約1年ぶりにクラスマッチを行いました。
男子はサッカー、女子はバレーです。久しぶりのクラスマッチを十分に楽しんでいました。
2年情報ソリューション科で取り組んでいる 株式会社アオイファーム様(宮崎県串間市に本社を置く農業法人。過疎地域発”百姓”による農業ベンチャー企業)と2年間にわたり企業実践授業を行って参りました。
授業の学びを活かして昨年11月に振徳祭で企画商品の販売実習を実施しました。この日最後の授業で、各担当業務ごとに「振徳祭を振り返って」というテーマで成果と課題について発表会を実施しました。次年度も継続して行う1年生にもオンライン形式で見てもらい、評価してもらいました。
株式会社アオイファーム様から、「2年間の学びを活かした発表で素晴らしかった。現在、生成AIが普及しているが、生成AIにはできない、人にしかできない活動を経験できたと思うので、3年次の進路活動・社会人生活でぜひ活かしてほしい」というメッセージを頂きました。
宮崎県が主催する「令和6年度未来へつなげる!選挙啓発動画コンテスト」において
本校の2年総合選択の授業を選択している生徒が製作した動画が「奨励賞」を受賞しました。
2月15日の「第19回わけもんの主張」の開催にあわせ、コンテストの表彰式がありました。
<宮崎県のホームページリンク>
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/senkyo/kense/senkyo/20250217101847.html
<YouTube>
「宮崎県公式チャンネル」で紹介されている動画です。
黒潮よする日南海岸、飫肥杉が群立つ舞之山、そして由緒ある飫肥城に囲まれ、桜の開花を待ちわびる今日の佳き日。多くの来賓の皆様の御臨席と保護者の皆様の御来場を賜り、14回目の卒業証書授与式を盛大に挙行できますこと、そして3年生149名が晴れて卒業を迎えますことは大変喜ばしい限りです。
平成21年の日南振徳高校の開校から今年で16周年を迎えますが、本校での3年間は、君たちを大きく成長させたことでしょう。校歌の一節「振徳の年輪を積む、叡智を磨く、誠を尽くす」にあるように、本校の年輪を重ねるべく活躍を見せてくれました。部活動においては、ヨット部の国民スポーツ大会での6位入賞をはじめ、多くの部ですばらしいパフォーマンスを発揮してくれました。また、全国農業クラブ鑑定競技での優秀賞やエコ電気自動車レース大会の特別賞、そして、商業研究発表大会や情報処理競技大会、介護技術コンテストなどにおける活躍も、ひとえに君たちのたゆまぬ努力の成果だと思っています。君たちの溌剌とした活躍は、私たちにも力を与えてくれました。「専門性を備え、生き抜く力を身につけた、社会に貢献できる人材の育成」という本校の教育目標を見事に成し遂げてくれたことに心より感謝する次第です。
皆さんにとっての高校生活は、新型コロナウイルスの影響により急速にデジタル化が進み、効率よく授業を実施できるようになりました。タブレットを使った授業は学校の日常となり、高性能なパソコンやデジタル技術を駆使した機材が導入されたことで高度な実習が可能となりました。特に、生成AIを駆使したアプリケーションの開発などは時代の先端を行く取組として、県内の高校の中でも注目されているところです。
ただ、君たちの真価が問われるのはこれからです。「デジタル化すれば何でもできる」と思ってはいけないということです。デジタル化は人類の様々な営みを効率化しており、それに関わる技術者はそれ相応の知識と技術、根気が必要になります。「技術は人なり」という言葉があるように、人間力で物事を進めるというアナログ力を決して忘れてはならないということです。
ここで、京セラの創業者である稲盛和夫氏の言葉を紹介します。稲盛氏は「利他の心」を自分の思想とし、「人によかれ」という心をもって取り組めば、みんなが協力してくれるようになり、視野も広くなるので正しい判断ができるようになると言っています。過去には経営破綻したJAL(日本航空)の再建を託され、縁もゆかりもない企業の再建を国民のために引き受けたそうです。「人によかれ」という心は言い換えれば思いやりの心だと思います。このことは、校訓「潔己、至道、振徳」の中にも謳われている、「まことの道」に通ずる考えだと思います。「利他の心」をもって物事を判断すれば、必ず協力してくれる人が自分の周りに現れるはずです。
