北方学園日誌

保体委員会の特別メニューが提供されました!(中学校)

9月の給食で、中学校保体委員会が考えた特別メニューが提供されました。

9/1(月)保体委員会の愛情こもった夏野菜カレー、きゅうりとわかめの酢の物

 9/3(水)冷やし中華、冷やしパイン

9/8(月)ひじきごはん、かぼちゃのほうとう汁

栄養満点のメニューを考えてくれました。自分たちで考えたメニューは格別の美味しさだったのではないでしょうか。ひとくちメモも自分たちで紹介しました♪

音の聞こえを体験してみよう 小学4年生

 9月8日(月)の総合の授業で音の聞こえ方について知る体験学習を行いました。しろやま支援学校の聴覚障がい教育部門からコーディネーターの先生に来ていただき、聞こえについての説明を聞いた後、2種類の体験活動を行いました。

 ①実際に補聴器を通した音を聞いてみる。どんな風に聞こえるかな?

 ②耳栓をして難聴疑似体験をする。聞こえないってどんな感じ?

①ではいろいろな音の大きさにびっくりしたようです。何気なく発した大きな声やおしゃべり、いすや机、拍手、プリントなど様々な音が「騒音」となっていたことに驚いていました。

②ではグループでの話し合いやフルーツバスケットで耳栓をしていると聞きづらく何を言われているかわからなくて不安になったそうです。

 4年生には聞こえにくいお友達がいるため、子供たちは普段から聞こえについて意識しています。聞こえにくかったら、近づく、正面から口をはっきり開けて話すなど、見ていると体験の時にも普通に行っていました。講師の先生からも「何も教えていないのに自然にできていて素晴らしいですね。」とほめていただきました。

 今日の体験を通して、気づいていなかったことや足りなかったこと、もっとできることなど感想とともに考えました。

 聞こえのことだけでなく、様々な場面で、お互いに助け合い、補い合ってよいクラスにしていきましょう!とみんなで話しました。

 

 

 

 

 

 

愛情こもった給食

 今日の給食のメニューは、中学校の保体委員会が考えてくれました。かぼちゃやひじきなど栄養がたっぷり。暑さに負けない体づくりを手助けしてくれます。小学生ももりもり食べて、元気いっぱいです。

 

 

選書会

今日は中学校の「選書会」がありました。

全校生徒が、本の見本を見ながら、自分の読みたい本をリクエストしていきました。時々書店の方に質問したり、一緒に見ている先生と話しながら楽しそうに見本を見ながら本を選んでいました。たくさんの本にふれあってほしいと思います。どんな本が人気なのでしょうか・・・。

自分たちで給食の片づけ(小1)

2学期から1年生は自分たちで給食の片づけをすることになりました。

自分たちで給食センターまで持って行くことを楽しみにしていたようで、この日はいつもより早く給食を食べ終えていました。

6年生に手伝ってもらいながら給食センターまで運びました。

最後には、大きな声で「ごちそうさまでした。おいしかったです。」と伝えることができました。

2学期スタート

 長い夏休みが終わり、今日から2学期がスタートしました。

子どもたちの笑顔と歓声が学校に響き、静かだった学校が一気に活気づきました。

始業式の児童代表作文発表では、「2学期、かけ算九九をみんなでがんばって覚えたい。」「勇気を出して大きな声であいさつしたい。」「1日、1日を一生懸命がんばりたい。」生徒代表作文発表では、個人目標として、家庭で授業・学習の振返を必ずする。また、学年目標として教室での過ごし方や授業態度等を一人一人がしっかり考え行動し「みんなでよりよい学級にしていきたい。」と抱負を述べました。

   

 

続いて校長先生のお話です。児童生徒に夏休みの生活・学習全般を振り返らせながら「振り返ることが大事、そのことで自分を知ることも大事」というお話がありました。

また、戦後80年にも触れ、平和記念式典で小学生が述べた「平和への誓い」を紹介されました。(一部抜粋)

・世界では、今もどこかで戦争が起きています。
・大切な人を失い、生きることに絶望している人々がたくさんいます。
・その事実を自分のこととして考え、平和について関心をもつこと。
・多様性を認め、相手のことを理解しようとすること。
・一人一人が相手の考えに寄り添い、思いやりの心で話し合うことができれば、傷つき、悲しい思いをする人がいなくなるはずです。
・周りの人たちのために、ほんの少し行動することが、いずれ世界の平和につながるのではないでしょうか。
・大人だけでなく、こどもである私たちも平和のために行動することができます。

