学校の様子

学校の様子

いろいろな種類の本を読んで、アジサイの花を咲かせよう・・・今回の読書イベント

 梅雨は明けるのか明けないのかわからないような天気が続いていますが、

 明和小では、梅雨のこの時期に、読書のイベントをしておりました。(もう終わっています)

 いろいろな本を読んで、「あじさいの花を咲かせよう」というイベントです。

 

 明和っ子には、次のようなカードが配られました。(4~6年生バージョンです)

 ミッションをクリアーしたら、あじさいの花のシールがもらえます。

 クリアーするためには、

 赤シール(9類の本、文学関係)の本だけではなく、

 黄シール(自然科学)の本や

 3類(福祉関係)、

 金色(8類、言葉に関する本)など、普段は読まないかもしれないジャンルの本も読むことになります。

 

 

 5月の玉入れリーディングのイベントは、量を増やすイベントでしたが、

 6月の読書イベントは、読む本の種類を増やしてほしいというねらいのイベントでした。

 少し難しいイベントだったかもしれませんが、図書室前には、シールでたくさんのあじさいの花が咲いていました。

 

「横市の子供の声を聞く会」2

 昨日は「横市の子供の声を聞く会」で発表した5年生の代表児童の作文と講評を紹介しました。

 

 本日は、6年生代表の作文を紹介します。

 

 SDGsと私


 都城市立 明和小学校 六年 明利 愛生
 
 私は、今夢中になっていることがあります。それは「SDGs」について調べたり、考えたりすることです。


 私が興味を持ち始めたのは、あるテレビ番組を観ていたからです。テレビを見ていて「このままでは地球が大変だ」と思いました。その後、いろいろ調べた中で、私が一番興味を持ったSDGsは、SDGs No5の「ジェンダー平等を実現しよう」とSDGs No16の「平和と公正をすべてのひとに」です。

 1つ目の、SDGsNo5の「ジェンダー平等を実現しよう」は「性」について表しているSDGsです。私は、この世から、「女性だからだめ。男性だからだめ。」という性別で決めつけることをなくしたいと思いました。そのために私達が出来ることを2つ考えました。

 1つ目は赤ちゃんがいる家庭では、家事や育児を分担することです。家庭内で家事や育児を分担することを当たり前にすれば、「女性が家事・育児を絶対にやらなければならない」という言葉がなくなると思ったからです。以前に比べると今の社会は、SDGsのおかげか、少しづつこういった「女性が〇〇をしなければならない」という言葉が少なくなってきているように感じます。

 2つ目は女性・女子を差別しないように日頃から意識することです。まだまだ、日本の社会や世界を見てみると男性と女性が平等・公平ではないと思います。どちらが上、どちらが下というのではなく、互いの良さを生かしながら、みんなで幸せな社会を築いていけたらと思います。

 まずは、普段の日常生活から世の中の女性・女子を差別しないという意識をみんながもつことができれば、2030年までにSDGs No5の「ジェンダー平等を実現しよう」は達成できると思います。

 次にSDGs No16「平和と公正をすべての人に」についてです。突然ですが、みなさん、あなたにとっての平和ってなんですか? 少し想像してみてください。

 頭の中にパッと思いついたのが「戦争のない国」が一番最初に出てきた人が多いのではないでしょうか? 私も「平和って何?」ってSDGsについて調べたり考えたりするようになる前では、やっぱり「戦争」という言葉が一番最初に出ていたように思います。しかし、SDGsを知ったことで、「平和って何?」って聞かれたときに、「衣・食・住に困っていない人たちがいっぱいいること」って答えるようになりました。

 世界に目を向けるとまだまだ衣服に困っている人、食料に困っている人、家がなくて困っている人などたくさんいます。将来、私は困っている人を助けられるような人になりたいと思います。

 また、今、学校の総合的な学習の時間を使って、「平和について伝えよう」という学習をしています。自分で課題を設定し、情報を集めたり、自分の意見をまとめたりしています。最近のニュースに出るロシアやウクライナの戦争のことや暴力などについて、どうしてなくならないのだろうと考えています。

