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学校のようす

第1回 神楽おどり練習

令和6年9月12日(木)の5・6校時に、4・5・6年生の児童を対象に神楽おどり(神楽・棒術・なぎなた)の練習が行われました。

地域の方が8名いらしてくださり、熱心にご指導をしてくださいました。

指導者の方も「子どもたちは覚えが早くてびっくりする。」とおっしゃってくださるほど、子どもたちは真剣な顔で取り組み、動作の1つ1つを丁寧に学びながら少しずつ習得していました。

Aコープ見学

令和6年9月12日(木)の2~4時間に、3年生の児童を対象に「Aコープ見学」が行われました。

店長さんをはじめ多くのスタッフの方々が、「魚や肉、野菜コーナー」、「お惣菜や野菜、果物の加工バックヤード」、「移動型スーパー とくし丸」のことなど、丁寧に説明をしてくださいました。 

また、子どもたちからの質問やインタビューに対しても大変親切にご対応くださり、子どもたちは楽しみながら多くのことを学ぶことができました。

本当にありがとうございました。

応援練習

昼活動の時間を使って、応援の練習をしました。

一部の子どもたちは、全校リレーの練習をしていたので少し少ない人数でしたが、子どもたちみんな声を振り絞り、大きく体を大きく動かして一生懸命に応援の練習をしました。

団長、副団長、リーダーの子どもたちが、団の子どもたちのお世話をするだけでなく、声をかけたり、身振り手振りで応援をリードしたりしていく姿が頼もしく見えました。

運動会本番に向けて、更に盛り上がっていくことでしょう。

楽しみです。

運動会全体練習①

運動会へ向けての全体練習が始まりました。

今日は、第1回目の全体練習がありました。

前日の雨のために運動場が使えず、体育館で行いました。

1年生から6年生までみんな、緊張しながらも一生懸命に取り組む姿が見られました。

国際理解講座(6年生)

9月5日(木)に、6年生を対象とした国際理解講座がありました。

国際交流員のケスラー・キャサリンさん(イングランド)が、イギリスの伝統や文化、観光など魅力あふれる話をしてくださいました。

また、クイズ形式で日本とイギリスとの比較(学校生活、食文化、天気等)を分かりやすく説明してくださり、子どもたちは真剣に話を聞いたり、英語で質問をしたりしていました。

後半は、伝統的な遊びを体験しました。体育館を広く使う遊びが多く、体をたくさん動かしながらゲームを楽しむことができました。

田尻隆介さん(3年生「神楽唄教室」)

9月5日(木)に、3年生を対象とした(田尻 隆介)さんによる『神楽唄の学習』が行われました。

神話や神楽に係るお話や、神楽唄の歌詞の意味について、笛の実演を交え神楽の雰囲気を大切にしながら説明をしてくださいました。

クリーンタイム

今年の夏の暑さを乗り越えた学級園の花のお世話をしました。

草を抜いたり、痛んだ花を取ったりしました。

涼しくなったら、また一段ときれいな花で学校を彩ってほしいです。

2学期の始業の日

8月26日、2学期が始まりました。

子どもたちは、夏休みの宿題と2学期への期待を持って登校してきました。

久しぶりの学校だったせいなのか、子どもたちの声は聞こえるものの、それほど賑やかではありませんでした。

少しずつ少しずつ体調や気持ちを整え、2学期の学校生活を始めていってほしいです。

【2学期始業式の様子】

代表児童による作文発表

校長先生のお話

先生方による2学期へ向けてのお話

夏休みのはじまりの頃・・・

いよいよ2学期が始まります。

そこで、夏休みのはじまりの頃の学校の様子を振り返っておきます。

 

【1学期終業の日】

夏休みが始まる前に、1学期のがんばりをみんなで確認しました。

また、夏休みの安全に、そして有意義に過ごすためのお話を校長先生や担当の先生から聞きました。

(代表の児童による作文発表)

(校長先生のお話)

(校歌を歌いました)

(夏休みの安全のお話)

 

【夏休み地区懇談会】

夏休みに入ってすぐに、保護者の皆様や公民館長さん方、民生児童委員の皆様にお越しいただき、子どもたちのことについて情報交換・情報共有を行いました。

子どもたちの成長を見守り、見届ける上で、大変有意義な会になりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

出前講座「ふるさとの遺跡学習会」

令和6年7月17日(水)に、6年生児童を対象に宮崎県埋蔵文化財センターの出前講座「ふるさとの遺跡学習会」が開催されました。

陣内遺跡などの高千穂町内の遺跡の場所や出土した土偶や土器の話を伺うことができました。

子どもたちは、高千穂小学校の敷地も遺跡として指定されていることや、高千穂町内の遺跡の数の多さに驚いていました。

また、高千穂町にから出土した本物の土器を目の前に、土器の使い方や当時の生活の様子を説明していただいたり、石器のレプリカを作成したりするなど、たくさんの貴重な体験をさせていただきました。

7月10日(水)から8月8日(木)まで、宮崎県埋蔵文化財センターの主催により、高千穂町コミュニティセンターで「ふるさとの遺跡再発見」が開催されています。

高千穂町の陣内遺跡から出土した本物の「石棒」や「土偶」も展示されています。