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SSH活動報告

SSH活動報告

【SSH】令和6年度 延岡高等学校SSH成果発表会の実施

7月16日(火)に本校3年生が2年次までにとりくんだ課題研究の成果を英語で発表します。

会は以下の日程で行われます。

日 時 令和6年7月16日(火) 午前8時45分から午前11時50分まで

会 場 宮崎県立延岡高等学校 体育館および3年教室

 

(1) 受 付           8:20~  8:35

(2) 開会行事(体育館)  8:45~  9:15

(3) ポスターセッション  9:30~11:14

(4) 閉会行事            11:30~11:50

 

当日参加される方は次のアドレスまたはQRコードのGoogleフォームからの申込みをよろしくお願いいたします。

https://forms.gle/UTuJsuUoUtDtgS446

【SSH】宮崎県SSHコーディネーターが来校

今年度から国の予算を利用して、県内のSSH4校に対して、全体で1名コーディネーターが配置されました。

本日は延岡高校においでいただき、メディカル・サイエンス科2年生が課題研究に取り組む様子をご覧になりました。

生徒に研究内容を確認しながら、ご自身が理科教員として身につけた研究のノウハウを元に、助言していただきました。

 

 

 

 

【SSH】STI課題研究 第2回講演会

5月21日(火)のMS科2年 STI課題研究は、九州医療科学大学薬学部教授の大倉 正道先生をお招きして、研究の分析・考察の仕方」について講義を行いました。統計を用いたデータ処理や、統計処理するために必要なデータのそろえ方などを専門的な立場から分かりやすく説明していただきました。

講義後は、通常の活動場所で課題研究を行いました。

 

 

 

研究のために豆苗を植える生徒

【SSH】MS科2年STI課題研究メンター顔合わせ

5月14日(火)に今年度お世話になる企業メンターのみなさまと生徒との顔合わせを行いました。

その後、メンターのみなさまと職員の意見交換を行いました。

 

メンターのみなさま

旭化成株式会社                        萩尾 蓮 様 

旭化成ファインケム株式会社             松浦 友香理 様     

旭化成ファインケム株式会社             森  武徳 様

旭化成ファインケム株式会社             恒川 友紀 様

旭化成ファインケム株式会社             西山 拓朗 様

旭有機材株式会社                      甲斐 奈月 様

九州電力送配電株式会社                赤塚 一義 様

 

工都のべおかの企業様に支えられながら、延岡高校SSH事業は進めています。

 

校長挨拶

 

メンター紹介

 

生徒代表挨拶

 

メンターと職員の打ち合わせ

タイでのSCiUSフォーラム最終日

福岡空港に着陸しました。

予定どおり、宮崎行の便に乗り換えます。

国際線ターミナルから国内線ターミナルに移動中

福岡空港搭乗口付近で解散式を行いました。生徒代表の伊東さんが、これまでの支援に対してお礼を述べてくれました。

宮崎空港着陸からJR発まで時間がギリギリなのでこのタイミングで解散式を行いました。

 

タイでのSCiUSフォーラム5日目

機能まででフォーラムは昨

終わり、今日は協定を結んでいるSKR校の生徒がバンコクを案内してくれます。ホテルでの最後の朝食です。

 

 

タイ王朝の守護神である通称エメラルド寺院を見学しました。SKR校から学校公式の日傘をプレゼントされました。

 

タイでのSCiUSフォーラム4日目

今日は、大会主催者の計らいで午前にアユタヤ遺跡の見学、午後は成績発表会と閉会式。夜はお別れパーティーです。

6時半に朝食をとりました。全員元気です!

 

アユタヤ遺跡を見学し、タマサート大学に戻りました。

 

タイでのSCiUSフォーラム3日目

今日は発表があるので、7時30分にホテルを出ました。そのため朝食は車内で弁当です。全員元気に、会場へ向かいました。

 

9時から16時まで発表審査を受けました。

1班あたり、英語による3分の説明と12分の質疑応答を4回繰り返しました。

4回とも審査員が変わるので質問の観点も変わります。

生徒たちは、試行錯誤しながら質問の意図を正確にくみ取り、知りうる限りの知識を元に、誠実に回答をしていました。

海外にわたって英語で研究発表する経験は、学部4年生でも珍しく、普通は大学院生が国内または国外で行われる国際学会で経験します。それを高校3年生が経験できるのですから、まさに貴重な体験となりました。

発表後には審査員と記念写真

 

 

 

 

 

17時からは発表会場であるタマサート大学の体育館に移動し、歓迎パーティーが行われました。

コンサートで盛り上がり、その合間にタイの高校生と交流を深めていました。

 

とても広い体育館に円卓を並べて学校ごとに座ります。料理は大皿のコース料理が振る舞われました。

 

オープニング披露されたタイの伝統舞踊

 

若さ弾けるコンサート

 

タイの高校生と交流を深める生徒

 

 

タイでのSCiUSフォーラム2日目

7時から体操代わりの散歩をして、朝食に向かいました。全員、元気です。

 

大会本部から支給された大会ユニフォームです。上が引率者用、下が生徒用です。

 

 

 

開会式が始まりました。

 

開会式で登壇し紹介を受けました。

 

 

タイでのSCiUSフォーラムへ出発

タイの空港に無事、着陸しました。

 

 

連携協定を結んでいるタイの中等教育学校から、招待を受けて3年生4名がタイでの発表会に向けて出発しました。

令和5年度 海外サイエンス研修6日目

本日は海外研修最終日。体調を誰一人崩すことなくこの日を向かえることができました。最後はSKRの生徒と一緒に、世界文化遺産アユタヤ遺跡群で、その歴史や建築様式の違いについて学びました。

 

 

アユタヤ遺跡の前で集合写真

SKR日本語クラスの生徒が説明をしてくれました。

SKRの生徒との最後の昼食の様子。

 

SKRの生徒との別れの瞬間です。泣いている生徒もいました。1週間ありがとうございました。

空港までホストファミリーが見送りに来てくれました。

 