 このように、SDGsを少しでも知ることで、考え方が変わったり、行動してみようと意識を持って生活したりするようになりました。まずは少しでもいいのでSDGs一つ一つは、何について目標を立てているのかを知り、自分の行動を振り返ってみると、世界全体で取り組んでいるSDGsの目標達成に一歩近づけるかもしれません。まずは、自分にできる小さなことから始めてみてはいかかでしょうか。

 

 

 発表する態度も堂々としていて素晴らしかったです。

 

 この発表に対する講評をしていただきました。

 

 明利さんの発表は、タイトルに「SDGs」という言葉があって、今やあらゆる場面で使われる「SDGs」とどんなかかわりがあるのか、楽しみになりました。
 明利さんは、「SDGs」17の目標から2つの目標を取り上げ、まず目標となった理由、そして自分の考え、さらに行動目標を分かりやすくまとめています。
 1つ目の「ジェンダー平等を実現しよう」では、性別による決めつけや、男女不平等を問題と捉え、普段の生活の中で意識することで解決を図りたいと考えています。解決する時期を設定しているところに思いの強さを感じました。
 2つ目の「平和と公正をすべての人に」では、「あなたにとっての平和って何ですか?」と聞き手に問いかけ、聞き手と問題を共有し、「私は困っている人を助けられるような人になりたい」と、明確な自分の将来の姿を描いているところに大きな期待をもちました。
 将来の目標に向かって、総合的な学習の時間での学びも大切にしながら、「自分にできる小さなことから初めてみてはいかがでしょうか」と呼びかけて、聞き手を巻き込む結びに共感しました。

「横市の子供の声を聞く会」・・・たくさんの方々に知っていただきたい意見

 7月8日(土)は、横市地区青少年育成協議会主催による「横市の子供の声を聞く会」が開催されました。

 横市地区の小学校2校と中学校1校の代表児童が、意見発表をする会です。

 この会には目的があります。次の通りです。

 「横市地区の児童生徒が、日ごろ感じていることや将来の夢などについて広く社会に訴えることにより、社会の一員としての自覚と責任感に目覚めるため」

 どの発表も、高いレベルでこの目的を達成しているのではないかと感じました。

 

 本校の代表児童の作文を紹介します。

 たくさんの子供や大人に聴いていただきたいと思える素晴らしい内容でした。

 

 意見発表後に、西小学校の校長先生が講評をしてくださいましたので、あわせて紹介いたします。

 

 今日は、5年生代表の中尾啓一さんの作文を紹介します。(6年生代表の作文は明日紹介します。)

 

 

 

 平和を守るために、ぼくにできること

 都城市立 明和小学校 五年 中尾 啓一


 
 ある国の人たちに、ある質問をしたとき、次のような答えが返ってきたそうです。
「家族が安全なとき」
「学校に行けること」
「ぐっすりねむれること」


 中にはこんな答えもあったそうです。
「そんな言葉は、意味が分からない。」


 どんな質問をしたと思いますか?

 

 先ほどしょうかいした答えは、「平和とは?」という質問をウクライナの人々にしたときに返ってきた答えです。


 僕は、「平和とは?」と聞かれたとしたら、
「差別や戦争などがなくなって、ひとびとが安心して生きていけて幸せにくらしていくことがつづいていくこと」
と答えていたと思います。
 この答えもまちがえではないと思います。しかし、先ほどの答えを聞いたとき、僕にとって、あまりにも当たり前のことすぎて、びっくりしました。


 平和ではなくなることが、わたしたちの生活から多くの当たり前をうばい去るということに、あらためて気づかされました。


 今、ロシアとウクライナが戦争をおこしていて、いつか日本にえいきょうをおよぼすかも分からないし、最近は、北朝鮮がうったミサイルが、いつ日本におちてくるか分からなくなっています。いつ平和がくずされるかも分かりません。