もう一つ卒業生に。求道と書いて「ぐどう」と読みます。求道とは修行という意味があり、仏教詩人の坂村真民は、「一に求道、二に求道、三に求道、四に求道、死ぬまで求道」と言っています。アメリカ野球殿堂入りしたイチローでさえ、満票選出ならずも「1票足りないのは凄く良かった」と。いろんなことが足りないのが人だと。つまり、人は一生学び続けることが大切であるということです。予測困難な時代だからこそ、身近にある情報を常にアップデートしながら日々学び続けて欲しいと願っています。
この3年間、人生の中で最も多感で著しい成長期にあるお子様を見守ってこられた保護者の皆様、本日はご卒業おめでとうございます。本校の教育活動にも御理解と御協力をいただきました。保護者の皆様と同窓会、そして地域の皆様のおかげでこの日南振徳高校の伝統が保たれていることに、全教職員を代表し衷心よりお礼申し上げます。
結びになりますが、ここにお集まりの皆様の御健勝と御多幸を祈念いたしますとともに、卒業生と日南振徳高校のますますの発展を願い、式辞といたします。
令和7年3月1日 日南振徳高等学校長
第14回卒業証書授与式が行われ、3年生149名が卒業の日を迎えました。
3年生は今後それぞれの進路で活躍してくれることと思います。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました!
久しぶりに3年生が登校し、卒業式予行・各種表彰式・同窓会入会式を行いました。
各種表彰では、スポーツ賞や商業系検定の5種目1級合格、3年間皆勤など、3年間の成果がわかるものばかりでした。
いよいよ明日は卒業式です。
本校地域農業科と飫肥小学校との交流として、飫肥小学校でしいたけのコマうち体験をしました。
高校生がサポート役に回り、小学生に実際にやってもらいました。
高校生の方が最初は緊張していましたが、小学生とコミュニケーションをとりながら、体験をすることができました。
2月25日(月)台湾にある國立羅東高級工業職業学校より修学旅行生13名が来県し、日南振徳高等学校の生徒と1日交流を行いました。
午前中は生徒会行事や地域農業科による「もちつき」を体験し、午後は商業マネジメント科と飫肥城散策を行いました。
日南振徳高等学校の生徒にとっても思い出に残る楽しい1日となりました。
令和6年度 日南市教育委員会表彰式典が行われました。
本校より部活動で活躍した3年生3名が奨励賞として表彰されました。
・ヨット部(機械科 倉永さん、福祉科 中尾さん)
・コンピュータ部(情報ソリューション科 細川さん)
今後も後輩たちがそれぞれの部活動で活躍することを願っています。
2月19日(水)令和6年度県南地区地場企業等意見交換会及び懇談会が
「ひなたの宿」で実施されました。
この意見交換会のなかで、「宮崎県産業教育振興会」も実施され、
本校生徒の発表を行いました。
〇明日を良くする「未来を創る」
3I 下田快音 細川 虎樂郞 森 健太郎 坂元 紫音
〇利用者みんなの幸せのために
1W 新坂 妃莉
〇父の思いを胸に ~想いは言葉を越える~
1W 安樂 優海
それぞれ、多くの聴衆者の前でしっかりと発表することができました。
2年生全員を対象に性教育講演をしていただきました。
講師の先生は、宮崎県助産師会 か母ちゃっ子クラブ 助産師 堀田 江理 氏です。
今回は助産師という仕事についての魅力や辛い経験を通して、
命や自分の性を大切にするということを伝えていただきました。
6学科の課題研究などの学習成果を各学科の代表者が発表しました。
どの学科も特徴を生かした研究成果や意見を発表しました。
次年度も充実した研究をして欲しいと思います。
3年生の進路体験を1・2年生へ発表しました。
