都城市立大王小学校 公式ホームページ
学校の様子
都城市プレゼンコンテスト
本校の6年生が、この度行われた「都城市プレゼンコンテスト」の予選を見事に突破し、本選出場を果たしました!
市内から多くの力作が集まる非常にレベルの高い大会でしたが、その中での本選出場は、まさに日頃の学習の積み重ねが実を結んだ結果と言えます。
子どもたちは、先生と一緒に昼休みを返上して練習に励んできました。本番では、これまでの学校生活(運動会や朝の「お口の体操」、日々のあいさつ)で磨いてきた「力強い声の出し方」や「人前で話す度胸」を武器に、堂々とした素晴らしい発表を見せてくれました。
本校の誇りの6年生たち。卒業までさらに成長していくことを期待しています。
栄養教諭とのコラボ授業
本校には、専門的な知見を持つ栄養教諭がいます。 先日、5年生の教室で「担任×栄養教諭」のコラボ授業が行われました。
テーマは、みんなが大好きなおやつ。
お菓子に含まれる砂糖の量を視覚的に確認。予想以上の量に、教室からは「えーっ!」と驚きの声が上がりました。
そして、食べてはダメ」ではなく、時間や量、質を考えて食べる「賢いおやつのとり方」をみんなで考えました。
担任が子どもたちの普段の生活に寄り添い、栄養教諭が専門的なアドバイスをおくっていました。子どもたちは自分自身の食生活を真剣に振り返っていました。
校長室にかわいいおばけ??
校長室で仕事をしていると ドアをノックする音とともに現れたのは、1年生の「かわいいおばけ??」たち!
図工の時間に一生懸命作った手作りのおめんをかぶって、見せに来てくれたのです。
どのおめんも色使いや形に工夫がいっぱいです「。
「わぉ〜!」と言いながらも、隠しきれない可愛らしさに思わず校長もびっくり(&にっこり)です。
一生懸命作った作品を「見て!見て!」と伝えに来てくれる1年生の姿に、心があたたまるひとときでした。明るいパワーで満たされました。
人権教育実践月間です
大王小学校の2月は「人権教育実践月間」です。大王小学校では、一人一人が安心安全で、笑顔で過ごせる学校を目指して、次の取組を行っています。
人権宣言の唱和: 大王小学校人権宣言を唱和し、意識を高めています。
心がぽかぽかことば集め: 言われてうれしい言葉を学級で4つ選び、その言葉が増えたと感じたらシールを貼っていきます。校内に「ぽかぽか」な気持ちのシールが増えていきます。
命の集会:今日は「命の集会」が各学年で開かれました。 6年生の教室では、担任が自らの体験を交えながら、命の尊さについて話をしました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
「わたしたちは、友だちが嫌がることを絶対にしません」「私たちは思いやりの心を大切にします」「私たちは友だちを大切にし、笑顔いっぱいの学校にします」
言葉だけでなく、行動で示せる大王小の子どもたちであってほしいと願っています。
助け合い募金が始まっています
JRC委員会の児童による「助け合い募金活動」が行われています。
今回の活動では、委員会のメンバーが自ら「募金がどのような活動に役立てられるのか」を解説する動画を作成してくれました。自分たちが集めたお金が、どこで、誰の助けになるのか、全校児童が動画を視聴し、目的をしっかりと理解した上で活動がスタートしました。
JRC委員会のメンバーが各クラスを回り、募金を呼びかけています。
外部講師の方々と共に学びを深めました
今週の大王小学校では、外部講師の方々のご協力により、専門的な視点から学ぶ貴重な授業が数多く行われました。
■3年生:福祉体験: 福祉の学習では、アイマスク体験や車いす体験を行いました。「ふ・く・し」の言葉に込められた「ふだんの くらしを しあわせに」という視点を大切に、自分たちにできることは何かを、体験を通して真剣に考える姿が見られました。
■5年生:命の授業「命のつながり」 「命の授業」では、命の誕生や、自分へと続く命のつながりの尊さについて学びました。一人一人がかけがえのない存在であることを再確認し、自分や周りの人を大切にする気持ちを深める時間となりました。
■6年生:租税教室「税金のない社会とは?」 税務署の方をお招きした租税教室では、アニメを通して「もし税金がなかったら、私たちの暮らしはどうなるのか」を考えました。社会を支える税の仕組みや役割について、身近な問題として理解を深めることができました。
ご協力いただいた講師の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。
市教育委員会精励賞
本校の6年生が、これまでのボランティア活動を認められ、市教育委員会より「精励賞」を授与されました。
6年生は、日頃から朝の清掃活動・あいさつ運動・クリーン活動のリーダーなどに、進んで取り組んできました。
表彰式には代表児童が参加し、堂々とした姿をみせてくれました。
この素晴らしい伝統が、後輩たちにも引き継がれていくことを願っています。
6年生の皆さん、本当におめでとうございます!