 歴史をふり返ってみても、人間は戦争をくり返しています。同じあやまちをくり返す弱い生き物だと言えます。だからこそ、当たり前の日々をみんなで守っていく努力をしていかなければ、平和はかんたんに失われてしまいます。

 ウクライナの戦争を終わらせる力は、ぼくにはありません。でも、平和を守ることならできそうな気がします。平和を守ることは、当たり前を守るということです。


 そこで、ぼくの生活の中にある当たり前を考えてみました。
 たとえば学校の生活の中にある当たり前です。
〇人の話をしっかり聞く
〇みんなで使うろうかは静かに歩く
〇トイレのスリッパをならべる

 人の話をしっかり聴くことは、相手を大切にするということです。相手を大切にする人が戦争をおこすはずがありません。
 みんなで使うろうかを静かに歩くということは、自分勝手をしないということです。自分勝手でない人は、自分だけの正義で相手をきずつけたりしないはずです。
うまくおりあいをつけて、おたがいに少しづつがまんして争うことなく生活していけると思います。
 トイレのスリッパをならべるということは、次使う人への思いやりです。思いやりのある人が、戦争なんてするはずがありません。

 このように考えると、ぼくらが学校生活の中で当たり前のようにがんばっていることは、平和を守る力をつけることにつながっていると言えると思います。一人一人がもつ力は、小さくても、みんなが気持ちよく生活するための当たり前を守る行動がつみ重なれば、ぼくたちの平和は、ずっと続いていくと思っています。
 これからも、当たり前をしっかりやっていきます。

 

 

 

 この発表に対する講評を紹介します。

 

 中尾さんの発表は、最初に質問に対する答えが出てきて、「どんな質問をしたんだろう」と興味をもって聞くことができました。その質問は、ウクライナの人々に「平和とは」という内容でした。

 中尾さんは、平和について、「当たり前」をキーワードに自分にできることを考えています。

 学校生活の中にある「人の話をしっかり聞く」「みんなで使うろうかは静かに歩く」「トイレのスリッパをならべる」という3つの当たり前から、平和の考えが深まっています。

 「話を聴く」ことからは、相手を大切にすること。「廊下を静かに歩く」ことからは、自分だけの正義で相手を傷つけないこと。「スリッパをならべる」ことからは、思いやること。

 学校生活の当たり前を平和を守ることにつなげ、最後に「これからも、当たり前をしっかりやっていきます。」と締めくくった言葉に、意思の強さとたくましさを感じました。

七夕の願い事

 学校内を回ると、短冊が飾ってある学級が多いです。

 

 

 本日は、7月7日ということで、多くの学級で願い事を書いた短冊を掲示していました。

 

 

 

 いずれも素敵な願い事が書かれています。

 本日は、子どもさんに願い事を聴いてみてはいかがでしょうか。

4年生の福祉体験学習②・・・手話学習と軽スポーツ

 昨日の福祉体験学習(車いす体験、アイマスク体験、福祉講話)に続き、本日も体験学習を行いました。

 本日は、手話学習を1時間、軽スポーツを2時間行いました。

 

 手話学習では、手話だけではなく様々なコミュニケーションの方法を体験してもらいました。

 

 口の形を見て、伝言ゲームができるかを体験しました。

 

 実は、上の言葉は、ほとんど同じ口形になるため、区別がつきません。

 口形を見るだけのコミュニケーションの難しさを感じたと思います。

 

 いろいろなジェスチャーや手話も学びました。

 同じ花火でも種類が違うと手話も変わります。

 

 打ち上げ花火はこれ

 

 線香花火はこれだそうです。

 

 聴覚障害者の方のコミュニケーション方法についてたくさん学べた1時間でした。

 

 体育館では、軽スポーツを学んでいます。

 4つの種目を楽しんでいました。

 

 両端におもりがついたひもをはしごに巻き付ける「ラダーゲッター」

 上のはしごに巻き付いたら3点、真ん中が2点、下が1点です。

 