受験内容や、心構え、アドバイスを話したあと、1・2年生からの質問に一生懸命答えていました。
3年生の貴重な経験を後輩へ引き継ぐ、とても有意義な時間となりました。
1・2年生は先輩のアドバイスを参考に、学校生活や新たな目標を定め、進路決定に向けて頑張って欲しいと思います。
国語科の取り組みとして宮崎日日新聞に投書を行ったところ、
2件が掲載されましたので、お知らせします。
3年福祉科「介護についての自分の思い」
1年電気科「家族とのひとときで感じたこと」
明日、1月14日(火)については通常登校とします。
なお、通学路等に危険箇所等がある場合は、迂回するなど安全には十分気をつけて登校してください。
また、沿岸部にお住まいの方につきましては、津波等には十分ご留意ください。
JRが不通の場合は、保護者送迎により登校させていただきたいと思います。
地震に関する遅刻等については、通常の体調不良等での連絡と同様、学校へ必ずご連絡ください。
安否確認メールについては、システムの不都合により送信できませんでしたので、朝のホームルームにて被害等の確認をさせていただきます。
新人大会や1年生大会、国スポ、短歌などの表彰と3学期の始業式が行われました。
今年はいよいよ3年生にとっては卒業の年となります。1.2年生も含めて充実した高校生活を送ってほしいと思います。
寒い冬には、これまで多くの地震災害が発生してきました。阪神淡路大震災や能登半島地震をはじめ、東日本大震災も3月とはいえ東北地方は雪が舞い散る寒い時期だったと記憶しています。
そこで、冬季休業に入った12月23日に、防災メール(あんしんメール)を利用した安否確認の訓練をしました。今回でこの訓練は2回目となります。前回は2学期初めの9月4日に学校で実施した関係で回答率は85%でした。今回は実際に自宅にいる状況での訓練でしたので、回答率は30%を下回る結果となりました。
休日中における安否確認がいかに難しいかということを思い知らされました。今回の反省を生かし、今後は防災教育を積極的に行うとともに、職員・生徒ともに防災意識を高め、3回目の訓練では全員からの回答が得られるように取り組んでいきたいと思います。もちろん、登校時における生徒の安全確保には全力を尽くします。
新年明けましておめでとうございます。皆さん、冬休みは充実していたでしょうか。私は散歩をしたり、ラグビー、サッカー、駅伝、バレーボールなどスポーツ観戦三昧でした。スポーツの醍醐味は勝負の駆け引きですが、選手が努力してきたドラマを知るとより一層感動しますね。箱根駅伝では山のぼりと山くだりが勝敗を分け、特に5区「若の神」の若林選手の走りは圧巻でした。
さて、3年生にとっては日南振徳高校での学校生活も宅習期間も含めるとあと2か月となりました。楽しいこともあったと思いますが、友人関係がうまくいかず苦しんだこともあったと思います。社会に出たらもっと理不尽なことがあります。それが現実です。この2か月間は他人を思いやり、社会性を身につけ、社会人となる準備をしっかりとしてください。また、1・2年生にとっては新しい学年に向けた集大成の学期となります。昨年より一歩前進し、自分の可能性を大きく広げてください。
ところで、1年の計は元旦にありと言います。そこで、今年はどんなワードで取り組んでいこうかと考えました。いろいろ考えましたが、今年は「利他の心」でいきたいと思っています。利他の心は、簡単に言うと「他人のために善かれと思う行動を取る」ということです。利他の心を物事に取り組む判断基準としていたのは、京セラ・第二電電の創業者である故稲森和夫氏です。例えば、「人のために役に立ちたい」「人の役に立つモノをつくりたい」と思う気持ちや、「日南振徳高校のために真摯に取り組むこと」「チームのために力一杯練習すること」「友だちの相談を聞いてあげること」など、一見人のためにと思うような行動が自分を大きく成長させ、成功に導くことになるのではないかと考えています。今年は、お互い「利他の心」をもって1年間頑張っていきましょう。