3学期始業式
いよいよ3学期がスタートしました。 冷え込みの厳しい朝でしたが、校舎に子どもたちの元気な声が戻り、学校が一気に活気づいています。
始業式では、郷土の偉人、安井息軒の「三計の教え」について話をしました。
一日の計は朝にあり 一年の計は春にあり 一生の計は少壮にあり
この言葉を紹介した後、 「もし昨日までがうまくいかなかったとしても、朝は毎日必ずやってきます。 新しい朝が来るたびに、何度でもやり直すことができます。決してあきらめず、今日という日を大切にしていきましょう」と話しました。
その後生徒指導担当より3学期を安全に過ごすための具体的なポイントについて話がありました。
また、子どもたちが下校した午後からは、小松原中学校との「小中合同研修会」を実施しました。
義務教育9年間を見据えた一貫性のある教育を目指し、教職員同士で活発な意見交換を行いました。
新春の学び:応用行動心理学(ABA)職員研修会を開催しました
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
2026年も、教職員一同「子どもたちの笑顔のために」精一杯取り組んでまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、本校では新学期を迎えるにあたり、さらなる指導力の向上を目指して職員研修会を実施いたしました。
今回の研修では、宮崎大学 教授 若林 紀乃 先生、宮崎中央支援学校 高野 先生 をお招きし、「応用行動心理学(ABA)」をテーマに、実践的かつ深い学びの時間をもちました。
先生方からは「明日からの支援にすぐ生かしたい」「子どもの困り感に寄り添うヒントが得られた」等の声があがり、非常に贅沢で有意義な学びの場となりました。
この研修で得たことを、子どもたち一人一人が持つ可能性を最大限に引き出せるよう努めてまいります。
2学期終業式
大きな事故や怪我もなく、無事に第2学期終業式を迎えることができました。
2学期は、大王小のいいところがたくさんあふれ、みんなの笑顔がいっぱい見られた素晴らしい期間でした
運動会や修学旅行、日々の授業で見せた「一生懸命な姿」
友達と協力し、励まし合う「思いやりの心」
自分から進んで挨拶をする「元気な声」
これら一つひとつが、大王小学校の宝物です。子どもたち一人一人が主役となって輝いた2学期でした。
この2学期、子どもたちが安心して学び、笑顔で過ごすことができたのは、皆様の支えがあったからこそです。
明日からは冬休みが始まります。 健康と安全に気をつけ、ご家族で充実した時間をお過ごしください。
1月の始業式、また一回り大きく成長した子どもたちの笑顔に会えることを、職員一同、楽しみにしています。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
知事から表彰されました。
宮崎県交通安全ポスター
6年 福留 希さん
3年 福留 心さん
命の授業 SOSの出し方
自分の心を守るために―「いのちの授業」を実施しました
都城市では「いのちを大切にする教育」を推進しています。本校でも先日、全校児童(生徒)を対象に、「SOSの出し方」「いのちの授業」を行いました。
授業では、不安や悩みで心が苦しくなったとき、それは決して自分一人のせいではないこと、そして「助けて」と言うことは、自分を大切にするための「勇気ある行動」であることを学びました。
子供たちが「ここは安心してSOSを出せる場所なんだ」と感じられるよう、学校でも一人一人の声に寄り添い、SOSを適切に受け止めることができるよう研修を行っていきます。
ご家庭でもぜひ、お子さんの話に耳を傾けてみてください。
表彰状が届きました
色々な賞に挑戦していただいていることに感謝いたします。
MOA美術館児童作品展
4年 日髙 晴 さん
