に延岡市内の学校技術員が来校されました
10月4日(火)に3名の学校技術員が来校され、旧校長室から体育館、プールまでのフェンス周辺の除草作業を行っていただきました。
フェンスに絡まっていた木のツルや木々を切っていきます。
体育館周辺の木々はとても茂っていましたが、だんだんきれいになっていきました。
丁寧に活動をしてもらい、本当にきれいになりました。
玄関周辺がとてもすっきりとなりました。
台風14号ボランティア活動を体験して ⑪
中学3年生 夏田 怜季
活動場所 川水流地区 おちゃめ
まず、浸水した店内、ご自宅を見て声が出ませんでした、壁には水で流れてきた泥の跡があり、自分の腰くらいまで水が上がってきていたと知って怖くなりました。活動中も災害当時のことを思うと少しでもお手伝いをしたいという気持ちになりました。
活動の終わりに沢山お話をしていただき、その中で特に印象に残っているのが、
「まずは被災者の方の気持ちを考えること。」
という言葉です。改めて被災者の方のことを考えるとアルバムや写真、思い出の品もすべて一瞬で消えて行きます。現実では決して受け入れられないことですが、店主さんは
「それを受け入れるしかないよね?」
とおっしゃっていました。店主さんはどれだけ我慢しているだろうか、改めて災害の恐怖を肌で感じた瞬間でした。沢山学ぶことがありました。僕はこれからも、まずは被災者の方に寄り添う、そして自分のできる範囲でお手伝いをしていこうと思いました。
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台風災害後の復旧作業で大変お忙しい中、ご協力いただきました雑貨屋「おちゃめ」の田邉様、北方町社会福祉協議会の皆様、誠にありがとうございました。実際に店舗にお邪魔させて頂き、被害を受けた家屋を実際に拝見させて頂きました。一部写真にて掲載させて頂きます。※田邉様の許可を頂き掲載しております。
畳が全て被害を受けて、交換が必要になりました。
この部屋は一階窓まで浸水しました。泥水の跡が窓に残っています。
ご自宅の1階駐車場が完全に冠水されたそうです。最大156cmまで水位が上がったことが分かります。
道路のがれきや泥などはある程度片付けられ、元の町に戻りつつあるように見えますが、まだまだ建物の内部は大きな被害を受けているご家庭が非常に多いことを実感しました。これからも活動を通して、北方町に貢献していきます。
台風14号ボランティア活動を体験して ⑩
中学3年 片岡 愛子
私は台風被害のボランティアに行った時、色々な人が助け合っていて、改めて「北方は良い街だな」と思いました。近所の方だけでなく、延岡の方からもボランティアに参加している方がいて、とても素晴らしいと思いました。復旧作業はぬれたり、汚れたりすることもありましたが、汚れていたところが綺麗になる状況をみて、とてもすっきりした気持ちになりました。
また、「ありがとう」や「助かった」などと言ってもらえて、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。これからも復旧作業や片付けなどのボランティアに積極的に取り組もうと思いました。
第67回宮崎県吹奏楽コンクールについて
令和4年7月18日(月)に行われた第67回宮崎県吹奏楽コンクールの写真です。
北方学園はBパート8人と最少人数での出場でしたが、「優良賞」をいただくことができました。人数が少ない分、一人一人の「吹く責任」が重く、プレッシャーもかなりあったと思います。ですが、お互い励まし合いながら日々の練習をがんばり、本番では、今までで1番素敵な演奏を奏でてくれました。
次は、清流祭での演奏です。残り1ヶ月程ですが、練習をがんばって行きたいと思います!
台風14号ボランティア活動を体験して ⑨
中学3年 甲斐 葉月
私は土砂で被害を受けた家のボランティアへ行きました。自主的なボランティア活動は初めてで、役に立てるかどうかが不安でした。ですが、周りの方々の支えもあり、自分なりに率先して行動することができました。
今回の台風で私の家や近所ではあまり被害はありませんでした。 何のための休校だったのかを考えたとき、北方の人たちの役に立ちたいと思い、参加しました。
私は今回の経験を通して、自分で動くことの大切さや、ボランティアが終わった後その家に住んでいる方々から「ありがとう」や「助かったよ」という嬉しいお言葉をもらい、やりがいを感じた時のことを忘れないと思います。
これからも困っている人を助けることのできる人でありたいです。
10月10日は目の愛護デーです!