 出発までロビーで待機中。

 あっという間に終わってしまった海外研修。多くのことを経験し、学んだ生徒たちは延岡に明日帰ります。

令和5年度 海外サイエンス研修5日目

海外サイエンス研修5日目は昨日に続きタマサート大学での研修を行いました。本日はエンジニア分野とサイエンス分野の講義を受けました。

 

エンジニア分野の講義の様子

タイの交通事情やその問題の解決のためのシステムなどを講義では聞きました。

 

 

 スイッチを押すと機械が上部の装置が動きます。みんな何度も押していました。

 3Dプリンターでキーホルダーを作成しました。

 完成です。

 タマサート大学の塔のポーズです。

  昼食の様子。食堂の料理はどれもおいしかったです。

 

サイエンス分野の講義の様子

サイエンス分野では果物に含まれるビタミンCの含有量を調べました。

 

 SKRの生徒と班をつくり、協力して実験を行いました。

 

いよいよ明日で研修が終わります。最後はアユタヤに行き、遺跡に行ってきます。

最後まで研修を頑張ってきます。

令和5年度 SSH海外サイエンス研修4日目

海外研修4日目はタマサート大学で、「高校生のためのSDGs交換留学プログラム」や「地球温暖化について」、「タイのキノコ」についての講義を受けました。

 

「高校生のためのSDGs交換留学プログラム」の様子

 円形の部屋でSKRの生徒と班をつくり、グループワークをしました。

 フィールドワークを行いました。延岡は寒波が来てるみたいですが、こちらは暑いです。

 

講座「地球温暖化について」の様子

 映画館のような部屋で講座を受けました。

 講義室の屋上には庭園があり、そこで植栽をしました。

講座「タイのキノコ」の様子

 講師の先生は日本語とタイ語で説明してくれました。日本では珍しいキノコの紹介がありました。

 キノコのスケッチをしています。みんな真剣でした。

 

 全体の集合写真です。本日も体調を崩すことなく無事終えることができました。

 

5日目もタマサート大学での研修となります。

 

 

 

 

 

 

 

令和5年度 SSH海外サイエンス研修3日目

海外研修3日目は、午前中はタイのフルーツのビタミンCの含有量を調べる理科実験と調理実習、午後はタイ舞踊と生徒交流を行いました。本日も体調を崩す生徒は1人もなく、タイの生徒と一緒に楽しく研修に励んでいました。

 

ビタミンCの含有量を調べる理科実習の様子

パイナップル入りのチャーハンを作成しました

 

 

 タイ舞踊を学びました

 SKRの日本語クラスの生徒と交流をしています。SKRの生徒からの様々な質問に答えていました。

 

交流会後の集合写真。あっという間に仲良くなりました。

 

明日はタマサート大学にて研修を行います。研修も間もなく折り返し。より多くのことを学んできます。

令和5年度 SSH海外サイエンス研修2日目

本日より海外サイエンス研修が本格的に始まります。体調不良もなく2日目の行事を全て終えることができました。午前中は盛大な歓迎式典を行っていただき、本校の生徒もしっかり練習した成果を発揮し、非常に盛り上がりました。午後からは課題研究の発表とSKRの生徒による学校案内、ペットボトルロケットの実験を行いました。また生徒19名は、今夜からホストファミリー宅でホームステイを行います。

本校の生徒を代表し、マクデイド郎南さんの挨拶

歓迎式典でダンスを披露

課題研究発表ではタイの生徒に聞いてもらいました

 

SKRの生徒と協力してペットボトルロケットを作成しました

令和5年度 SSH海外サイエンス研修1日目

のべたか海外サイエンス研修1日目

1月21日(日)に福岡空港より生徒19名と職員2名がタイへ出発しました。

この研修は、SSH事業として国から予算支援および、科学技術支援機構から助言を受け実施しています。

                福岡空港にてタイへの飛行機の出発を待っています

                現地のガイドと合流し、今後の説明を受けています

                       ホテルでの夕食の様子

 

生徒はみんな体調を崩すことなく楽しそうに1日を過ごしていました。明日から現地の高校や大学、そしてホームステイも始まります。多くのことを学んできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修 カリキュラム・デザイン・コース 講師派遣型研修

12月26日に本校大会議室において、環境省主催「教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修」を開催しました。

講師

高等学校学習指導要領解説 総合的な探究の時間編作成協力者(2017年~2018年)

全国高校生自然環境サミット指導委員会 代表理事 松井 孝夫 先生

 

ワークショップ形式で探究的なまなびの指導方法について、深く理解できました。

 

【SSH】MS科1年SDGsフィールドワークポスター発表会

11月6日(月)の午後は、企業メンターのみなさまから課された課題について、研究した成果をポスターにまとめて発表しました。評価者としてお招きした企業メンターの方々からは、1年生でこれだけ発表できれば大したものだと高評価をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【さくらサイエンス】九州保健福祉大学での科学実験

10月25日は九州保健福祉大学を訪れて、タイの高校生と本校生徒が、4つのテーマに別れて科学実験を行いました。

実験はすべて英語で説明を受け、3時間半実験した後に、1時間半で発表資料を作成し、最後は全員英語で発表しました。

 

説明はすべて英語 

 

 

 

 

学食でも国際交流

 

 

 

 

1人ずつ認定証をいただきました

 

【SSH】MS科FWポスター作成

10月23日(月)のMS科1年FWでは、旭化成ファインケム株式会社からメンターの皆様をお招きして、生徒のデータ分析に助言をいただきました。本来であれば、大学で行うような高度な分析をメンターの方々の助けを借りながら進めています。

 

 

 

 

【さくらサイエンス】SKRの生徒が福岡空港に無事到着

さくらサイエンスプログラムで、延岡高校に迎え入れるタイSKRの生徒9名が

今朝の8時に福岡空港に無事到着しました。深夜にバンコクを出発し、時差2時間もあり睡眠不足の中、笑顔で降り立ちました。午後に宮崎空港に移動し、19時前には延岡駅に到着します。

 

 

 

 

 

宮崎空港に到着しました。

 

【SSH】MS1年FW ポスター作成

10月2日(月)のMSFWは、研究成果を発表するためのポスター作成に入りました。

生徒たちは延岡高校のSSH科目で3年間に4回、ポスターを作成します。

今回作成するのは2回目です。前回よりもスムーズに作成が進むと思います。

 