新年を迎えるにあたりあと2つお話しします。まず、佐土原にいた古月膳師の話をしたいと思います。この古月膳師は、全国に名の知れた和尚で「いろは口説き」という歌集を作りました。いろはの「い」は、いけとなきをば愛してとおせ。幼い子どもを可愛がりなさいという意味です。「ろ」は、老を敬い無礼をするな。年寄りや目上の人を尊敬しなさい。決して無礼をしてはいけないという意味です。「は」は、腹が立っても過言を言うな。腹が立っても言い過ぎはダメですよという意味です。新たな教えを説いているわけではなく、いつの時代もこのような教えは変わらないと思っています。腹が立ってメールでつい言い過ぎてしまうと、取り返しの付かないことになるので気をつけて欲しいと思います。
もう一つは、運にまつわる話をして終わりにしたいと思います。第64代内閣総理大臣に田中角栄という総理大臣がいました。田中角栄氏は努力と勉強が運を捉えるきっかけになると言っています。また、ラグビー日本代表をワールドカップで初勝利に導いた宿沢広朗氏は、努力が運を左右すると言っています。宝くじも買わないと当たりません。行動を起こさないと運も来ないと言うことです。私は体育の先生なので、皆さんには毎日少しでも運動をして欲しいと思っています。運動は運を動かすと書きます。身体を動かすことで健康を保ち、自分の「運気」を高めて欲しいと思います。それでは、皆さんにとって令和7年が素晴らしい年になることを心から願い、新年のあいさつとします。
日南振徳高等学校長
年末にあたり、地域農業科主催の「もちつき」が開催されました。
餅米を蒸し、地農科の生徒が中心となってもちをつきました。また、登校していた部活動生も参加してくれました。
校内に飾る「鏡餅」は大きくどっしりと丸め、参加生徒・職員で食べる用は小さく丸めて完成しました。
生徒たちが頑張ってお餅をついたので、つきたてもお餅は、とても美味しかったようです。
完成した鏡餅は、乾燥してから校内に飾ります。
1年商業マネジメント科の企業見学は、
「宮崎太陽銀行」「イオン宮崎」「宮崎産業経営大学」に行きました。
宮崎太陽銀行では、銀行に関する話だけでなく、実際にお札を数える
札勘の模擬体験もおこないました。
イオン宮崎では、実際の売り場を見学しながら、小売業の面白さや、
陳列、レイアウトの方法等を学習しました。
宮崎産業経営大学では、行動経済学の模擬授業を受講しました。
普段、生徒達が何気なく購入している商品にも、様々な販売工夫がされている
ことを理解したようです。
地域農業科1年生の林業体験として、日南林産物流通センター、吉田産業、南那珂森林組合に行きました。
林業への関心を深めてもらうために毎年企画されていて、生徒達も興味を持ったようです。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
毎年、本校玄関に飾られる大きな門松。今年も地域農業科の生徒と職員が丹精込めて制作しました。日南振徳高校にとって、来年も素晴らしい年となるよう心から願っています。なお、12月26日には餅つきも予定しています。門松と鏡餅で新しい年を迎えたいと思います。
令和6年(2024)年を締めくくる終業式を行いました。
校内で感染症が広がっているため、オンラインによる終業式となりました。
校長先生からは、2024年の災害や学生の事故のニュースから、命を大事にする大切さについてお話がありました。
また、教務部や生徒支援部の先生から、冬休みの過ごし方について「勉強はもちろん、有効な時間を過ごし成長となる冬休みに
してほしい」というメッセージで締めくくりました。
明日からの冬休み、新年に向けて目標を定め充実した時間を過ごして欲しいと思います。
今日の終業式は、インフルエンザが流行しているということでリモートでの終業式となりました。君たちの冬休みを充実したものにするために下した判断ですので、リモートではありますがしっかりと聞いてください。