10月10日は目の愛護デーです。10月10日の10を、右回転させると、眉毛と目のように見えることから、この日が目の愛護デーになったそうです。
そこで、養護教諭と栄養教諭のコラボ企画!児童生徒の皆さんに目を大切にしてほしいという願いを込めて、給食室前と、保健室前に目の愛護に関する掲示物を作成しました。
また、7日(金)の給食は、目の愛護デー献立として、「目にA~!ポタージュ」「かぼちゃコロッケ」「ブルーベリージャム」を提供しました。
※給食の詳細は、HPメニュー→今日の給食献立をご覧ください。
児童生徒が興味を持って見てくれていました。
栄養の面と保健の面から目の健康について学び、日常生活に役立ててほしいです。
台風14号ボランティア活動を体験して ⑧
中学3年 榎本 寿理
私はボランティアをしてくださった方々にとても感謝しています。
先日の台風で、家が被害にあった時も父の知り合いや多くのボランティアの方に助けてもらいました。初めは、宣伝するように会社の名を挙げボランティアをする人たちや市への立候補者のボランティア活動を見ていて、「見返りを求めずボランティアをする人間なんていない」と思っていました。
しかし、ある方々が私たちの家にタオルを届けてくださって、その方にお話を聞くと、佐賀から来てくださったそうで、「私たちは昨年被災しその時多くの方々に助けていただいた」とおっしゃっていました。そのお話を聞いて私は、人を思いやる気持ちの素晴らしさを知りました。ボランティアをしてくださる人のありがたみを知り、自分もいつかそういう助け合いのバトンを繋げていけたらなと思いました。
第46回延岡地区中学校秋季体育大会 柔道競技 女子個人優勝
9月24日(土)に 旭化成柔道場において開催されました。
果敢に技を繰り出し、相手を抑え込み、見事優勝した山本紗希さん。
県大会での活躍に期待します。
台風14号ボランティア活動を体験して ⑦
中学3年 鬼塚咲枝子
私は今回の台風被害のボランティアをしました。自分の家も被害に遭いました。自分の家が台風の影響で被害にあうとは思っていませんでした。
そして、火曜日の放課後に私とゆうさんで被災された店の片付けの手伝いをしました。店と家に泥などがたくさん入ってきていて、片付けが大変でした。しかし、他の方も手伝ってくださったおかげで、だいぶん片付きました。私はその日の片付けはとても大変でしたが、まだ今も片付けをしている店や家もあるので、地域の方と協力して片付けの手伝いをしてほしいと思いました。
もし今度、台風などの被害で家などが大変になったら、自分は率先して被災地での片付けの手伝いをしたいと思いました。今回の台風被害ボランティアは自分にとって、他の人とコミュニケーションなどを取りながらできるボランティア活動だと思いました。また早くの復興を願っています。
第46回延岡地区秋季中体連バレーボール競技
女子バレーボール部は10月1日(土)に延岡市民体育館で1回戦、東海中学校と対戦しました。
1セット目 21-25
2セット目 5ー25
セットカウント 0-2で敗戦しました。
今回出場するにあたり、土々呂中学校女子バレーボール部から2名本校に来て頂き、合同チームとして無事に出場することができました。一緒に練習する時間が限られた中で、お互いにコミュニケーションを取りながら試合に臨みました。残念ながら試合には敗れてしまいましたが、出場できることへの感謝の気持ちを持ち、更に一つ一つレベルアップできるよう日々の練習に励んで参ります。応援して頂きました本校保護者の皆様、土々呂中学校の皆様、本当にありがとうございました。
台風14号ボランティア活動を体験して ⑥
中学3年 安達 栞太
今回の台風の被害で僕がボランティアをしたのは、まずおばあちゃんちの家です。おばあちゃんの家では、1階の物置部屋が浸水していました。そこでは、浸水したものを外に出して中の泥を掻き出す作業をしました。