企業メンターの方々にご指導いただき、データをグラフ等でわかりやすく表現したポスターを目指します。

 

 

 

 

【SSH】MS科フィールドワーク 企業訪問

9月25日(月)は、MS科1年生5グループのうち4グループが企業を訪問してフィールドワークを行いました。

あいにくの雨でしたので、濡れた生徒のために着替えなどを準備してくださった企業もありました。

コロナが5類に移行し、SSH事業4年目でようやく企業訪問を実施することができました。

コロナで訪問できなかっら1~3年目の先輩の分まで学びを深めさせたいと思います。

 

旭化成ファインケム株式会社

生徒の感想

「私は暮らしの中の多くの部分で科学技術の恩恵を受けている。一方でこれほど身近に工業地帯があるにも関わらずそれらの製品の生産体制や供給網についてほとんど知らなかった。
品質管理現場では、品質を安定させるための様々な工夫に驚いた。コンタクトレンズをはじめとする樹脂関連の製造ラインには、安全に無駄なく生産するための細かな工夫がなされており感動した。
大規模でもきめ細かなものづくりにより私達の生活が支えられていることを実感し、私はものづくりで社会を持続可能にするという目標をより強くした。
事業所の皆様、お忙しい中私達のフィールドワークを受け入れてくださり本当にありがとうございました。この経験を必ず将来に活かします。」

 

 

九州電力 西郷ダム

 

 

 

 旭有機材株式会社

生徒の感想

「企業に求められる人になるために問題解決のできる人間になろうと思いました。PDCAサイクルはすると心がけていましたが現状把握はしていなかったので今度から現状を把握してから次の行動をします。工場見学では、安全のために横断歩道をちゃんと確認して渡っていたり、場所ごとの責任者が顔写真つきで分かったりと安全にとても気をつけていると感じました。また、機械が作動できる温度や床の平面さなど些細なことにも気をつけているのに驚きました。」

 

旭化成株式会社日向工場

「今回、旭化成日向工場に見学に行って工場で作っている製品の説明や見学中の解説がとてもわかりやすくて助かりました。見学で電子顕微鏡を使っているところを近くで見られたことは電子顕微鏡の仕組みがわかりとても勉強になりました。工場の仕組みでわからないところがあったときもわかるように教えてもらえたので楽しく見学できました。この経験をこれからのプレ課題研究や2,3年生での課題研究でのテーマ設定や実験をするときに活かしていきたいと思います。」

 

 

【SSH】MS科フィールドワーク 企業メンター来校

 9月4日(月)の、メディカル・サイエンス科フィールドワークは、企業メンターの皆様に来校していただき、研究に対して班ごとに助言を受けました。また、旭化成ファインケム様に担当していただいて「プラスチックの劣化」について研究しているグループは、宮崎県機械技術センターを訪れ、一千万円程度の実験機器(フーリエ変換赤外分光光度計)を用いて、自分たちが劣化させたサンプルを測定しました。お忙しい中来校していただいたメンターのみなさまと、機器使用の指導をしていただいたセンターの方々にお礼申し上げます。

 

旭有機材株式会社様  「偏光フィルムの作製」

 

花菱塗装技研株式会社様 「化学の力で金属に膜を作ろう!」

 

旭化成株式会社様  「化学発光について」

 

九州電力株式会社様  「これからのダム」

 

旭化成ファインケム株式会社様 「FT-IRを用いて合成樹脂(プラスチック)を調べてみよう!」

 

県機械技術センターでの様子

【SSH】MS科1年フィールドワーク始動!

生徒の希望に基づいた5つの講座にわかれ、講座内で研究班を作成しました。

今年度の講座の研究テーマとメンターは次のとおりです。

 「偏光フィルムの作製」旭有機材株式会社 甲斐 奈月 様
「FT-IRを用いて合成樹脂(プラスチック)を調べてみよう!」旭化成ファインケム株式会社 

                                  森 武徳 様

                                  松浦 友香理 様

                                  西山 拓朗 様

                                  恒川 友紀 様

「化学発光について」旭化成株式会社 萩尾 蓮 様
「これからのダム」九州電力株式会社 樋口 勝馬 様
 「化学の力で金属に膜を作ろう!」株式会社花菱塗装技研工業 松原 浩二 様 様

 

 

 

 

 

 

 

 

ルーブリックに関するSSH職員研修会

探究的な学習の評価に用いるルーブリックについて、職員研修を行いました。

講師 愛媛大学 四国地区国立大学連合アドミッションセンター

教授 井上 敏憲 先生

 

井上先生からいただいた助言に基づいて、本校のルーブリックを改善していきます。

 

 

【SSH】県北地区課題研究発表会 表彰

3月2日に開催した第1回県北地区課題研究発表会の結果を公表します。

延岡高校では、入賞者全員に、本日、賞状を手渡しました。

 

参加 76テーマ

学校名 分野 研究テーマ

金賞(学校名順)

宮崎県立高千穂高等学校 人文社会 神楽うどんを知ることで観光業に貢献できるのではないか
宮崎県立高千穂高等学校 人文社会 高千穂の観光客を増やすためにどうすればいいか
宮崎県立延岡高等学校 人文・社会 「読み声」に効果はあるのか
宮崎県立延岡高等学校 人文・社会 目の動きから分かる人の心理
宮崎県立延岡高等学校 人文・社会 宮崎県北の方言はなぜ変化したのか
宮崎県立延岡高等学校 数学 渦巻きの長さを求める
宮崎県立延岡高等学校 人文・社会 1番覚えやすいペンの色は?
宮崎県立延岡高等学校 生物 フードスタンプを用いた常在菌の比較研究
宮崎県立延岡高等学校 数学 美の追究
宮崎県立延岡高等学校 化学 濡れた紙をきれいに乾かすには
宮崎県立延岡高等学校 物理 溝の形状と摩擦の関係
宮崎県立延岡高等学校 生物 調味料でカビを抑制
宮崎県立延岡高等学校 人文・社会 実はディズニー音楽には隠された工夫があった?!
宮崎県立延岡高等学校 物理 ピエゾ素子で発電する
宮崎県立延岡高等学校 生物 温度と試料の違いによるヤモリの足裏の摺動性の変化
宮崎県立延岡星雲高等学校 人文社会 外国人への医療体制
宮崎県立延岡星雲高等学校 人文社会 若年層の投票率について
宮崎県立日向高等学校 人文社会 アニメ 聖地巡礼について
宮崎県立日向高等学校 人文社会 門川町の観光客を増やす取り組みについて