 紹介の後、児童生徒に対して、平和について考え今後できることとして「お互いを思いやる心をもちましょう。」「和を大事にしていきましょう。」と話されました。

   

 

第2回PTA奉仕作業実施

8月24日(日)第2回PTA奉仕作業を実施しました。

除草作業をみんなで行い、校門や玄関付近、運動場がきれいになりました。2学期に向け、教育環境を整えていただきありがとうございました。

早朝より参加していただいた保護者の皆さま、暑い中ご協力ありがとうございました。 

1学期終了!いよいよ夏休み

本日は夏休み前最後の学校でした。

子どもたちの表情もいよいよ夏休みだと皆明るい笑顔でした。

終業式では、生徒代表作文で2人の児童・生徒が、自分の成長したことやこれから頑張りたいことを堂々と発表しました。校長先生の話を聞く皆さんの姿勢やまなざしも、とても素晴らしかったです。表彰では、英検合格者、バスケットボール部、吹奏楽部、富山での流域治水発表者など、たくさんの生徒が表彰されました。

無事、1学期を終え、明日から夏休みです。

皆さん、校長先生の話にもありました、命・きまり・生活リズムを守って、全員笑顔で9月1日を迎えましょうね!

夏がいっぱい!(小2)

 国語では、1学期にたくさんの文章を書いたり読んだりしてきましたが、夏休みを前に『夏がいっぱい』という学習に取り組みました。

 まず、「夏」から連想する言葉をテーマごとに書き出していきました。

 子どもたちからは、”マリーゴールド”や”流しそうめん”、”塩分チャージ” ”むぎわらぼうし”など、教科書には載っていない生活に根差したことばも数多く出され、発想の豊かさを感じました。

 また、学習の最後には、「夏といえば・・・!」ということばを一つ選び、文章と絵に表す学習を行いました。みんなで読みあうと、「夏休み、早くこないかなあ」とますます楽しみになったようでした。

 

 

 みんなの夏休みが、楽しく充実したものになりますように!

 

 

音楽の授業 ドレミを覚えよう   (小2)

先週、鍵盤ハーモニカで「かっこう」の試験をやり、みんな上手に演奏できました。今日はそのメロディーを「ドレミ」で読む練習をしました。初めは難しかったけど少しずつ楽譜が読めるようになりました。いろんな曲が弾けるようになるといいですね

巻き尺をつかって(小3)

「長さ」の学習が始まりました。長さを測る道具として「ものさし・メジャー・定規」以外の新たな道具として「巻き尺」を使っていろんなものを測りました。

 

教室の縦横の長さはどれくらいだろう…と予想して、実際測ってみました。測るときは、一人では無理なので、班のメンバーで協力して、端を抑えたり、ねじれていないか見たり、まっすぐに直したりしながら取り組みました。

事前の予想では、なかなか長さ感覚をつかむのが難しかったのですが、きっとこの学習で長さの感覚がつかめたのではないでしょうか!

新聞を作ろう!(4年)

 4年生の国語で新聞を作っています。

 3人1組のグループになって、「読む人にどう思ってほしいか」「どんな新聞を作りたいか」「どんな記事を書くか」「どんなわりつけにするか」などなど、一から自分たちで決めて、制作中です!

↑ 2年生にアンケートをとりに行っています。

↑制作途中 紙ではなくタブレットで作っている班もあります。

 アンケートをとったりインタビューをしたり、これまでの学習も生かしながら作っています。完成が待ち遠しいです♪

What do you have on Mondays?(5年 外国語)

5年生の外国語では、「What do you have on Mondays?」の学習をしています。将来の夢をかなえるために自分で時間割を作るという目標を立て取り組んでいます。単元のはじめには、教科や職業の発音の練習や好きな教科についてたずねたり答えたりする活動をしました。

今回の授業はタブレットを使って、時間割を作成する活動をしました。一人一人が自分の将来の夢を決め、どのような教科をすると入れるとよいか考えながら作りました。例えば、スポーツ選手を目指している子は、体育を毎日行うなど工夫をこらして作りました。

今後は単元のまとめとして、自分のことを周りの友達に知ってもらうために、考えた時間割を発表しようと思います。

第70回宮崎県吹奏楽コンクール

7月21日に宮崎市民文化ホールで「第70回宮崎県吹奏楽コンクール 中学生の部(Bパート)」が開催されました。

北方学園中学校の吹奏楽部もこの日に向けてずっと練習を重ねてきました。

部員6人での出場は全出場団体中、最も少ない人数でしたが、6人で演奏しているとは思えないような迫力あるサウンドを響かせることができました。

そして目標としていた「優秀賞」をいただきました。

皆さんの応援のおかげです。ありがとうございました!