6年 日髙 嬉多 さん
JA共済小・中学生書道コンクール
3年 小松 花夢 さん
6年 江夏 彬乃 さん
しめ縄、門松作り
本校の保護者ボランティア団体「大王の輪」の皆様が中心となり、年末恒例の「しめ縄」作りのワークショップと「門松」を作成してくださいました。
今回の活動には、保護者の皆様に加え、中学生も参加してくれました。
小学生・保護者・中学生が協力し合って作業を進める姿は、まさに地域全体で子どもたちを育む「大王の輪」そのもの。中学生が小学生に優しく声をかけ、教え合う様子は、大変微笑ましい光景でした。
完成した立派な門松は、学校の正門と西門に設置されました。
貴重なお休みに、学校のために尽力してくださった「大王の輪」の皆様、そして参加してくれた中学生の皆さん、本当にありがとうございました。
子どもたちは「伝統を受け継ぐ大切さ」と「見守られている安心感」を感じることができたのではないでしょうか。この「大王の輪」が、来年もさらに大きく広がることを願っています。
ワークショップにご協力いただいた「元明生花店」様もありがとうございました。
表彰状がたくさん届きました
大王っ子がんばっています。
みんな瞳がキラキラ輝いて、笑顔がとても素敵です。
明るい選挙啓発書道
1年 てらだ おとはさん
3年 大岡 愛莉さん
6年 江夏 彬乃さん
都城プログラミングコンテスト
5年 益山 星羅さん
県発明工夫展
3年 坂元 李衣さん
県児童文集「ともだち」
4年 藤田 桜さん 米津 真二さん
3年 小松 花夢さん 佐土平涼楓 さん 津貫 栞穂さん
2年 松原 奈叶さん
収穫
少し前のことになってしまいましたが、2年生がさつまいもを収穫していました。大きく大きく育ったさつまいもがゴロゴロと顔を出すたび、子供たちから歓声があがります。
さぁどうやって食べるのかな?
3年生 地域に学ぶ「おかげ祭り」
3年生の地域学習の一環として、おかげ祭り保存会の皆様にご来校いただき、お祭りの体験と心意気を教えていただきました。
子どもたちは、地域の祭り「おかげ祭り」で実際に使われる神輿、太鼓、獅子舞に触れる貴重な体験をしました。
保存会の皆様から、太鼓の打ち方、獅子舞の動き、そして祭りの活気ある掛け声、みこしの担ぎ方について、熱心なご指導を受けました。 「粋な」心意気や、地域を愛する気持ちを肌で感じることができ、子どもたちの目は真剣そのものでした。
この体験は、子どもたちの郷土愛を深める素晴らしい機会となったことでしょう。
ご多忙の中、熱心にご指導くださったおかげ祭り保存会の皆様に、心より感謝申し上げます。
読書ビンゴ
図書室で盛り上がっている「読書ビンゴ」のイベントが、いよいよ今週金曜日で終了となります!
このイベントは、普段手に取らないようないろいろなジャンルの本に触れ、読書の幅を広げてもらうことを目的に実施しています。
ビンゴのマスを埋めるために、子どもたちは図書室を巡ってたくさんの本と出会ってくれました。
読書ビンゴは、新しい世界への扉を開くきっかけです。このイベントを機に、子どもたちが「運命の一冊」や「新たな読書の友達」と出会えたなら、これほど嬉しいことはありません。
まだビンゴが完成していない人も、金曜日までラストスパート!最後まで、たくさんの本との出会いを楽しんでください。
クリーン大作戦
「クリーン大作戦」を実施しました。
1年生と6年生、2年生と5年生・・・といった異学年でのペアやグループをつくり、協力しながら活動に取り組みました。
校庭に降りしきる落ち葉を協力して集めます。上級生がほうきの使い方を教えたり、集めた落ち葉を優しく袋に入れたりしながら、活動が進められました。
普段なかなか一緒に活動しない異学年が協力することで、学校がきれいになるだけでなく、子どもたちの間に温かい交流と責任感が育まれました。参加したすべての子どもたち、お疲れさまでした!