 

銀賞(学校名順)

宮崎県立高千穂高等学校 人文社会 UNIQUE PEOPLE IN TAKACHIHO
宮崎県立延岡高等学校 数学 避難所における収容人数
宮崎県立延岡高等学校 物理 快!不快!?音があなたに与える影響
宮崎県立延岡高等学校 人文・社会 Let's ミヤタビ
宮崎県立延岡高等学校 化学 バナナを素早く甘くする方法
宮崎県立延岡高等学校 人文・社会 『地域と子ども食堂』
宮崎県立延岡高等学校 人文・社会 言語の起源
宮崎県立延岡高等学校 物理 目の色の不思議〜キルシュマンの法則を使って解き明かす〜
宮崎県立延岡高等学校 物理 ストレインゲージを用いた跳躍力の研究〜新体力テスト:立ち幅跳びの判定向上を目指して〜
宮崎県立延岡高等学校 人文・社会 BGMが学習に及ぼす影響
宮崎県立延岡高等学校 化学 洗剤の乾きやすさに関する研究
宮崎県立延岡星雲高等学校 人文社会 外国人に安心・安全な医療を
宮崎県立日向高等学校 人文社会 宮崎の方言

【SSH】県北地区 課題研究発表会

3月2日の午後、本校体育館で、県北地区課題研究発表会を開催しました。

この取り組みの目的は、他校とのポスターセッションを通じて,初対面の相手に研究を分かりやすく伝える技術を身につけることと、初対面の相手に、批判的思考で建設的な議論を行える態度を身につけることです。

 

延岡星雲高校、日向高校、高千穂高校47名と、本校2年生235名が参加しました。

また、他校発表への相互投票により審査を行いました。

SSH校は、研究開発した課題研究に関するノウハウを周辺の高校に広げる拠点としての役割があります。そのため、来年度以降も継続して実施する予定です。

 

他校生からの質問に答える様子

 

 

会場には県北地区の高校の制服が入り混じりました

 

延岡高校

 

延岡高校

 

高千穂高校

 

日向高校

 

日向高校

 

 延岡星雲高校

 

延岡星雲高校

 

延岡高校

 

高千穂高校

 

日向高校

 

【SSH】1年生プレ課題研究ポスターセッション

2月27日の午前に、体育館で1年生SSH特例科目「プレ課題研究」で作成した研究計画をポスターセッション形式で相互発表しました。この取組の目的は、2年次で行う「課題研究」の計画立案を行い、2年次での1年間の見通しを持 

つと伴に、生徒全員がプレゼンテーションとは何?を経験することです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【SSH】のべたかサイエンスフェスタ

2月26日(日)10時から11時30分まで地域の小学生とその家族を対象に、のべたかサイエンスフェスタを開催しました。この取り組みは、近隣に博物館や科学技術館のない県北地区の児童に、サイエンスに触れる機会を提供することを目的としています。延岡高校生が講師となり、自分たちで考案した「割れにくいシャボン玉づくり」と「暗闇で光るスライムづくり」の実験に取り組みました。

 

参加者の画像は、すべて肖像権の承諾を得た上で掲載しています。

 

 

 

 

生徒がハンガーを元に手作りした枠で、大きなシャボン玉をつくる児童

 

暗闇で光っているスライム

 

 

 

駐車場の整理も生徒が行いました

第2回SSH運営指導委員会

2月4日(土)午後は、専門的な見識をもつ、SSH運営指導委員をお招きして、延岡高校SSH事業に関する助言をいただきました。

 

 県教育委員会の高校教育課長や指導主事の方々も一緒になって、議論します。

 

日本両棲類研究所 所長 篠崎 尚史 先生とのオンライン分科会 

 

 

 

2年生SSH課題研究ポスターセッション

2月4日(土)は2年生 課題研究ポスターセッションを行いました。

現在の2年生はSSH二期生ということで、一期生である3年生の背中をみてSSHに取り組みました。

その成果もあり、外部評価の先生方から高い評価を得ることができました。

 

 

 

 

 

 

SSH海外サイエンス研修7日目

1月28日(土)は前日の深夜にタイを出発して、早朝に羽田空港に到着し、宮崎に帰りました。

途中お世話になった添乗員の方や、タイでのツアーガイドの方にお礼の挨拶を行いました。

 

タイの空港でツアーガイドさんとのお別れ

 

宮崎空港で添乗員さんとお別れ

 

JRで延岡駅に帰りました

SSH海外サイエンス研修6日目

1月27日(金)は、ホストファミリーとお別れをし、午前は、水害を防ぐため日本のODAで建設されたハントラ水門を見学しました。午後は世界文化遺産アユタヤ遺跡群で、建築様式の違いについて学びました。

 

壁にはタイ語で「プラナコンシーアユタヤ灌漑事業
みなさん、ようこそ」 

 

 JICA職員による説明

 

 

 

 

 JICAを通じて、日本が支援した排水ポンプ車

 

 

日本のODAで建設されたという説明文 

 

 2012年に日本のODA25.6億円で建設されたパサック川東部アユタヤ地区での水門を見学

 

 

  ワット・マハタートにあるガジュマルの根で覆われた木製の仏像の頭

 

  

ワット・ロカヤスターラームの高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏

SSH海外サイエンス研修5日目

1月26日(木)は前日に引き続き、タイで2番目に長い歴史をもつタマサート大学で、キャンパスツアーなどを行いました。

 

 タマサート大学ランシットキャンパス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイで最大のサイエンスパーク内にあるシリントーン サイエンス ハウス

