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学校の様子

教育実習生の研究授業の実施

7月10日に、6年生の保健の領域で「たばこと健康」という授業を実習生一人で行いました。ゆっくり話したり、短い言葉で指示を出したり、落ち着いて授業をしているなあと感じました。また、所々で笑顔もあり、初めてなのかなっと思ってしまうほどのできでした。

↑ たばこを吸っている人の肺の色です。

↑ 集中して取り組む6年生、いつもいいですよ~

子どもたちにとって、たばこの害がわかり、身近な人にたばこを吸っている方がいたときに、自分はどう行動するのかを考える機会となりました。

7月10日 交通教室の実施

交通教室は、123年生の部と456年生の部の2部構成で行いました。123年生は、横断歩道の渡り方を中心に、456年生は自転車の点検の仕方と運転時の安全確認の仕方を中心に行いました。

↑ 右よし 左よし 前よし 後ろよし 信号よしの流れで安全を確認しました。

↑ 自転車の運転では、乗る前に後方確認、止まるときも後方確認、とにかく後方確認が大事ですね。横断するときは左右の確認が加わります。

共通した内容として、大型車の内輪差でした。

前輪と後輪では走るコースが変わり、後輪が内側を走ることを習いました。交差点などで待っているときは、歩道ぎりぎりではなく、もっと後ろで待つといいですね。

今後、習ったことを実践して、事故に遭わないように努めましょう。

7月8日 4年生 川下り体験

7月8日に4年生は、北川を使って川下り体験を1日行いました。延スタの方々のご協力により、カヌーを使って川下りでした。

↑ 今回、指導、サポートしてくれた方々の自己紹介場面です。

なるちゃんさんや、みっちーさんがいました。

↑ 協力してカヌーを川岸へ運んでいます。すべて一人乗り用です。

↑ 次に、ライフジャケットをきました。困っている子へ自然と手伝っている姿がありました。いいですよね~ こんな姿 大好きです。

↑ 体験後の感想発表です。「川がきれいであったこと」、「海がきれいなのは森があり、きれいな川があるから」、「川底が見れるぐらいきれいであったこと」、「魚が見えるぐらい透き通っていたこと」など、8人ぐらいの子が発表してくれました。たくさん発表するので、なるちゃんさんも驚いていましたね。

残念ながら、カヌー中の写真はありません。私がこぐことに精一杯で写真を撮れていません。申し訳ありません。その写真が重要ですよね。

7月4日の3年生 元気塾の方との交流編

今日は、1・2時間目に3年生は白玉だんごを作り、それをもって元気塾の方々との交流へもっていきました。元気塾の方々との交流は宮野浦分校内にあるめだかの学校という部屋で行いました。

私が行ったときは双六をしていました。止まったところで「早口言葉を言う」「〇マス戻る」「うれしかった、悲しかったことを話す」「ダジャレを言う」「校長先生とグータッチ」とかのお題がありました。元気塾の方々と3年生は楽しく、にこやかに過ごしていたようです。

3年生は積極的に話しかけているところが印象的でした。

↑ この部屋には、上の写真のように「きたうらずんどこ節」が書かれているうちわがありました。どんな歌なのでしょうね

 

7月4日の5年生 田んぼ編

7月4日に5年生は田んぼの草取りをしました。昔ながらの道具を使って、苗の間をゴシゴシしながら進んでいきました。

↑ 松原さんに道具の使い方を習って

↑ 苗の間に生えている草をゴシゴシ

最初は、粘土質の土の感触が気持ち悪そうだったけど、水の冷たさが気持ちよかったのか、どんどん進んでいきました。

分館の方による読み聞かせ

7月3日の5時間目に分館の方による本の読み聞かせを1・2年生へ行いました。前日は中学年対象の読み聞かせで、明日は高学年対象の読み聞かせです。

2年生は1年生の横に座って、絵本の内容を集中してだまって聞いていました。1年生もそれに習って、だまって集中して聞いていました。

心の落ち着くよい時間になったように思います。

7月3日の2年生

4時間目は算数のプリント7枚(1枚につき10問ぐらいの量)を使って、これまでの復習の時間を設定しました。プリントにしたのは、復習で理解や計算力を補うこともありますが、この算数の前の時間までは水泳を2時間していたということから、普通に学習を進めていたら効果を上げにくいと考えたからです。

1枚終わった子は、答えコーナーに行って自分で〇付け、先生は困っている子へのサポートという形で進めました。

水泳後の学習でしたが、「集中して自分の力を発揮して」、「早く終わった子は困っている子に優しく教える(答え教えはダメ)(考え方・やり方を教える〇)」を意識して取り組んでくれました。

4年生がペットボトルのキャップを集めています

今、4年生がペットボトルのリサイクルの一つとして、ペットボトルのキャップを集めています。このキャップがワクチンの資源となるそうです。約800個ほどで1人分のワクチンになるそうです。