やがて令和6年が終わろうとしていますが、今年は新年から「能登半島地震」にはじまり、羽田空港での地上衝突事故、北九州での大規模火災、8月8日には県南地区を中心に襲った「震度6弱の日向灘沖の地震」、10月末には「線状降水帯による大雨」による災害が発生しました。先日は、北九州において中学生2人が何者かに刃物で刺され、1人が亡くなるという痛ましい事件が起こりました。
私たちは様々な場面で「いのちを失うリスク」を持っています。台風や地震などの天災は備えをすることで被害を最小限に抑えることが可能だと思います。問題は、この「いのちを失うリスク」は天災だけでなく、学校生活や君たちの生活の日常でも起こり得るということです。例えばSNSによるいじめに苦しめば「死にたい」と思う人がいるかも知れません。自分の性格を苦にして「死にたい」と思う人もいるかもしれません。人間関係に苦しんでいる人もいるかも知れません。教室で暴れていて3階から落下し死亡する事故が発生することがあるかもしれません。自転車事故によってヘルメットをかぶっていれば救える命があるかもしれません。身の回りの危険をあげればきりがありませんが、どうか「自分の命」そして「他人の命」も大切にしてください。自分の生活の仕方次第で、リスクを減らすことは可能だと思います。
また、泣ける場所がある、怒る場所がある、相談できる人がいると言うことはとても大事なことだと思っています。不安や弱さを感じることは、決して恥ずかしいことではありません。「強い個人の確立」は弱い自分と向き合うことからはじまると思っています。是非、泣ける場所、怒る場所、相談できる人を見つけて欲しいと思います。その他、嫌なことを嫌と言えない人もおそらくたくさんいると思います。「いじり」や「きつめの冗談」にどう対処していいか分からず、つい笑ってごまかしてしまうと言う経験を少なからず持っているのではないでしょうか。笑いでごまかしてしまうと、自分が苦しんでいることに相手は気づきません。言った側は自分の言葉に責任を持ち、相手のことを思いやれる人になって欲しいと思います。「情けは人の為ならず」という言葉がありますが、情けをかけてはその人のためにはならないという意味ではありません。人に情けをかければ、やがて自分に良いことが返ってくるという意味です。だから、情けをかけていいんです。友だちにはどんどん情けをかけ、優しく接してください。今日は、「いのちを大切にする」というテーマでお話をしました。
最後になりますが、この1年間を振り返ってみましょう。1年生はいかがでしたか? 初めての高校生活、上級生を見ながら送った学校生活だったと思います。来年は2年生として主体性を持って学校生活を送ってください。2年生はいかがでしたか? 行事が多かった1年だったとは思いますが、来年の就職・進学試験まで僅か9か月しかありません。1日でも早く目標を定めて進路実現に向け頑張って欲しいと思います。3年生はいかがでしたか? ほぼ進路が決まって迎える新年だと思います。卒業まで気を抜かず振徳生として誇りをもって楽しい学校生活を送ってください。来年はさらに一歩前進し、自分の可能性を広げて欲しいと思います。
皆さんにとって令和7年が良い年となるよう心から願って終業式の挨拶とします。1月9日の始業式には、お互い元気な姿でお会いしましょう。
日南振徳高等学校長
12月12日(木)福祉科1年生がくろしお支援学校を訪問し、交流会を実施しました。
交流会では、日南振徳生徒がくろしお支援学校の生徒と一緒に、歌を歌ったり、ダンスをしたりして、
一緒にお楽しみ会を楽しみました。
会の終わりには、支援学校の生徒にプレゼントを配付しました。みなさん、とても楽しい1日を
過ごしていたようです。
日曜日の早朝は3℃と冷え込みましたが、飫肥城追手門の坂にて朝市が開催されました。本校は地域農業科と商業科(商業マネジメント科、情報ソリューション科)が参加し、シクラメンやパウンドケーキ、商業科(商業マネジメント科、情報ソリューション科)と地域農業科との学科連携によって製造した本校産イチゴを使った「イチゴパン」などを販売し、あっという間に完売しました。ちなみに、本校が販売する隣では、社会福祉法人つよし会の方が、来年の干支(巳年)であるヘビの焼き物を販売していました。一年の終わりを感じさせる朝市でした。飫肥杉に囲まれた追手門の坂はとても寒かったです。
