学校の様子
卒業
昨日は卒業式。
あいにくの雨も、しんみりと卒業式を演出しているようでした。
卒業生の式に臨む態度の立派なこと…。
式後に、来賓からも保護者からも素晴らしかったと聞きました。
卒業生は、前向きに考え、集団で協力し合い、生活をよりよくしようと努力してきました。
中には、卒業式前日の朝に、毎日、登校見守りをしてくださっている方に「6年間ありがとうございました」と言って手紙を渡した子もいてうれしかったと、見守り隊の方から聞きました。
きっと、中学校でも活躍し、沖水の一員として、沖水地区を盛り上げてくれることでしょう。
ご卒業おめでとうございます。
卒業へ…記念ライブ
3月19日(金)に、みやこんじょ大使でもある「じゃーんずΩ」のメンバー6名のうち5名が、来校されライブをしてくださいました。
12月19日にリーダーのヒデさんが縁あって、沖水小で5・6年生に夢について話をしてくださったのですが、その時に「また来るからね」と言ったので、「約束を果たしたい」との思いで、今度は本当にメンバーを連れて来てくださったというわけです。
卒業へ向けての記念プレゼントということになりました。
歌に合わせて踊り、また、ボイスパーカッション体験もあって、大盛り上がり。
なんとありがたい機会でしょう。
ボイスパーカッション体験では、挑戦した6年生が「できるかどうかわかんないけど、やっちゃいましょう!」と言って、会場を盛り上げながらチャレンジしました。
6年生にとって、素晴らしい卒業記念になったことでしょう。
いよいよ、明日は卒業式です。
楽しかったクラブ
昨日、今年度のクラブ活動がすべて終わりました。
読書クラブの6年生の感想から。
小学生最後のクラブ活動で、最初のころは「大丈夫かな」とあせっていました。
読書クラブの本の紹介の時間では、自分が読んでいた本を異学年と話します。
これが、クラブがある理由なんだと思います。また、新しい本に出会えたり、共通の本のしゅみで仲良くなったりと、クラブ活動ってすごいんだなと思いました。
この3年間のクラブ活動が、中学校の部活動につながっていくんだと思います。
3年間、読書クラブで、6年生でのクラブが一番楽しかった。他学年とも交流できていい思い出になった。最初に、部長にすいせんされて、できないと思っていたけど、クラブの人たちに支えられて最後までやり切ることができた。
みんな読書の時間は静かに読んで、本の紹介のときにははっきり自分の意見を言えていてよかった。
あと少しで卒業して中学生になるけど、楽しかったクラブのみんなを忘れず、これからもたくさんの本を読んでいきたい。
クラブ活動を通して、発見があり、成長したんですよね。
あと4週間で卒業です。
見守られていること
2月20日(金)に見守り隊感謝集会を行いました。
毎朝、校区内の登校見守りをしてくださっている方々が50名近くも集まってくださいました。
実際は、110名以上いらっしゃるそうです。
中には、下校時の見守りをしてくださっている方もいらっしゃいます。
先日、他の学校の教員で校区内に住む方から、「沖水小の子どもたちはあいさつがいいですね。見守り隊の方々との関わりがいいからでしょうね。」と聞いたので、このことも話しました。
また、「見守り」は安全の見守りだけでなく、一人一人の成長を見守っていること、つまり応援してもらっていることも伝えました。
実際の見守りの様子の写真を、全ての場所ではありませんが、子どもたちに見てもらい、これほど広い範囲で活動が行われていることを感じてもらいたいと思いました。
校区内にこれほど多くの方々が見守り隊として参加し組織化されている地域は非常に珍しく、沖水ならでは文化だと思います。その文化の中で、子どもたちが育っていることをありがたく思います。
地域の行事に参加する
2月15日(日)は、午前中に、まち協「”住みよいまち沖水”協議会」主催のウォーキング大会があり、子どもたちも参加してくれました。
やはり、子どもたちが参加すると地域の行事は活性化します。
そして午後からは、東高木地区に伝わる伝統芸能・伝統行事の「べぶどん」祭りがあり、こちらにも多くの子どもたちが見に来て楽しんでいました。
祭の最後には、「せんぐまき」があり、たくさんのお菓子を拾っていました。
地域の行事に参加する子どもたちが育っています。
話し合う!
6年理科の授業をのぞいてみました。
てこの学習をしています。
てこが、つりあうときの「きまり」について探っていました。
さげるおもりの重さや視点からの距離を変えて確かめていました。
短時間に多くの条件を試すことは無理なので、班ごとの結果を、クラウド上で共有して確認しながら話し合っていました。
熱が入って、つい身振り手振りで話合いが活発になっていました。
きまりはみつけられたのかな。
笑顔になる読み聞かせと紙芝居
3学期最初の読み聞かせと紙芝居がありました。
読み聞かせは5年生、紙芝居は2年生。
それぞれの学年で、今年度最後の実施です。
5年生の読み聞かせでは、子どもたちが笑顔になりながら聞いています。
「何で笑っていたの?」と聞くと、
「読み方が、ほんとうに本の中のキャラクターっぽくて、おもしろかったから。」
と答えていました。
読み方を工夫して、楽しい時間を過ごさせてくださっています。
ありがたいことです。
読書ももちろんですが、「ひと」に触れる大切な機会になっています。
元気いっぱい遊ぶ
3学期が始まり、2週間が経ちました。
子どもたちは、昼休みに元気に遊んでいます。
900名近い児童数ですから運動場は子どもたちでいっぱいです。
こんなに多くの子どもたちがいるのに、不思議なことに、ぶつかるなどの問題はあまり起こらないのです。
それぞれの学年が場所のルールを守って遊んでいるのでしょう。
子どもたちと一緒に遊んでくれている先生たちもいます。
チャイムが鳴りました。
みんな一斉に校舎に帰っていきます。
中には、チャイムの前に時計を見て帰って行っている子どもたちもいます。
誰一人、残って遊びをおしんている子はいません。
沖水小の子どもたちは、時間をしっかり守って元気に遊びます。
みんなが元気に遊んだ後には、上着の落し物が職員室に届きます。
スタート!
あけましておめでとうございます。
新しい年が明けました。3学期のスタートです。
寒い朝、子どもたちが元気に登校してきました。
口が開いています。
そうです。元気に挨拶をしています。
見守り隊の方に話を聞きました。
「初日にしては、あいさつがよかったですよ。いいスタートがきれてうれしかったです。なかには、『あけましておめでとうございます』と言ってくれる子もいましたよ。」
と言ってくださいました。
3学期のスタートから地域の皆様には見守りをしていただいています。本当にありがたいことだと思います。
そして、中には育成会の皆さんも横断歩道に立ってくださっています。ありがとうございます。
子どもたちが、地域の中で、地域の方々とのかかわりの中で育っていることをありがたく思います。
今年もよろしくお願いいたします。
きんちょうしたけど、うまくできた 3年生の読み聞かせ
12月22日(月)に3年生は、かねてから練習していたことですが、1年生への読み聞かせを実際に行いました。
3年生に聞いてみると、こんな感想が…
・きんちょうしたけど、1年生が喜んでくれてうれしかったです。
・1年生がたくさん感想を言ってくれたので、また行きたいです。
・1年生が、おもしろいところで笑ってくれてうれしかったです。
中には、中身を暗記して読んでいる子もいましたよ。
相当練習したんでしょうね。だからこそ、1年生の反応がうれしかったのでしょう。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
5   | 6   | 7   | 8   | 9   | 10   | 11   |
12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   | 18   |
19   | 20   | 21   | 22   | 23   | 24   | 25   |
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