細田中学校の出来事
2学期終業式
12月22日は2学期の終業式。
晴れやかな顔の生徒たち。JOYFM宮崎「ら・ら・ラジオ」で細田中学校が紹介されている間の式典でした。
まずは表彰式。個人で延べ17名、そして宮崎日日新聞社からの学校賞。誠に勝手ながら全校生徒が表彰されたということ。細田中生や細田中学校を外部から様々な形で認めていただけたことに感謝します。
次に2学期を振り返って。生徒代表は稲元さん、吉田さん。生徒会代表は竹本さん。3名とも堂々とした素晴らしい発表でした。生徒たちの姿は頼もしい限りです。
稲元さん:級友と積極的なコミュニケーションをとり、学級旗の作成など行事を成功させることができた。憧れの先輩の姿を目指し、行事等での達成感を再度味わいたい!
吉田さん:行事の成功と自身の成長。自分の気持ちをまっすぐに伝えることの大切さや受け止めてくれた周囲へ感謝。受験は団体戦。3年生のムードをこれまで以上に高めていこう!
竹本さん:1,2先生が成長した。世代交代と3年生からの学びを生かす意識が向上。行事等に参加する前向きなムードがあるのが細田中のよさ。3年生の盛り上がりに頼りっぱなしにならないよう、今後も共に成長しよう!
3学期も元気な顔で再会しましょう!先生方全員の願いです!We love Hosda!
春に向けて~ペチュニアのお世話~
今朝の風は冷たいが、環境整備員さんの思いは熱い。校舎の南側ですくすく育っています。
親子カルトナージュ教室
12月19日は第3回家庭教育学級。親子カルトナージュ教室。
アトリエ・ドリーム主宰 田ノ上由美先生をお迎えして、カルトナージュを製作しました。田ノ上先生は、きめ細かな準備だけでなく、丁寧で的確なご指導をしてくださいました。おかげさまで、親子で会話をしながら作品を作り上げる楽しい時間となりました。本当にありがとうございました。
①製作前(田ノ上先生の事前準備)
②製作中(皆でワイワイ、時々黙々)
③できあがり(世界に一つの宝物)
地域の方からの粋な贈り物
12月19日、細田地区の園田透さんが、来年の干支である辰の置物や全員分のキーホルダーを持ってくてくださいました。手造りのあたたかさ、オリジナルの工夫、学校や生徒たちへの思いを感じます。特に、3年生の吉田さんは、小学校時代の園田さんとの思い出を作文にしたということで、担任の先生が見守る中、個別にプレゼントしてくださいました。地域の方に見守ってもらいながら細田っ子は成長します。
吉田さんの作文の抜粋です。
小学生の頃、僕たちにもこの詩のように、寄り道をする場所があった。そこは、登下校中に通る場所にあり、木製の剣などを手作りで作ってもらい、それを気に入ってよく持ち帰った。
先生たちも奮闘中!
生徒のために日々の授業に取り組む先生方を紹介します。宮崎県では、「ひなたの学び」を推奨中。ひ:一人一人が問いをもち、な:なかまとなって学び合い、た:高めよう深く考える力
↑↑
我々の目指す「ひなたの学び」とは?詳細は上をクリック
先生たちは、新時代を生き抜くために必要な力を身につけるための授業づくりに挑戦しています。求める授業を簡単に言えば、先生の話を一方的に聞くのではなく、生徒が考えを出し合い、答えを作り出すような授業です。先生全員が、ひなたの学びを意識した授業づくりに挑戦し、お互いの授業を参観して学び合っています。どの授業も生徒が考えたり発表したりする場面が取り入れられています。