【SSH】タイ 国立タマサート大学と学術協力に関する覚書を締結

1月25日、延岡高校はタイの国立タマサート大学東アジア研究所と学術協力に関する覚書を締結しました。

タマサート大学はタイの歴代首相を5名輩出する、タイでも2番目に歴史のある大学です。

 

今後、特に以下の活動を推進します。

 [1] 学術資料、出版物、研究成果、情報の交換

 [2] タマサート大学と IEAS での特別プログラムを含む、教職員、研究者、学生の交流。

 [3] タイ、日本、その他の国に関する共同研究プロジェクト。

 [4] 学術交流を促進する合同ワークショップ

 

 

 

 

 

 

 

SSH海外サイエンス研修 4日目

1月25日(水)は、タイで2番目に長い歴史をもつタマサート大学で、「タイにおけるSDGsの取り組み」や「人獣共通ウイルス」、「企業人としての顧客分析や取引戦略」について、英語による講義を受けています。

 

 

 

延岡高校への歓迎のメッセージ

 

 

 

SSH海外サイエンス研修 3日目

タイでのサイエンス研修3日目は、各自2年次に取り組んだ課題研究を英語で発表しました。その後、調理実習をとおした交流を行いました。SKR校の食堂での昼食をはさみ、午後も交流を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東南アジアで盛んなセパタクローも体験

 

 

公務のため一足先に帰国する澁谷校長は、6日目に生徒が見学する世界遺産アユタヤ遺跡(背景はワット ラーチャブーラナの中央塔堂)の安全を確認しました。

 

SSH海外サイエンス研修 2日目

のべたか海外サイエンス研修2日目

昨日、バンコクに到着した生徒11名と職員3名は、午前中、連携協定式に臨みました。その後、オンラインで進めてきたフードスタンプの研究について、共同発表を行いました。午後は、ランシット校の生徒に学校案内をしていただき、交流を楽しみました。生徒11名は、今夜からホストファミリー宅でホームステイを行います。

 

朝食

 

歓迎セレモニーでばんば踊りを披露

 

 

澁谷校長による英語でのスピーチ

 

甲斐 智也 さんによる生徒代表スピーチ

 

ホストファミリーと対面

【SSH】タイ国 国立SKR校と 相互生徒間交流に関する連携協定を締結

本日、延岡高校は、タイ国国立スアンクラーブウィッタヤーライランシット学校(SKR校)を訪れ、SKR校との間に、相互生徒間交流に関する連携協定を締結しました。

 

โรงเรียนมัธยมโนเบโอกะ จังหวัดมิยาซากิ ประเทศญี่ปุ่น และโรงเรียนสวนกุหลาบวิทยาลัย รังสิต ประเทศไทย (คู่สัญญา) ได้ตกลงร่วมกันทำข้อตกลง เพื่อสนับสนุนความร่วมมือในการพัฒนาทรัพยากรมนุษย์ ให้มีความสามารถที่แก้ปัญหาในสาขาวิทยาศาสตร์ระหว่างประเทศด้านต่างๆ โดยความร่วมมือกับสมาชิกจากหลากหลายเชื้อชาติ โดยเป็นมุมมองระดับโลกของนักเรียนทั้งสองโรงเรียน เพื่อส่งเสริมความสัมพันธ์แบบร่วมมือ ในการพัฒนาทรัพยากรมนุษย์ระหว่างประเทศ โดยมีข้อสัญญาและเงื่อนไข ดังนี้

 

この協定の目的は次のとおりです。

「本協定は、両校が包括的な連携のもと、相互に協力し、両校の生徒の交流を通して、両校生徒の国際的視野と国際人材として高度な科学分野の課題遂行能力を養い、日タイ両国及び世界の発展に貢献できる人材の育成に寄与することを目的とする。」

 

 (วัตถุประสงค์)

ภายใต้ข้อตกลงนี้ ทั้งสองโรงเรียนจะร่วมมือกันภายใต้ความร่วมมือที่ครอบคลุมและผ่านการแลกเปลี่ยนระหว่างนักเรียนของทั้งสองโรงเรียน โดยจะพัฒนามุมมองระหว่างประเทศ และความสามารถในการปฏิบัติงานทางวิทยาศาสตร์ขั้นสูงในฐานะทรัพยากรมนุษย์ระหว่างประเทศ และเพื่อนำไปสู่การพัฒนาทรัพยากรมนุษย์ที่สามารถนำไปสู่การพัฒนาของโลก

 

 

タイへ SSH海外サイエンス研修1日目

のべたか海外サイエンス研修1日目

1月22日(日)に延岡駅、宮崎空港、羽田空港を経由して生徒11名と職員3名がタイへ出発しました。

この研修は、SSH事業として国から予算支援および、科学技術支援機構から助言を受け実施しています。

  

JSTロゴマーク

 

宮崎空港で添乗員の方と対面

 

タイまで同行する校長先生からの挨拶

 

見送りに来ていただいた教頭先生からあいさつ

 

添乗員の方から旅券や保険証券などを受け取りました

 

タイまで預ける荷物のセキュリティチェック

 

宮崎空港において、羽田空港での国際線乗り継ぎ手続きも済ませました(パスポートを確認)

 

保安検査場で手荷物の確認

 

タイ最大のスワンナプーム国際空港にて

 

 

バンコクまで25kmを地下鉄で移動

 

 

ホテルでの夕食

 

 

【SSH】普通科1年 SDGsフィールドワーク メディカルサイエンスコース

12月2日(金)は、普通科1年生160名が、九州保健福祉大学を訪れ、医科学に関する実験を行いました。

 

患者ロボットを使用した薬剤師のためのフィジカルアセスメント体験(薬学科)

ロボットから聞こえる呼吸音の違いで疾患を判別します。

 

「犬の血液細胞を観察しよう」(動物生命薬科学科)

 

顕微鏡で“がん”を判定する(臨床検査)

 

DNA(PCR産物)を電気泳動してマウスの遺伝子タイプを推定しよう(薬学科)

 

電気泳動により分離したDNA

さくらサイエンスプログラム 最終日

10月28日(土)は、さくらサイエンスプログラム最終日でした。

タイSKR生12名は、ホストファミリーとの生活を半日楽しんだあと、延岡駅に集合し、宮崎空港に向けて出発しました。

ホストファミリーや共同研究を行った生徒、保護者が大勢見送りに駆けつけてくれました。

涙を流して、別れを惜しむ姿も見られました。

その後、宮崎空港から、羽田空港を経由して、タイ・バンコクに飛び立ちました。

 

โรงเรียนสวนกุหลาบวิทยาลัย รังสิต

ทุกคน ขอบคุณที่มาที่โนเบโอกะ แล้วพบกันใหม่.

