学校行事・さいと学・今日の出来事

今日の穂北小学校

学校環境緑化モデル事業 完成記念式典

2月25日(水)

この事業は、(株)ローソンの社会貢献活動として、各店舗に設置されている「緑の募金箱」に寄せられる「緑の募金」を活用して、2006年から実施されているものです。

本年度、宮崎県内で2校が選ばれ、そのうちの1校が本校でした。

穂北小では、助成金を活用し、児童が登下校で通る学校敷地内の通路の樹木(イヌマキ)を伐採し、鮮やかな色の花を咲かせるニオイバンマツリを植樹しました。植樹した道は、6年生が「えがおの花道」という名称を考案し、看板を設置しました。

今日は、その完成記念式典を体育館で行い、ローソン関係者や宮崎県緑化推進機構、学校運営協議会の代表者、PTA会長を来賓としてお招きしました。来賓からの挨拶後、6年生の壱岐健心さんが児童を代表してお礼の言葉を述べましたが、「いただいたこの『緑の贈り物』を、穂北小の宝物として全校で大切に育てていくことを約束する」というメッセージが特に印象的でした。

12月に植えたニオイバンマツリは、今はまだ葉が落ちている状態ですが、少しずつ暖かくなるにつれて新芽が出始めてきました。これから紫や白のきれいな花が咲くのが楽しみです。

 

 

 

5・6年生による音楽発表

2月19日(木)

昼休みに5・6年生が4年生以下の子どもたちを音楽室に招待し、これまで学習してきた合奏を披露しました。

5年生は「ルパン三世のテーマ」、6年生は「LOVE」を披露しました。

低学年の子どもたちは、高学年の見事な演奏ぶりを身を乗り出して見ていました。

5・6年生の皆さん、全校への音楽のプレゼントをありがとうございました。

 

 

6年生が宮日文芸学園歌壇賞に選ばれました

2月16日(月)

15日(日)の宮崎日日新聞でも掲載されましたが、宮日文芸賞の学園歌壇賞に6年生が選ばれました。

6年生は毎週のように宮日こども新聞に短歌や俳句が掲載され、宮日の若い目にもたくさんの作文が掲載されました。

今回は学園歌壇賞ということで、短歌において熱心な投稿と、作品に地名や風物詩が生かされていることが評価されたようです。

今後、学校に取材が来て、3月13日(金)に特集が掲載され、15日(日)には宮日会館にて表彰される予定です。

6年生の皆さん、おめでとうございます。

また、6年生以外の学年の子どもたちも掲載の有無にかかわらず、たくさん投稿してくれました。これからも穂北小として継続して取り組んでいきたいと考えます。

下の写真は、今年度新聞等に掲載された子どもたちの作文や短歌を玄関前に掲示したものです。

 

今年度最後の参観日

2月13日(金)

今年度最後の参観日は、これまで学習してきたことの成果発表や総合的な学習の時間の発表をどの学年も行っていました。

保護者の方々にとっても、子どもたちの発表をご覧になり、1年間の成長を実感することができたのではないかと思います。

また、6年生は総合的な学習の時間で活動してきた「さいと学」の取組発表を体育館で行いました。4つのグループが穂北地区の課題をもとに私たちにできることを自分たちで考え、活動してきました。その取組を、スライドを使ったり劇にしたりして発表しました。保護者だけでなく、回覧板をとおして地域にチラシを配付していたので、地域の方も見に来てくださっていました。他にも教育長、学校運営協議会の方々、市社会教育課、宮崎大学の先生や学生の方も来てくださり、お褒めの言葉をたくさんいただきました。

1~5年生の学級懇談会では、次年度の学級役員選出もありましたが、どの学年もスムーズに役員が決まり、PTAの協力の素晴らしさを実感しました。

お忙しい中、参観にお越しいただき、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

ふるさとSight展 入賞者の表彰

2月4日(水)

西都市教育委員会より「子どものふるさとSight展」入賞者の賞状等が届き、校長室にて賞状を授与しました。

穂北小の入賞者は以下の2名です。大きな拍手を送ります。おめでとうございます。

教育長賞 2年 杉田佳子 さん(かるたの部)

優良賞  1年 黒木おと さん(絵画の部)

 

 

給食感謝集会

1月29日(木)

昼の時間に体育館で給食感謝集会を行いました。西都市給食センターに所属している栄養教諭の米丸先生をお招きし、給食の歴史や給食センターで市内小中学校約2300食の給食ができるまでの流れなど、スライドを使って分かりやすく話していただきました。

最後に全校を代表して給食委員会の6年生がお礼の言葉を述べて、各学年で準備したお礼のメッセージをお渡ししました。1月24日から30日の期間は給食感謝週間として全国一斉に設定されています。普段当たり前に食べている学校給食は、生産者や調理をしてくださっている方々など多くの方々のおかげであることを実感し、給食だけでなく食に対する感謝の気持ちをもってほしいと願っています。

 

第2回 学校運営協議会

1月22日(木)

学校運営協議会を行いました。今回は1名が欠席で、5名の委員の方々をお招きし、授業を参観していただいた後に次年度の学校運営の在り方について意見交換をしました。3月で穂北中が閉校になることに伴い、学校行事の在り方、学校運営協議会の在り方などさまざまな意見をいただきました。

委員の方々には学校評価をしていただきますので、まとまり次第、このホームページにて公開いたします。

委員の皆さま、1年間大変お世話になりました。今後とも穂北小をよろしくお願いいたします。

 

一人一鉢の苗を植えました

1月21日(水)

3月25日(水)の卒業式を子どもたちが育てた一人一鉢の花で飾るため、ペチュニアの苗を鉢に植えました。

これまで穂北小のために学校をリードし、朝のボランティアをがんばっていた6年生に感謝の気持ちを込めながら育てていきたいと思います。

写真は2年生がペチュニアを植えている様子です。

 

 

第4回家庭教育学級(閉級式)

1月16日(金)

本年度最後の家庭教育学級は、定期的に本校の玄関に生け花を飾ってくださっている小原流の横山師範をお招きしての「親子でリース作り」でした。子どもも含めて全部で35名の参加で、親子または親同士で楽しそうに会話しながらリース作りを行いました。

リース作りの後は、閉級式を行い、今年度のすべての活動を終了しました。今年度は17名の学級生が集まりましたが、来年度も参加してよかったと思えるような家庭教育学級にしたいと思っています。

1年間のご協力、ありがとうございました。

 

 

【3年生】とんとん教室・ぎょうざ作り教室

1月16日(金)

3年生を対象に、JAみやざき養豚課による食育出前授業「とんとん教室」と「ぎょうざ作り教室」がありました。

初めは教室で、とんとん教室がありました。豚肉が生産者から市場に出てくるまでに、どのような流れでくるのかなど、DVDを視聴しながら説明していただきました。

次は家庭科室で、「ぎょうざ作り教室」がありました。子どもたちは楽しそうに作り、いただいた「いのち」に感謝しながら美味しくいただきました。子どもたちは、これからスーパー等の精肉コーナーで陳列されている肉を見るたびに、今日の「とんとん教室」の授業を思い出すのではないかなと思います。