(落ち葉はまだまだこれからですが・・)
4年生 音楽大会
4年生が「MJホール」(都城市総合文化ホール)にて開催された音楽大会に参加しました。
この日のために、子どもたちは練習に取り組んできました。
緊張感と期待が入り混じる表情で、ステージに上がった4年生は、練習の成果を存分に発揮し、ホールいっぱいに素晴らしい歌声を響かせてくれました。
大舞台であるMJホールで、歌い切った経験は、子どもたちにとって大きな自信と財産になったことでしょう。合唱を通して、仲間と気持ちを一つにすることの素晴らしさ、そして音楽の持つ力を体感することができました。
保護者の皆様には参観日でご覧いただきます!お楽しみに!
文化の秋
実りの秋、そして文化の秋!
この時期、本校には様々な分野で頑張った子どもたちへの表彰状が次々と届いています。
自分の興味関心に合わせて取り組んだことが認められ、誇らしげな姿を見せてくれました。
子どもたちの様々な挑戦をこれからも応援していきます!
明るい選挙啓発書道作品 特選 二宮柚希奈 さん
都城市景観図画コンクール 銀賞 田中すみれ さん
みやざきジュニアプログラミングアワード 準大賞 鵜島 伊吹 さん
都城地区学校創意工夫工作展 入選 坂元 李衣 さん
3年 社会
3年生の社会科学習の一環として、この度、本校PTA副会長谷村様のご協力もあり、北消防署の方々にお越しいただき、お話を聞くことができました。
今回の授業のハイライトは、実際の救助訓練の様子を見せていただいたことです。
川や崖を想定した場面で、ロープを使って、ケガをした人を安全に川の対岸へ移す訓練の様子は、子どもたちにとって非常に衝撃的で、けが人役の先生を心配しながら、技術に真剣に見入っていました。
消防署員の方々が日夜、いかに地域の安全を守るために訓練を重ねているかを知ることができました。
この体験を通じて、消防の仕事への理解を深めるとともに、自分たちの地域を守る人々への感謝の気持ちを育むことができました。
ご協力いただいた消防署員の皆様、ありがとうございました。
SDGsを霧島酒造様から学ぶ
4年生の総合的な学習の時間において、霧島酒造様のご協力のもと、SDGs(持続可能な開発目標)に関する特別授業を実施しました。
子どもたちは、地域を代表する企業が実際に行っている環境保全の取り組みについて、貴重なお話を伺うことができました。
授業では環境への負荷を減らすための具体的な取り組みについて学びました。
電気自動車「いーも」原料となるサツマイモの運搬などに使われている電気自動車について学び、排気ガスを出さないクリーンなエネルギーの活用を知りました。
バイオガス・バイオマス焼酎の製造過程で出る焼酎粕やサツマイモくずを無駄にせず、バイオガスやバイオマス発電のエネルギー源として活用している仕組みに驚きの声が上がりました。これは、廃棄物を資源として再利用する循環型のシステムです。
二酸化炭素地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出量を減らすための努力について詳しく聞き、私たちの生活と企業の取り組みがいかに地球の未来につながっているかを考えました。
「SDGs」は遠い世界の目標ではなく、身近な企業や自分たちの生活の中にある課題であることを実感する大変貴重な機会となりました。
霧島酒造様、本当にありがとうございました。
今後も、この学びを深め、自分たちにできるSDGsへの取組について考えていきます。
小松原地区祭りで5年生が俵踊りを披露しました
9日に開催されました小松原地区のお祭りに、本校の5年生有志が参加し、日頃の練習の成果を堂々と披露してくれました。
会場の地域の皆様からは、惜しみない拍手と温かい声援が送られました。
地域のお祭りに参加し、地域の一員として貢献できたことは、大変貴重な経験となりました。ご協力いただいた平江地区俵踊り保存会の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
都城市小体連陸上教室
小体連陸上教室が開催されました。
今年度はなんと会場はkurokiriスタジアムです!