修学旅行3日目は、大阪での研修となります。
ユニバーサルスタジオジャパンや海遊館の写真です。
本日も、体調不良や怪我はないとの報告を受けています。
修学旅行2日目(12/11)は、京都市内班別自主研修です。
班ごとに事前学習した京都市内にある名所を巡りました。
金閣寺や清水寺、京都駅、伏見稲荷等に向かったようです。
夕食はホテルで「すき焼き食べ放題」のようで、
生徒も満足しているようでした。
団長の村田教頭先生からの報告では、
風邪や怪我などの生徒はいないとの事です。
修学旅行の初日は、松竹芸能を鑑賞し、キレイな通天閣を見ることができました。
旅館での夕食は大変美味しくいただきました。
2日目以降は、京都市内での自主研修や大阪の街を楽しみます。
情報公開・様式 > らいぶらりぃ >令和6年度 のフォルダに
「らいぶらりぃ12号」を追加しました。
くろしお支援学校での販売会に地域農業科も参加させてもらいました。
授業・実習交流を通して数年前から参加させてもらっているもので、今回も大盛況でした。
花や野菜、ジャムなどを出品しましたが、すぐに完売しました。
ご協力・ご購入いただいた皆様ありがとうございました!
2年生が本日より4日間、関西方面に修学旅行へ行きます。
飛行機の関係で、2便にわけての出発となります。初日は松竹芸能での鑑賞や通天閣周辺散策をする予定です。
日南市公共交通機関利用友の会が主催する飫肥駅美化作業が実施されました。本校からは、約30名の生徒がボランティアとして参加してくれました。日頃からお世話になっている飫肥駅をみんなで清掃するととても清々しい気分になりました。参加していただいた生徒の皆さん、ありがとうございました。
長寿介護課が主催する介護魅力発信事業で北郷中学校を日南振徳高校に招き、福祉科のプレゼンテーションや介護技術レクチャー(介護ロボット体験、スマート介護実習室体験)等を実施しました。将来、介護の担い手である中学生に介護について興味・関心をもってもらえると嬉しいです。
12月5日(木)の午後にDXハイスクール事業に係る授業公開を行いました。
今回の授業公開は「実社会で即戦力となるデジタルスキルを実践的に身に付ける取組の実践」という
題目で授業を行いました。
生徒は「データサイエンティスト」や「メインエンジニア」等の4つの役割に分かれて
「機械学習モデルを用いてビジネスの意思決定に役立つインサイト」作りを協働で行いました。
たくさんの先生方に囲まれて緊張していましたが、楽しく作業が出来ていたようです。
12/2(月)~4(水)の3日間、校門付近で警察と連携した「自転車乗車時のヘルメット着用」について呼びかけを行いました。呼びかけには、各クラスの交通委員も協力をしてくれました。ご苦労様でした。
【実施状況報告】
本校は、今回の「推進運動」以前では、ヘルメットを着用している生徒が4名でした。しかし、この期間に3名増え7名がヘルメットを着用してくれるようになりました。これを機会に「自分の命は自分で守る」という生徒が、更に増えると良いのになと感じました。
日南警察署の方に来ていただき、令和6年度の交通安全教室を実施しました。
今回は、厳罰化された自転車ルールについて、講話をしていただきました。
被害者や加害者にならないようにしっかりルールを守って、交通安全に努めて欲しいと思います。
11月14日(金)および15日(土)に振徳祭(文化の部)を行いました。
「文化の部」は文化祭に該当する行事で、日南振徳では2日目を一般開放しています。
今年も多くの方に来場していただきました。
1日目はステージ部門(3年生ステージ発表、1年生合唱)をおこない、
2日目は展示部門をおこないました。
地域農業科3年生が日南幼稚園との交流学習を行いました。
今年5回目となる今回の交流では幼稚園の駐車場で園児たちと一緒に生産物の販売も行いました。
園児たちの元気な声でたくさんの生産物が販売できました!