 次は「ボッチャ」

 

 これは「オーバルボール」真ん中に行けば得点が高いのですが、ボールが楕円形なので、結構難しいです。

 

 ディスクを飛ばして板を抜く「ディスゲッター」

 軽スポーツはサッカーや野球などの一般的なスポーツと比べて、体への負担も少なく、ルールも簡単で、老若男女問わず誰でも楽しめるスポーツです。

 

 この4年生が行っている福祉体験学習を見ていて、次の言葉が浮かんできました。

 「人を思いやる心を持ち、ともに歩んでいける社会をつくりましょう。」

 都城市民憲章の2つ目の言葉です。

 まさに、そんな社会をつくるために必要な学習だと思いました。

4年生の福祉体験学習

 4年生は、総合的な学習の時間に福祉体験学習をしています。

 本日は、「車いす体験」「アイマスク体験」「福祉に関する講話」を行いました。

 

 指導してくださるのは、五十市地区社会福祉協議会、都城市社会福祉協議会、ウエルライフの方々です。

 

 車いす体験では、止まるときはブレーキ、下り坂はバックでゆっくりと、というように慎重に動かしていました。

 

 

 少しの段差でも大きく感じます。

 

 アイマスク体験では、介助する人の声掛けの大切さも学んでいました。

「あと1mで階段だよ」「あと〇段で階段は終わりだよ」のように、声をかけていました。

 

 福祉講話では、身の回りにある福祉に関する施設や物について、スライドをもとに具体的に話をされていました。

 トイレシャワーにある点字、多目的トイレにあるもの、シャンプーとリンスの違いなど、身の回りには、福祉に関する様々なものがあることを教えてくださいました。

 

 なお、明日は、軽スポーツや手話学習をする予定です。

 2日間の体験で、多くのことを学び、感じてくれることと思います。

 指導してくださる五十市地区社会福祉協議会、都城市社会福祉協議会、ウエルライフのみなさま、ありがとうございます。

1年生が朝顔の観察をしています・・・タブレットの活用

 1年生がアサガオの観察をしていました。

 観察した後、絵にかきたいアサガオを写真に撮ります。

 描きたい構図を考えて撮っています。

 

 この後、タブレットを見ながら描いていきます。

 

 自分の机で、じっくり見ながらかけます。

 

 タブレットで撮影するいいところは、これまでの生長がよくわかるところでしょうか。

 1年生のタブレットにある記録写真を見せてもらいました。

 次のような写真が残っています。 

 子葉(双葉)が出てます。次は・・・?

 本葉が出ています。

 

 

 上の写真のように、ずいぶん大きくなりました。

 

 このように、自分で撮った写真として記録が残っているので、成長の様子がより分かると思います。

 

 明和っ子は、学習のツールとして、タブレットを日々使っています。

雨の中ありがとうございます。

 毎月第一月曜日は、地区の民生委員・児童委員の方々が朝の挨拶運動をしてくださっています。

 

 

 今朝は、強い雨もときおり降る天気でした。

 雨の中ありがとうございます。

 

 このような天気の中でも、交通指導もしていただいております。

 ありがとうございます。

 

 

 職員も駐車場で交通整理をしていました。

 

 安全に登校できるための取組です。

 ありがたいです。

 

 梅雨明けが待ち遠しいです。

学校保健委員会で子供の食生活について学ぶ

 本日は、学校保健委員会がありました。

 テーマは、「心身ともに健やかな児童の育成を目指して ~食生活を見直そう~」です。

 はじめの報告「肥満の実態について」のあとに、講話がありました。

 

 講師として、都城学校給食センターの栄養教諭の方に来ていただきました。

 〇 なぜ肥満はいけないのか

 〇 3つの肥満対策

 〇 食事をする際の留意点

 〇 習慣的に飲んでいる飲料は大丈夫? 砂糖の量について・・・

 