素晴らしい環境の中で、子どもたちは最高のパフォーマンスを見せてくれました。
各校のすばらしいリーダー6年生たちでした。
小松原地区大規模災害訓練
11月1日(土)に小松原地区大規模災害訓練が行われました。
VRシステムによる模擬消火体験や煙体験、地震体験、拠点機能形成車の展示等が行われました。
小中学生、近隣の保育園の園児、そして地域の方々が参加され、万一の事態に備えた実践的な訓練がありました。
煙体験では、「本当に何も見えなくて怖かった」「姿勢を低くすることの大切さが分かった」など、煙の危険性を肌で感じた様子でした。
災害はいつ起こるかわかりません。今日の訓練を通して、学校、家庭、地域が連携する『共助の力』の重要性を改めて認識しました。
運動会ありがとうございました。
最高の秋晴れのもと、令和7年度の運動会を盛大に開催することができました。
まさに「大成功」「大盛況」のうちに幕を閉じた今年の運動会は、子どもたちの全力最高の笑顔がグラウンドいっぱいに咲き誇りました。
力一杯走る姿、お友だちと協力して団技に取り組む真剣な眼差し。たとえ転んでも、間違っても、最後まで諦めずに全力を出し切る姿、そしてご家族の皆様、地域の皆様の大きな声援。
大王小学校の団結の力を強く感じさせてくれました。
この運動会で得た自信と、友だちとの絆は、子どもたちの心に深く刻まれたことでしょう。今回の経験を胸に、子どもたちはまた次の目標に向かって、大きく成長してくれることを確信しています。
ご観覧いただいたご来賓の皆様、保護者、地域の皆様の温かいご声援とご協力心より感謝申し上げます。
片付けのお手伝いまでしていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
明日はいよいよ運動会
明日はいよいよ運動会です。
5,6年生、準備が始まるまでの時間を使って最後の自主練習!!!
どうしても勝てない団技!なっとくいかないバトンパス!じゃあ僕たちは応援の練習!・・・
昼休みにもかかわらず、毎日寄り添ってくださった先生方。
明日は最高の運動会になることまちがいなし!!です。
最後の全体練習
運動会に向けて最後の全体練習を行いました。
運動場に集まった子どもたちからは、本番直前の緊張とこれまでの練習の成長の自信が見られました。
運動会の練習の成果は、競技やダンスの結果だけではありません。
練習を通して、全校児童の「あいさつの声」や「返事」がより大きく、はっきりとなったこと。話を聞くときの「集中力」が高まったこと。そして、自主的に動く「やる気」や「ボランティア精神」が育ったことです。
こうした普段の生活や態度の大きな成長こそが、運動会の練習がもたらした最高の宝物だと思います。
さあ、次はみんなの力を一つにする番です。これまでの努力と成長を胸に、みんなの夢、優勝を全力笑顔でつかみ取りましょう!
子どもたちの成長した姿にどうぞご期待ください!晴れますように!!
薬物乱用防止教育
5年生で薬物乱用防止教育を実施しました。
今回は、学校保健ポータルサイトにあるスライド教材を活用し、薬物の恐ろしさや、身近に潜む危険性について学びました。
子どもたちは、薬物乱用が心と体にどれほど深刻な影響を及ぼすのかを真剣に考えました。特に、最近社会問題となっているオーバードーズ(薬の過剰摂取)や大麻など、薬物乱用が身近な問題となっている現状についても知り、その怖さを深く理解することができました。
薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」です。この学習を通して、子どもたちが正しい知識を持ち、自らの体と心を守るための確かな判断力を育んでくれることを願っています。
4年生 味覚の授業
4年生が、「味覚の授業」を実施しました。今回は、人気の洋食店、福元洋食店のシェフ、福元貴文様を講師にお招きしました。
シェフからは、味覚の基本となる五感(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)の働きについて、分かりやすく教えていただきました。
また、「甘味、塩味、酸味、苦味、うま味」という五つの基本の味覚を体験しました。子どもたちは、それぞれを単独で味わい、その違いや特徴を真剣に確かめていました。
食への関心を高め、より豊かな食生活を送るための大切な学びとなりました。
ご多忙の中、子どもたちのために素晴らしい授業をしてくださった福元洋食店の福元様、みやざきの食と農を考える県民会議の皆様、ありがとうございました。
読書玉入れ
読書の秋!
