今日の給食

今日の給食

2月26日(木)の給食

↑ 今日の給食は、ミルクパン、牛乳、コーンシチュー、青豆サラダ でした。

 

ビタミンUとは、キャベツから発見されたビタミンに似た働きをするもので、キャベジンとも呼ばれます。胃薬の名前にキャベジンというのがあるように、胃腸(お腹)の働きをよくしてくれます。また、病気から体を守ってくれるビタミンCもたっぷり含まれています。キャベツの芯は苦手な人も多いかもしれませんが、ビタミンCは、芯の周りに特に多く含まれています。芯は固いので、スープなどに入れて軟らかくして食べるのがよいでしょう。

 

※ミルクパンが柔らかくて甘くて美味しかったです。

2月25日(水)の給食

↑ 今日の給食は、ごはん、牛乳、ツナごはん、豆乳豚汁 です。

 豆乳は何からできているか知っていますか?・・・ 豆乳は、大豆を原料として豆腐を作る時の豆腐を固める前の状態をいいます。今では人気者の豆乳ですが、多くの人に飲まれるようになったのは戦後のことです。それまでは独特の青臭さとえぐみのある味で、飲まれていなかったそうです。豆乳の原料である大豆には、体を作るたんぱく質やお腹の調子を整える食物繊維、この他にも生活習慣病を予防する栄養などがたくさん入っています。

※豆乳の豚汁は、豚肉のうま味に甘さも加わって、とても食べやすくおいしい味になっていました。

2月20日(金)の給食

↑ 今日の給食は、麦ごはん、牛乳、カレーライス、小松菜としめじのごま和え です。

 

明治時代に外国から多くの料理が伝わりましたが、カレーライスもそのひとつでした。日本でもカレー粉を作れないかと、香辛料を漢方として扱かっていた人たちが研究に取り組み、大阪の今村弥兵衛がウコンや唐辛子の香辛料を調合してカレー粉を作りました。カレー粉などの香辛料を上手に使えば、塩分を控えながらおいしく食べることができますよ。給食ではカレー以外でも、揚げ物やマリネなどにカレー粉を入れたりします。家庭の食事でも香辛料を上手に取り入れてみましょう。

 

※カレーは最高です。カレーが給食で出る日の子ども達はテンションが高めです。

2月19日(木)の給食

↑ 今日の給食は、コッペパン、牛乳、ポークビーンズ、フルーツヨーグルト です。

 

ヨーグルトは牛乳の栄養はもちろん、おなかの調子を整えてくれる乳酸菌がたっぷり入っています。ヨーグルトスプーン一杯には、乳酸菌がどれぐらい入っていると思いますか?なんと、スプーン一杯5000万個から一億個入っています。ヨーグルトは牛乳より消化吸収がよいので、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人でも、ヨーグルトであれば食べることができます。成長期に欠かせないカルシウムもたっぷり含まれているので、家庭でも食事やおやつに取り入れましょう。

 

※今日も美味しい給食でした。フルーツヨーグルト最高です。

2月18日(水)の給食

↑ 今日の給食は、ごはん、牛乳、魚の変わり揚げ、白菜のみそ汁 です。

 

日本は、四方が海に囲まれ、海の幸に大変恵まれています。しかし、魚ぎらいの人も多くいます。給食では少しでも魚が食べられるようにいろいろな工夫をして調理をし、一週間に一度は、魚のメニューを入れています。魚は私たちの体を作ってくれる大切な食べ物です。魚に含まれるDHAやEPAは、脳の発達に関係していたり、生活習慣病の予防効果もあります。苦手な人は、少しずつでも食べられるようになるといいですね。今日の魚はあじです。

 

※香りを伝えられないのが残念ですが、今日の「魚の変わり揚げ」は味も香りもよかったです。検食中にろうかから「今日の給食いい匂いだ」と子ども達の声が聞こえました。