活動をはじめて1週間ぐらいたちますが、こんなに集まっています。

持ってきてくれた人、ありがとうございます。

6月24日 少し内容を変えた全校朝会

6月24日の全校朝会の内容を少し変えました。それは、職員の話を入れることです。話の内容は担当職員にお任せとなります。

今日は、今月のめあて「給食の準備をきれいに素早く行おう」の話の後2人の職員の話となりました。

一人めは、自分の小学生時代の将来の夢は、ケーキ屋さん、ピアノの先生、小学校の先生のうちどれでしょう?答えは小学校の先生でした。そう思った理由等も伝えてくれました。最後に、みんなで一緒に手話付きで歌を歌いました。

二人のの職員は、絵本の読み聞かせでした。「かみさまからのおくりもの」という本でした。読み方も気持ちを込めて読んでいる姿を示してくれました。

最後は、教育実習生の紹介です。

今日から3週間保健室の先生になるための実習を行います。その先生の自己紹介を行いました。北浦出身の先生ですよ。

どうぞよろしくお願いします。

 

6月21日 花の生長

学校職員が育ててくれているマリーゴールドです。種から育て、もうすぐ花壇やプランタに移植できそうな感じになってきました。オレンジ色の方が早く育っているみたいです。もう一つのマリーゴールドは黄色です。

このほかに、サルビア(北浦の環境にあった品種)、百日草なども育てています。

6月14日 第1回学校運営協議会の開催

6月14日に、北浦小、北浦中の学校運営協議会を開催しました。メンバーは北浦分室、主任児童委員、民生委員、社会福祉協議会支所長、青少協会長、婦人会長、商工会事務局長、漁港、海岸地区社協理事、PTA会長・副会長からなる組織です。

 

今回は、学校の経営方針と今年度のテーマを扱いました。学校の経営方針については、ご承認いただきありがとうございました。今年度のテーマは、昨年度に引き続き「北浦の魅力再発見」となり、ふるさと北浦をテーマにした学習活動の紹介を行いました。「今後、こんな活動をしては」という考えが浮かんだときは教えてください。

6月18日 全校集会

6月18日に、第1回目の全校集会を行いました。今回は、5つの委員会の活動紹介となります。各委員会の代表の子どもたちは、活動の紹介や活動を理解してもらうためのクイズ、パワーポイントを使って説明、自分のセリフの暗記など、短い時間での発表ですが、多くの頑張りを見せてくれました。しっかり準備をしてくれてありがとうございました。

↑ 図書委員会は、本を借りる時、返す時のマナーを伝えていました。

↑ 環境美化委員会は、先日の北浦ピカピカ大作戦で集めたごみの量を発表しました。

↑ 発表する人、発表を聞く人、両方ともしっかりやり遂げてくれましたね。

6月18日 田植え体験

5年生は、6月18日に松原さんの田んぼを借りて、田植え体験をしました。5年生は14名なので、一列になって植えるときに一人一人の間隔をあけて植えることになります。

そのため、ロープについている目印を見つけながら植えることになりました。

↑ 足のすねぐらいまでつかって植えていますね。

↑ 半分ぐらい進んだときでしょうか?きれいに苗が並んでいますね。

↑ 頑張ってくれたので、予定していた時間よりも早く終わらせることができました。

子どもの感想です。

 

5年生男子:ぼくが田植え体験をして協力できたと思うのは、みんなと幅をとったり、「そこやって」「やるわ」「ありがとう」というように声をかけ合ったりすることができたからです。みんなで協力して田植えをすることができました。

 5年生男子:自分の苗を植える範囲があまり分からなくて頭の中が混乱しました。だけど最終的にはうまくできてよかったです。田んぼの中に初めて足をつからせると、底なし沼のようにどんどんしずんで足がぬけなくなりそうでした。力をぬくとしずんだ状態からぬけだすことができました。解決策が見つかってよかったです。

 5年生女子:私は、特に最後のところでみんなと協力することができました。なぜかというと、最後植える幅が少し広くなり、となりの人とがんばることができたからです。苗をちぎるところも楽しかったです。難しかったけど、楽しくできました。

 5年生女子:田植えをするとき、水の中にいろいろな生き物がいて、入るのがとてもこわかったです。でも、やってみると楽しく、苗をたくさん植えることができました。田植えの楽しさをしることができてよかったです。

PTAによる読み聞かせの実施

本年度のPTAによる読み聞かせが始まりました。今日は4名の保護者の方が来ていただきました。保護者の方は、3・4・5・6年生の教室に入っていただいて、1・2年生は図書委員会の子どもたちが担当しました。

どんな本を読んだらよいか悩みながら選んだのではないでしょうか?子どもたちにとって、自分たちと関わってくれる大人が身近にいると感じる時間にもなったと思っています。お仕事もある中、来ていただいてありがとうございました。

↑ だまって読み聞かせを聞く6年生

↑ 5年生は稲の生長に関する絵本だったかな?

