SSH活動報告

SSH活動報告

第2回金曜東大講座

4月23日(金)の放課後に、1・2年生の希望者が東大金曜講座に参加しました。

演題「カーストとは何か――インドの歴史⼈類学から再考する」
講師 ⽥辺 明⽣ 先生

概要
インド世界の魅力の一端はその圧倒的な多様性にある。
カーストは、多様性を保つための親族・社会制度として機能。
現代社会においては、人びとの平等性と多様性を共に重んじることが大切。
それはいかにして可能なのか。そのためのヒントを、インドの歴史と社会から探る。





普通科1年プレ課題研究2時間目

4月23日(金)7限は、普通科1年プレ課題研究の2時間目でした。生徒は、物理、化学、生物、数学のうち自分の希望した科目で、ミニ課題研究(6時間)に取り組み始めました。




物理班は紙飛行機の研究


化学班は情報機器を用いて物質の分離方法を調べました。

普通科2年SDGs課題研究初日

4月21日(水)6・7限は普通科2年SDGs課題研究の初日でした。
生徒は、オリエンテーションの後、1年次に決めた研究テーマに対して研究を始めました。






SSH運営指導委員の水永様も生徒と一緒に、研究に参加なさっています。

東大金曜講座

4月16日(金)の放課後に、希望者が第1回東大金曜講座にオンライン参加しました。全員マスク着用の上、換気を十分に行っています。

テーマ 「はやぶさ2」と太陽系の科学
講師:橘 省吾 先生(はやぶさ2 サンプリング装置・サンプル初期分析担当)









普通科プレ課題研究初日

4月16日(金)は、普通科1年生に対して、プレ課題研究のオリエンテーションを行いました。体育館で1年間の流れの説明を聴いた後、物理・化学・生物・数学それぞれの研究内容に関して説明を受けました。
その後、各教室でミニ課題研究としてどの科目を選択するか希望調査を行いました。


STI課題研究始動

4月13日は、メディカル・サイエンス科2年生のSTI課題研究の初日でした。生徒は、武道場で密を避けながら、オリエンテーションを受けました。

1年生プレ課題研究講演会

3月19日(金)本年度最後の1年生プレ課題研究の授業は、本校SSH運営指導委員の水永正憲様をお招きし、「『探究』するということ」と題して、講演を行いました。

元旭化成株式会社取締役兼常務執行役員としてのご経験から、旭化成における「探究」の具体例(イオン交換樹脂を開発した世古真臣氏やリチウムイオン二次電池を開発した吉野彰氏)を元に、今後の社会で必要とされる「人財」について熱く語ってきただきました。来年度4月から始める課題研究に向けて、生徒のやる気が高まったようです。














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SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。

MIYAZAKI SDGs ACTION

宮崎市で行われたMIYAZAKI SDGs ACTIONにおいて本校の2グループが発表しました。
Youtubeで動画を公開されています。この取り組みは高校生、大学生、企業が共通のテーマ(SDGs)について協働して考えることで、主体的・対話的で深い学びを経験し、企業はSDGsの視点で自社の魅力をアピールしたり、新しいビジネスチャンスを生み出す機会を創出することを目的としています。


延岡高校Aチーム×宮崎大学×株式会社興電社 「いつまでも」を「あたりまえに」~ライトセーバーの覚醒


延岡高校Bチーム×宮崎大学×旭建設株式会社 「住み続けたい街宮崎をじぶんたちでつくろう!!」

オシロスコープの寄贈

3月11日(木)に、本校SSHの運営指導委員でもある、九州保健福祉大学保健科学部学部長 竹澤 眞吾 教授から、物理の授業や研究で使うオシロスコープを寄贈していただきました。物理の授業だけでなく、電気分野の課題研究やサイエンス同好会の活動で活用させていただきます。 目に見えない電気の信号を、時間の経過に沿って画面上に波形で表してくれる測定器です。




MS科フィールドワーク最終授業

3月8日(月)6限は、メディカル・サイエンス科1年フィールドワークの最後の授業でした。課題研究でお世話になった企業メンターの方々にお礼を伝え、研究の振り返りを行いました。いつか同僚として、一緒に研究する生徒がうまれることを願います。










オンラインでメンターとやりとりする生徒