 等々、子供だけではなくて、大人にとっても大事なポイントを教えていただきました。

 

 質問タイムで多かったのは、「噛む回数」「咀嚼」についてでした。

 よく噛むことで、様々な良い影響があることもわかりました。

 

 講師の先生、参加してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

 

中学生が職場体験学習をする2日間

 本日と明日の2日間、中学生が職場体験学習に来ています。

 

 どんなことをしているかというと…。

 

 自己紹介をしたり、

 

 授業を参観したり、

 

 問題を解けた児童をほめたりしていました。

 

 はりきって「先生の仕事」を学んでいました。

 小学生も一緒に過ごせるのを楽しみにしています。

 

 

 そもそも、職場体験学習で何を学べるかというと、


 働くことへの自分の考えを深めることができます。


 職場という学校以外の場でのマナーや言葉遣いのあり方を学習することもできます。

 

 そして、職場体験を通して、自分の進路選択について考えるきっかけになります。

 

 中学生の段階では、自分の進路が決まっていない生徒さんが多いと思います。

 この職場体験学習を通して、「働く」ことに関心を持ち、なんのために働くのか、どんな働き方をしたいのかを考えるきっかけにしてもらいたいです。

 充実した2日間になるように、サポートさせていただきます。

 

今日は参観日でした

 本日は、参観日でした。

 久しぶりの参観日です。

 たくさんの保護者の方が参観されました。

 子供たちは、いつも頑張っていますが、いつもよりもさらに張り切って授業に参加していたように思います。

 

2年生は、都城警察署の方に来ていただき、非行防止教室を行いました。

 学級懇談会も行われました。

 懇談会の主な内容は、

〇 1学期の児童の成長について

〇 夏休みの生活について

〇 今後の予定  などでした。

子どもたちはどんな本を読みたいのでしょうか

 図書室を通ると、何か掲示してあります。

 近寄ってみてみると、「ブックフェアー」の結果でした。

 

 このブックフェアは、「学校図書館等に入れる本を、読み手である子ども自身に、実際に手に取り、読んで、選ばせることで、読書への関心や意欲を高めるとともに、本校の学校図書館への愛着を深める。」がねらいです。

 

 どんな本が子供たちに人気があるか、どんな本を読みたいのかがわかります。

 

自主的に学ぶ教育サークル

 明和小学校では、自主的に学ぶ教育サークルがあります。

 しかも2つあります。

 1つは、学級経営や授業づくりについて学ぶ「三木会」

 2つめは、ICTの活用について学ぶ「ICT活用研究会」です。

 先日は、ICT活用研究会が行われました。(だいたい月に2回程度行っています)

 

 この日は、AI型教材「キュビナ」の活用法について学びました。

 キュビナを通して、課題を一人一人にどうやって出せばよいかを学びました。

 

 タブレットや教材も進化しています。

 教員も学び続ける必要があります。

 このような学びの場を提供してくれる職員がいることもありがたいです。

 

緊急時引き渡し訓練が終了しました

 本日は、緊急時の引き渡し訓練が行われました。

 

 児童が徒歩による帰宅が困難な場合を想定し、保護者に児童を直接引き渡し、安全に帰宅できるようにするための訓練です。

 どんな場合が想定されるかというと、例えば次の通りです。

 

〇 雷を伴った激しい雨のため

〇 火山噴火や地震などの自然災害のため

〇 校区内で凶悪事件が発生し、犯人が逃走中のため

 

 これらの場合でも、安全に児童が帰宅するための訓練です。

 

 

 無事に訓練は終了しました。

 保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

水泳指導が始まっています

 各学年ごとに、プール開きをしています。

 本日の朝の気温は25度、水温は26度でした。

 プールに行くと、1年生が水遊びをしています。

 

 プールの外まで歓声が聞こえてきます。

 

 

 この安全な環境の中、水遊びの楽しさや泳力がつく喜びをたくさん味わってほしいです。

火曜日と水曜日の朝の活動はこれです

 明和小学校の清掃は、火曜日と水曜日の朝の時間に行われます。

 