租税教室(6年)

7月17日に 租税教室が行われました。

公益社団法人 宮崎県北法人会 日向支部青年会の方々をお迎えして、

税に関する学習をしました。

まずは、税金とはどんなものなのかを教えていただきました。

私たち、公立小学校の児童一人当たり、1年間で約100万円の税金が使われていることを知り、びっくりしました。

税金がないと、道路修理やごみ処理、地域の治安を守ることが困難になることが分かりました。また、救急車を要請するときにも税金が使われていることも知りました。

途中で、1億円のレプリカも見せていただき、重さや大きさなどに驚いていました。

最後は、自分たちでテーマを決め、街づくりをしました。法人会の皆さんにサポートしていただきながら、スポーツがたくさんできる町、みんながハッピーになる町など、工夫した街づくりができました。

税の大切さがわかった1日でした。

ミニトマト成長中!(中2技術)

中2の技術の授業で栽培した「ミニトマト」に実がつき、赤く染まってきました!まだ色づいている物は少ないですが、日に日に育ってきて毎日の楽しみです。1学期終業まであと9日間。どこまで成長するのかも楽しみです。

1学期最後の道徳(中3)

 中学3年生は、1学期最後の道徳で「種」をテーマに、教材『ぼくのタネ』を読み、小さなやさしさが人の心に届いていくことについて考えました。

タイの感動CMやMrs. GREEN APPLEの曲『慶びの種』も取り上げ、この1学期に自分がまいた“タネ”、もらった“タネ”を振り返る時間となりました。

誰かのための行動が、静かに広がっていく。そんな“慶びの連鎖”を感じる授業となりました。

 

夏を元気に過ごそう!

いよいよ夏本番。蒸し暑い日が続き、夏休みも間近となりました。

今年も、子どもたちの健康を守るために「暑さ指数(WBGT)」を掲示しながら、熱中症対策を行っています。
暑さ指数が「危険」レベルになった場合や、熱中症警戒アラートが発表された日は、昼休みも校舎内で過ごすようにしています。

梅雨があけたと思いきや、不安定な空模様…。気温だけでなく湿度も高く、体にこたえる時期です。
子どもたち自身でも、こまめな水分補給や帽子の着用など、日頃から工夫して過ごす力を身につけてほしいと思っています。

ご家庭でも、引き続き体調管理や熱中症予防への配慮をよろしくお願いいたします。

明日の給食に登場します

明日の給食献立は、“冬瓜のみそ汁”と“鶏肉とゴーヤの揚げ煮”で、冬瓜とゴーヤは毎年この時期に出しています。

冬瓜は夏が旬の野菜ですが、そのまま冷暗所で保存すると冬まで食べることができることから「冬」という漢字が使われているようです。

むくみ解消や高血圧に効果があるカリウムと肌の健康に役立つビタミンCが含まれているのが特徴です。

冬瓜は皮をむき、カットした状態での提供になるため、実際の冬瓜に馴染みがないかもしれません。

給食室に届けられた冬瓜の大きさを写真でご覧ください。比較対象として牛乳と並べてみました。

みそ汁の具の他に、煮物や和え物としてもおいしく食べることができます。ご家庭でも取り入れてみてください。

卵から生まれたメダカが大きくなってきました(5年理科)

5年でメダカの学習をします。(関連して7月はヒトの命の学習)

5年生で4月からえさやりをしてきました。

先月、産卵床についた卵を子メダカ用の水槽に移しかえ、次々とメダカが産まれたところでした。

子メダカは、20匹ほどです。毎日成長が楽しみです。

(写真では見えづらいですが、どの学年も、小さ~い、可愛い~と言っていました。いろいろな学年が見ています。)