 

 

駅のフェンス越しにホームのSKR生を見送る本校生

 

 

羽田空港ターミナル間をバスで移動するSKR生

 

深夜の羽田空港 国際線出発ゲート

さくらサイエンスプログラム 10/28 修了式

10月28日(金)の夕方に、さくらサイエンスプログラムの修了式を行いました。

両校代表生徒の挨拶の後、校長から修了証書が手渡されました。

 

 

 

 

スピーチを行うSKR生代表 

 

 スピーチをおこなう本校代表生徒

 

さくらサイエンスプログラム 10/27 土呂久・高千穂研修

 タイSKR生12名と本校生25名は、高千穂に出かけ土呂久公害と世界農業遺産について学びました。

まず、高千穂高校T-Labをお借りして、UMKテレビ宮崎から寄贈された土呂久公害に関する動画を視聴しました。その後、天岩戸神社に参拝し、天安河原を見学しました。

 

 

 

さくらサイエンスプログラム 10/25 音楽の授業

10月25日(火)は、タイSKRの生徒と本校の生徒が、一緒に音楽の授業を行いました。

童謡もみじを日本語で合唱しました。

合唱を通して日本の四季や文化を伝えることができました。

タイには、学校で合唱をすることはないそうで、新鮮な体験だったようです。

動画が再生できない場合は、埋め込みフレーム右上のポップアウトボタンをクリックして下さい。

 

 

 

さくらサイエンスプログラム 10/24 歓迎式典

10月24日(月)午後に、本校に到着したしたタイSKRの生徒に対し、歓迎式典を行いました。

両校代表の挨拶のあと、SKRの生徒が踊りを披露してくれました。

SKR生の流暢な日本語での挨拶に、本校生は驚きを隠せず、会場がどよめきで包まれました。

 

 

 

さくらサイエンスプログラム 10/24 書道体験

10月24日(月)の6・7時間目に、タイSKRの生徒は本校生と一緒に、書道体験、蒔絵作成を行いました。

SKRの生徒からは、「本校生が親切に接してくれてうれしかった」との感想がよせられました。

 

 

 

 

 

【SSH】鹿児島県立国分高等学校とのSSH学校間連携事業

10月19日(水)から20日(木)まで鹿児島県立国分高校の生徒12名と職員3名をお迎えし、相互研究発表や体験授業を行いました。国分高校は全国有数のSSH校で国際大会出場や全国大会での上位入賞など多くの実績があります。本校の生徒は強い刺激を受けたようです。

 

 

 

最後のお見送り(本校生と国分高校生いっしょに)

 

【SSH】普通科1年SDGsフィールドワーク

10月14日(金)は、普通科1年生全員が、フィールドワークナチュラルサイエンスコースを行いました。

SSH指定3年目で、コロナの制限も緩和され本格的なフィールドワークを実施できました。

 

北川 水生昆虫の採取

大淀川流域ネットワーク 代表理事 杉尾 哲
事務局長 松本 浩二
(+2 名)
宮崎県延岡土木事務所 河川砂防課 主任技師 時任 大輔
宮崎県延岡土木事務所 河川砂防課 技師 金政 龍之介
川坂川を守る会 事務局長 安藤 俊則

 

家田湿原 植物の観察

宮崎県環境保全アドバイザー               成迫 平五郎 様
    家田の自然を守る会              会長   岩佐 美基  様
                               (ほか3名ボランティア)
延岡市 商工観光部工業振興課 企業立地係長(県北植物愛好会事務局長)黒木 克幸 様
延岡市 市民環境部生活環境課 課長補佐兼環境保全係長       渡部 貞陽 様
延岡市 市民環境部生活環境課 環境保全係 専門員       甲斐 祥子 様
延岡市 市民環境部生活環境課 環境保全係 主事           箕田 絢菜 様

 

 

 

 

宮崎大学農学部附属延岡フィールド 水生生物の採取・観察

宮崎大学 フィールド科学教育研究センター          教授 内田 勝久 様
宮崎大学 農学部 農学研究科修士課程2年生         南  祐人 様
宮崎大学 農学部 農学研究科修士課程2年生     山徳 知夏 様

 

 

 

 

 

 

【SSH】有機化学高校生講座2022

10月9日(日)は、国際有機化学財団がSSH校と協力して全国で年1回開催する高校生有機化学講座に、希望者が貸切バスで参加しました。

今年度は宮崎で開催されるということで、生徒にとっては日本を代表する有機化学者5名の講演を対面で聴ける貴重な機会でした。最後の講演者は、国内最大の化学学会である日本化学会(会員数3万人)の会長を2012年度から2013年度に務められた玉尾 皓平先生(2007年日本学士院賞受賞)でした。先生の wit に富んだ講演に高校生は魅了されました。玉尾先生は300名の生徒全員に私費で「一家に1枚周期表」や高校生有機化学講座を記念したバッジを配布されるなど、後進の育成に力を注いでいらっしゃいました。

 

後援団体である宮崎県高校教育研究会理科部会を代表してあいさつする澁谷 好一 会長(延岡高校校長)

 

講演後に講師(名古屋大学 山口 茂弘 教授)に質問する本校生徒

山口教授は2018年に米国マサチューセッツ工科大学で、招聘講演(Merck-Karl Pfister Visiting Professorship)を行うなど世界的に著名な研究者です。

 

【SSH】さくらサイエンスプログラム ホームステイ受入保護者説明会

 10月6日(木)17時30分から、延岡高校でホームステイ受入について、説明会を行いました。

タイの生徒12名を受け入れていただく、6つのご家庭の保護者に対して、細かな点を説明しました。

保護者のみなさまからは、食事、登下校、入浴、洗濯など多くのご質問をいただきました。

また、今回応募いただいたにもかかわらず、受入の希望が叶わなかったご家庭もありました。

 