 合言葉は、「掃除 だ・い・す・き」です

 「だ・い・す・き」は、掃除に取り組むときに心がけることの頭文字です。

 

 だ・・・だまってすばやくとりくめましたか。

 い・・・いっしょうけんめいにできましたか。

 す・・・すみずみまできれいにしましたか。

 き・・・きちんとあとかたづけをしましたか。

 この中でも特に「だまって」(無言掃除)に気を付けて掃除をしています。

 

 

 掃除を熱心にできるということは、幸せな人生を生きるための土台になると考えています。

 自分の時間と体力を使って、周りの人のために働くことができるということだからです。

 周りの人のために働く人は、周りの人から大切にされます。

 

 幸せになる土台をどんどん作っている明和っ子です。

心肺蘇生法講習会を行いました

 心肺蘇生法講習会を行いました。

 前半は保護者の方々対象、後半は職員対象です。

 講師は 都城消防局警防救急課の方です。

 子どもたちの大切な命を守るために重要な訓練です。皆さん真剣な態度で臨んでいました。

 

  心肺蘇生法とAEDの使い方について、職員がグループに分かれて実習しました。

 小学生以上は、AEDを成人用のモードで使用することも教えていただきました。

 

 

 

 その他、最近の救急に関する情報も教えていただきました。

 

 都城・三股管内の住民約18万4千人を185人の消防署職員で救急や防火に当たっていること

 都城・三股管内で、年間8700件の救急車出動があること、

 1日平均24件くらいになること

 等々です。

 

 本日は、心肺蘇生法について学び、実践できるようにはなりましたが、実践することの無いような体制づくりに努めます。

 

虹色学級が行われました

 本日は、虹色学級(家庭教育学級)が行われました。

 虹色学級は、PTA会員である保護者が、親睦・交流を深めながら子育てに関する情報交換をする場です。

 

 本日は、メディア安全指導員の方をお招きして、メディアとの付き合い方を学びました。

 スマホやゲームと適切につきあわせるために、たくさんの有益な情報を教えていただきました。

 例えば・・・

〇 昔は、犯罪に巻き込まれるといえば近所の公園といった狭い範囲だったけれども、今はメディアを通して遠くにいる悪意を持った人からも狙われている。

 

〇 子どもはなぜゲームをするのか?・・・そのゲームを通して成長する場になっているから。

 

〇 スマホ社会の親力とは・・・。情報収集能力、協力体制づくり、買い与えるときの交渉力、買い与えた後の管理能力・・・等々

 

〇 スマホの時間で何を失うか・・・睡眠、体力、学力、視力、脳機能、コミュニケーション能力

 

〇 子どもに守らせる3つのこと

 

 といった有益な情報を、具体例を豊富に交えて教えてくださいました。

 

租税教室を行いました

本日は都城税務署の方を招いて、租税教室を行いました。

6年生に税の種類や使い道など、その大切さを教えていただきました。

 

 

小学生一人当たり、年間にいくらくらいのお金が使われているかも教えていただきました。

約90万円だそうです。

その90万円も税金から出されているお金だということで、納税の大切さがわかります。

 

その後に、1億円(のレプリカ)を見せていただいたときは、6年生から歓声が上がっていました。

 指導してくださった都城税務署の方々、本当にありがとうございました。

 

令和5年度 明和小学校の児童会目標

 明和小学校の児童会目標が決まりました。

 

 

 この目標は、すべての学級で「どんな学校にしたいか」を話し合い、それを代表委員会で集約し、まとめたものです。

 本日のお昼の放送では、計画委員会の児童から「児童会目標」の発表と説明がありました。

 

 ルールとは決まりのことで、マナーとは、あいさつや返事などの礼儀のことだそうです。

 体育発表会で見せてくれたように「全力でチャレンジする」明和っ子の姿も見せてくれると思います。