図書室では特別イベント「団対抗 読書玉入れ」が開催されています。
読んだ冊数の玉(シール)を自分の団のかごに入れて(貼って)いきます。
読書活動を運動会とともに盛り上げることで、子どもたちの読書意欲をたかめていきます。
さあ、読書玉入れ、勝利をつかむのはどの団でしょうか?
1年生 タブレットを持って校庭探検
1年生がタブレットを手に校庭のあちこちを興味津々に探検しています。
はじめて目にするヘチマの大きな実や小さなダンゴムシ。校庭に咲く花々。どんぐりやまつぼっくり。
見つけたものをタブレットでパシャリ!と写真に収め、友達同士で見せ合っては「これも見つけた!」「どこにいたの?」と、会話も弾んでいました。
写真を見ながら作文を書くそうです「見て、触れて、撮って、伝える」という五感をフルに使った活動ですね。
全体練習の後
運動会の全体練習を終えた昼休み、リーダーたちが集まり、ホワイトボードを囲んで熱心に話し合いをしていました。
先生はついていません。
のぞいてみると、ホワイトボードには、「よかったこと」と「できなかったこと」が書き込まれていました。
自分たちの力で課題を見つけ、解決策を考えようとするリーダーたちの姿は頼もしく、運動会への意識の高さを感じさせます。
運動場にはバトンパスの練習を黙々と続けている子どもたちもいました。
この主体的な取り組みこそが、スローガンにある「夢つかめ」への第一歩です。
がんばれ!笑顔の大王っ子たち!!
運動会全体練習2
運動会に向けた2回目の全体練習を実施しました。
前回よりも子どもたちの集中力が高まり、素晴らしい練習となりました。
特に、礼や注目の動きがびしっとそろい、立つ姿勢も美しく、子どもたちの意識の高さが伝わってきました。
また、今回初披露の各団リーダーによる決意表明も力強い声と堂々とした態度を見せてくれました。
子どもたちのやる気、勇気、元気、本気とリーダーの熱意のおかげで、大王小学校、運動会ムードはますます盛り上がってきています。本番まで、さらなる成長にご期待ください!
子どもが主役の授業(5年生の挑戦③)
5年生では、「子どもが主役の授業」を目指し、学び方や進め方を子どもたち自身が選べるように工夫しています。
初めは、先生の説明をしっかり聞く「授業でしっかりコース」を選ぶ子どもたちが多く見られました。しかし、回を重ねるうちに変化が見られています。
「自分のペースで学習を進めるほうが楽しい!」「学習がやりやすい」と感じる子どもが増え、自分のペースでどんどん進んでいく学習スタイルを選ぶ子どもたちが目立ってきました。
友達と教え合ったり、教科書やヒントカードを読み込んだりしながら、主体的に学びを進める姿が見られます。
子どもたちが「楽しい!」と感じながら学ぶことで、理解が深まり、学習意欲もさらに高まっていくことを期待しています。
俵踊り
運動会に向けて、今年も「俵踊り」の練習が本格的に始まっています
今年も平江地区の皆様にご来校いただき、子どもたちに直接ご指導いただいています。
本番さながらの熱気を作り出しているのが、三味線と太鼓による生演奏です!
力強い太鼓の音と、軽快な三味線の響きやリズムを感じながら踊るこの時間は、子どもたちにとって何物にも代えがたい貴重な文化体験です。
当日、グラウンドいっぱいに繰り広げられる、力強い俵踊りにご期待ください。ご指導くださる地域の皆様、誠にありがとうございます!
全体練習1
運動会に向けた初めての全体練習を行いました。
今年の運動会スローガンは『夢つかめ 全力笑顔の 大王っ子』
練習では、このスローガンに込められた「全力」と「笑顔」を早速見ることができました。特に、各団を引っ張るリーダーたちの動きは素晴らしく、下級生に優しく声をかける姿に、頼もしさを感じました。
体育主任の指示を真剣に聞く大王っ子の姿は、運動会本番への期待を高めてくれます。
運動会は、子どもたちみんなでつくり上げるものです。スローガンを胸に、これからも練習を積み重ね、思い出に残る最高の運動会をみんなでつくり上げていきましょう!
