日誌

2021年7月の記事一覧

金メダリスト「大野将平選手」に思う

 本県ゆかりの選手(旭化成柔道部)でもある柔道男子73㎏級の大野将平選手が金メダルを獲得した。金メダルを獲得したことはすごいことだが、大野選手の心に宿る精神がすごい。「敗者の前でガッツポーズをするのは負けた相手にとって更なる屈辱を与える。」として、感情をあらわにしない。泰然自若としたふるまいと敗者への敬意。「たとえオリンピックが中止になっても人生は変わらない。柔道は続いていく。極み続ける。」「人生、一生修行」とも。この学び続ける姿勢こそ、教師が目指すべき姿ではないか。柔らの道から教師として学び続けることの大切さを再確認した。心が洗われるとともに、教師として心に火がついた一日であった。
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1学期終業式

 本日は1学期の終業日でした。1学期は、高校総体やものづくりコンテストをはじめ、多くの大会で優秀な成績を収めることができた学期でした。賞を獲得した生徒だけでなく、日向工業高校全体のレベルが上がった結果だと思います。
 この夏、事故や新型コロナウイルス感染等に気をつけ、2学期に控えている就職試験や高文祭、体育大会に向けて最高の準備をして欲しいと思います。
 また、本日は終業式にあわせて、ソフトボール部のインターハイ壮行式と同窓会が創立60周年を記念して製作したオリジナルマスクの贈呈式もありました。


 壮行式にて活躍を誓うソフトボール部
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暑さに負けずクラスマッチ開催!

 前日から生徒会や部活動生を中心に準備をしていただき、本日のクラスマッチ開催に至りました。昨日の雨が嘘のように晴れ渡り、サッカー・ドッヂボール・バレーボールでクラスの親睦を図りました。暑さの中にもほどよく風が吹き、熱中症もなく無事終了しました。明日は、いよいよ終業式。1学期の取組を反省し、2学期にしっかりとつなげていきましょう。




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Open Heart,Open Eyes,Open Mind  パチア先生ありがとう。

 本日、ALT(外国語指導助手)パチア先生の離任式が行われました。パチア先生のご両親は、ラオスで生まれベトナム戦争後、タイ・アメリカと渡り大変苦労されたそうです。パチア先生によると、見知らぬ日本での生活も簡単ではなかったようです。苦難を乗り越えてきたこれまでの経験から、「自分の信念のもと、心を開き(Open Heart)、自分の目で見て(Open Eyes)、色々な考えを受け入れ挑戦すれば(Open Mind)、道は開ける。」という素晴らしい言葉をいただきました。8月には、アメリカへ帰国されるそうですが、パチア先生の今後のご活躍を祈念いたします。楽しい英語の授業、ありがとうございました。

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