お陰様で、タイから来日する生徒全員のホームステイ先が決まりました。

保護者のみなさまのご協力に感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

SSH担当者科目会

9月30日(金)はプレ課題研究、担当者科目会を開催しました。

これは、授業の計画や準備を円滑に行うために、授業担当者の代表が毎週集まって、授業の計画や準備を確認する会議です。このような小規模な打ち合わせをこまめに行うことで、職員の目線合わせを行っています。

 

【SSH】延岡市立恒富中学校での課題研究発表会

9月29日(木)に恒富中学校で、本校普通科2年生が課題研究の途中結果を発表しました。

生徒はわかりやすく伝えるために様々に工夫を凝らして発表をしていました。
また、中学生たちから鋭い質問や指摘があり、生徒たちにとっても研究を深化させるきっかけになったと思います。

 

【SSH】サイエンス部が県高校文化祭で入賞

県高校文化祭 自然科学部門が行われました。

3年生にとっては最後の大会で多数入賞できました。

 

第44回宮崎県高等学校総合文化祭自然科学部門
物理 最優秀賞 「飛行機墜落時における安全性を求めて」
       栁田悠来さん(3-6)、野田好誠さん(3-6)、黒木公輔さん(1-5)

生物 優秀賞 「アロマの防虫効果について」
       黒木咲亜弥さん(3-3)、菊池怜加さん(3-6)

生徒投票賞 「農薬いらずの小松菜栽培~プランター編~」
       齋藤優太さん(3-2)、青木海伽音さん(3-5)

 

【SSH】普通科1年生プレ課題研究

9月9日(金)の普通科1年プレ課題研究は、ミニ課題研究の初回でした。

生徒は希望した科目に分かれて、与えられた課題解決に向け、研究に取り組み始めました。

今年度の各教科科目の課題は次のとおりです。

 

物理:紙飛行機の飛距離を伸ばす条件とは

化学:紙コップの不思議 ~お湯を入れた紙コップの下に生じる曇りの正体を探る~

生物:細胞質流動の速度を変えてみよう

数学:トランプを効率よくシャッフルしよう

 

令和4年度第1回SSH課題研究倫理委員会

9月8日(木)に本校で、研究倫理委員会を開催しました。

本委員会では、生徒の研究の中からヒトを対象にしたものについて、1つ1つ倫理的に妥当かどうか判断し、研究の実施の可否を審査しました。

委員には九州保健福祉大学の竹澤教授に入っていただき、同大の研究倫理規定を参考に本校の倫理規定を策定しました。

 

【SSH】「理系女子支援講座」に参加

8月8日宮崎市で開催された、宮崎北高校SSH重点枠事業に、延岡高校生が参加し、UMKテレビ宮崎で報道されました、動画はUMK公式サイト掲載の動画を埋め込んでいます。動画の視聴可能期間は1周間程度です。

 

 

【SSH】JICA 高校生実体験プログラム

JICAメンバー(2年生5名)でマイクロプラスチックによる海洋汚染の現状を調べるため、8月4日(木)に延岡市にある長浜海岸でフィールドワークを行ってきました。

本校生徒たちは7月下旬に福岡で行われた研修後、海洋ゴミ、特にマイクロプラスチックによる汚染状況を調べることにしました。研究計画は、①汚染状況確認のためのフィールドワーク、②採取した海洋漂着物のプラスチックの分類・カウント、③海産物、特に魚類に含まれるマイクロプラスチック影響調査(解剖)、④行政や市民団体の取組調査、⑤海岸清掃イベントの実施、⑥上記の取組を研究にまとめ発表する、となっております。

 

 

 

 

 

【SSH】1年生プレ課題研究

7月15日(金)の1年生プレ課題研究では、 「ビブリオバトル!課題研究編」と「ペーパータワー対決」を行いました。ビブリオバトルでは「与えられた12コの課題研究から興味のある論文を一つ選び、限られた時間で紹介せよ。」という設定で先行研究をゲーム感覚で調べ、紹介しました。ペーパータワー対決では「A4サイズの紙20枚を使って最も高いタワーをつくれ!」というミッションに対して、生徒が試行錯誤を繰り返し、タワーを作りました。

 

 

 

 

【SSH】令和4年度第1回SSH運営指導委員会

7月19日(火)午後に、SSH運営指導委員会を開催しました。

大学や企業等の関係者に、本校のSSH事業について課題を聞いていただき、その課題について専門的な見地から指導・助言をいただきました。

延岡高校では、外部の有識者からの助言を活かしながら、SSH事業を研究開発しています。

 

 

SSH成果発表会

7月19日(火)の午前中、3年生が取り組んだ課題研究を、全員英語で発表しました。

大学関係者や留学生(宮崎大学医学獣医学総合研究科、農学工学総合研究科)、企業、県内外の高校から多く関係者が来場しました。

コロナ感染拡大防止のため、全員マスク着用の上、常時換気下で行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

【SSH】JST 主任調査員来校

 7月12日(火)はSSHを主管する科学技術振興機構(JST)から、主任調査員2名が来校されました。

宮崎県担当 鈴木 清史 様と、南地区担当 野澤 則之 様です。

JSTは、SSH校の事業推進を支援協力する機関で、今回も経験に裏打ちされた助言を得ることができました。

 

 

 

SSH事業の成果をICTを駆使して説明する澁谷校長

【SSH】職員向け研究倫理に関する研修

 7月11日(月)に本校運営指導委員の九州保健福祉大学 竹澤 真吾教授をお招きし、職員向けに研究倫理に関する研修を行いました。ヒトを対象とした研究や、論文不正の防止など研究の第一線で活躍される立場から、SSH校に求められる研究倫理について説明をうけました。その後、職員からの質問にも丁寧にご回答をいただきました。

今後は校内に研究倫理委員会を設置し、生徒が取り組む研究を倫理面からもサポートして参ります。

 

 