PTA奉仕作業
先日、PTA奉仕作業が行われ、たくさんの保護者と子どもたちに早朝からご協力いただきました。
普段、学校だけではなかなか手が回らない高所の窓ふきや、流れが悪くなっていた側溝の清掃、運動場の除草をしていただきました。
子どもたちも、自分の使う学校をきれいにするために、汗を流しながら一生懸命取り組みました。親子での共同作業により、学校を愛する心を育む素晴らしい機会となったのではないでしょうか。
ご参加くださった保護者の皆様、そして子どもたち、本当にありがとうございました。
水辺の学習
4年生の総合的な学習の時間に、SDGsをテーマとした「水辺の学習」を行いました。今回は、保健所から講師の方をお招きし、私たちの身近な水辺の環境について学びました。
子どもたちは、水の中の生き物を調べたり、パックテストなどをしたりして水質を調べました。
この学習を通して、自分たちの住む地域の水をきれいに保つことが、そこで暮らす生き物たち、ひいては地球全体の環境を守ることにつながるという大切なことを学びました。
今回の学びを活かし、これからも子どもたちと身近な環境保護について考えていきたいと思います。ご協力いただいた保健所の皆様、ありがとうございました。
子どもが主役の授業(研究授業3年生)
研究授業がありました。3年生の算数科「何倍でしょう」。
今回もお隣の小松原中学校から校長先生をはじめ先生方が参観してくださいました。
今回は、題意の把握を一斉に行い、自立解決から自由進度学習の形式で行われました。
「聞く」時間は全体の1割ほど。今までの授業のようにぼんやりしたり手遊びしたりという姿はみられません。不安な子どもたちは先生のまわりに集まります。タブレットや教科書を見ながら解決の糸口を探っていました。
ミシンボランティア
5年生の家庭科で、ミシンを使った裁縫の授業が始まりました。子どもたちは、ランチョンマット作りを通して、ミシンの使い方や縫い方を学びます。
初めてミシンに触れる子どもたちに、地域のミシンボランティアの方々が寄り添い、優しく丁寧に教えてくださいました。
「上手だね!」といった励ましの言葉に、子どもたちは安心してミシンと向き合い、真剣な表情で縫い進めていました。
裁縫の技術だけでなく、地域の方々との温かい交流を育む貴重な時間となりました。
ご協力いただいた地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
子どもが主役の授業(研究授業)
本校の6年生算数科「立体の体積」の授業で、研究授業を行い中学校の先生方にも多数ご参加いただきました。
授業では、子どもたちが与えられた課題に対し、意欲的に取り組む姿が見られました。
自グループだけでは解決が難しいと感じた子どもたちは、席を立って他のグループに積極的に助言を求めに行ったり、逆に「どうやったの?」と声をかけられたりしながら、互いの考えを共有し、理解を深めていきました。
友達との対話を通して、一人では解けなかった問題も、協力して解決していくことができました。本授業を通して、子どもたちが、対話を通じて解決する楽しさと、他者と協働する大切さを感じてくれたことと思います。
まだまだ挑戦の途中です。先生たちも対話と協働を大切にしながらよりよい授業づくりを行っていきます。
中学校体験授業
6年生が隣の小松原中学校へ体験授業に行ってきました。
ちょっぴり緊張しながらすぐお隣の中学校へ。
今回は、理科と英語の授業を体験させていただきました。
先生方も笑顔で迎えてくださいました。
最初は不安そうだった子どもたちも、帰りには笑顔で目を輝かせていました。今回の体験が、夢や目標を広げるきっかけになったら嬉しいです。
結団式
いよいよ運動会に向けて、結団式が行われました。
団長の「勇気」「本気」「元気」あふれる力強い挨拶で、会場は一気に熱気に包まれました。
そして、運命のくじ引きで、それぞれの団の色が決定!
その後は、副団長やリーダーたちが、各団を代表して挨拶し、
団の結束を固め、運動会を成功させようという熱い決意が伝わってきました。
体育館は、子どもたちのやる気に満ちた、活気ある声でいっぱいになりました。
運動会本番が今からとても楽しみです!