  田植え体験を来週するからね

↑ 4年生も集中して読み聞かせを聞いていましたね

↑ 3年生は、おもしろい絵本だったと感想を言っていましたね

↑ 1年生は6年生が読んでくれました。6年生は緊張したことでしょう。でも、1年生もちゃんと聞いてくれていましたね。

↑ 2年生も6年生が読んでくれました。6年生は緊張のあまり声が出しにくかったのでは・・・でも、2年生もちゃんと聞いてくれていましたね。

6月7日 プール掃除

6月7日の1・2時間目に、5・6年生がプール掃除を行いました。

下の写真はプール掃除前

↑ 小プール(1・2年生が使うものです)

↑ 大プール(3~6年生が使うものです)

上のような状況が。5・6年生が頑張ってくれて

↑ 小プールをきれいにしてくれる5年生

↑ 大プールをきれいにしてくれる6年生

↑ たわしで磨いてくれています

↑ プールサイドの溝も磨いてくれました。

仕上げは、中学生が3・4時間目に行ってくれました。

↑ いい仕上がり具合です。中学生も頑張ってくれてありがとうございました。

6月下旬頃から水泳の学習が始まりますが、安全に、そして自分の泳力が向上するように頑張りましょう。

図書委員会からの新企画!!

図書委員会は、職員2名と5・6年生の子ども7人で活動しています。本の整理、貸し出し活動だけでなく、読書への関心を高める活動として、昨年度も色々企画をしてくれていましたが、本年度は新企画「読書宝くじ」的なものです。

この企画は、テーマ発案が担当職員、ルール設定や企画運営は図書委員会の子どもたちと、子どもたちの自主性、アイディアなどを発揮する機会を与えてくれています。

では、ルールです。本を1冊借りるとポイントが1たまり、4ポイントためると、番号くじが引けます。図書委員会の子どもたちが当選番号を決め、抽選の結果12人の子どもたちへプレゼントが贈られます。

そのプレゼント企画第1弾「先生の生ギター演奏が聞け、一緒に歌えるプレゼント」実施

ギターの音の紹介をした後、「世界中の子どもたちが」の伴奏をギターで行い、集まった子どもたちと一緒に歌う。当選番号の子は最前列にいたと思います。集まった子どもたちは、30~40人ぐらいいたと思います。私はコンサートに行ったことはありませんが、コンサート会場的な熱気でした。

↑ エレキギターの演奏です。

↑ 「世界中の子どもたちが」を歌っています。

↑ 「世界中の子どもたちが」をシャウトしています。

生演奏のプレゼントの他に、〇〇先生の「実験」、〇〇先生の「似顔絵」、〇〇先生と「遊ぶ」という先生企画ものと、図書委員会の子どもが作った本(1冊)のプレゼントです。

6月5日の夕方の出来事

昨日、6年生の帰りの会で、6年生の女の子が自分の住む地域内で掃除をしていることを学級担任が紹介したところ、新たに地域で活躍してくれる子どもたちが誕生しました。

その子たちは、古江港内の緑地公園でゴミ拾いを行ったそうです。それを昨日の夕方に学校へ持って来てくれました。ごみはジュースの空き缶やペットボトル、お菓子の袋等でした。

学級担任がよい行為を紹介し、それを聞いた子どもたちが「私たちもやってみよう」と思う気持ちと行動力が素晴らしいと思いました。

↑ ゴミ拾いをしてくれた6年生、拾ったごみと一緒にハイ・チーズ

 

5年生 調理実習を行う

6月5日の1・2時間目に5年生は調理実習を行いました。ゆで卵づくりと菜っ葉のおひたしでした。

ゆでた卵を輪切りにするところが難しかったようです。ゆで卵を試食させてもらうと、黄身の部分が周りは黄色く、中央部は橙色で、よいゆで時間であったことがうかがえました。塩味でしたが、塩が適量でおいしかったです。

↑ ゆでた卵を輪切りにして盛り付けしているところ

↑ 菜っ葉のおひたし 左手での添え方がいいですね。指を曲げ、壁を作っていますね。

 

地域の中で活躍中

直海地区の6年生が5月29日から直海中崎神社下の道路や階段の落ち葉掃き掃除を平日の夕方に行っている情報が入りました。

↑ 掃除している場所

↑ 掃除している様子(ほうきをもっている手の親指の皮がむけるくらい頑張ってくれています。)

うれしくてインタビューしてみると、

Q どうして始めようと思ったのかな?

A 葉っぱがたくさん落ちていて、車が通るときに滑るかもしれない、事故が起きるかもしれないと思ったからです。

Q 続けていてどんな気持ちかな?

A きれいになっていることがうれしい。自分が続けていることがうれしい。

地域に貢献できていること、自分自身の頑張りを自分で褒められることは素晴らしいことですね。

他にも、登校中に地域内に落ちているごみを拾って登校してくれている子どももいます。「ちょボラ」:ちょこっとボランティアを続けてくれる優しい子どもたちに感謝です。

 

6年生 国語の授業では

6年生の国語の授業では、インタビュー活動をするようで、「北浦小学校のよさ」という視点から、子どもたちの考えをもとに、その後のインタビュ-活動を行うようです。

今日は、北浦小学校のよさとして出てきた意見は、下の写真のようでした。

このように、様々な視点から出てきていること見つけ感じてくれていることがうれしいです。今後は、関係する人へインタビューを行うのでしょう。