2026年2月の記事一覧
読み聞かせ
全校で読み聞かせを行いました。2年生の生徒が読んだ本は、あつかったら ぬげばいいです。『あつかったら ぬげばいい』『疲れているかどうかわからなかったら 疲れたことにすればいい』『話し相手が欲しかったら みかんに顔をかけばいい』など、ユーモアにあふれた言葉と、時に優しく諭すような表現が織り交ぜられており、生徒たちは興味深そうに聞き入っていました。読み聞かせを通して、物事の捉え方を柔軟にすることの大切さを感じて欲しいです。
いのちの教育(2年)
2年生の学級活動の時間に、命の教育を行いました。「人が育っていくために必要なこと・大切なことは何だろう」というテーマについて考えました。赤ちゃんのダミー人形を使い、実際に抱っこをしたり、ミルクをあげたり、おむつを替えたりする体験を通して、命を育てることの大変さや責任について学びました。
まとめでは、「関わる人の力や愛情が大切であること」や、「周囲の理解や協力があってこそ人は成長していくこと」などの意見が出されました。今回の学習を通して、生徒たちは自分自身も多くの人に支えられて成長してきたことに気付き、命の大切さについて改めて考える貴重な機会となりました。
小・中合同交流会
細田中学校・大窪小学校・細田小学校・大堂津小学校の特別支援学級交流会を行いました。
交流会では、紙コップをどれだけ高く積み上げることができるかをチームで競う活動を行いました。子どもたちは、チームの仲間と声をかけ合いながら工夫して積み上げたり、困っている友達を手伝ったりするなど、互いに協力する姿が多く見られました。
学校の枠を越えて交流を深めるとともに、笑顔あふれる楽しい時間となりました。今後もこのような交流の機会を大切にしていきたいと思います。
立志式
2年生は立志式を行いました。14歳という節目を迎えた今の思いや、これからの目標について、一人一人が自分の言葉で堂々と発表しました。それぞれの決意やこれまでの歩みが伝わる、まさにその生徒の人となりが感じられる素晴らしい発表でした。
式の最後には、Mrs. GREEN APPLEの「僕のこと」を全員で合唱しました。
♪僕は僕として 今を生きている とても愛しいことだ♪
生徒の中には涙を浮かべる姿もあり、保護者の皆様も胸を熱くされている様子が見られました。14歳の決意が未来へとつながる、感動的な立志式となりました。
参観日
最後の参観日では、1・3年生が学級活動と国語の授業を実施しました。両学年とも親子参加型の内容とし、温かい雰囲気の中で学習を進めることができました。学級活動では、保護者の方々に職業についてインタビューを行い、働くことの意義ややりがいについて学ぶ貴重な機会となりました。国語の授業では、3年間を振り返りながら思い出のキーワードを親子で考え、これまでの成長や歩みを改めて実感する時間となりました。