日誌

2022年7月の記事一覧

1学期終業式

昨日、1学期に活躍した生徒の表彰伝達と1学期終業式を行いました。昨年に引き続き、ものづくりコンテスト宮崎県大会では、4部門で入賞し、そのうち木材加工部門と溶接部門では最優秀賞を獲得しました。また、1年生大会でソフトボール部が優勝するなど多くの表彰を伝達することができました。2学期も更なる活躍を期待しています。

終業式では、「やればできる」という話と「命を大切にする」という話をいたしました。コロナの終息が見えない今日、環境は変えられませんが、自分の考え方は変えられます。夏休みを有意義に過ごし、元気な顔で2学期に会えることを楽しみにしています。

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全九州水泳競技大会

7月17日に熊本県「アクアドームくまもと」にて、全九州水泳競技大会が開催され、本県代表として林裕輝さんが男子400m自由形に出場しました。残念ながら上位10名による決勝には進めませんでしたが、九州大会での経験が今後の競技力向上に生きてくると思います。来る新人戦に向けて努力を重ねて欲しいと思います。

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感染対策と競技力向上

7月16日から18日は、各部活動にとって新チームの競技力向上を図る上で、絶好の3連休でした。しかしながらコロナの第7波の襲来でなかなか思うようにいかない部もあったようです。

そのような中、バスケットボールは感染防止対策を十分に図った上で、日向市サマーカップ大会が開催されました。結果は1勝3敗でしたが、相手をリスペクトしつつ一生懸命走り回り、規律正しいチームに仕上がっている印象を受けました。

また、サッカー部やバドミントン部も校外で練習試合に励んでいたようです。知事は、感染防止と経済を両立させると宣言しておりますが、私たち日向工業高校は、感染防止と教育活動をしっかりと両立させる必要があります。

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ソフトボール部 1年生大会優勝

 昨日、お倉が浜運動公園野球場にて、ソフトボールの1年生大会が開催され、2年ぶりに優勝を果たしました。15名の1年生部員が、それぞれの役割をしっかりと果たし県高校総体に続き、優勝することができました。インターハイに向けて、勢いがつきそうな試合でした。

1試合目 日向工業10-0延岡工業

2試合目 日向工業10-3日向高校

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第7波

 県は、7月12日(火)に医療緊急警報を発令し、新型コロナウイルス感染拡大が第7波に突入したとの認識を示しました。実質的な行動制限は行わないものの、県民に対して「適切なマスク着用」「会食の方法」「早期の医療機関受診」などを呼びかけた。オミクロン株は、デルタ株より重症化しにくいとは言ったものの、感染が拡大すれば、学校にとって教育活動の停滞をまねきかねない。学校では濃厚接触の特定もしなくなりました。要は、「個人個人が感染しないためにはどうしなければならないか。」と主体的に考えることが重要だと言うことです。9月には就職試験が解禁となります。感染防止への意識レベルを更に高めながら、緊張感を持って学校生活を送りましょう。

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