茶道クラブ
本校のクラブ活動では、外部から専門の講師をお招きし、茶道をご指導いただいております。
現代の家庭では、正座をする機会や畳の間が少なくなっていますが、だからこそ、この茶道の時間は子どもたちにとって大変貴重な体験です。
日本の伝統文化に触れ、季節の移ろいを感じるしつらえの中で、おもてなしの心や礼儀作法を学びます。
お茶を点てる時間を通じて、心を落ち着かせ、集中力を高めることにもつながります。
子どもたちが、日々の生活ではなかなか味わうことのできない静かな時間を過ごし、日本の文化に親しむ、かけがえのない機会となっています。
講師の先生方に感謝申し上げます。
避難訓練(地震)
地震発生を想定した避難訓練を実施しました。
「落ちてこない、倒れてこない、移動してこない」場所に身を寄せるという、地震時の初期行動を学びました。
教室では、机の下に素早くもぐり、机の脚をしっかりとつかむ訓練を行いました。わずかな揺れでも、大人がいなくても落ち着いて身を守る行動ができるようになってほしいです。
子どもたちは皆、真剣な表情で訓練に臨んでいました。災害はいつ起こるかわかりません。いざという時に自分の命を守る行動がとれるよう、今後も継続して指導していきます。
子どもが主役の授業(5年生の挑戦②)
今年度、本校では「個別最適な学びと協同的な学びの一体化」を目指した授業改善に取り組んでおり、5年生の算数科では「自由進度学習」に挑戦しています。
回を重ねるごとに、子どもたちは自分の学習スタイルを確立し、学びを深めているようです。
自ら定めたゴールに向けて、自分のペースや方法で解決へと向かう姿は、まさに私たちが目指す「能動的な学び手」の姿です。
この学びは、子どもたちだけの成長ではありません。私たちが始めたこの挑戦は、先生たちにとっても初めての経験です。そこで、子どもたちには「困ったことや、こうしてほしいと思うことがあったら、先生たちに教えてください」と伝え、共に授業を創り上げる姿勢を大切にし、子どもたちからの気づきや提案をもとに、教材や支援方法を日々工夫しているそうです。
子どもたち一人一人が「自立した学び手」として成長していく中で、私たち教師もまた、教育の新たな可能性を模索し、共に歩み続けています。
学校運営協議会
今年度2回目の(1回目は小松原中学校との合同開催)が開催されました。
協議会では、授業の様子をご参観いただき、「子どもたちが楽しそうに勉強している姿を見て、こちらも嬉しくなりました」という温かいご感想をいただきました。
また、夏休み中に地域のお祭りや「夏休みこどもサロン」など、様々な場所で子どもたちを温かく見守り、学校ではできない貴重な体験をさせてくださったことについてご報告いただきました。心より感謝申し上げます。
さらに、「学校の負担を減らすために、地域で手伝えることはないか」という前向きなご提案もいただき、多くのアイデアをいただくことができました。
子どもたちが楽しそうに学ぶ姿をさらに広げるために、今後も地域の方々との連携を深めてまいります。ご参加くださった皆様、貴重なご意見をありがとうございました。
相棒ランドセル
6年生の図工科。6年間ずっと一緒の大事な相棒「ランドセル」を、自分の好きな場所とともに描くんですね。
タブレットで様々な構図で写真を撮っていました。
あとは涼しい教室で写真を見ながらじっくり描いていきます。
完成が楽しみです。
「大王っ子のやくそく」を再度ご確認ください。
〇 火遊び・川などでの水遊びは絶対にしません。
〇 家に帰る時刻を守ります。4月~9月は夕方6時まで、10月~3月は夕方5時までには家に帰り着きます。
〇 大人が留守の家では遊びません。子どもだけでの夜間の外出・外泊はしません。
〇 友達に物やお金をあげたり、貸し借りをしたりしません。
〇 子どもだけで校区外・ゲームセンター・大型店等に行きません。
〇 公民館や公園など、みんなが使う場所は汚したり、傷つけたり、落書きしたりしません。
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