【SSH】MS科1年STIフィールドワーク

7月11日(月)のメディカル・サイエンス科1年フィールドワークでは、企業メンターをお招きし、課題研究に取り組みました。

 

 

水蒸気蒸留により、果物から芳香成分を抽出する生徒

 

花火について、炎色反応を調べる生徒

【SSH】普通科1年 SDGsフィールドワーク エンジニアリングコース

7月8日(金)は普通科1年生SDGsフィールドワーク エンジニアリングコースを実施しました。

今年度は昨年度の反省を踏まえ、延岡市文化センターで冷房の中、実施できました。

実験や実習を伴う講話もあり、生徒たちは、ものづくりに取り組む企業活動への理解を深めました。

お忙しい中、ご協力いただいた企業の皆様に感謝申し上げます。

 

 富士シリシア化学株式会社   技術チーム リーダー 最相 智之 様

 笛田・山田技術士事務所          代表 山田 佳之 様

 旭有機材株式会社 管材システム事業部 技術部 生産技術グループ グループ長 古川 重信 様

 東郷メディキット株式会社 日向第二工場 工場長 山浦光男 様

 旭化成ファインケム株式会社品質保証部品質管理1課 恒川 友紀 様

 

 

 

 

 

【SSH】大分県立大分舞鶴高校 スペースサイエンスカフェに参加

7月8日(金)の放課後に、2・3年生の希望者10名が、大分舞鶴高校SSH重点枠事業「スペースサイエンスカフェ」に参加しました。

この事業では、大分舞鶴高校様のSSH重点枠事業費で、マイコンなどを購入していただいています。生徒は、英語での説明を聞きながら、多くのWebサイトやアプリで利用されているPythonという言語を用いて、Raspberry Pi Picoというマイコンにダイオードや温度センサーを制御させました。

 

【SSH】光るスライム

夏休みに近隣の小学生を招待して行う「のべたかサイエンスフェスタ」の予備実験として、生徒が光るスライムを合成しました。科学教育の普及に取り組んでいます。

 

【SSH】鹿児島県立国分高等学校を訪問

6月29日(水)にSSH学校間連携事業として、澁谷校長とともに鹿児島県立国分高校を訪問し、今後の事業計画の確認を行いました。国分高校は、国際大会でも日本を代表する結果をあげ、国内のSSH校の代表として、中国にSSH校の取り組みを紹介なさっています。

 今後は、国分高校と延岡高校、お互いの生徒が交流し、良い刺激を得られるような事業を実施します。

 

【SSH】昨年度のポスター見本

大会議室前の掲示板に、昨年度の課題研究ポスターが、A4にラミネート加工され、掲示してあります。

特に1年生はポスターの書き方など、先輩を参考にしてみてはどうでしょう。

 

1人1台端末を利用した研究授業

6月6日(月)の普通科2年生理系の化学では、1人1台端末を使用した研究授業を行いました。

Google Jamboard を利用して、対話的な学びを行いました。

 

 

メディカル・サイエンス科1年フィールドワーク メンターによる予備実験

5月30日(月)には、MS科1年フィールドワークのメンターが来校され、水蒸気蒸留を用いたラベンダーの香り成分の抽出方法について、予備実験を行っていただきました。お忙しい中、生徒の安全のためにご来校いただきありがとうございました。

 

 

 

 

普通科2年生課題研究 講義

5月25日(水)「SDGs課題研究」では、普通科2年生が九州保健福祉大学 竹澤 眞吾先生から、「研究におけるデータ分析方法」や「研究する意味」について講義を受けました。講義後に竹澤 先生に質問する生徒もいました。

 

 

【SSH】のべたかサイエンスフェスタ 実験選定会議

夏休みに近隣の小学生を対象に計画している「のべたかサイエンスフェスタ」の実験内容を選定しました。

各クラスのSSH係が、自分たちが選定した実験の魅力を発表しました。

その後、投票を行い。4つの実験にしぼりました。

 

今後は、予備実験を行い、安全性を確認したあと、フェスタ当日に向けて準備を進めます。

 

【SSH】1年生プレ課題研究講演会

5月16日(月)には、1年生を対象に「研究の実践」と題して講演会を開きました。

講師は旭化成メディカルMT株式会社 バイオプロセス技術開発部 道川 功実子 様です。

道川様には昨年度もメディカル・サイエンス科1年生「SDGsフィールドワーク」のメンターとしてお世話になりました。

今年度は、2年生「STI課題研究」のメンターとしてお世話になっています。

 

 

 

 

【SSH】1年生 研究における統計 ワークショップ

5月9日(月)の6、7限に1年生を対象に、「研究における統計」講演会を実施しました。

講師は、本校SSH運営指導委員長で宮崎大学 農学部 附属フィールド科学教育研究センター センター長の西脇 亜也 教授です。

このワークショップは、昨年度まで実施していたSSH特例科目「データサイエンス」を今年度から「情報Ⅰ」に変更したことにより、課題研究に必要な統計処理を生徒に身につけてもらうために実施しました。

 

冒頭で、NHKで放送が始まった土曜ドラマ「17才の帝国」を取り上げデータサイエンスやAIの重要性を説き、実際の研究での応用例を紹介されました。その後、エクセルの分析ツールの使い方を、実習を交えながら、1年生にも分かりやすく解説して下さいました。

 

【SSH】ユネスコスクール(STI for SDGs)講演会

4月29日(金)に、ユネスコスクール(STI for SDGs)講演会を行いました。

講師は、福岡教育大学副学長の石丸 哲史 教授をお招きしました。

演題は「SDGsに向かうガチな学び」です。

石丸先生は全国各地でESD(持続可能な教育)に関する活動を展開されています。

講演前には、昨年度フィールドワークを行った2年生代表班の報告を披露し、石丸先生から助言をいただきました。

講演後の質疑応答は、質問が途切れることなく30分続きました。 

 

【SSH】普通科2年生課題研究講義①

4月27日(水)は、普通科2年生課題研究講義①を行いました。

講師は九保健福祉大学の竹澤教授です。

昨年度2年生の課題研究で得られた課題を元に、今年度は、本格的な研究に入る前に再度、課題研究の方法論を確認しました。