今回の命の大切さを学ぶ教室は、飲酒運転の車に衝突されて家族を失った「かごしま犯罪被害者支援センター」の山下良一さんに講話をしていただきました。
これから車の免許をとる3年生だけでなく、全員が将来の自分自身や周りの人に注意を促さないといけないということを強く訴えかける内容で、
生徒達も真剣に話を聞いていました。
11月15日(金)および16日(土)に振徳祭(文化の部)が開催されます。
当日配布するパンフレットを掲載しました。
16日は一般の方々も入場できますので、ぜひご来場ください。
11月3日(日)に標記大会が、宮崎ドライビングスクールにて開催されました。この大会は「エネルギーの有効利用」「工業教育の活性化・将来のエンジニア育成と発掘」「自動車の安全技術及び安全運転教育の推進」を目的に毎年開催され、上位2台のマシーンが全国大会に出場しています。
競技は「単3電池 30分間レース」、「鉛バッテリー 40分間レース」の2部門があり、本校は両部門に3台のマシーンが出場しました。惜しくも上位進出とはなりませんでしたが、協賛企業から「特別賞」を受賞しました。
2学年のPTA集会にて、修学旅行や選択科目、進路についての説明と、
近年SNSでのトラブルが増加していることから、スマートフォン等使用についての注意喚起を行いました。
修学旅行は12月10日~3泊4日で関西方面へ行く予定です。
トラブルに巻き込まれることなく、安全に旅行して欲しいと思います。
10月26日(土)に夏のオープンスクールに来れなかった中学3年生を対象として第2回オープンスクールを実施しました。
中学生・保護者合わせて約80名に来ていただいて、学校説明や各学科の紹介を行いました。
今回は第1希望と第2希望の学科をそれぞれ見学してもらい、今後の進路の参考にしてもらいました。
参加してくれた皆様ありがとうございました!
岩手県花巻市で開催された、第75回日本学校農業クラブ全国大会の農業鑑定競技会において、本校から6名が参加し2名が優秀賞を獲得しました。昨年に続いての受賞となりました。おめでとうございます。
野菜の部 優秀賞 3年地域農業科 平太 葵斗(飫肥中)
草花の部 優秀賞 2年地域農業科 古里 暖空(飫肥中)
10月19日(土)に標記大会が、佐土原高校体育館にて開催されました。本校からは電気部3名が「ベーシック部門」に出場しました。
この部門には31名が予選に参加し、2年情報科ソリューション科 後藤麻那さん、1年電気科 羽田野晄世君の2名が、九州大会出場を決めました。
九州大会は、11月23日(土)、24(日) 大分県立大分工業高等学校 体育館で開催されます。応援よろしくお願いいたします。
10月10・15日の両日、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社から講師を迎えて
金融教育講座を実施しました。
今回の金融教育講座は「お金」と「奨学金」の講話をしていただきました。
生徒は幸せとお金の関係について考える時間となったようです。
1学年の保護者・生徒の集会が行われ、学習面や進路、次年度の修学旅行についての話がありました。
また、日南市役所と日南管内企業の皆様にご協力いただき、企業説明会を実施しました。
今回は12の企業の方々に説明をしていただきました。生徒・保護者が一緒に聞くことができ、
将来の進路の参考になったと思います。
大雨の中、ご協力いただいた皆様ありがとうございました!
あいにくのグラウンドコンディションで短縮開催となりました。
団技と応援、ダンスのみとなりましたが、できる範囲で生徒達も精一杯盛り上がりました。
まとまりの部のみの表彰でしたが、赤団が優勝しました。
今度は文化の部で活躍して欲しいと思います。
昨晩の大雨によりグラウンドの状況が悪いため、開始時刻を変更して開催いたします。
また、プログラムにつきましても一部変更して実施いたします。
皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
振徳祭「体育の部」 11時 開始予定
※変更したプログラムについては、再度「安心メール」にてお知らせいたします。