今日の給食

今日の給食

10月10日の給食

今日の献立は、ご飯、牛乳、チャプチェ、くきわかめのサラダです。

チャプチェとは、韓国料理の一つで、春雨と野菜や肉を炒めて甘辛く味付けしたものです。チャプチェには、にんじんやほうれん草などの色鮮やかな野菜がたくさん入っています。これらの野菜には、目を健康にするビタミンAやカロテンが豊富に含まれています。ビタミンAやカロテンは、目の粘膜を強くしたり、暗闇にも目が慣れやすくしたりする効果があります。また、春雨には炭水化物(糖質)やカルシウム、カリウムなどの栄養素が含まれており、疲労回復や夏バテなどによる食欲不振にも効果的です。またダイエット食品としても親しまれています。カルシウムは、骨や歯を丈夫にしたり、神経や筋肉の働きを正常に保ったりする働きがあります。

今日は目の愛護デーにちなんで、ビタミンAを多く含む食材を取り入れてみました。

 

10月6日の給食

今日の献立は、ご飯、牛乳、ヤンニョムチキン、ゆでブロッコリー、わかめスープです。

「従来から人気を集める韓国フードに新しく加わったのが、ヤンニョムチキン。お弁当屋さんのメニューなどで見かけることも増えてきました。ヤンニョムチキンは、香ばしく揚げたフライドチキンにコチュジャンやにんにくなど使った調味料を絡めて甘辛く味付けをした肉料理です。辛さが抑えめなので、子どもにも好評です。本場韓国でもよく食べられており、国民食とも呼ばれているのだとか。
ヤンニョムチキンの人気が沸騰した理由は、韓国ドラマによるものとされています。韓国ドラマのなかに主人公たちがヤンニョムチキンを食べるシーンがあり、これが火付け役になりました。
ちなみに、ヤンニョムチキンを作る際に、鶏肉であればどんな部位でも使用できます。鶏もも肉や鶏むね肉、手羽先なども使うことができます。また、もともとのレシピでは揚げて作りますが、多めの油で焼いて作ることもできます。」~シェアシマinfoより

 ちなみに「ヤンニョム」とは韓国語で「味付けされた」という意味なんだそうです。

10月5日の給食

今日の献立は、ミルクパン、牛乳、豆腐のチリソース煮、みかんのサラダです。

今日はサラダにみかんの缶詰を入れました。果物の缶詰には砂糖が多く入っているので、食べ過ぎには気を付けましょう。給食では生のみかんはあまり出せないので、おうちで食べてくださいね。みかんのオレンジ色には、がんを予防する働きがあると言われています。また、ビタミンCを多く含んでおり、風邪などの病気から体を守ってくれる働きがあります。みかんの袋やスジには、ビタミンCの働きを助け、血管を強くする働きがあります。袋やすじまでしっかり食べましょう。

10月4日の給食

今日の献立は、ご飯、牛乳、いわしのおかかに、カリカリ和え、かぼちゃのみそ汁です。

カリカリ和えは、食感がカリカリしているものの総称のようで、たくわんだったり、梅だったり油揚げをかりっと焼いたものだったりするようです。今日のカリカリはキャベツとたくわんでした。イワシと合わせて、ご飯が進みました。

 

10月3日の給食

今日の献立は、ご飯、牛乳、カレーライス、フレンチサラダです。

今日のカレーライスには、少しの量ですがしょうがが入っています。しょうがの辛み成分の「ジンゲロン」には、体を温める働きがあります。そのため、かぜのひき始めや冷え性などに効果があります。また、ものの臭みを消す働きもあり、お肉などと一緒に調理をすると、臭みがなくなるとともに、お肉もやわらかくなります。一度に多くは食べられませんが、薬味や煮込み料理などに入れるとよいでしょう。

10月2日の給食

今日の献立は、減量コッペパン、牛乳、高菜ビーフン、豆豆サラダです。

漬物は、生の野菜に塩分を加えてしんなりさせ、独特のうま味や風味を味わう加工食品で、古くから全国各地で作られてきました。今日のビーフンは、高菜漬けを入れて作りました。高菜は「日本三大漬け菜」のひとつで、葉は大きいもので60㎝以上にもなります。わさびに似た辛みがあり、長い時間漬けこんだ漬物はコクがあっておいしいです。九州のすべての県で育てられています。

9月29日の給食

今日の献立は、ご飯、牛乳、さつまいものにもの、とうふサラダ、十五夜デザートです。

日本では旧暦8月15日の夜を「十五夜」とよび、月見団子やススキ、里芋などを供えて月見をする風習があります。このころの月を中秋の名月と呼び、日本人は昔から「一番きれいな月」として眺めてきました。お月見は、もともとは平安時代に中国から伝わった風習です。中国ではアヒルの卵の塩漬けが入った月餅というお菓子や丸い果物をお供えするそうです。今年の十五夜は9月29日です。今日は十五夜にちなんで、さつまいもを使った煮物と十五夜デザートを出しました。

9月28日の給食

今日の献立は、げんりょうコッペパン、牛乳、だいこんスパゲティ、ひじきサラダです。

ひじきには子どもの体の成長に欠かせないヨウ素という栄養や、骨の成長に必要なカルシウムが多く含まれています。また、ひじきをはじめとした海藻の色の成分は「フコイダン」と呼ばれ、生活習慣病を防ぐ働きがあります。

ところで、ひじきは漢字で「鹿尾菜」と書きます。見た目が鹿の黒くて短いしっぽに似ていることから、このように書くそうです。

9月27日の給食

今日の献立は、ご飯、牛乳、マーボー春雨、ナムルです。

きのこには様々な種類がありますが、きくらげもそのひとつです。今日のマーボー春雨に入っていますよ。きくらげは、以前は中国から買うことが多かったのですが、最近は日本でも作られるようになりました。きくらげは、お腹の掃除をしてくれる食物繊維や、骨や歯の成長に欠かせないビタミンDをたっぷり含んでいます。生はプリプリ、乾燥はコリコリとした食感が特徴です。乾燥したものは、中華料理や豚骨ラーメンなどによく使用されます。きくらげは、生も乾燥も、しっかり火を通してから食べるようにしましょう。

9月26日の給食

今日の献立は、ご飯、牛乳、いわしの梅煮、きゅうりの塩もみ、ごじるです。

「海の米」と呼ばれる理由カタクチイワシやシラスなどのイワシ類はタンパク質が豊富で昔から食されてきているほか、海でもエサとして様々な生き物に食べられていることから「海の米」と呼ぶようになったのだとか(諸説あり)。また海の米のほかにも「海の牧草」と呼ぶこともあるそうです。