細田中学校の出来事
1学期終業式
1学期の終業式で、生徒代表2名が1学期の反省を発表してくれました。1年生の代表の生徒は、「体育大会で成長したこと」「先輩との関わり方で考えたこと」を発表し、入学当初と比べて大きく成長した様子が伝わってきました。2年生の代表は、「自分の考えを持てるようになったこと」「自分たちで考えて行動できるようになったこと」を発表し、後輩を迎えた立場として責任感が芽生えていることがよく分かりました。両名とも堂々とした発表で、聞いている生徒たちも真剣に耳を傾けていました。発表を聞いて、生徒たちの頑張りと成長を改めて感じることができました。
いのちの教育
1年生で「いのちの教育」を実施し、相手の内容と気持ちを受け止める「聞く力」を育むことを目標としました。「どんな人に相談してみたいと思いますか」「どのような聞き方をされると嫌ですか」という問いかけを通して、子どもたちが自分なりに良い聞き方について考えを深めました。最後はロールプレイングで実際に「よい話の聞き方」を練習し、友だち同士でペアになって聞く側と話す側の両方を体験しました。
国語の授業
図書司書の先生をお招きし、1年生の国語の授業「情報収集の達人になろう」を実施いたしました。授業では、SDGsについての具体的な行動を紹介していただき、関連する絵本の読み聞かせも行っていただきました。その後、児童たちは自分で決めたテーマについて情報収集に取り組みました。
大窪小体験交流学習
本日、大窪小学校の6年生2名が細田中学校に体験交流学習に来てくれました。昼休みには1年生の生徒たちと楽しく交流し、理科の授業にも積極的に参加するなど、中学校の雰囲気を肌で感じてもらいました。また、「ほんもの講座」にも一緒に参加し、地域の方のお話を真剣に聞く姿が印象的でした。今回の体験を通して、中学校生活への期待を膨らませ、4月の入学を楽しみにしてもらえれば幸いです。
ほんもの講座
本日、地元で愛される上の丘ケーキ工房ソレイユの谷口さんを講師にお招きし、「ほんもの講座」を開催いたしました。この講座は、地域で活躍されている方々を講師に招いて、その生き方や職業観、実体験に基づいたお話を伺う貴重な機会となっています。生徒たちは真剣なまなざしで耳を傾け、積極的に質問を投げかけるなど、とても充実した時間を過ごすことができました。今後もこのような地域との連携を大切にしながら、生徒たちの学びを深める機会を大切にしていきたいです。