次に親戚の人が動いている働いている仕事場でボランティアをしたことです。そこでは、仕事に使う道具や木材などが水や泥まみれになっていました。まず使えるものと使えなくなってしまったゴミを分別して、泥まみれになった道具を水で洗ったりしました。他の地域でもたくさんの被害があったので、もう台風は来てほしくないです。でもまた来ると思うので、被害が出ないような対策を取ってもらい、もし、被害が出た時は、自分から積極的にボランティア活動に参加するようにしたいです。
通学路合同点検が行われました。
本日、市教育委員会主催の「延岡市通学路交通安全プログラム」に基づいた「通学路合同点検」が行われました。通学路に関わる関係機関が連携して、子ども達が安全に通学できるようにすることを目的とし、毎年実施されています。今年は、各地区委員さん方に通学路危険箇所についてアンケートをとった結果に基づいた箇所の点検を実施しました。
特に今年は台風14号の被害による通学路の安全確保においても、各機関の皆様には通学路の早急な復旧作業や代替バスの運行等、ご対応いただいていることに感謝申し上げます。
今年もお世話になりました。ありがとうございました。
※ご協力いただいた関係機関様・・・延岡警察署 県土木事務所 北方総合支所(地域振興課・産業建設課)市教育委員会
↑ 富士ドライブイン近く
↑ 笠下橋の「一旦停止」線
※その他
国道218号線沿いの歩道 、舟戸の坂 、遊歩道 等
台風14号ボランティア活動を体験して ⑤
中学3年 松井 乙葉
私は台風14号の被害 にあった場所の復興ボランティアに参加しました。今回の台風は私が経験した中では1番大きな台風でした。
1日目は家の前の道路が土砂で塞がっていたので、そこを地域の方々と片付けました。
私の地区は1日で復興作業がほとんど終わったので、二日目は他の地域のボランティアに参加しました。他の地域は本当に被害が大きくてショックで言葉が出ませんでした。作業は多くの人と協力して一生懸命しました。今まで被災地の復興作業をしたことはなかったので、今回経験して被害の恐ろしさがよくわかりました。また、老若男女全ての人が助け合っている姿に感動しました。まだ、復興作業を完全には終わっていません。早く終わって、また元の生活に戻る日が早く来てほしいです。
第46回延岡地区秋季中体連野球競技
野球部は9月24日(土)に西階陸上競技場で1回戦、岡富中学校と対戦しました。残念ながら試合は負けてしまいましたが、選手たちは皆最後まで前向きにあきらめずにがんばっていました。上の写真は合同チームで共に戦った聡明中学校の選手達と一緒に撮った集合写真です。これからも合同チームとして勝つために日々の練習に励みます。
「図書館祭り」最終日
先週から行われています「図書館祭り」の最終日(3回目)が10月3日に行われました。小学生の図書室に中学生が訪問し、思い思いの本を手に取っていました。
懐かしい本や興味のある本を手に取り、近くの人と話をしながら読んでいました。
久しぶりの小学校の図書館ですので、本を探しながら、昔を懐かしんでいるようでした。また、小学校時代には手が届かなかった高い場所も今は手が届くので、成長したことを実感できる機会でもありました。
少しでも本の楽しさや面白さに気付き、興味を持ってもらい、生涯を通して本に親しむ基礎を培う機会として活動してました。
学芸委員会の生徒たちの積極的な活動をこれからも期待しています。
台風14号ボランティア活動を体験して ④
中学3年 緒方 陽菜
私は台風が通り過ぎた次の日から二日間ボランティア活動しました。
1日目はお弁当屋やカレーを作るお手伝いをして、被災した人たちなどに配りました。
そして、二日目は被災したところの泥はけや汚れたものを洗う作業をしました。
私にとってこの二日間はお弁当を作るときもたくさんの作業があり、忙しかったり、被災したところでの活動は重いものを持ち自分が泥だらけになったりしてとても大変でした。ですが、「ありがとう」と何度も言ってもらえて、とても嬉しくやりがいを感じることができました。
まだ、完全には復興できていないところもありますが、協力することの大切さややりがいを忘れず、めげずに街の皆さんで助け合いながら頑張りましょう。